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新聞記者 ここだけの話

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読売新聞の記者・カメラマンがニュースの背景や裏話を肩肘張らず伝えます。政治・経済、国際、文化、スポーツからあなたの地域の話題まで、ニュースが身近になる「ここだけの話」をお届けします。───────────────────★ 読売新聞ポッドキャスト公式X#記者ここばな をつけて投稿してくださいhttps://twitter.com/podcasts_yomi★ お便り募集中お便りをいつでも大募集しています。下記リンクからお寄せくださいhttps://ma.yomiuri.co.jp/podcast_form/★ 読売新聞オンラインhttps://www.yomiuri.co.jp/podcast/kokobana/★ YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/playlist?list=PL88ou20lGKmZPXCHn8FLa9Sb2tMydppEP───────────────────読売新聞社は...

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Jun 23, 2026

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Episodes

【後編】岸田内閣の支持率乱高下 上半期の政治を振り返る 01.08.2023

6月に実施した読売新聞社の全国世論調査で、岸田内閣の支持率が急落しました。G7サミット開催による上昇分は、首相の長男・翔太郎氏の首相秘書官更迭騒動やマイナンバーカードを巡るトラブルなどで帳消しに。公明党との関係もぎくしゃくし、衆院の解散も見送りました。一方の野党。与党の脅威にはなりえていません。1992年から国政を見続ける吉田清久編集委員と2023年上半期の国内政治を振り返ります。前後編の後編です。※7月11日...

【前編】岸田内閣の支持率乱高下 上半期の政治を振り返る 25.07.2023

6月に実施した読売新聞社の全国世論調査で、岸田内閣の支持率が急落しました。G7サミット開催による上昇分は、首相の長男・翔太郎氏の首相秘書官更迭騒動やマイナンバーカードを巡るトラブルなどで帳消しに。公明党との関係もぎくしゃくし、衆院の解散も見送りました。一方の野党。与党の脅威にはなりえていません。1992年から国政を見続ける吉田清久編集委員と2023年上半期の国内政治を振り返ります。前後編の前編です。※7月11日...

【就活生必聴】新しい番組パーソナリティーが爆誕します! 18.07.2023

新聞記者ここだけの話に新しい番組パーソナリティが誕生します。人事部採用グループの田中洋一郎さんです。田中さんは長野支局、社会部、ベトナム・ハノイ支局などで記者として勤務した経験を持ちます。「どうして記者になったのか?」「思い出深い取材は?」。田中さんが答えます。 田中さんの配信は2か月に1回程度、読売新聞で働く社員の生の声をお届けします。※7月7日に収録しました ■読売新聞社 採用ページ https://saiyou.y...

広がる髪色の自由化 「ハイトーン」に見える社会の多様性 11.07.2023

ピンクやブルー、グリーン、オレンジなど、若い人を中心にハイトーンカラーの髪色が流行しています。コロナ禍のおしゃれはマスクで隠れる顔から髪に向かい、自由な髪色が自己表現の一つとして注目されているようです。美容室にかける平均利用金額も増えています。大阪生活教育部の山本美菜子記者に聞きました。※6月23日に収録しました ■「やっちゃお、攻めカワ」広がる髪色の自由化 https://www.yomiuri.co.jp/life/20230609-OYT1T...

【ドイツ】元シリア難民が町長に当選 ドイツは人口「4人に1人」が移民系 04.07.2023

ドイツ南西部のバーデン・ビュルテンベルク州オステルスハイムの首長選挙で、元シリア難民のリヤン・アルシェブルさんが町長に当選しました。アルシェブルさんは2015年の難民危機のさなかにシリアからドイツに逃れました。積極的に難民を受け入れてきたドイツで、移民・難民の社会統合モデルとなるか注目されています。国際部ベルリン支局の中西賢司記者に聞きました。※6月16日に収録しました ■29歳元シリア難民、ドイツで町長に…...

【後編】任天堂の勢いが止まらない! 大阪経済部・寺田記者再び 27.06.2023

人気ゲーム「ゼルダの伝説」シリーズの最新作が「最も早く売れた任天堂ゲーム」としてギネス記録を更新するなど、好調を維持する任天堂。映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の全世界興行収入も歴代2位を記録しました。一方、任天堂の今年3月期連結決算は減収減益で、市場の関心は主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」に代わる次世代機に移りつつあります。大阪経済部の任天堂担当・寺田航記者に聞きました。全2回の...

【前編】任天堂の勢いが止まらない! 大阪経済部・寺田記者再び 20.06.2023

人気ゲーム「ゼルダの伝説」シリーズの最新作が「最も早く売れた任天堂ゲーム」としてギネス記録を更新するなど、好調を維持する任天堂。映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の全世界興行収入も歴代2位を記録しました。一方、任天堂の今年3月期連結決算は減収減益で、市場の関心は主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」に代わる次世代機に移りつつあります。大阪経済部の任天堂担当・寺田航記者に聞きました。全2回の...

【後編】混迷のスーダン ヨハネスブルク支局・深澤記者に聞く 13.06.2023

アフリカ・スーダンでは国軍と準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」の戦闘が続いています。中国の影響力はアフリカでも増してきています。アフリカ連合の議長国コモロのアザリ・アスマニ大統領へのインタビューでも、中国の影を感じたそうです。経済成長が著しい一方、政情不安や民族紛争など様々な問題を抱えるアフリカ。日本はアフリカ諸国とどのような関係を築いていくべきなのでしょうか。ヨハネスブルク支局の深澤亮爾記者が解...

【前編】混迷のスーダン ヨハネスブルク支局・深澤記者に聞く 06.06.2023

アフリカ・スーダンでは国軍と準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」の戦闘が続いています。日本人には馴染みのないRSFの正体とは。武力衝突の背景には軍部が握る経済利権もありそうです。スーダン西部のダルフール地方の地盤を持つRSFは、ダルフールで戦闘を継続するとの指摘もあります。武力衝突によってスーダンの民政移管は今後どうなるのか。混迷を深めるスーダンの現状をヨハネスブルク支局の深澤亮爾記者が解説します。全2回の...

新宿・歌舞伎町「トー横」は今 若者たちの「居場所」を見つめた 30.05.2023

新宿・歌舞伎町の通称「トー横」。都内版に連載を執筆した社会部・山田佳代記者が読売新聞ポッドキャストに出演します。コロナ禍以前の人出が戻った歌舞伎町。東急歌舞伎町タワーが開業し、外国人観光客の姿も目立ちます。しかし、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)やリストカットといった自傷行為をくり返す若者がトー横には少なくありません。大都会の片隅に、安息の地を見つけた子どもたちはどこへ向かうのか。トー横の未来を...

【後編】将棋担当・吉田記者が語る 将棋界ここだけの話 23.05.2023

読売新聞オンライン部・将棋担当の吉田祐也記者が、最近の将棋界のトピックについてに語ります。今回は後編です。AIによって将棋界はどう進化したのか。AIと共存する術について、将棋界から学べるのではないか。吉田記者と議論しました。将棋AIの「申し子」たる若手棋士を打ち破るベテラン棋士の強さとは。将棋界を丹念に取材している吉田記者の「ここだけの話」をお届けします。※4月25日に収録しました ■読売竜王戦 公式Twitter h...

【前編】将棋担当・吉田記者が語る 将棋界ここだけの話 16.05.2023

読売新聞オンライン部・将棋担当の吉田祐也記者が、最近の将棋界のトピックについてに語ります。渡辺明名人に藤井聡太竜王が挑戦している名人戦、藤井叡王に菅井竜也八段が挑んでいる叡王戦など進行中のタイトル戦の話題に加え、藤井竜王と羽生善治九段のタイトル戦初対局が話題となった王将戦も振り返ります。予選対局が進む竜王戦では、羽生世代と言われるベテラン棋士が躍動しています。日本将棋連盟・佐藤康光会長もその一人。...

新聞記事をバズらせる? AIとの共存? 読売新聞オンラインの担当者に聞いた 09.05.2023

読売新聞オンラインを担当する編集局デジタル編集部員が出演します。ウェブメディアにおけるデジタル編集部員の役割、新聞記事とオンライン記事の違いについても語ってもらいました。正確で分かりやすいニュースを提供するのはもちろん、デジタルの強みを生かし、過去の記事をまとめたり、データビジュアルを取り入れたり、リンクを貼って深掘りできるなど、ユーザーフレンドリーなサービスを模索しています。「読売新聞の歴史上、...

【5月3日は世界報道自由デー】記者って嫌われる? 入社したての新入社員から直撃されてみた(後編) 02.05.2023

「記者って嫌われる職業ですよね?」 今年4月に読売新聞に入社したばかりの新入社員、塚原千智さんと新田健さんをゲストにむかえたポッドキャストの後編。前編とは攻守交替し、新田さんから鋭い質問が投じられました。「うーーーん」とたじろいだ番組ナビゲーター山根秀太はどう答えたのか。記者になりたての頃に経験した苦い思い出が語られます。就職活動中の学生の皆さまも必聴です。前後編の後編です。※4月11日に収録しました ■...

【5月3日は世界報道自由デー】読売新聞のイメージは? 入社したての新入社員に直撃してみた【前編】 25.04.2023

「読売新聞にどんなイメージを抱いていますか?」 今年4月に読売新聞に入社したばかりの新入社員、塚原千智さんと新田健さんをゲストにむかえ、直球の質問を投げかけました。さらに、なぜ2人は部数減少とともに「オワコン」と揶揄される新聞業界を志望したのか。就職活動で鍛えた流ちょうなトークの中に隠れた本音が見え隠れします。就活中の学生の皆さまも必聴です。前後編の前編です。※4月11日に収録しました ■新卒採用「計画を...

量子コンピューターの国産初号機が稼働 科学部記者に出来るだけ分かりやすく解説してもらった 18.04.2023

政府が国産初号機と位置付ける次世代計算機「量子コンピューター」が、理化学研究所(埼玉県)で稼働しました。量子コンピューターはいわゆる「スーパーコンピューター」を上回る性能を持つ可能性があるため、世界各国が開発に力を入れています。科学分野担当の増満浩志編集委員と科学部・渡辺洋介記者に、出来るだけ分かりやすく量子コンピューターの性能、取り巻く環境を解説してもらいました。※4月6日に収録しました ■国産量子...

ありがとう松本零士! 担当記者が取材の思い出を語り合った 11.04.2023

「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」などのSF作品で知られた漫画家・松本零士さんが2月13日に亡くなりました。「取材の時もあのニットキャップでした」「ふるさと・小倉の話をよくしてました」「空想と現実の境界があいまいな感じ」などなど、松本さんとの取材の思い出を、文化部・佐藤憲一記者とパーソナリティーの山根秀太が語りました。※3月24日に収録しました ■「999もハーロックも実は一つの物語」…松本零士さん、追い続けた宇...

記者の問いかけに「うーん…」 300勝投手が向き合ったあの時の後悔 04.04.2023

3大会ぶりに世界一を奪還したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表には、大谷翔平、ダルビッシュ有、吉田正尚らメジャーリーガーがメンバーに名を連ねました。近鉄バファローズ(現オリックス・バファローズ)で通算317勝を上げた大投手・鈴木啓示さん。名将・仰木彬の後任として監督に就きましたが、結果は振るわず解任。確執が囁かれたエースは海を渡り、メジャーで日本人選手の道を切り開きました。鈴木さんにイ...

おひとりさまのディズニーシー カチューシャ付けて取材してきた 28.03.2023

ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス! 経済部・茶山瞭記者が紙面連載「シングルスタイル」の企画で、「ひとりテーマパーク」をルポしました。東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)を訪ね、おひとりさまの来園者に話を聞いてみると、意外なことが分かってきました。※3月14日に収録しました ■真冬の「ひとりディズニー」初挑戦、11時間ルポ…一人でジャンボリミッキー踊る女子高生は夢見心地 https://www.yomiuri.co.jp/nationa...

4頭返還「永明」の後継は? 元和歌山支局長がパンダ愛を語る 21.03.2023

和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」のジャイアントパンダ「永明」「桜浜」「桃浜」、東京・上野動物園の「シャンシャン」の計4頭が、ファンに惜しまれながら中国へ返還されました。パンダの取材経験が豊富で、アドベンチャーワールドのパンダを見分けられるという前和歌山支局長で、大阪本社広報宣伝部の湯川大輔さんに聞きました。※2月24日に収録しました ■クラウドファンディング:和歌山のパンダ「楓浜」 完全版「パン...

野球殿堂入り!でも家業はつぶした! 伝説の公式記録員(後編) 14.03.2023

昨シーズンのプロ野球は佐々木朗希(千葉ロッテマリーンズ)の"史上最年少"完全試合や村上宗隆(ヤクルトスワローズ)の"史上最年少"三冠王が話題となりました。1936年に産声を上げた日本のプロ野球。90年近い歴史を持つ日本球界において、過去の記録がそろっていなければ、佐々木や村上の記録も「史上初」とは言い切れません。球界の「記録の神様」こと、山内以九士。彼の孫で、デジタル編集部・室靖治記者をゲストに迎えます。前...

プロ野球「史上初」はどうやって生まれた? 伝説の公式記録員(前編) 07.03.2023

昨シーズンのプロ野球は佐々木朗希(千葉ロッテマリーンズ)の"史上最年少"完全試合や村上宗隆(ヤクルトスワローズ)の"史上最年少"三冠王が話題となりました。1936年に産声を上げた日本のプロ野球。90年近い歴史を持つ日本球界において、過去の記録がそろっていなければ、佐々木や村上の記録も「史上初」とは言い切れません。球界の「記録の神様」こと、山内以九士。彼の孫で、デジタル編集部・室靖治記者をゲストに迎えます。前...

資本の差で色分けの現実、でも希望も見つけた ダボス会議 帰国リポート② 28.02.2023

世界経済フォーラムの年次総会(通称・ダボス会議)が1月に開催されました。コロナ禍を経て通常時期の対面開催は3年ぶり。テーマは「分断された世界における協力の姿」でしたが、会場の様子は今の世界情勢を象徴していました。会議に出席した読売新聞東北統括本部の長谷川由紀さんをゲストに迎えます。前後編の後編です。※2月3日に収録しました ■仮想とリアル、二つの体験から見えてきたダボス会議の可能性 https://www.yomiuri....

テーマは「分断」でも、当事者不在の謎 ダボス会議 帰国リポート① 21.02.2023

世界経済フォーラムの年次総会(通称・ダボス会議)が1月に開催されました。コロナ禍を経て通常時期の対面開催は3年ぶり。テーマは「分断された世界における協力の姿」でしたが、会場の様子は今の世界情勢を象徴していました。会議に出席した読売新聞東北統括本部の長谷川由紀さんをゲストに迎えます。前後編の前編です。※2月3日に収録しました ■仮想とリアル、二つの体験から見えてきたダボス会議の可能性 https://www.yomiuri....

「ぼくのゆめは、京浜東北線の車掌になることです」 新聞投書の世界② 14.02.2023

読売新聞の投書・投稿コーナーの裏側を担当者が語ります。読売新聞の投書欄「気流」には、毎月約2500通の投書が届きます。「ぼくのゆめは、京浜東北線の車掌になることです」。JR東日本が2025年頃から山手線や京浜東北線で有人の自動運転を導入し、車掌はいなくなるというニュースを読んだ小学生からの投書。気流の担当記者はJR東日本に取材してJRのメッセージを添えて投書を掲載したそうです。ゲストは世論調査部の田渕亮さんと深...

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