人柄 大西敏幸

「営業は愛です -人柄で信頼を築くセールス-」

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「営業とは愛です」大西敏幸です。人柄で信頼を築く生き方を学ぶチャンネルです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー誰に相談したらいいかわからない時、まず私を思い出してください。地域のお困りごと相談・人柄営業・発信支援はこちらhttps://www.r-hana.comーーーーーーーーーーーーー「思いが伝わらない」「選ばれない」そんな夜に、ここへ来てください。20年以上の現場から確信しています。最後に勝つのは、あなたの誠実さです。📖 Kindle『君の不器用さは、誰かのお守りになる』→ https://a.co/06Baizw4🎓 Udemy→ https://www.udemy.com/course/xzxnicgl▶️ YouTube→ https://youtube.com/@大西敏幸-n3y💬 Coconala→ https://coconal...

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人柄 大西敏幸

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Jul 9, 2026

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Episodes

同じ日に、焼きそば。人が同じ失敗を繰り返す理由 09.07.2026

以前、大好きな焼きそばを食べに行ったんです。 あとで気づいたら、その前の年も、まったく同じ日に、同じ店へ行っていました。 笑い話のようで、笑えない話です。 人は、自分でも気づかないうちに、同じリズムを刻んでいる。 好きなものも、行く場所も、そしてつまずき方も。 「いざとなると本性が出る」と、よく言います。 でも私は、そこはまだ入り口だと思っているんです。 本当の問題は、なぜ人は、同じことを何度も繰り返し...

リスナーは20人。それが、めちゃくちゃ嬉しかった話 06.07.2026

155本配信してきて、初めてデータをじっくり分析しました。 分かったのは、この番組を毎回聴いてくださっている方が「約20人」いるということ。 正直な気持ちを言います。めちゃくちゃ嬉しかった。 63歳のおっちゃんの声を、20人もの方が1年間聴き続けてくださっている。教室ひとつぶんです。 長年配信を続けている大先輩も言っていました。「固定リスナーは10〜20人。それでいいんだ」と。 20年営業の現場にいたから分かります。1...

「63歳、やっと生き方の芯を見つけた日。貧乏な自転車屋が教えてくれたこと」 04.07.2026

飛行機を、人類で初めて飛ばしたライト兄弟。 でも実はあの時代、 もっと恵まれた人がいました。 有名大学の教授。豊富な人脈。 国からの、何千万円もの研究費。 新聞記者も追いかける、注目の存在。 一方のライト兄弟は、 田舎の、貧しい自転車屋。 お金もなく、資金は自転車店からの持ち出し。 誰がどう見ても、勝ち目はなかった。 なのに、空を飛んだのは、自転車屋の兄弟でした。 その差を分けたものは、お金でも人脈でも学歴...

必死になると、コースオーバーする 01.07.2026

昔、元GPライダーの方に言われた言葉があります。 「必死と書いて、必ず死ぬ。だから、必死にならないでください」 その方と出会ったのは、私がモータースポーツを引退し、ビジネスの世界に入ってからのことでした。 当時の私は、その言葉の意味がどうしても分かりませんでした。 でも後になって、自分のモータースポーツの経験とつながったんです。 必死になった時ほど、車がひっくり返る。 コースオーバーする。 マシントラブル...

年金じゃ足りん、でも諦めたくない人へ 27.06.2026

「年金じゃ足りん」「悔いのないように生きてみたい」「でも、何から始めたらええか分からん」。 その三つ、ぜんぶ抱えてため息ついてる、同世代のあなたへ。 62歳で会社が消えて、ゼロから始めた大西が、まっすぐ語りかけます。人生、諦めたくないやろ? 近いうちに、一緒に最初の一歩を踏める場所をつくります。準備、進めてます。 何か提案がありましたら、ぜひ聞かせてください。 63歳。勤めていた会社の閉鎖をきっかけに、AIを...

どんなに追い込んでも進まない日に、私が本を開く理由 24.06.2026

【どんなに追い込んでも進まない日に、私が本を開く理由】 やる気はある。 やるべきことも分かっている。 それなのに、どうしても仕事が進まない日があります。 焦って自分を追い込んでも、頭が動かない。 パソコンの前に座っていても、手が止まってしまう。 私にも、そんな日はあります。 そんなとき、私は無理をしてでも本を開きます。 何時間も読む必要はありません。 最初は、たった10分です。 本を読む気さえ起きない日でも、...

便利な道具は、練習を肩代わりしてくれない 23.06.2026

「去年の自分が今の私を見たら、たぶん信じれない」 ファネルの調子がおかしくなっても、今ならすぐ直せる。動画も楽に作れるようになって、編集もパッと終わる。でも去年の今頃は、便利な道具があることすら半信半疑だったんです。 この変化、何かに似ているなと思いましたら、自転車でした。 最初は補助輪つけて、フラフラして、転んで膝すりむいて。「私は顔面まで怪我をしました💦」 でも一度乗れたら、体は忘れない。便利な道...

父の背中へ !営業の天才だった、あなたへ 20.06.2026

今日は、少し私的な話を。 私の父の話を、させてください。 営業マンとしては、最高の人でした。人に好かれ、売る力は誰にも負けなかった。私が「営業とは愛です」と言えるのは、あの父の背中を見て育ったからです。 けれど、いざ経営者になると、父はボロボロになっていきました。失敗の渦の中で、肩を落としていた、あの後ろ姿を、私は今も忘れられません。 これは、父へのともらいの回です。 教訓も、宣伝も、ありません。ただ...

情熱という点は、あとからつながる 阿部佳さんの仕事に学ぶ、人を想う力 18.06.2026

今回は、阿部佳さんの『コンシェルジュの仕事道』を思い出しながら、仕事における「情熱」についてお話ししました。 コンシェルジュの仕事は、ただ頼まれたことを処理する仕事ではありません。 お客様が何を求めているのか。 何に困っているのか。 言葉にされていない願いはどこにあるのか。 そこを見続ける仕事なんだと思います。 そして、その土台にあるのは、やはりお客様に対する情熱です。 若い頃には失敗もある。 恥をかくこ...

相手の自由意志を完全に尊重しましょう 15.06.2026

「相手の課題は、この人のもの。私の課題は、俺のもの。」 心理学者アドラーが言う「課題の分離」と、心理学者フロムが言う「愛」が重なる瞬間。 そして聖書の「主は裁くなって書いている」という言葉の意味が、初めてわかった。 相手を救おうとするのは、相手への不信の表れ。 相手を変えようとするのは、相手を支配したいという欲望。 完全な愛とは、相手の自由意志を完全に尊重し、相手を信頼して待つこと。 「離れた次元」から...

レジェンドにビビって冷や汗。それでも気づけた、たった一つのこと 12.06.2026

「こんな私に、何ができるんだろう」すごい人を前にして、冷や汗をかいた朝の話から始まります。 でも、ふと自分の8ヶ月を振り返ったとき、気づいたんです。私が「できること」は、才能じゃなくて、いつのまにか身についていた“賜物”だった、と。 努力は、続けていると賜物に変わる。そして本人だけが、それに気づいていない。 今日は「努力と賜物」、そして“それを誰のために使うか”という、ちょっと不思議で、あたたかいお話です...

AIワークフローとエージェント、自分の仕事のどこに使う? 10.06.2026

AIの「ワークフロー」と「エージェント」、何が違うのか。 そして、自分の仕事のどこに、どっちを使えばいいのか。 63歳・AI全開の私が、本気で整理してみました。 ▼このエピソードで話していること ・ワークフローとエージェントの違いを「レールと、目的地」で ・自分の発信の仕事に当てはめると、どこがどっち向きか ・たどり着いたのは「補完融合」── 何を握って、何を任せるか 道具の話のようで、最後は「営業とは愛です」に...

年輪は、嘘をつかない。 09.06.2026

今日の話を、もう一歩。 奪い合いの広い道ではなく、細い道で「選ばれ続ける」とは、どういうことか。 AI時代に、それでも人として選ばれ続ける知性について、 「思考の温度 アインシュタインファクター」後編+実践編の動画を、無料でお渡ししています。要点カードPDF6枚つき。 急かしません。受け取りたくなったら、おとなりへ。 👉 https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/einstein-factor

あなたの発信、温めっぱなしになっていませんか? 04.06.2026

「ファネル」と聞くと、なんだか難しそうで、自分には関係ないと思っていませんか。 でも実はこれ、私たちが毎日やっている「発信」と、地続きの話なんです。 ポッドキャスト、YouTube、ブログ 、 あれは、人の心を「温める」作業。では、温めたその先は? 今回は、63歳の私がDNS設定で四苦八苦しながら2本のファネルを立ち上げた経験から、「ファネルって、結局なんのためにあるのか」を、横文字を使わずにお話ししました。 売り...

63歳からPodcastとShortsの導線を作ってみました!そして、発信は出して終わりじゃなかった。 02.06.2026

【今回のお話】Podcastは信頼の母艦、Shortsは入口、無料PDFは次の一歩へつなぐ小さな地図。今回は、1本のPodcast本編から3本のShortsを作り、また本編へ戻ってくる その導線づくりについてお話ししました。 私自身も実践しながら作った「50代・60代からのPodcast×Shorts導線チェックリスト」、無料でお渡ししています。 ▼ 受け取りはこちら https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/fc52fca7 発信を“出して終わり”にしたくない...

『会う前から営業は始まっています』声と動画で安心を届ける人柄営業 31.05.2026

今回は、ポッドキャスト・YouTube・Shortsを、単なるSNS運用ではなく「会う前に安心を届ける営業設計」としてお話ししました。 昔の営業は、名刺交換をしてから信頼を作っていきました。 でも今は、会う前に検索され、動画を見られ、声を聞かれ、プロフィールを読まれます。 つまり現代の営業は、名刺交換の前から始まっています。 私自身、DNS設定で冷や汗をかいた体験から、お客様も専門用語や契約書、見積書の前で同じように不...

「人事を尽くして天命を待つ」を、誤解していた話 29.05.2026

なんとかなる」じゃなくて「なんとかする」。一文字違い、でも天と地ほど違うことに、最近ようやく腑が落ちました。事業の信用を育てている真っ最中の63歳が、「人事を尽くして天命を待つ」という古い言葉を、今になってようやく本当に理解した話。そして、マーケティングの正解を売ってる人ほど…ほんまかな、って思うようになってきた話。ちんちくりんのおっちゃんでも、心の奥の火は燃えてる。死ぬまで、ロックンロール。牙は、...

生まれて初めてヘリコプターに乗ったら! 27.05.2026

生まれて初めてヘリコプターに乗りました。 ドアを閉められて「はい、どうぞ」!え? もうスタート!? の慌てから始まり、大阪港の上空で出会った、見たことないくらい美しい夕焼け。 そして、強風で何度も上下に揺れる、本気の「怖っ!」。 慌てて、見惚れて、怖がって、あっという間。 そんな初体験を通して、しみじみ思ったんです。 「知らんことを体験するって、改めて大事だなあ」と。 新しいことが、最初ちょっと怖いのはきっ...

分からない設定画面の前で止まらない力『63歳からのファネル作り』 25.05.2026

今回は、ファネル作りとDNS設定で悪戦苦闘した話です。 専門的な技術解説ではなく、63歳のおじさんが分からない設定画面と向き合いながら、発信の導線を作った記録です。 DNS設定、Google Workspace、ドメイン、メール、ファネル。 難しい言葉に戸惑いながらも、焦らず、慎重に、ひとつずつ確認する。 新しいことに挑戦している方へ。 分からないことに出会った時、それは「無理」の証拠ではなく、ひとつ覚える入口かもしれません...

個人事業の発信は全部やるべきか『配信のプロへの歩み』 22.05.2026

尊敬する先生方のポッドキャストを聴いて、あらためて思いました。 個人事業は、マルチタスクが当たり前。 配信も、いろいろな媒体を使いこなしてなんぼの世界。 YouTube、ポッドキャスト、note、ブログ、Udemy、Kindle、ホームページ。 私もようやく、いろいろな場所に自分の言葉を置けるようになってきました。 でも、毎日続けるのは本当に大変です。 老眼とも戦っています。 知らない用語にも汗をかいています。 それでも最近、...

LPなんて必要なの?と思っていた私が、ファネルで固まった日 21.05.2026

営業一本で生きてきた私が、今、初めて本格的にファネル作りに挑戦しています。 LP、導線、登録、メール、販売ページ。 正直、難しいです。老眼とも戦っています。 でも、やってみて分かりました。 ファネルとは、売り込みの仕組みではなく、お客様が迷わないための道づくりなのかもしれません。 今日は、必死とワクワクが混ざった今の挑戦を、そのままお話しします。

63歳、応募書類で手が震えた日『年齢で諦めない働き方』 18.05.2026

今日はね、しっとりめの回です。 63歳、久しぶりに会社への応募書類を書いていて、 手が震えた一日の話。 緊張、ミス、訂正メール。 「老人っぽくなってきたなぁ」と思った瞬間。 でも、ふと気づいたら、それは歳のせいじゃなくて、 ただのブランクだった。 そして、心に来た2つの言葉。 ひとつは、ウォーレン・バフェットの 「Turnarounds seldom turn. (蛙にキスしても、王子様にはならない)」 もうひとつは、聖書イザヤ書54章...

未完成のまま進む人が最後に残る『配信のプロへの歩み』 16.05.2026

完璧になってから話すんじゃない。迷いながら続ける姿が、人の心に届く。 今回は「未完成のまま進むこと」についてお話しします。 配信を続けていると、もっと上手く話せたら、もっと整ってから出せたら、もっと完成してから届けたいと思うことがあります。 でも、もしかすると本当に人の心に届くのは、完成された人の言葉ではなく、迷いながらも、ぽつぽつ続けている人の姿なのかもしれません。 「配信のプロへの歩み」は、完成し...

AIで文章を整えすぎると、なぜ人に刺さらないのか|63歳のAI共創実験 14.05.2026

『63歳からのAI共創』不器用な10分が自分の声を育てる 今回は、 AI共創講座の制作を通して見えてきた 「自分の声」についてお話しします。 AIは、文章をきれいに整えてくれます。 構成も作ってくれます。 タイトルも説明文も、台本も助けてくれます。 けれど、整いすぎた言葉には、 どこかツルツルっとした感じが残ることがあります。 私が大切にしたいのは、きれいな励ましよりも、 自分が実際に通ってきた道から出た言葉です。...

信頼されたNo.2 藤堂高虎に学ぶ『人柄営業の黒子力』 12.05.2026

今回は、 戦国武将・藤堂高虎 と「 黒子 」という存在から、 人柄営業 の本質についてお話しします。 藤堂高虎は、何度も主君を変えた武将として知られています。 しかし、それは単なる裏切りだったのでしょうか。 私はむしろ、彼はどこへ行っても信頼された「最も信頼されたNo.2」だったのではないかと感じています。 そして、もう一つ大切な存在が「黒子」です。 主役ではない。前に出すぎない。 けれど、その人がいるから場が整...

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