珈琲と本と音楽 半空
岡田と真鍋の本の話
珈琲と本と音楽をテーマにした〈半空〉は、繁華街から1本路地に入ったところにある小さな店です。店主の岡田と常連客の真鍋さんが一緒に珈琲を飲むと「最近は何を読んでますか」という質問からはじまって、ずっと本の話ばかりをしています。その会話を聞いて誰かが本を読みたくなれば嬉しいなと思ったので、マイクを立てて、その会話をアーカイブすることにしました。語り|店主 岡田陽介 / 客 真鍋康正X|https://x.com/okadamanabe
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Episodes
#131 多作な人は律儀/ヘミングウェイ、グレン・グールド、ウォーホル/何食べるのか、踏み込んで考える/アボカドとミョウガ、トマトと納豆 10.05.2026 19:11
#131 著/メイソン・カリー 訳/金原瑞人 石田文子『天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』フィルムアート社 寿木けい『わたしのごちそう365 レシピとよぶほどのものでもない』河出書房新社
#130 刑務所作業製品/オレゴンの刑務所/チカーノとは/刑務所のコスト/生活保護との比較 03.05.2026 21:28
#130 KEI『チカーノになった日本人』河出書房新社 中島隆信『刑務所の経済学』PHP研究所
#129 負を描く/松下幸之助の戦闘性/価格を決めるのは誰か/平和主義者のコケ/休眠できるコケ/うつむき歩きのすすめ 26.04.2026 20:45
#129 岩瀬達哉『血族の王 ~松下幸之助とナショナルの世紀』新潮社 著/藤井久子 監修/秋山弘之 イラスト/永井ひでゆき『コケはともだち』リトル・モア
#128 リベリア少年兵の食事/台湾マフィアのフカヒレ/文章が好きな映画監督/家族を失う/家族を知る 19.04.2026 20:22
#128 上出遼平『ハイパーハードボイルドグルメリポート』朝日新聞出版 西川美和『永い言い訳』文藝春秋
#127 鴎外が激怒した大正改元/官製美談野口英世/叔父さんのような存在/伊丹レシピ 12.04.2026 21:00
#127 野口武則『宮内官僚 森鴎外 「昭和」改元 影の立役者』 角川書店 伊丹十三『ぼくの叔父さん』つるとはな
#126 ラピスラズリとセンス・オブ・ワンダー/そば対うどん/ご近所で密告しあう世界/裏切ることも人間である 05.04.2026 20:03
#126 福岡伸一『ルリボシカミキリの青』文藝春秋 著/ローズマリー・サリヴァン 訳/山本やよい『アンネ・フランクの密告者 ~最新の調査技術が解明する78年目の真実』ハーパーコリンズ・ジャパン
#125 動物学者が書いたベストセラー/湿地の少女と法廷劇/ホワイトトラッシュ/コーヒーショップ、高校、時計店のコピー/どうすれば言葉が降りてくるか 29.03.2026 19:54
#125 著/ディーリア・オーエンズ 訳/友廣純『ザリガニの鳴くところ』早川書房 『何度も読みたい広告コピー』PIE International
#124 香川出身の鬼才ジャーナリスト/諧謔と反体制/元祖アスキーアート/令和の戦争小説/脚色して消費する物語 22.03.2026 18:56
#124 宮武外骨『滑稽新聞』筑摩書房 小山田浩子『作文』U-NEXT
#123 終始地獄のような長編/女性の負担を外部化する装置/生活保護は受けない人々/韓国系、インド系の炊き出し 15.03.2026 21:27
#123 村田沙耶香『世界99』集英社 國友公司『ルポ路上メシ』双葉社
#122 結婚を賭けた利きワイン/女性作家が牽引する英米での日本文学/ヒーリングフィクション 08.03.2026 20:47
#122 著/ロアルド・ダール 訳/田村隆一『あなたに似た人』早川書房 鴻巣友季子『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』早川書房
#121 死刑の実態を誰も知らない/犯罪の実相を知る/伝説を信じるのか?/プラトンがささる/問いを立てる 01.03.2026 26:19
#121『創』編集部編 『死刑囚と家族になるということ』創出版 著/プラトン 訳/藤沢令夫『パイドロス』岩波書店
#120 行かなきゃわからない/アフガニスタンの旅/記憶力がない/忘れることで得られるもの 22.02.2026 20:13
#120 Bappa Shota『流れのままに旅をする。 GO WITH THE FLOW』角川書店 著/スコット・A・スモール 訳/寺町朋子 『忘却の効用: 「忘れること」で脳は何を得るのか』白揚社
#119 香川の偉人/右傾も左傾もしないリアリスト/18分で人を惹きつける/あなたにしか語れないこと 15.02.2026 24:48
#119 鹿島茂『菊池寛アンドカンパニー 』文藝春秋 著/クリス・アンダーソン 訳/関美和『TED TALKS ~スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド』日経BP
#118 岩波新書に育てられた/1%の病気への偏見/遺伝か環境か/他人と線を引く/「みんな仲良く」できなくていい 08.02.2026 20:02
#118 村井俊哉『統合失調症』岩波書店 鴻巣麻里香『わたしはわたし。あなたじゃない。~ 10代の心を守る境界線「バウンダリー」の引き方』リトル・モア
#117 食べられなかったものの本/いつも誰かに評価されている感覚/ジャック・ロンドンのワインを飲む村上春樹/老いたボクサーの知恵 01.02.2026 21:11
#117 生湯葉シホ『音を立ててゆで卵を割れなかった』アノニマ・スタジオ 著/ジャック・ロンドン 訳/柴田元幸『火を熾す』スイッチ・パブリッシング
#116 冬本番/「山椒魚」のぎこちなさ/「痴人の愛」の慎み深さ/読者をどう想定するか/独自アイディアを求めない 25.01.2026 19:26
#116 佐藤正午『小説の読み書き』岩波書店 小川哲『言語化するための小説思考』講談社
#115 月の土地を売っていいのか/月の鉱物や氷は?/年をとるほど響く角栄語録/気配りの人 18.01.2026 18:52
#115 著/A.C.グレイリング 訳/道本美穂『月は誰のもの? 南極、海洋、アフリカの前例に学ぶ』柏書房 小林吉弥『新 田中角栄名語録』『田中角栄処世訓 人と向き合う極意』プレジデント社
#114 性と食/虚無僧とモツ焼き/失踪してフランスでスリ集団に加入する/失踪グセ 11.01.2026 24:02
#114 宇能鴻一郎『姫君を喰う話』新潮社 松本祐貴『ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?』星海社
#113 食材と食品の比/地域と食/日本初飛び級大学生のその後/腐ったミカンのその後/宇宙飛行士になれなかったその後 04.01.2026 18:27
#113 写真/ピーター・メンツェル 編集/フェイス・ダルージオ『地球の食卓 世界24か国の家族ごはん』TOTO出版 読売新聞社会部「あれから」取材班『「まさか」の人生』『人生はそれでも続く』新潮社
#112 自分を知るための雑談/他人を信じて話す/色街が地元にも 28.12.2025 20:56
#112 桜林直子『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』新潮社 紅子『紅子の色街探訪記』OPTICOPUS
#111 能人口は意外と多い/能のわかりかた/超実用書/災害で意外と知らないことだらけ 21.12.2025 20:37
いとうせいこう ジェイ・ルービン『能十番 新しい能の読み方』新潮社 著/タイチョー 本文イラスト/みぞくちともや『大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときにNG行動がわかる防災事典』KADOKAWA 髙荷智也『イザというとき中身は大丈夫? 防災リュックはじめてBOOK 最適化アレンジで命を守る』徳間書店
#110 アイスブレイクが苦手/報連相に代わるもの/「グローバル」の窮屈/言語で人格が変わる 14.12.2025 18:21
#110 野口聡一『宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 ~「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力』世界文化社 グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』文藝春秋
#109 ボール箱の官能/遺書しか書けないペン/トランプ以降の陰謀論/剥奪感と癒やしの物語 07.12.2025 22:40
#109 半村良『赤い酒場』出版芸術社 烏谷昌幸『となりの陰謀論』講談社
#108 地球を救う植物/サボテン特有の光合成/あの時飲食店主は何を考えたのか 30.11.2025 20:27
#108 堀部貴紀『サボテンは世界をつくり出す ~「緑の哲学者」の知られざる生態』朝日新聞出版 著/大竹聡 写真/衛藤キヨコ『酒場とコロナ』本の雑誌社
#107 聴きながら読書/名トリオの必聴ポイント/近年の天才/ムード歌謡コーラス/ままならない人生と出会い 23.11.2025 22:17
#107 マイク・モラスキー『ピアノトリオ モダンジャズへの入り口』岩波書店 タブレット純『ムクの祈り タブレット純自伝』リトルモア
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