Jason

草とか石とかのラジオ 〜耳で聴く自然探求〜

Science JA ↓ 52 episodes

自然界で好きなもの、気になるものについて、細かいジャンルを決めずに探求する番組です。なんとなく好きな自然界の事象を、体験などから深掘り、解像度を上げていきます。テーマは虫、魚、鳥、植物、地学など。たまにある「番外編」では自然以外のことをしゃべってます。旧番組名「自然の推しを語るラジオ」第2回ポッドキャストスターアワード審査員特別賞受賞.▽プロフィール:ジェイソン登山と水族館巡りが今のブーム。30代。HP:https://kusatokaishitokanoradio.podmate.fm/.▽おたよりフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdXG4xS7incGpYxnkLewY6qgDHyRKOObWZdrJsVo5Rh0w7saA/viewform?usp=header.▽おすすめの本https://not...

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Jason

Category

Science

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Jun 27, 2026

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Episodes

#52 自然とデジタルの境界のない世界【草とか石とかのラジオ】 27.06.2026

自然と対極にあると思われがちな「デジタル」。大阪・関西万博やチームラボの展示体験を入り口に、砂や植物とデジタル表現が交わる瞬間をたどります。0と1の世界が、なぜ波や花、生きもののように見えるのか。CGや科学研究、アニメの話題も交えながら、自然とデジタルの境界が溶けはじめている今を考える回です。 【参考】 「魔法の世紀」落合陽一 「人類を前に進めたい チームラボと境界のない世界」猪子寿之 ・宇野常寛 #草とか...

#51 ウマはなぜ速いのか。そして競走馬はどこへ行くのか(ウマ後編)【草とか石とかのラジオ】 13.06.2026

競馬場で見たサラブレットは、なぜ速いのか。走るのに特化した足、巨大な心臓、白い汗。そして家畜化の歴史、シマウマとの違い、引退馬の行方まで。競馬を入口に見えてきたのは、ただの動物ではなく、人間社会と複雑につながる「ウマ」という存在でした。競馬場の向こう側を歩くウマについて後編です。 . 【参考】 「ウマの科学と世界の歴史」リュドヴィク・オルランド著 「ウマの博物図鑑」デビー・バズビー、カトラン・ラトラン...

#50 馬券の向こうに何がある?初の競馬場で観た景色(ウマ前編)【草とか石とかのラジオ】 06.06.2026

京都競馬場で開催されていた天皇賞(春)に行ってきました。行ってみると、そこにあったのは家族連れの賑わい、巨大な施設、そして馬を支えるたくさんの人たち。天皇賞を初体験し、足音の迫力やパドックの熱気を味わいながら、「馬はなぜこんなに速いのか?」という疑問にたどり着く馬についての前編です。 #草とか石とかのラジオ #競馬

#49 浜に打ち上がる青い光。ホタルイカの謎と、見えなかった夜の記録【草とか石とかのラジオ】 23.05.2026

春の富山で見られる神秘「ホタルイカの身投げ」を求めて現地へ行ってきました。深夜の海岸で待ち続けるも遭遇できず、それでも「ホタルイカミュージアム」で見た青白い発光、発光の仕組みや生態、そして旬の味覚までを余すことなく体験してきました。 【参考】 「ホタルイカ爆湧き予測」 https://bakuwaki.jp/ 「ホタルイカミュージアム」https://hotaruikamuseum.com/ 【参考文献】 「富山湾でホタルイカすくい」Tatsuya #草とか...

#48 木材の街・新木場を歩く。【草とか石とかのラジオ】 16.05.2026

東京・新木場を歩き、木材の街の成り立ちと今をたどる回。木材合板博物館で出会った「世界一重い木」と「世界一軽い木」の体験、木場から新木場への集団移転の歴史、専門店で見た紫色や黒い木。図鑑を通して用途と性質の関係を知り、木材の可能性を考える回です。 【参考】 「木材なんでも小辞典」木質科学研究所 木悠会 編 「樹木と木材の図鑑」西川栄明 著 「【原色】木材加工面がわかる樹種辞典」川村寿昌・西川栄明 著 【行っ...

【番外編】#47 「ひとり」と「ふたり」のポッドキャスト。声が増えると、何が変わる?【草とか石とかのラジオ】 02.05.2026

1年間続けてきた1人語りポッドキャストを、2人体制で収録して数回経ちました。聞きやすさと引き換えに変わる密度、広がる視点、増える負担。手応えと違和感の両方を抱えながら、番組のこれからを探ります。珍しくポッドキャストの裏側を話す番外編です。 【アンケートフォーム】 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjMyXNNLJggk1wyqmDDQkiPRxXb26vZiWurgBkthrx4CMeSQ/viewform #草とか石とかのラジオ 

#46 伝統の殻を破る音。ポシェットヴァイオリンがつなぐ歴史と、もっと「自由」でいい楽器の未来(ヴァイオリン後編) 25.04.2026

ヴァイオリン編の後半は伝統を超えた楽器の可能性を探ります。量産品と一点物の違いや、スピーカーに例えられる構造、使われる木材など、制作の裏側を深掘りします。さらに、アサヒさんが情熱を注ぐ「ポシェットヴァイオリン」の歴史と、名器のコピーに留まらず新しい音を提案したいという強い想いを伺います。「もっと自由に楽しんでいい」という、ヴァイオリンの未来を切り拓く熱い想いを深堀ります。 . 【アサヒさんの工房】 「...

#45 木に魂を灯す仕事。ヴァイオリン職人が語る「調整」の魔法と、楽器が演奏者に寄り添うまで(ヴァイオリン前編) 18.04.2026

これまで聞き手として登場してきたアサヒさんが、30代でヴァイオリン職人の道を選んだ異色の経歴から、仕事の8割を占める「調整・修理」の深遠な世界を語ります。「駒」や内部の「魂柱」が音に与える影響、ピアノ調律との意外な共通点、初心者の悩みを技術で解決する工夫など、ヴァイオリンを支える緻密な技術を紐解きます。演奏者の不安を解消し、楽器を「寄り添う存在」へと変える職人としてのアサヒさんの真摯な姿勢に迫るヴァ...

#44 コロナで止まった人間、動き出した野生【草とか石とかのラジオ】 04.04.2026

新型コロナウイルスに初めて感染したことをきっかけに、あの数年間を振り返る回。人の移動が止まったとき、自然界では何が起きていたのか。都市に現れた野生動物、減少したロードキル、そして奈良公園の鹿に起きた意外な変化。人の行動が自然に与えていた影響を、コロナという「社会実験」から考えます。 【参考】 https://japan-forward.com/ja/「鹿せんべい依存症」の兆候、観光客減で激やせ/ #草とか石とかのラジオ #新型コロ...

#43 想像で復元する太古。「ポケモン化石博物館」という試み【草とか石とかのラジオ】 21.03.2026

ポケモンに登場する「カセキポケモン」を手がかりに、実在の古生物と並べて展示する企画展を訪問しました。空想の生きものを専門家が本気で骨格標本として復元する試みや、アンモナイト研究者の挑戦から始まった巡回展の舞台裏をたどります。 【参考文献】 「僕とアンモナイトの1億年冒険記」相場大祐 著 「ポケモン生態図鑑」株式会社ポケモン 【行った企画展】 https://www.kahaku.go.jp/pokemon/ #草とか石とかのラジオ #化...

#42 サクラが彩る甘い春。花と実と葉が綴る命のグラデーション【草とか石とかのラジオ】 07.03.2026

お花見だけでは見えてこない、サクラの多面的な生き様に迫ります。温暖化で白く変わる「花」の色の秘密や、黄色や緑色に咲く変わり種の正体。さらに、毒を秘めた「実」の意外な防衛戦略や、伊豆の農家が守る桜餅の「葉」の香りまで。鳥たちが奪い合う甘い「蜜」の側面を交え、生物学と文化の両面からサクラを深掘りします。 【参考文献】 「桜」勝木俊雄 「桜の科学」勝木俊雄 「桜をめぐる生きものたち」竹内将俊 #草とか石とかの...

#41 タカが通る「見えない道」。山上の猛禽の世界【草とか石とかのラジオ】 21.02.2026

北から南へ渡るタカを昨年秋に関西の猪子山で観察してきました。サシバとハチクマの旅路、トビとの見分け、上昇気流に集まるタカ柱の迫力などを紹介します。 ※サムネイルは国立博物館で展示されていたハチクマです。 【参考】 「タカの渡りを楽しむ本」久野 公啓 「タカの渡り観察ガイドブック」信州ワシタカ類渡り調査研究グループ 「日本の渡り鳥観察ガイド」山崎ら 【行った場所】 「猪子山タカの渡り調査グループ」 https://hm...

#40 温泉ってなんだ?観光地の裏側の自然科学【草とか石とかのラジオ】 07.02.2026

番組初の聞き役アサヒさんとともに温泉を深掘りする回です。箱根の研究施設訪問をきっかけに、温泉法による定義、成分と効能の曖昧さ、pHが生む美肌の仕組み、泉質と色の理由、温泉卵の科学、さらに温泉環境に適応する生物まで紹介します。 【参考】 「温泉の科学」西川有司著 「温泉の科学」佐々木信行著 【行った場所】 「神奈川県温泉地学研究所」https://www.onken.odawara.kanagawa.jp/ #草とか石とかのラジオ #温泉

#39 トルコに行った話【草とか石とかのラジオ】 03.02.2026

最近トルコに行った備忘録的な話です。 #草とか石とかのラジオ #トルコ

#38 樹氷とアイスモンスター。雪山の中の美しさを観る【草とか石とかのラジオ】 24.01.2026

雪山は危険なイメージが強い一方、装備と知識があれば魅力に満ちた世界。涼しさや歩きやすさ、季節で一変する景色の面白さを語りつつ、雪山ならではの自然現象「樹氷」を深掘りする回です。 【参考文献】 「雲と霧と雨の世界」菊池勝弘 【参考サイト】 「どこからが樹氷で どこからがアイスモンスターなのか」http://sci.kj.yamagata-u.ac.jp/~zao/documents/no21s-2.pdf 「Weather Learning Diary」https://weatherlearning.haten...

#37 野焼きと山火事【草とか石とかのラジオ】 10.01.2026

奈良・若草山の野焼きをきっかけに、人が火を入れる意味と、山火事との違いを辿る回。阿蘇の草原維持、放牧と暮らしを支えてきた野焼きの役割、火を前提に進化したユーカリや炭化による花の化石など、火と生態系の深い関係を紹介する。一方で、日本の山火事の多くが人為的である現実や、燃えやすい森・燃えにくい森の違いにも触れ、火とどう向き合うべきかを考える回です。 【参考】 「林野火災対策の解説」 森林火災対策協会 「...

【番外編】#36 草と石の一年をたどる。万博、パンダ、AIが通り過ぎた2025年の手触り 27.12.2025

始まって一年あまりの「草とか石とかのラジオ」。年末回では、番組を続けて見えてきた変化や、知識が積み重なる手応えを振り返ります。パンダが去った白浜、大阪・関西万博で出会った技術と文化、そして加速するAIの進歩。時代の流れの速さに驚いた回です。 ポッドキャストメンバーを募集しています。 https://note.com/san_machi/n/nd8a5cf25fbd9 #草とか石とかのラジオ

【番外編】#35 アメリカ暮らしのアニメポッドキャスト「3AMオタック!」に聞いた話 18.12.2025

ポッドキャストスターアワード大賞を受賞された「3AMオタック!〜アニメ&マンガの解像度がUP!するポッドキャスト〜」のお2人をお迎えして、謎に満ちたその活動について深ぼりしてみた回です。アメリカから日本語でアニメの話を配信する理由なんかを聞いてみました。 また、FMラジオNACK5の特番で、当番組と「3AMオタック!」が出ることになりました。 【スペシャルプログラム Podcast Star Award NACK5 RADIO SPECIAL2025.11....

#34 マニアック過ぎる博物館の話(ゲスト:サイエンマニア レンさん) 14.12.2025

科学系ポッドキャスト「サイエンマニア」「サイエントーク」のレンさんをお迎えして話す、当番組初のゲスト回です。科学という広いジャンルを扱う番組を配信されているレンさんと、博物館について海外のものや、おすすめの場所について話してみました。 【サイエンマニア】 Spotify https://open.spotify.com/show/3AeCgN8Ic6Hp7hXcqcq3OP?si=6774af8d2bc74e70 Apple podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%82%B5%E3...

#33 博物館は手のひらに。ガチャガチャで感じる生物のかたち【草とか石とかのラジオ】 29.11.2025

精巧な生き物フィギュアが人気の「ガチャガチャ」。最近、滋賀の海洋堂ミュージアムを訪れ、生物のフィギアの造形に感動しました。リアルなダンゴムシやカニの構造、配色へのこだわりから、命に触れずにいきものを楽しむ手段として「ガチャガチャの魅力」を語ります。 【参考】 「海洋堂フィギアミュージアム」https://www.ryuyukan.net/kurokabe ガシャポンブログ「トラフカラッパ原型作成編 前半」https://gashapon.jp/blog/?p=...

#32 砂漠の緑を日本で感じる。サボテンと暮らす町(サボテン後編)【草とか石とかのラジオ】 15.11.2025

日本全国で愛されるサボテン。山口県、青森県、北海道の植物園の充実したサボテン温室、春日井市のサボテン産地の様子や食べられるサボテンまで、実際に見て触れて楽しめる情報を深堀りします。 ※前編を聴いてなくても大丈夫です。 【参考】 「後藤サボテン」https://www.sabo.co.jp/ 「食べるサボテン「太陽の葉」」 https://taiyonoha.jp/ #草とか石とかのラジオ #自然 #サボテン #植物

#31 サボテンマニアの集まりに行った話(サボテン前編)【草とか石とかのラジオ】 01.11.2025

コロナ禍ではじめたサボテン栽培。なんとなく種から育てていますが、栽培技術を学びにサボテンの集まりに行った話です。 【参考】 「日本多肉植物の会」https://j-succulent.jp/rinks/ #草とか石とかのラジオ #自然 #サボテン

#30 膨らむ魚の危険な味。フグに夢中な日本の食卓【草とか石とかのラジオ】 18.10.2025

ペットショップにいたフグに興味を持ったことをきっかけに、山口県の水族館に様々なフグを見に行ってきました。膨らむ体や毒をもつ不思議な生態、無毒化に挑む日本の食文化まで、可愛さと危険が共存するフグの魅力を深掘ります。 【行った水族館】 「市立しものせき水族館 海響館」https://www.kaikyokan.com/ 【参考文献】 「ふぐ調理師必携」海沼勝 「ザ・フグ フグの飼育と楽しみ方」新川章・小林道信 #草とか石とかのラジオ ...

【番外編】#29 ポッドキャストスターアワードで賞をもらった感想【草とか石とかのラジオ】 18.10.2025

当番組が第2回ポッドキャストスターアワードで「審査員特別賞」を受賞しました。 聞いていただいた皆様、運営の方々、ありがとうございます。 アワードに応募した理由と感想について、忘れないうちに録った回です。 #草とか石とかのラジオ #ポッドキャストスターアワード

#28 グラウンドに生えるワカメ?謎の生物イシクラゲの話【草とか石とかのラジオ】 04.10.2025

雨上がりの地面に現れる「ぬるぬるワカメ」、それが実は食べられる!?イシクラゲという名の藻類は、87年の乾燥からも復活する生命力の持ち主。沖縄では食用にされ、今では蕎麦やサプリにも。知られざる「イシクラゲ」の話。 【参考】 宮古毎日新聞「イシクラゲ(オカノリ)栽培に成功」  https://www.miyakomainichi.com/news/news-186573/ 「失われた食材をよみがえらせたい!「姉川クラゲ」を練り込んだコシの強い蕎麦を開発」...

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