AIR-G’エフエム北海道

世界のあこがれ~北海道ブランド~

Science JA ↓ 251 episodes

北海道のFMラジオ局、 AIR-G’エフエム北海道 にて放送中。「世界のあこがれ~北海道ブランド~」を一部編集しpodcast版として更新中。 北海道が世界へ誇る自然・まち・暮らし・ひと・地域などをピックアップ、北海道と北海道ブランドの魅力や可能性についてゲストの方にお話を伺います! 番組の感想、応援メッセージはコチラから→ 「hb@air-g.co.jp」

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AIR-G’エフエム北海道

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Science

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Mar 1, 2026

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Episodes

今回のテーマは「ジビエ②」、ゲストは酪農学園大学 准教授 伊吾田宏正んです。 16.03.2025

今回のテーマは『ジビエ』。「ジビエ」とは、フランス語で、狩りの対象となる野生の鳥や獣(けもの)、またはその肉のこと。日本でも野生動物による農業や林業への被害が広がる中、しっかりとしたルールや衛生管理のもとで、捕獲した動物を「ジビエ」として有効活用しようという取り組みが広がっています。特に北海道は、ジビエの利用量が日本一!道内のレストランや飲食店でも、北海道ならではの食材として提供するお店が増えてい...

今回のテーマは「ジビエ①」、ゲストは、酪農学園大学 准教授 伊吾田宏正さんです。 09.03.2025

今回のテーマは『ジビエ』。「ジビエ」とは、フランス語で、狩りの対象となる野生の鳥や獣(けもの)、またはその肉のこと。日本でも野生動物による農業や林業への被害が広がる中、 しっかりとしたルールや衛生管理のもとで、捕獲した動物を「ジビエ」として有効活用しようという取り組みが広がっています。特に北海道は、ジビエの利用量が日本一!道内のレストランや飲食店でも、北海道ならではの食材として提供するお店が増えて...

今回のテーマは「チャンチャン焼き」、ゲストは料理研究家の東海林明子さんです。 02.03.2025

今回のテーマは『チャンチャン焼き』。サケなどの魚と野菜を蒸し焼きにして、味噌ダレで味付けした日本の郷土料理 「チャンチャン焼き」。農林水産省が主催する「農山漁村の郷土料理百選」では、北海道の郷土料理として、石狩鍋、ジンギスカンとともに選ばれています。「鮭のチャンチャン焼き」は石狩地方の漁師町が発祥と言われ、船の上で漁師たちが、ドラム缶から作った鉄板でサケを焼いて食べたという豪快なエピソードも伝わっ...

今回のテーマは「雪見風呂②」、ゲストは北海道唯一の「温泉ソムリエ師範」さとう努さんです。 23.02.2025

今回のテーマは『雪見風呂』。入浴しながら、雪景色を楽しむ 「雪見風呂」。まさに雪国ならではの楽しみです。特に北海道は、温泉資源に恵まれ、温泉地の数は200を超え、日本一!道内各地、ほとんどの市町村に温泉があると言われています。さらに、雄大な雪景色が楽しめる北海道。冬になると、旅行雑誌やインターネットの観光サイトでも雪見風呂が特集され、北海道の温泉も紹介されています。北海道に暮らす私たちにとっては、なじ...

今回のテーマは「雪見風呂①」、ゲストは北海道唯一の「温泉ソムリエ師範」さとう努さんです。 16.02.2025

今回のテーマは『雪見風呂』。入浴しながら、雪景色を楽しむ 「雪見風呂」。まさに雪国ならではの楽しみです。特に北海道は、温泉資源に恵まれ、温泉地の数は200を超え、日本一!道内各地、ほとんどの市町村に温泉があると言われています。さらに、雄大な雪景色が楽しめる北海道。冬になると、旅行雑誌やインターネットの観光サイトでも雪見風呂が特集され、北海道の温泉も紹介されています。北海道に暮らす私たちにとっては、なじ...

今回のテーマは「ワカサギ②」、ゲストは北海道立総合研究機構の佐々木典子さんです。 09.02.2025

今回のテーマは『ワカサギ』。体長およそ10センチ。シシャモやチカの仲間 「ワカサギ」。寒さの厳しい季節、氷の張った川や湖で行われるワカサギ釣りは、北国ならではの風物詩となっています。天ぷらやから揚げなどで、食卓に並ぶ機会も多いワカサギ。私たちにとって、大変身近な魚ですが、その生態にはまだわかっていない謎もあります。また「ワカサギ釣り」は、近年、冬のレジャーとして人気が高まり、観光資源としても注目され...

今回のテーマは「ワカサギ①」、ゲストは北海道立総合研究機構の佐々木典子さんです。 02.02.2025

今回のテーマは『ワカサギ』。体長およそ10センチ。シシャモやチカの仲間「ワカサギ」。寒さの厳しい季節、氷の張った川や湖で行われるワカサギ釣りは、北国ならではの風物詩となっています。天ぷらやから揚げなどで、食卓に並ぶ機会も多いワカサギ。私たちにとって、大変身近な魚ですが、その生態にはまだわかっていない謎もあります。また「ワカサギ釣り」は、近年、冬のレジャーとして人気が高まり、観光資源としても注目されて...

北海道のクラフトジン② 25.01.2025

今回のテーマは『北海道のクラフトジン』「ジン」は、大麦やトウモロコシ、ジャガイモなど、穀物類を原料にした蒸留酒に「ジュニパーベリー」と言われる木の実をはじめ、植物によって風味を加え、さらに蒸留したお酒のこと。明確な定義はありませんが、そうしたジンの中でも、主に小規模な蒸留所で造られる個性豊かなジンを「クラフトジン」と呼びます。今、世界は「クラフトジン」ブーム。北海道でも2018年からクラフトジンが作ら...

北海道のクラフトジン① 19.01.2025

今回のテーマは『北海道のクラフトジン』。「ジン」は、大麦やトウモロコシ、ジャガイモなど、穀物類を原料にした蒸留酒に、「ジュニパーベリー」と言われる木の実をはじめ、植物によって風味を加え、さらに蒸留したお酒のこと。明確な定義はありませんが、そうしたジンの中でも、主に小規模な蒸留所で造られる個性豊かなジンを「クラフトジン」と呼びます。今、世界は「クラフトジン」ブーム。北海道でも2018年からクラフトジンが...

新千歳空港② 12.01.2025

今回のテーマは、北海道の空の玄関口『新千歳空港』。千歳市と苫小牧市にまたがる広大な敷地は、およそ720ヘクタール。国内4番目の大きさを誇ります。施設内には、およそ180の飲食店やショップが軒を連ね、北海道の味覚を楽しめる上に、ホテル、温泉、映画館をはじめ、レジャー施設も充実。国内の好きな空港ランキングでは、常にトップクラス。2019年の乗降客数は、過去最高のおよそ2460万を記録しました。2026年の開港100年に向け...

新千歳空港① 05.01.2025

今年最初のテーマは、北海道の空の玄関口『新千歳空港』。千歳市と苫小牧市にまたがる広大な敷地は、およそ720ヘクタール。国内4番目の大きさを誇ります。施設内には、およそ180の飲食店やショップが軒を連ね、北海道の味覚を楽しめる上に、ホテル、温泉、映画館をはじめ、レジャー施設も充実。国内の好きな空港ランキングでは、常にトップクラス。2019年の乗降客数は、過去最高のおよそ2460万を記録しました。2026年の開港100年に...

ミズダコ② 29.12.2024

今回のテーマは、 『ミズダコ』。北海道は、タコの水揚げ日本一!年間の水揚げ量は、およそ2千トン!その中でも特に多いのが「ミズダコ」です。北海道に住む私たちにとっては、スーパーで目にする身近な食材ですが、実は、世界最大のタコで、その重さは、40キロにおよびます。北海道にとって大切な水産資源であり、様々な可能性を秘め、研究が進む「ミズダコ」。今回も、イカやタコを研究している 北海道大学 大学院 准教授の ...

ミズダコ① 22.12.2024

今回のテーマは、 『ミズダコ』。北海道は、タコの水揚げ日本一!年間の水揚げ量は、およそ2千トン!その中でも特に多いのが「ミズダコ」です。北海道に住む私たちにとっては、スーパーで目にする身近な食材ですが、実は、世界最大のタコで、北海道にとっては大切な水産資源。さらに、様々な可能性を秘めていて、今、研究が進んでいます。今回は、イカやタコを研究している、北海道大学 大学院 准教授の バウア・ジョン・リチ...

北海道モデル② 15.12.2024

今回のテーマは、 『世界で活用される北海道モデル』北海道の歴史の中で、明治以降の発展は、目覚ましく、現在の人口はおよそ500万、北海道内の生産活動によって生み出された「道内総生産」は、およそ20兆円。日本国内で、これほど短期間に発展した地域はないと言われる北海道。こうした北海道の経験は、海外の途上国の開発や国際協力に生かされています。今回も、長年、北海道の地域政策に携わり、その経験を海外でも生かしてき...

北海道モデル① 08.12.2024

今回のテーマは、 『世界で活用される北海道モデル』。北海道の歴史の中で、明治以降の発展は、目覚ましく、現在の人口はおよそ500万、北海道内の生産活動によって生み出された「道内総生産」は、およそ20兆円。日本国内で、これほど短期間に発展した地域はないと言われる北海道。こうした北海道の経験は、海外の途上国の開発や国際協力に生かされています。今回は、長年、北海道の地域政策に携わり、その経験を海外でも生かして...

小樽市総合博物館② 01.12.2024

今回のテーマは、『小樽市総合博物館』。北海道を代表する観光地・小樽市。1年間に、およそ800万もの観光客が訪れます。そんな小樽の歴史や自然を伝えるのが 「小樽市総合博物館」。今年、「第5回 日本博物館協会賞」に輝きました。これまでに受賞しているのは、岡山の大原美術館や東京の「ちひろ美術館」など、名だたる美術館や博物館。「小樽市総合博物館」は、全国1200の施設の中から選ばれ、日本を代表する博物館と認められた...

小樽市総合博物館① 24.11.2024

今回のテーマは、『小樽市総合博物館』。北海道を代表する観光地・小樽市。1年間に、およそ800万もの観光客が訪れます。そんな小樽の歴史や自然を伝えるのが 「小樽市総合博物館」。今年、「第5回 日本博物館協会賞」に輝きました。これまでに受賞しているのは、岡山の大原美術館や東京の「ちひろ美術館」など、名だたる美術館や博物館。「小樽市総合博物館」は、全国1200の施設の中から選ばれ、日本を代表する博物館と認められた...

アイヌの口承文芸③ 17.11.2024

今回のテーマは、 『アイヌの口承文芸』。口承文芸とは、文字ではなく、口頭で伝承する文芸のこと。かつて文字を持たなかったアイヌの人たちは、物語を口伝えに伝承することで、民族が持つ大切な価値観や世界観を伝えてきました。そして、アイヌの人たちが語り合い、紡いできた、その言葉と物語は、今から、およそ100年前、言語学者でアイヌ語の研究者 金田一京助と才能あふれるアイヌの少女 知里幸恵の出会いによって、広く知...

アイヌの口承文芸② 10.11.2024

今回のテーマは、 『アイヌの口承文芸』。口承文芸とは、文字ではなく、口頭で伝承する文芸のこと。かつて文字を持たなかったアイヌの人たちは、物語を口伝えで伝承することによって、民族が持つ大切な価値観や世界観を伝えてきました。そして、アイヌの人たちが語り合い、紡いできた、その言葉と物語は、今から、およそ100年前、言語学者でアイヌ語の研究者 金田一京介と才能あふれるアイヌの少女 知里幸恵の出会いによって、...

アイヌの口承文芸① 03.11.2024

今回のテーマは、 『アイヌの口承文芸』。口承文芸とは、文字ではなく、口頭で伝承する文芸のこと。かつて文字を持たなかったアイヌの人たちは、物語を口伝えに伝承することによって、民族が持つ大切な価値観や世界観を伝えてきました。そして、アイヌの人たちが語り合い、紡いできた、その言葉と物語は、今から、およそ100年前、言語学者でアイヌ語の研究者 金田一京助と才能あふれるアイヌの少女 知里幸恵の出会いによって、...

歌才ブナ林② 27.10.2024

今回のテーマは『歌才ブナ林』。札幌と函館のほぼ中間に位置する黒松内町。「ブナ北限の里」として知られ、町内に広がるブナの森 「歌才ブナ林」は、国の天然記念物に指定されています。ブナは、北海道の渡島半島から九州まで、広く分布する落葉広葉樹。日本を代表する樹木の一つで、成長すると、高さは30メートルにも及びます。初夏には新緑、秋には紅葉、その美しい姿は、人々を魅了してきました。先週は、森林科学を研究する北...

歌才ブナ林① 20.10.2024

今回のテーマは『歌才ブナ林』。札幌と函館のほぼ中間に位置する黒松内町。「ブナ北限の里」として知られ、町内に広がるブナの森 「歌才ブナ林」は、国の天然記念物に指定されています。ブナは、北海道の渡島半島から九州まで、広く分布する落葉広葉樹。日本を代表する樹木の一つで、成長すると、高さは30メートルにも及びます。初夏には新緑、秋には紅葉、その美しい姿は、人々を魅了してきました。今回は、森林科学を研究する北...

日高山脈襟裳十勝国立公園② 13.10.2024

今回のテーマは、 『日高山脈襟裳十勝国立公園』。南北およそ140キロにわたる日高山脈を中心に、南は襟裳岬まで、13市町村にまたがる広大な国立公園が、今年、北海道に誕生しました。今回も「新ひだか」と「帯広」の自然保護官事務所のレンジャーのお二人に新しく誕生した国立公園の魅力を伺います。

日高山脈襟裳十勝国立公園① 06.10.2024

今回のテーマは『日高山脈襟裳十勝国立公園』。南北およそ140キロにわたる日高山脈を中心に、南は襟裳岬まで、13市町村にまたがる広大な国立公園が、今年、北海道に誕生しました。 今回は、「新ひだか」と「帯広」の自然保護官事務所のレンジャー お二人に新しく誕生した国立公園の魅力を伺います。

北海道のソバ② 29.09.2024

今回のテーマは、 『北海道のソバ』。北海道は、ソバの生産量日本一。例年9月頃 収穫の時期を迎え、「新そば」を味わうことができます。今回もソバの品種改良を研究している農研機構 北海道農業研究センターの石黒浩二(いしぐろ・こうじ)さんに、「北海道のソバ」について伺います。

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