SNOW SHOVELING
ブックワームは電子書籍の夢を見るか?
トーキョーとモリオカ。本から始まる、ふたりのブックセラー談義。東京・駒沢で書店〈SNOW SHOVELING&DIALOGUE〉を営みつつ、たまに一台のブックモービルで日本中をオン・ザ・ロードしている中村秀一と、岩手県盛岡市で書店〈BOOKNERD〉を営みながら、ときおり本を作ったり売ったりしている早坂大輔。ふたりのブックセラーが一冊の本を起点に、大文字の「LIFE」ってやつを語ってみたり、街場や社会に落ちている噂やトピック、世相や小さな気づきをまことしやかにエラソーに語ってみる、ブッキッシュ万歳、でももっと言うならViva La Vida!な番組。それがブックセラーズ・レディオ「ブックワームは電子書籍の夢を見るか?」。【番組説明】主なコン...
Author
SNOW SHOVELING
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Latest episode
Aug 5, 2025
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Episodes
Vol.15 雑談『BOOKNERDのビフォア・アフター(移転の四方山話)』 05.08.2025 50:38
そもそもなんで移転しようとなったのか / 何が変わったのか / 居心地の良さを求めて / 喫茶できる本屋 / 家賃あがりました / ファミリービジネスを目指してます / (令和だけど)親の背中を見せる的な / 突然の教育批判 / 子育てが仕事に影響を及ぼす / カルチャー・ショップから町の本屋へ / 未来を見据えて / うまいくいってる・いってない部分
Vol.14 雑談『独立系書店はどこへ向かう?』 07.07.2025 38:22
誰のために本屋やってる?の続き / 独立系書店と大型書店の存在理由 / ソーシャル・メディアと独立系書店 / 仮説「SNS無き」世界だとどうなる? / ユートピアとしてのオフライン / 温故知新的なブログとかメルマガとか / 生成AIとどう付き合うのか / 失われつつあるオフラインを求めた移転後のBOOKNERDの話
Vol.13 雑談『本と商店街2025ふりかえり、誰のために本屋やってる?』 27.06.2025 38:22
「本と商店街」どうだった? | 北東北の本屋ネットワーク | 本屋生活綴方の話 | 映画「OTHER MUSIC」の感想や雑談 | 誰のために本屋やってる?
Vol.12 お久しぶり! 『スローターハウス5』のブッククラブ 19.06.2025 48:16
随分と間が空いたのですが、久しぶりの新エピソードです! 再開の挨拶あるいは中断の謝罪 / 選書の背景 / お互いの”スローターハウス”初体験 / この物語の面白さは何なんだ? / SFなのか問題 / 著者ヴォネガットの戦争体験 / ”そういうものだ SO IT GOES—”問題 / アメリカの歴史に対する文学的抵抗? / 「ドレスデン爆撃」を世間に晒す / 戦争ってなくならないのかね / 時間切れで無理やりまとめてみる
Vol.11 本屋のふたり言 EP3 前編なのか全編なのか「シン・本屋を妄想する その2」 22.11.2024 51:32
謎の自己紹介 / 前回の反省から本題へ / コロカルとかインセクツとか本屋特集してますね / 一周廻って新しいかも?「配達する本屋」 / AIとかテックとかと本屋って / 大型書店と独立書店だといろいろ違うからね / 汽水空港は台湾に出店したいんだって / 本屋って参入しやすい? / 新しい本屋のカタチ、トーハンのHONYAL / “セーファー・スペース”としての本屋 とか
Vol.10 ブッククラブEP3 後編「君たちはどう生きるか」 16.11.2024 43:14
答えを探しつづける/未来のある子ども(たち)に対して/心の自由、言動の自由/牧野伊三夫さんに引っ張られ、急遽温泉に行った話(早坂)/ ”僕たちは自分で自分を決定する力を持っている” ゲーテの引用/古典って面白いよね/この本に感銘を受けた人に薦めたい本アレコレ
Vol.9 ブッククラブEP3 前編「君たちはどう生きるか」 08.11.2024 45:53
読書会3本目は吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」 選書のきっかけ 〜子育てがきっかけだった早坂/初読でした中村は/おじさんの存在の尊さと絶妙さ/メンターっていました?/SNOW SHOVELINGの原型のような喫茶店のマスターの話/当時(戦前)にどのような意志を持って刊行されたのか/若者の今昔話/同タイトルの映画について/わかりやすさへの抵抗力
Vol.8 本屋のふたり言 EP2 後編『シン・本屋を妄想する』 25.10.2024 30:24
本屋はどうやって売上を立てているのか?立てられるのか?規模感が2極化している2020年代の書店、"独立系書店"と呼ばれる業態のアインデンティティみたいな話、街の本屋には「編集」の力が必要なのではないかという提言、消費者にも市民にも開かれた本屋、そして公共性の必要性みたいな、左最後に終わりかけてから「これからはもっといろんな本屋を訪ねたい」という中村、行ってみたいお店のアレコレなど、など。
Vol.7 本屋のふたり言 EP2 前編『シン・本屋を妄想する』 18.10.2024 39:42
中村が提案するお題は、公開ブレスト的に"これからの本屋ってどんなのがいいのだろう?"ということを二人で話してみます。 BOOKNERDの創業からこれまでの軌跡の話から、脱線してコーヒーショップも大変だみたいな話、「ローカル」の本屋ってどういうことなの問答や展望、本が持ってるポテンシャルまだあるよね的な励ましあい、ブック・カフェについてのアレコレ。といった具合に右往左往しながらしゃべっております。
Vol.6 ブッククラブEP2 後編「フラニーとズーイ」 11.10.2024 40:52
主人公ズーイの人物像の考察から、サリンジャー的イノセンスについて、やや脱線して”わからない” 読書の楽しみ方、そして付き合い方を論じ合い、「エゴ」って何ですか的問答、IG LIVEにて視聴してる方からのコメントをいろいろと拾って「あーだこーだ」再度脱線。総括的にサリンジャーの何がすごいんだろ?と話しながら無理やりまとめて読書会終了。
Vol.5 ブッククラブEP2 前編「フラニーとズーイ」 04.10.2024 42:01
2回目となるブッククラブはSNOW SHOVELING中村が選んだサリンジャーの「フラニーとズーイ」。いわゆるグラース家サーガの代表作でもある。野崎孝と村上春樹、新旧翻訳の話から、主人公フラニーの自意識からエゴの話に、そしてサリンジャーの(ジューイッシュとアイリッシュを背景とする)独自な視点、そこから東洋思想やキリスト教の宗教観など、文化の異なる僕らがこの難解さをどう楽しむか、楽しめるか?そんなお話。前後編でお届...
Vol.4 本屋のふたり言 EP1 後半『本屋のエイジング』 26.09.2024 27:22
前回から引き続き「本屋のエイジング(老い)」なるものについて語り合う本屋のふたり。話は単純に人間的な老いや、流行に対して感度のメンテナンスについて、はたまたやや精神論的な話になっていく。
Vol.3 本屋のふたり言 EP1 前編『本屋のエイジング』 20.09.2024 31:30
SNOW SHOVELING、BOOKNERDも素人からはじめた本屋。その両者がそれを生業としてから12年あるいは7年が経ち、さてさて「今後どうしていこうか」はたまた「どうなると思う?」みたいなことをブツブツと。早坂曰く「本屋のエイジング(老い)」とはいかなるものか。そんなことを話しています。前後半でお届けします。
Vol.2 ブッククラブEP1 後編「アメリカの鱒釣り」 13.09.2024 40:01
初回ブッククラブ後編(R・ブローティガンの名作「アメリカの鱒釣り」)は時代背景の話から細かいエピソードやこぼれ話、そして翻訳家(藤本和子など)の話にも及ぶ。最後の最後には無理やり命題にトライするもその行く末やいかに。 ※初回で素人で音声収録に問題があり、お聴き苦しいところがありますが、笑ってお許しください。 *** このクラブは本屋のふたりがダラダだとお喋りするだけのブッククラブ(読書会)。ルールもなく、設...
Vol.1 ブッククラブEP1 前編「アメリカの鱒釣り」 07.09.2024 40:55
ブッククラブ初回はBOOKNERD早坂が選んだR・ブローティガンの名作「アメリカの鱒釣り」。難解とも称されるこの物語をふたりはどう読んでるのか?讀んだのか?そして大げさに言うのならば、彼らの人生にどんな影響を与えたのか?前後編でお届けします。 ※初回で素人で音声収録に問題があり、お聴き苦しいところがありますが、笑ってお許しください。 *** このクラブは本屋のふたりがダラダだとお喋りするだけのブッククラブ(読書...
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