世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

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投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。実際の現役プレイヤーでもある著者が、投資を楽しく継続するための様々な内容をお送りします。

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世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ

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Jul 10, 2026

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Episodes

2025/08/05 3日ぶり反発‐米FRB利下げ期待でリスク選好鮮明に 05.08.2025

【市場の総括】 2025年8月5日の東京株式市場は3営業日ぶりに反発しました。終値は前日比258円84銭(0.64%)高の4万0549円54銭で取引を終えました。米国でFRBの9月利下げ再開観測が台頭し、リスク選好の買い戻しが旺盛となりました。一方で円高警戒感はくすぶり、買い一巡後は上値が重くなる場面もありました。 三菱重工業が好決算と豪州の護衛艦受注を背景に買いを集め、売買代金はトップに。電子部品やハイテク関連が全般的に強く...

2025/08/04 アメリカ雇用統計ショックと147円の円高警戒による急反落 04.08.2025

【市場の総括】 2025年8月4日の東京株式市場は続落しました。終値は前週末比508円90銭(1.25%)安の4万0290円70銭で取引を終えました。主な下落要因は、米国7月雇用統計で非農業部門雇用者数や失業率が予想を下回り、米株安が広がったこと、急速に円高(1ドル147円台)に振れたことにより、国内外の景気減速懸念が強まったため。 特にトヨタ・ソニー等の主力輸出株、半導体関連株が大きく売られました。日経平均は一時900円超の下...

2025/08/01 半導体手動で反落、TOPIX健闘、夏枯れ入り前、利益確定 01.08.2025

【市場の総括】 2025年8月1日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比270円22銭(0.66%)安の4万0799円60銭で取引を終えました。下げ幅は一時480円に達しましたが、押し目拾いの動きも散見され後場はやや下げ渋る形となりました。 半導体株(特に東京エレクトロン)が大幅安、前日の米SOX指数急落も響きました。週末の持ち高調整と、今晩の米雇用統計を前に積極的な買いは控えられました。

2025/07/31 日銀据え置きで日経反発、7月高値警戒相場を総括 01.08.2025

【市場の総括】 2025年7月31日の東京株式市場は5営業日ぶりに反発しました。終値は前日比415円12銭(1.02%)高の4万1069円82銭で取引を終えました。東京市場は日銀の金融政策現状維持決定と決算を手がかりに反発しましたが、上値の重い展開が続きました。米国市場では主要3指数がまちまちとなり、FOMC後のパウエルFRB議長発言を受けて利下げ期待が後退し、ダウ・S&P500が続落しました。 投資家の関心は引き続き日米の金融政策...

2025/07/30 金融政策発表直前、半導体軟調・内需堅調の次の一手 30.07.2025

【市場の総括】 2025年7月30日の東京株式市場は4日続落しました。終値は前日比19円85銭(0.05%)安の4万0654円55円70銭で取引を終えました。米FOMCや日銀会合、日米企業決算を控え、様子見ムードが強まり、積極的な買いを手控える動きと同時に、海外勢などによる売買交錯で指数は小幅な範囲内で推移しました。 主力の半導体関連が軟調だった一方、小売・インバウンド関連は堅調で今後は政策決定や決算内容への市場反応が指数の方向...

2025/07/29 4万円割れ目前、米国高く、金融政策と決算に要警戒 29.07.2025

【市場の総括】 2025年7月29日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前日比323円72銭(0.79%)安の4万0674円55銭で取引を終えました。先週までの上昇を受けた利益確定売りが優勢となり、特に半導体や自動車といった輸出関連株に売りが集中しました。 今週予定されている日米の金融政策決定会合や主要企業の決算発表を前に、ポジション調整の動きが広がりました。今後は、決算内容や政策動向次第で上下いずれへの振れにも警戒が...

2025/07/28 41,000円割れ半導体売り、米国株最高値との温度差 28.07.2025

【市場の総括】 2025年7月28日の東京株式市場は続落しました。終値は前週末比457円(1.10%)安の4万0998円で取引を終えました。前週末の米国市場で主要3指数が揃って上昇した流れを受け、朝方は買いが先行しました。しかし、ここ最近の株価上昇に対する警戒感から利益確定売りが優勢となり、すぐにマイナス圏に転落しました。 米EU間の関税交渉合意といった好材料も織り込み済みと見なされ、相場を押し上げる力とはなりませんでした...

2025/07/25 上昇幅2日で2,000円超え、利益確定優勢、上昇は維持 25.07.2025

【市場の総括】 2025年7月25日の東京株式市場は3日ぶりに反落しました。終値は前日比370円11銭(0.88%)安の4万1456円23銭で取引を終えました。本日の東京株式市場は、前日までの大幅な上昇を受けた利益確定の売りに押され、3営業日ぶりに反落しました。 市場は、前日までの2日間で2000円を超える急騰を見せた反動から、週末を前に利益を確定させる動きが優勢となりました。特に、今期の減収減益見通しを発表した信越化学工業など...

2025/07/24 一時42,000円超え、史上最高値視野に過熱圏に接近 24.07.2025

【市場の総括】 2025年7月24日の東京株式市場は大幅に続伸しました。終値は前日比655円02銭(1.59%)高の4万1826円34銭で取引を終えました。今年の最高値を更新。4万2,000円台も視野に入る強い買いが広がりました。 日経平均は続伸し、今年の最高値を更新。4万2,000円台も視野に入る強い買いが広がりました。米国の株高、日米関税合意、さらにEUとも合意に向かうとの報道もあり、景気敏感株を中心にほぼ全面高の展開。銀行や保険な...

2025/07/16 ハイテク・AI関連強気継続、日米ともに材料株に取引集中 16.07.2025

【市場の総括】 2025年 7月16日の東京株式市場は小幅に反落しました。終値は前日比14円62銭(0.04%)安の3万9663円40銭で取引を終えました。日経平均・TOPIXは小幅反落。前場に一時200円超高を記録したものの、終盤に再び値を消すなど、方向感に乏しい展開でした。 円安進行と米ハイテク株高が下支えする一方、参院選の与党苦戦や円安・物価高への懸念から買い一巡後は様子見ムードが強まりました。新興市場はグロース250指数が4日...

2025/07/15 上昇の裏で2極化が進行、銘柄選別の重要性増す 15.07.2025

【市場の総括】 2025年 7月15日の東京株式市場は4営業日ぶりに反発しました。終値は前日比218円40銭(0.55%)高の3万9678円02銭で取引を終えました。前日の米国市場の上昇と1ドル=147円台まで進んだ円安を好感し、輸出関連株を中心に買いが先行しました。 しかし、国内長期金利が一時1.5%台後半まで上昇したことで、金利上昇に弱い不動産株や、資金調達コスト増が懸念されるグロース株が売られ、相場の上値を抑えました。 今後の見...

2025/07/11 日本は参院選まで消耗戦、グロース株に調整の兆し 11.07.2025

【市場の総括】 2025年 7月11の東京株式市場は小幅に続落しました。終値は前日比76円68銭(0.19%)安の3万9569円68銭で取引を終えました。小幅下落で週を終えましたが、これは大きな下落というよりも、方向感なく上下に動いている消耗的な動きの一環と捉えるべきでしょう。 これまで解説してきた通り、7月20日の参院選が終わるまで継続すると予想されます。政治的不透明性が市場参加者を慎重にさせ、明確なトレンドが形成されにく...

2025/07/10 エヌビディア4兆円ドル突破 日本は蚊帳の外、持ち合い 10.07.2025

【市場の総括】 2025年 7月10日の東京株式市場は3営業日ぶりに反落しました。終値は前日比174円92銭(0.44%)安の3万9646円36銭で取引を終えました。エヌビディアの歴史的偉業を受けて、日本の半導体関連株も買われることが期待されましたが、結果は期待外れでした。 日本市場は最近迷いが強いことが鮮明になっています。日本市場がこの歴史的瞬間に反応できなかったことは、「失われた30年」の現実を改めて突きつけています。

2025/07/09 円安上昇、参院選・トランプ関税拡大で膠着相場継続 09.07.2025

【市場の総括】 2025年 7月9日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比132円47銭(0.33%)高の3万9821円28銭で取引を終えました。4万円の壁に阻まれて力強さに欠ける展開となりました。 ドル円相場で1ドル147円台前半まで進み、円安ドル高が速いスピードで進行しました。これを受けて、直近で売り圧力が強かった自動車株などに買いが戻りました。

2025/07/08 関税24%でも日経100円高「想定内」で安心感 08.07.2025

【市場の総括】 2025年 7月8日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比101円13銭(0.26%)高の3万9688円81銭で取引を終えました。前日のアメリカ市場とは正反対の動きとなりました。、関税問題への懸念が一段落したことを示しました。 上昇の主要因は、関税交渉の結果が「想定内」だったことです。トランプ大統領は日本と韓国に対して8月1日から関税をかけると表明しました。日本は24%の関税、韓国は25%でしたが、市場は実質的...

2025/07/07 関税問題直撃で212円安、7月9日決着まで乱高下継続 08.07.2025

【市場の総括】 2025年 7月7日の東京株式市場は反落しました。終値は前週末比223円20銭(0.56%)安の3万9587円68銭で取引を終えました。週末の展望動画で予想した通りの展開となりました。日経平均株価は212円安と先週の小幅な動きを一気に覆す大幅下落となりました。 7月9日に上乗せ関税に対する猶予期間が終了することを材料とした警戒売りが中心でした。週末の展望で「方向感がない動きになる」「特に自動車関連、鉄鋼関連には...

2025/07/03 外国人13週連続買い越し、雇用統計待ちの静かな相場 03.07.2025

【市場の総括】 2025年7月3日の東京株式市場は3日ぶりに小幅に反発しました。終値は前日比23円42銭(0.06%)高の3万9785円90銭で取引を終えました。予想通り方向性が掴みにくい様子見相場となりました。2日間で大きく下げた後の反発という意味では、まだ良い状態を保っています。 雇用統計という重要指標を控え、市場は慎重なスタンスを維持しています。

2025/07/02 調整二日目で過熱感解消、グロース株に警戒信号 02.07.2025

【市場の総括】 2025年7月2日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比223円85銭(0.56%)安の3万9762円48銭で取引を終えました。前日に続いて調整局面となりました。昨日の501円安と合わせて、短期間で700円を超える調整となっています。 今日の下落要因は前日と同様、利益確定売りが進んでいることです。特に半導体株や大型グロース株など、直近の上昇相場で大きく値を上げてきた銘柄が主に売られました。 この2日間の調整に...

2025/07/01 4万円割れも下げ渋り、調整局面で見えてきた転換点 01.07.2025

【市場の総括】 2025年7月1日の東京株式市場は6営業日ぶりに反落しました。終値は前日比501円06銭(1.24%)安の3万9986円33銭で取引を終えました。勢いよく4万円を突破してきた相場でしたが、4万円台を割り込みました。ここで一旦足元を固める動きとなっています。 6月23日からの急激な上昇を受けて、利益確定売りが出ることは自然な流れでした。前日のRSI(相対力指数)も70を超えて推移しており、過熱感を示していたため、これは...

2025/06/30 円高で自動車株苦戦、グロース株に資金移動の兆し 30.06.2025

【市場の総括】 2025年6月30日の東京株式市場は5日続伸しました。終値は前週末比336円60銭(0.84%)高の4万0487円39銭で取引を終えました。月末最終日も上昇で締めくくりました。6月23日月曜日の上昇開始から本日まで、わずか1週間で5.56%もの大幅上昇となりました。 本日の日経平均のローソク足を見ると、実体が小さく上下に長いヒゲを持つ陰線を形成しており、ここで一旦の調整が入る可能性を示唆しています。しかし、この抵抗を...

2025/06/30-0704 週間展望 一時的な調整があるものの、上昇トレンド継続を予想 30.06.2025

日本株市場:念願の4万円突破を達成 先週の日本株市場は大きな動きとなりました。日経平均株価は金曜日に566円高と大幅上昇し、ついに念願の4万円台を突破しました。これまで長らく抵抗線となっていた39,500円を木曜日にあっさりと突破し、金曜日も勢いが衰えることなく上昇を続けました。 この大幅上昇の主な要因は、中東地域の地政学的リスクが緩和されたことです。投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、株式市場への資金流入が加速...

2025/06/26 NVIDIA最高値更新で日本株急騰、円高の逆風抑える 26.06.2025

【市場の総括】 2025年6月26日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比642円51銭(1.65%)高の3万9584円58銭で取引を終えました。長らく抵抗となっていた39,000円の大台を一気に突破しました。 この上昇の背景には、アメリカのハイテク株、特にNVIDIAの史上最高値更新が大きく寄与しました。東京エレクトロンは約4%上昇し、1,000円以上の値上がりを記録。アドバンテスとも史上最高値を更新しました。

2025/06/23 中東効きショック跳ね返し、日本市場の耐性が光る? 24.06.2025

【市場の総括】 2025年6月23日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前週末比49円14銭(0.13%)安の3万8354円09銭で取引を終えました。週末のアメリカによるイラン核施設攻撃という地政学的衝撃を受けて大幅下落でスタートしたものの、予想を大きく上回る回復力を見せました。 終値は日経平均-419円と2桁台のマイナスに留まり、多くの市場関係者が懸念していたパニック的な暴落は回避されました。

2025/06/19 39,000円目前、利益確定に押され、円安基調が加速 19.06.2025

【市場の総括】 2025年6月19日の東京株式市場は4営業日ぶりに反落しました。終値は前日比396円81銭(1.02%)安の3万8488円34銭で取引を終えました。39,000円を目前にして利益確定に押されました。 中道地域の地政学的リスクなど不安定要因はまだ残っていますが、上昇基調に変わりはなく直近1000円近く上げてきたことへの反動で利益確定が出ました。

2025/06/18 米軍介入懸念で世界暗雲・セクター異常上昇の警告 18.06.2025

【市場の総括】 2025年6月18日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比348円41銭(0.90%)高の3万8885円15銭で取引を終えました。ついに39,000円台が視野に入る水準まで上昇しました。 朝方は米国市場の下落を受けて安くスタートしたものの、その後は一貫して上昇を続け、ほぼ高値引けとなりました。朝方は地政学リスクの高まりをまともに反映していたものの、その後の上昇は説明がつきにくい状況です。

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