世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ
『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ
投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。実際の現役プレイヤーでもある著者が、投資を楽しく継続するための様々な内容をお送りします。
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世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ
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Jul 10, 2026
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Episodes
2024/10/24 米長期金利の上昇が継続、152円台の為替市場も影響 24.10.2024 4:07
【市場の総括】 2024年 月 日の東京株式市場は4営業日ぶりに反発しました。終値は前日比38円43銭(0.10%)高の3万8143円29銭で取引を終えました。前日の米国市場が下落したことを受け、売りが先行してスタートしましたが、選挙前にポジションを調整する売買が活発で小幅の反転に転じました。 10日以上の陰線を記録して、押し目を意識した買いが入ったことも市場を支えた他、値嵩株の半導体関連に買いが広がったことも市場を押し上...
2024/10/23 米長期金利上昇で投資家心理悪化、円安も支えられず 23.10.2024 4:31
【市場の総括】 2024年10月23日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前日比307円10銭(0.80%)安の3万8104円86銭で取引を終えました。勢いよく4万円突破を目指していましたが、いつのまにか38,000円割れまで懸念されるところに下げてきました。 明確な材料があるわけではなく、27日投開票の衆院選の結果に対する警戒心が強く、積極的にポジションを立てる動きは限られました。一時的に下げ幅が400円を超え、3万8000円を割り込...
2024/10/22 一時700円安、国内政治の先行きに不安感広がる 22.10.2024 3:53
【市場の総括】 2024年10月22日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比542円64銭(1.39%)安の3万8411円96銭で取引を終えました。下げ幅は700円を超える場面もありましたが、縮小して大引を迎えました。 東証プライムの値下がり銘柄数は1493。値上がりは135、横ばいは17で、全面安に近い下げとなりました。選挙前は上がるというアノマリーが通用せず、日本の市場は変曲点を迎えています。
2024/10/21 選挙に備えて様子見、米国の流れで半導体強く 21.10.2024 4:35
【市場の総括】 2024年10月21日の東京株式市場は小幅に反落しました。終値は前週末比27円15銭(0.07%)安の3万8954円60銭で取引を終えました。 先週末の米国市場が上昇した流れを引き継ぐことができず、下げましたが下げ幅も限定的で、様子見の性格が強いと見られます。 幅広い分野で利益確定の売りが出ましたが、先週末ナスダック指数が上昇したことを好感して半導体関連に買いが進み、市場を支えました。 市場は選挙結果を見極め...
2024/10/17 ASMLショック続き、米国市場では回復、金融強く 17.10.2024 4:24
【市場の総括】 2024年10月17日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比269円11銭(0.69%)安の3万8911円19銭で取引を終えました。半導体関連の株への売りが続きました。前日、市場に大きな影響与えたオランダのASMLの影響が続き、節目の39,000円を一週間ぶりに割り込みました。 為替市場で1ドル=149円台で推移する円安傾向が続き、輸出関連株の一角が買われたことや前日の下げから自律反発を期待する買いが入って朝方は上昇す...
2024/10/16 ASMLショックで半導体関連に売り、業績発表に注意 16.10.2024 4:25
【市場の総括】 2024年10月16日の東京株式市場は5日ぶりに反落しました。終値は前日比730円25銭安の3万9180円30銭で取引を終えました。前日の米国市場で半導体関連銘柄の急落が大きく影響しました。 東京エレクトロン、レーザーテックなど値嵩株で半導体関連の銘柄を中心に売りが深まり、下げ幅を850超えに広げる場面がありました。前日までの上昇で利益確定のタイミングに来ていたこともあり、39,000円割れが目の前に迫りましたが...
2024/10/10 CPI結果待ちで様子見広がる。3桁の上昇で希望の兆しに 10.10.2024 4:18
【市場の総括】 2024年10月10日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比102円93銭(0.26%)高の3万9380円89銭で取引を終えました。 前日の米国市場で3 指数が揃って上昇、ダウ指数及びS&P 500指数は最高値を更新した流れを引き継ぎました。 米国の2つの指標が最高値を更新したことを受けて、投資家は強気に転換しました。朝方は300円を超える上昇幅を見せる場面もありましたが、今夜9時半に発表されるCPIの結果を見極めた...
2024/10/09 米国のハイテク上昇で半導体関連上昇、円安も一助 09.10.2024 4:36
【市場の総括】 2024年10月9日の東京株式市場は大幅に反発しました。終値は前日比340円42銭(0.87%)高の3万9277円96銭で取引を終えました。前日の下落分をほぼ取り戻した手買いですが、方向感がつかまらない相場が続いています。詳しくは添付のチャートをご覧ください。 米国市場がハイテクを中心に上昇したことを材料に日本市場も半導体関連が上昇を牽引しました。為替市場では円高がいっぷく、円安が進んだのも市場を支えました...
2024/10/08 米国株安の流れを引き継ぎ、銀行・保険業など金融業安く 09.10.2024 4:36
【市場の総括】 2024年10月8日の東京株式市場は4営業日ぶりに反落しました。終値は前日比395円20銭(1.00%)安の3万8937円54銭で取引を終えました。TOPIXも4営業日ぶりに反落して、終値は40.24ポイント(1.47%)安の2699.15で取引を終了しました。 前日の米国市場が幅のある下落になった流れを引き継ぎ、売りが先行してスタートしました。米国市場を下押しした要因と変わらず、長期金利の上昇、中東の地政学リスクが高まったことを...
2024/10/07 金融業強く、自動車関連は相対的に弱い。円安続くか? 07.10.2024 4:39
【市場の総括】 2024年 月 日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前週末に比べ697円12銭(1.80%)高の3万9332円74銭で取引を終えました。 朝方の上げ幅は900円を超える場面もありましたが、利益確定の売りで 上げ幅を縮小して取引を終えました。 先週金曜日から土曜日の朝までの夜間取りにおける先物の上昇幅1000円には届かず、40,000円台を前にして足踏みが続いています。TOPIXも3日続伸して、終値は45.32ポイント(1.68%)...
2024/10/04 円安、追加利上げ観測後退で続伸、来週は不安定予想 04.10.2024 4:15
【市場の総括】 2024年10月4日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比83円56銭(0.22%)高の3万8635円62銭で取引を終えました。追加利上げの懸念が後退したことを背景に上げ幅を200円近くまで伸ばす場面がありましたが、雇用統計の発表をひかえており、様子見で上げ幅は縮小されました。 石破首相が追加利上げを否定する発言をした影響が続き、急速な追加利上げへの懸念は後退しました。先週まで続いた円高基調は一気に巻き戻...
2024/10/02 中東情勢の緊迫感で市場心理悪化、原油先物大幅上昇 03.10.2024 3:35
【市場の総括】 2024年10月2日の東京株式市場は大幅反落しました。終値は前日比843円21銭(2.18%)安の3万7808円76銭で取引を終えました。一時は1,000円を超える下げ幅まで広がりましたが、下げ幅を縮小しながら取引を終え、投資家心理がさらに悪化する動きにはつながりませんでした。 下げの要因となったのは中東情勢で、イランがイスラエルに向けてミサイルを発射したと発表したことが市場の重荷となりました。プライム市場の8割...
2024/10/03 円安傾向続き、半導体関連・輸出関連が物色される 03.10.2024 5:05
【市場の総括】 2024年10月3日の東京株式市場は大幅に反発しました。終値は前日比743円30銭(1.97%)高の3万8552円06銭で取引を終えました。連日の乱高下で投資家は疲労感を強めています。ただし、日経の大きな動きは持ち合いという局面で方向感に自信をなくしています。 円安・ドル高基調をが輸出関連を押し上げた他、前日の米国市場で買われた半導体の上昇を引き継ぎ日本でも買われたことが大幅な上昇につながりました。利上げに...
2024/10/01 米国3指数上昇、円安、自律反発買いでも3桁上昇 01.10.2024 4:02
【市場の総括】 2024年10月1日の東京株式市場は大幅に反発しました。終値は前日比732円42銭(1.93%)高の3万8651円97銭で取引を終えました。前日の大幅な下落から自律反発を狙う買いが入った他、円安傾向が市場を支えました。 前日の米国市場が3指数揃って流れを引き継ぎ、買いが先行してスタートしました。米国が利下げを急がない、一方、日本は追加利上げを急がない姿勢が同時に鮮明になり、大幅な上昇で終わりましたが、前日の...
2024/09/30 円安+株価の逆回転、石破政権の舵取りが問われる 01.10.2024 3:06
【市場の総括】 2024年9月30日の東京株式市場は3営業日ぶりに大幅に反落しました。終値は前週末比1910円01銭(4.80%)安の3万7919円55銭で取引を終えました。大幅下落は先週の金曜日時点で予想されていたことで、むしろ踏みとどまった格好です。 今年に入って3番目の下げ幅、史上5番目の下げ幅として記録され、2024年の相場が変動性の高い相場として記録されるのに一助しました。高市氏の勝利を前提に進んだ円安、株買いが逆行した...
2024/09/26 円安+権利確定+総裁選の材料揃うが、持続性に疑問 26.09.2024 4:19
【市場の総括】 2024年9月26日の東京株式市場は大幅に反発しました。終値は前日比1055円37銭(2.79%)高の3万8925円63銭で取引を終えました。 一気に39,000円台に乗せてくる動きとなりました。 前日のアメリカ市場で半導体関連株が上昇したことを受け、日本市場も半導体関連を中心として買いが広がりました。145円台まで進んだ円安傾向は、輸出関連株への買いに普及しました。 本日は権利確定の最終売買日であり、自民党総裁選への...
2024/09/25 円安傾向が継続、大幅利下げの連続の可能性に備えよ 25.09.2024 4:06
【市場の総括】 2024年9月25日の東京株式市場は5営業日ぶりに反落しました。終値は前日比70円33銭(0.19%)安の3万7870円26銭で取引を終えました。 前日に続き、取引時間中は38,000円を上回る場面もありましたが、心理的な節目となっている価格を前にしてレジスタンスに合う形で再び割り込んで終わりました。 業種別の選別が進み、前日も米国市場で上昇したハイテク株を中心に買いが広がり、大幅に上昇する場面もありました。 また...
2024/09/24 節目突破を前にして外国人の売越4週連続、要警戒 24.09.2024 4:10
【市場の総括】 2024年9月24日の東京株式市場は4日続伸しました。終値は前週末比216円68銭(0.57%)高の3万7940円59銭で取引を終えました。 取引時間中には38,000円を超える強さを見せましたが、直近の急ピッチな上昇で利益確定を優先する売りが出て上げ幅を縮小して終わりました。 先日の米国市場が連日で最高値を更新しており、為替市場では円安に振れたことが上昇の要因となりました。上げ幅が800円を超える場面もありましたが...
2024/09/20 米大幅利下げが現実に反映、循環物色がスタート 22.09.2024 4:32
【市場の総括】 2024年9月20日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比568円58銭(1.53%)高の3万7723円91銭で取引を終えました。上げ幅が800円を超え、3万8,000円台を視野に入れる場面もありましたが、日銀の会見に備えて様子見が広がり、上昇幅を縮小して終わりました。 FOMCの結果を受けて少し戸惑いが入っていた米国市場は前日の夜間に大きく上昇、2回目の利下げに踏み切っている欧州の株式市場も上昇しました。その流...
2024/09/19 米0.5%の大幅利下げ実施、織り込み済みで株安・ドル高 19.09.2024 4:32
【市場の総括】 2024年9月19日の東京株式市場は大幅に続伸しました。終値は前日比775円16銭(2.13%)高の3万7155円33銭で取引を終えました。上げ幅を1000円超に広げる場面までありましたが、過熱感を意識した売りが入って縮小して終わりました。 1ドル=143円台と、円安が一気に進んで輸出関連銘柄に買いが入ったことを背景に大幅に上昇、37,000円台に4日以来にのせました。午後に入ると円安展開が一服して利益確定の売りが進行、そ...
2024/09/18 FOMC目前で様子見強い中、円高銘柄の物色続く 18.09.2024 4:22
【市場の総括】 2024年9月18日の東京株式市場は3営業日ぶりに反発しました。終値は前日比176円95銭(0.49%)高の3万6380円17銭で取引を終えました。円高傾向が一服して輸出関連株が買われたことが上昇の要因となりました。 140円台に進んだ円高は米国の長期金利上昇を背景にドル買いが進みました。142円台まで円安に振れると上げ幅は470円に達する場面もありました。
2024/09/17 半導体関連厳しく、円高メリット業種に物色の目 17.09.2024 4:07
【市場の総括】 2024年9月17日の東京株式市場は大幅続落しました。終値は前週末に比べ378円54銭(1.03%)安の3万6203円22銭で取引を終えました。下げ幅は700円を超える場面もありましたが、午後から戻して終わりました。 朝方は先物主導で下げ幅を広げる展開でした。前日の米国市場で半導体関連が売られたことを受け、東京市場でも半導体関連は総じて軟調でした。
2024/09/13 週間は上昇。中銀イベントで変動性の高さ、来週も継続 13.09.2024 4:09
【市場の総括】 2024年9月13日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比251円51銭(0.68%)安の3万6581円76銭で取引を終えました。前日は勢いよくのびましたが、円高を背景に輸出関連業種に売りが広がりました。 ドル・円レートは140円割れを目指すような動きで140円台の前半まで円高が進みました。下げ幅を400円近くまで広げる場面がありましたが、押し目買いの意欲はまだ強く、下げ幅を縮小させながら今週の取引を終えました...
2024/09/12 CPI発表後米国上昇。円高一服まで加わり1,213円高 12.09.2024 4:18
【市場の総括】 2024年9月12日の東京株式市場は大幅反発しました。終値は前日比1213円50銭(3.41%)高の3万6883円27銭で取引を終えました。前日まで大きく下げてきたことで自律反発を狙う買いが入ったこと、米国市場が上昇した外部要因を反映して大きく反発しました。 上げ幅は2014年入って3番目の大きさで、米国市場の上昇、円高の一服などダブルで押し上げの波にのりました。米国市場ではハイテク銘柄が上昇、半導体関連に買いが...
2024/09/11 CPIの結果待ちで様子見。円高進行で8月9日来安値 12.09.2024 3:51
【市場の総括】 2024年9月11日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比539円39銭(1.49%)安の3万5619円77銭で取引を終えました。米国市場でハイテク株が下落したや円高を受け、900円を超える下げ幅まで記録しました。 CPIの発表を前にして積極的な買い手が不在の中、円高や米国株安が同時に押し寄せてきました。ドル・円レートの安値は140円台付近で、午後から下げ幅を縮小したものの、日経は8月9日以来の安値を記録して終わ...
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