世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ
『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ
投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。実際の現役プレイヤーでもある著者が、投資を楽しく継続するための様々な内容をお送りします。
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世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ
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Jul 10, 2026
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Episodes
2025/04/28 決算発表継続、材料銘柄中心取引、自動車関連強し 29.04.2025 4:32
【市場の総括】 2025年4月28日の東京株式市場は4日続伸しました。終値は前週末比134円25銭(0.38%)高の3万5839円99銭で取引を終えました。米国市場の上昇を受けて上昇幅は300円を超える場面もありましたが、様子見ムードが強く上昇幅を縮小しながら終わりました。 日米の関税をめぐる2回目の協議が予定されていることや、主要企業の決算発表が相次いでいることから、一方的にポジションを傾けることができず、話題のある銘柄に資...
2025/04/25 米中関税対立に解決の兆し、輸出関連業種が物色される 25.04.2025 4:32
【市場の総括】 2025年4月25日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比666円59銭(1.90%)高の3万5705円74銭で取引を終えました。米中の関税紛争をめぐり、緩和の可能性が見えてきたことが好感されました。 日米の財務相会談で焦点になっていた為替について議題にあがらなかったと伝わると為替市場では円安が進みました。直近の円高傾向で押されていた自動車部門が大きく切り替えし、電気、精密機器など輸出関連として売ら...
2025/04/23 円高一服、円安とトランプ発言で買い安心感広がる?? 23.04.2025 4:39
【市場の総括】 2025年4月23日の東京株式市場は3営業日ぶりに反発しました。終値は前日比648円03銭(1.89%)高の3万4868円63銭で取引を終えました。米国市場が上昇した流れを引き継ぎました。 前日まで強く避難していたパウエル議長の解任をトランプ氏が否定したことで投資家心理が改善しました。前日まで急速に進んでいた円高が一服して円安に切り変わったことも市場を支えました。
2025/04/22 為替139円台突入、円高メリット銘柄に注目続ける 22.04.2025 4:05
【市場の総括】 2025年4月22日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比59円32銭(0.17%)安の3万4220円60銭で取引を終えました。前日の米国市場の下げを背景に売りが進みましたが、底堅く推移しました。 米国市場同様に、一国の大統領が中央銀行の議長に向かって直接避難することが悪材料化しました。米国市場でハイテク銘柄が売られた、ナスダック指数の下げが目立ったことを引き継ぎ半導体関連が売られ、下げ幅は200円近くま...
140円台の円高進行、輸出関連売られ、決算本格化 21.04.2025 3:20
【市場の総括】 2025年4月21日の東京株式市場は3営業日ぶりに反落しました。終値は前週末比450円36銭(1.30%)安の3万4279円92銭で取引を終えました。円高と様子見姿勢が相場を押し下げました。 円高傾向が一服した為替相場では急激に円高が進み、7ヶ月ぶりに140円台に突入しました。自動車関連銘柄が売られる一方、円高メリットを受ける銘柄は資金が流れ込みました。
2025/04/17 日米間税交渉が好材料、円高が一服、半導体も好調 17.04.2025 4:07
【市場の総括】 2025年4月17日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比457円20銭(1.35%)高の3万4377円60銭で取引を終えました。関税交渉の結果が市場を引き上げました。 7日朝に開かれた日米関税交渉ではトランプ氏から「大きな進展」があったの評価したこと、為替に関する議論がなかったとことを背景に円高の流れが一服しました。買い安心感が広がって幅広い業種に買いが入った他、TSMCの決算が市場予想を上回ったことも寄...
2024/04/16 米国のハイテクが下落、半導体中心に売りが波及 17.04.2025 3:38
【市場の総括】 2025年4月16日の東京株式市場は3営業日ぶりに反落しました。終値は前日比347円14銭(1.01%)安の3万3920円40銭で取引を終えました。半導体関連企業への業績懸念が市場を圧迫しました。 半導体の輸出規制を材料に前日の米国市場が反落したことが日本市場にも波及しました。エヌビディアの対中輸出規制に加えて半導体製造装置大手のASMLの決算結果が失望感を広げました。
2025/04/15 自動車関連関税の救済措置、ハイテクにも見直し買い 16.04.2025 3:51
【市場の総括】 2025年4月15日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比285円18銭(0.84%)高の3万4267円54銭で取引を終えました。関税政策関連のニュースで上昇した米国市場の流れを引き継ぎ上昇しましたが、上昇の勢いは強さに欠けています。 自動車及び部品関連の銘柄が買いを集めました。防衛関連の銘柄にも買いが進み上げ幅は400円を超える場面がありましたが、短期の利益を確定する売りが出て、上げ幅を縮小して終わりま...
2025/04/14 スマホ・パソコンの関税除外で上昇も政策不安は残る 14.04.2025 4:11
【市場の総括】 2025年4月14日の東京株式市場は反発しました。終値は前週末比396円78銭(1.18%)高の3万3982円36銭で取引を終えました。先週末の米国市場が大きく反発したことを背景に、買いが進みました。 米国の消費者に大きな影響与えるスマホ、コンピューターの関税が除外されたとの報道が流れると、米国市場は上昇しましたが、日本市場が始まる前に再び別関税枠として課税されるなど、市場の混乱は続きました。
2025/04/11 関税相場の変動性高いまま、今後も混乱は続く見通し 11.04.2025 4:06
【市場の総括】 2025年4月11日の東京株式市場は大幅に反落しました。終値は前日比1023円42銭(2.96%)安の3万3585円58銭で取引を終えました。米国市場の流れを引き継ぐ関税相場が続きました。 相互関税の発動90日間の停止で、前日は大幅に上昇、史上2番目の上げ幅を記録しました。関税政策をめぐる不透明感はまだ強く、投資家はリスクオフの姿勢を崩していません。 米中の貿易摩擦が深まるにつれて、中国間連の銘柄には売りが集中...
2025/04/10 相互関税が90日間停止、投資家心理改善も先行き不安 10.04.2025 5:12
【市場の総括】 2025年4月10日の東京株式市場は大幅に反発しました。終値は前日比2894円97銭(9.13%)高の3万4609円00銭で取引を終えました。関税政策の不安が後退したことで買われ、史上2番目の上げ幅でした。 前日の米国市場が大きく反発し、リスクオンの姿勢が戻ってきたことを背景に幅広い業種に買いが入りました。前日の下げで割安感に着目した買いも加わり、3000円近い上げ幅で終わりました。
関税政策で世界同時株安 現状と今後の展望 08.04.2025 15:48
乱高下の続くトランプ相場について、過去の歴史を振り返りながら解説しています。 動画での解説もありますので、ぜひご覧ください。 https://youtu.be/MBm6RpFc2-4
2025/04/08 割安さに着目した自立反発の買いで主要株が買われる 08.04.2025 4:28
【市場の総括】 2025年4月8日の東京株式市場は4営業日ぶりに大幅反発しました。終値は前日比1876円00銭(6.03%)高の3万3012円58銭で取引を終えました。関税政策の協議に進展がみられるとの期待で買いが進みました。 先日の大きな下げで昨年8月の安値を割り込み、自律反発を狙う買いが入りやすいタイミングにありました。また145円台まで急速に進んだ円高が一服したことも買いを誘いほぼ全面高の動きとなりました
2025/04/07 世界同時株安、米国下げ大きく、日本も底知らず警戒 07.04.2025 4:31
【市場の総括】 2025年4月7日の東京株式市場は大幅に続落しました。終値は前週末比2644円00銭(7.83%)安の3万1136円58銭で取引を終えました。史上最大の下げ幅には至りませんでしたが、2024年の8月5日に記録した安値を割り込みました。 トランプ政権の相互関税政策に対して、中国が34%の報復関税を課したことが投資家心理を悪化させました。下げ幅を3000円近くまで拡大する場面もあり、31,000円を一時的に割り込みました。
2025/04/02 半導体関連物色され、銀行株の下げ‐方向感なし続く 02.04.2025 4:03
【市場の総括】 2025年4月2日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比101円39銭(0.28%)高の3万5725円87銭で取引を終えました。基本的な動きは様子見で業種別の選別が進みました。 米国のハイテク株高を受け、半導体関連が上昇しました。一方、日銀の追加利上げに着目した買いが入って上昇を続けてきた銀行株には利益確定が進み、下落が続きました。それを反映して日経はマイナスに沈む場面もあるなど、様子見ムードが強くな...
2025/04/01 米国の反発で買い進むも上値押さえられ、様子見感強い 01.04.2025 4:22
【市場の総括】 2025年4月1日の東京株式市場は小反発しました。終値は前日比6円92銭(0.02%)高の3万5624円48銭で取引を終えました。4月2日、3日に大きなイベントを控えており、様子見の相場でした。 相互関税、追加関税などのイベントが予定されており、その詳細が明らかになってない状況では一方的にポジションを傾けることが難しく、6円高という数字に投資家の迷いが現れています。
2025/03/28 米国の自動車・半導体軟調。日本市場は来週も軟調予想 28.03.2025 4:34
【市場の総括】 2025年3月28日の東京株式市場は続落しました。終値は大引けは前日比679円64銭(1.80%)安の3万7120円33銭で取引を終えました。貿易摩擦を懸念する売りと権利落ちの売りが重なり、下げ幅幅を広げました。 日本市場は権利落ちによる売りの影響が300円ほど予想された上に、追加間で及び報復関税などの影響が重なると幅広い業種で売りが広がりました。下げ幅を1000円近くまで広げる場面がありましたが、自律反発狙いの...
2025/03/27 追加関税で自動車売られる。半導体下落も下げ渋る 27.03.2025 4:12
【市場の総括】 2025年3月27日の東京株式市場は3日ぶりに反落しました。終値は前日比227円32銭(0.60%)安の3万7799円97銭で取引を終えました。自動車に対する追加関税が発表され、自動車株が大きく売られました。 日本時間の朝方6時付近にトランプ政権による25%の追加関税が発表され、自動車業種の業績が悪化するとの懸念が広がり、売りが先行してスタートしました。エヌビディアの大幅な下落を筆頭に半導体関連が大きく下落した...
2025/03/26 米国株高継続で400円超えの上昇幅も後半に失速 26.03.2025 3:59
【市場の総括】 2025年3月26日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比246円75銭(0.65%)高の3万8027円29銭で取引を終えました。1ヵ月ぶりに終値で38,000円台を回復しました。 前日の米国市場が小幅でありながら続伸したことを背景に買いが先行してスタートしました。午後に入ると値がさ株への買いを中心に上昇幅を広げ、400円を超える場面もありましたが、急速な上昇への警戒から利益確定をこなして縮小して終わりました。
2025/03/25 米国株高で種緑化部物色、円安傾向で自動車に買い 25.03.2025 4:22
【市場の総括】 2025年3月25日の東京株式市場は4営業日ぶりに反発しました。終値は前日比172円05銭(0.46%)高の3万7780円54銭で取引を終えました。前日の米国市場が大きく上昇したことを背景に買いが先行しましたが、38,000円代が意識されて上げ幅を縮小して終わりました。 直近では下げが目立っていた半導体関連が買われたほか、円安が進行したことを受けて、自動車などの輸出関連株が買われ上げ幅を500円に伸ばす場面もありまし...
2025/03/24 配当狙いの買い、関税政策の不安定さが上値を抑える 24.03.2025 2:46
【市場の総括】 2025年3月24日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前週末比68円57銭(0.18%)安の3万7608円49銭で取引を終えました。配当権利落に備えた買いが入って上昇する場面もありました。 配当金、株主優待を狙った買いが続き、市場は終値で上昇しましたが、米国の関税政策に対する懸念は根強く残り、上げ幅を縮小させ、ついにマイナスに沈んで終わりました。
2025/03/21 ソフトバンク上昇がリードするも、週末手仕舞いで下落 22.03.2025 4:34
【市場の総括】2025年3月21日の東京株式市場は小幅に続落しました。終値は前営業日比74円82銭(0.20%)安の3万7677円06銭で取引を終えました。前日に続き、方向感の定まらない様子見の相場でした。 ソフトバンクグループが半導体設計の米アンペア社を買収すると発表、大型買収を好感した買いが入り、市場を押し上げる場面がありました。上げ幅は200円を超える場面もありましたが、週末を前にポジションを手仕舞う動きが優先になり...
投資もカエルを先にたべてしまう 20.03.2025 5:48
ジョンシュウギョウがお届けする「投資とカエル戦略」。 「カエルを先に食べる」という時間管理の知恵を投資の世界に応用し、初心者が陥りがちな情報過多の罠から抜け出す方法を解説します。 2000年代初頭のITバブル時代から投資経験を積んできたホストが、個別銘柄選びに走る前に市場全体を理解する重要性や、投資における「大きなカエル」の正体を明かします。 ファッション選びから家づくりまで身近な例を交えながら、投資の基...
2025/03/19 米国FOMCの結果待ち、日銀は金利据え置き、影響軽い 19.03.2025 3:55
【市場の総括】 2025年3月19日の東京株式市場は4営業日ぶりに反落しました。終値は前日比93円54銭(0.25%)安の3万7751円88銭で取引を終えました。FOMCへの警戒から様子見ムードが強く、方向感に欠ける展開となりました。 FOMCより1日早く発表された日銀金融政策決定会合の結果は、市場の予想通り0.5%の現状維持。発表された瞬間には先物が主導する形で250円を超える上昇もありましたが、大きなサプライズがなかったことで上げ幅を...
2025/03/17 米国上昇を背景に半導体関連がリード、抵抗には注意 17.03.2025 3:45
【市場の総括】 2025年3月17日の東京株式市場は続伸しました。終値は前週末比343円42銭(0.93%)高の3万7396円52銭で取引を終えました。半導体関連の銘柄が市場をリードしました。 先週末の米国市場が大きく反発して上昇したことを背景に、直近の下げがきつかった半導体関連を中心に買われて上昇しました。地政学リスクの高まりを背景に防衛関連株にも買いが進み、上げ幅は500円を超える場面もありました。
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