AIR-G’エフエム北海道

世界のあこがれ~北海道ブランド~

Science JA ↓ 251 episodes

北海道のFMラジオ局、 AIR-G’エフエム北海道 にて放送中。「世界のあこがれ~北海道ブランド~」を一部編集しpodcast版として更新中。 北海道が世界へ誇る自然・まち・暮らし・ひと・地域などをピックアップ、北海道と北海道ブランドの魅力や可能性についてゲストの方にお話を伺います! 番組の感想、応援メッセージはコチラから→ 「hb@air-g.co.jp」

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Science

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Mar 1, 2026

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Episodes

今回のテーマは「木彫りの熊①」、ゲストは北海道大学 教授 長山崎浩治さんです。 07.09.2025

今回のテーマは、 『木彫りの熊』。 北海道のお土産品というイメージがある「木彫りの熊」。昭和の北海道観光ブームとともに、全国で知られるようになったと言われています。その「木彫りの熊」が、今、再び注目されています。北海道で作られるようになって、およそ100年。どのように誕生し、なぜ、再び人気が高まっているのか。今回は、北海道大学 教授で、アイヌ・先住民研究センター長山崎浩治(やまさき・こうじ)さんにお話...

今回のテーマは「昆虫のまち・札幌②」、ゲストは北海道大学総合博物館 特任教授 大原昌宏さんです。 31.08.2025

今回のテーマは、 『昆虫のまち・札幌』。札幌には、山や森、川や湿地など、多様な自然環境が広がり、多くの生き物が暮らしています。その生態系を支える、小さいけど、大きな存在が、昆虫です。花粉を運ぶハチなどの昆虫がいることで、果物や野菜が生産できる、というように、私たち人も、生態系とそれを支える昆虫から大きな恩恵を受けています。そして、北海道大学は、その前身の札幌農学校時代から昆虫を研究してきた長い歴史...

今回のテーマは「昆虫のまち・札幌①」、ゲストは北海道大学総合博物館 特任教授 大原昌宏さんです。 24.08.2025

今回のテーマは、 『昆虫のまち・札幌』。札幌には、山や森、川や湿地など、多様な自然環境が広がり、多くの生き物が暮らしています。その生態系を支える、小さいけど、大きな存在が、昆虫です。花粉を運ぶハチなどの昆虫がいることで、果物や野菜が生産できる、というように、私たち人も、生態系とそれを支える昆虫から大きな恩恵を受けています。そして、北海道大学は、その前身の札幌農学校時代から昆虫を研究してきた長い歴史...

今回のテーマは「北海道の星空②」、ゲストは札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀 諒さんです。 17.08.2025

今回のテーマは、 『北海道の星空』。8月7日は、北海道の多くの地域で「七夕」。夜空を見上げた方も多いのではないでしょうか。北海道は、比較的、都市の光や湿度が少なく、空気が澄んでいることから美しい星空を楽しむことができると言われています。道内には、星をキーワードにした「まちづくり」に取り組む市町村も多く、自然の中で、星空を楽しむナイトツアーも行われています。今回も札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀 諒...

今回のテーマは「北海道の星空①」、ゲストは札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀 諒さんです。 10.08.2025

今回のテーマは、 『北海道の星空』。8月7日は、北海道の多くの地域で「七夕」。夜空を見上げた方も多いのではないでしょうか。 北海道は、比較的、都市の光や湿度が少なく、空気が澄んでいることから美しい星空を楽しむことができると言われています。道内には、星をキーワードにした「まちづくり」に取り組む市町村も多く、自然の中で、星空を楽しむナイトツアーも行われています。今回は、札幌市青少年科学館 天文係の大佐賀...

今回のテーマは「新・赤れんが庁舎②」、ゲストは札幌市立大学 名誉教授 羽深久夫さん 03.08.2025

今回のテーマは、 『新・赤れんが庁舎』。札幌市の中心部に建つ、北海道庁旧本庁舎。北海道民からは「赤れんが庁舎」と呼ばれ、親しまれています。開拓使本庁舎に代わって、1888年、明治21年に建てられた「赤れんが庁舎」。設計したのは、鉄道技術者としても活躍した平井晴二郎 (ひらい・せいじろう)。明治42年、原因不明の火災に遭うなどしましたが、 いくつもの危機を乗り越え、今に明治の息吹を伝えています。そして「赤れん...

今回のテーマは「新・赤れんが庁舎①」、ゲストは札幌市立大学 名誉教授 羽深久夫さん 27.07.2025

今回のテーマは、 『新・赤れんが庁舎』。札幌市の中心部に建つ、北海道庁旧本庁舎。北海道民からは「赤れんが庁舎」と呼ばれ、親しまれています。開拓使本庁舎に代わって、1888年、明治21年に建てられた「赤れんが庁舎」。設計したのは、鉄道技術者としても活躍した平井晴二郎 (ひらい・せいじろう)。明治42年、原因不明の火災に遭うなどしましたが、 いくつもの危機を乗り越え、今に明治の息吹を伝えています。そして「赤れん...

今回のテーマは「原生花園②」、ゲストは北海道大学大学院 農学研究院 講師 松島肇さん 20.07.2025

今回のテーマは、 『原生花園』。自然の花園 「原生花園」。道内には、オホーツク海に面する小清水町の「小清水原生花園」、サロマ湖のほとりの「ワッカ原生花園」、道北の「サロベツ原生花園」など、多くの原生花園が点在しています。小清水原生花園では、6月から8月にかけて、およそ40種類の花が咲き誇り、海と花の絶景を生み出しています。こうした原生花園には、多くの観光客が訪れていますが、外来種の侵入や自然環境の変化...

今回のテーマは「原生花園①」、ゲストは北海道大学大学院 農学研究院 講師 松島肇さん 13.07.2025

今回のテーマは、 『原生花園』。自然の花園 「原生花園」。道内には、オホーツク海に面する小清水町の「小清水原生花園」、サロマ湖のほとりの「ワッカ原生花園」、道北の「サロベツ原生花園」など、多くの原生花園が点在しています。小清水原生花園では、6月から8月にかけて、およそ40種類の花が咲き誇り、海と花の絶景を生み出しています。こうした原生花園には、多くの観光客が訪れていますが、外来種の侵入や自然環境の変化...

今回のテーマは「シラカバ②」、ゲストは小池孝良(たかよし)さんです。 06.07.2025

今回のテーマは、 『シラカバ』。正しくは「シラカンバ」。日本では、長野や北海道に多く見られる木です。北海道に暮らす私たちにとって、あまりにも身近なシラカバですが、その白く美しい林や並木は、道外や海外の人にとって「あこがれの風景」となっています。今回も、林野庁の林業試験場や北海道大学で、40年にわたって 「シラカバ」 を研究してきた、小池孝良(たかよし)さんにお話を伺います。小池先生の話を聞くと、私たち...

今回のテーマは「シラカバ①」、ゲストは小池孝良(たかよし)さんです。 29.06.2025

今回のテーマは、 『シラカバ』。正しくは「シラカンバ」。日本では、長野や北海道に多く見られる木です。 北海道に暮らす私たちにとって、あまりにも身近なシラカバですが、その白く美しい林や並木は、道外や海外の人にとって「あこがれの風景」となっています。今回は、林野庁の林業試験場や北海道大学で、40年にわたって 「シラカバ」 を研究してきた、小池孝良(たかよし)さんにお話を伺います。小池先生の話を聞くと、私た...

今回のテーマは「ハナサキガニ②」、ゲストは根室市水産研究所の所長 工藤良二さん 22.06.2025

今回のテーマは、 『ハナサキガニ』。漢字では、「花が咲く蟹」と書きます。「カニ」となっていますが、分類上は、タラバガニと同じく、ヤドカリの仲間。名前の由来は、茹でると花が咲いたように赤くなるから、根室の花咲港で多く水揚げされるから、など、いくつかの説があります。ロシアのサハリンやカムチャツカ半島などにも分布していますが、日本国内では根室を中心に、北海道の限られた海域にだけ生息。味は濃厚で、食用とし...

今回のテーマは「ハナサキガニ①」、ゲストは根室市水産研究所の所長 工藤良二さん 15.06.2025

今回のテーマは、 『ハナサキガニ』。漢字では、「花が咲く蟹」と書きます。ロシアのサハリンやカムチャツカ半島などにも分布していますが、 日本国内では根室を中心に、北海道の限られた海域にだけ生息。味は濃厚で、食用として漁獲されていますが、もともと流通量が少ない上に、近年は水揚げ量も減少。持続可能な漁業への取り組みが行われています。地域が限定され、流通量も少ない希少性、そのおいしさからブランド価値も高く...

今回のテーマは「北海道のお菓子②」、ゲストは北海商科大学 教授 橋元理恵さんです。 08.06.2025

今回のテーマは、 『北海道のお菓子』。全国的にも人気の高い「北海道のお菓子」。その歴史は、北海道の開拓の歴史と重なります。北海道がまだ「蝦夷地」と言われていた頃。松前藩など道南エリアでは、羊羹やボーロなど、お菓子作りが行われていたと伝わっています。明治以降、お菓子作りは、小樽・札幌・旭川など道内各地に広がり、お菓子の主要原料の一大産地であることを背景に、各地で地元に愛されるお菓子が誕生。さらに、北...

今回のテーマは「北海道のお菓子①」、ゲストは北海商科大学 教授 橋元理恵さんです。 01.06.2025

今回のテーマは、 『北海道のお菓子』。全国的にも人気の高い「北海道のお菓子」。その歴史は、北海道の開拓の歴史と重なります。北海道がまだ「蝦夷地」と言われていた頃。松前藩など道南エリアでは、羊羹やボーロなど、お菓子作りが行われていたと伝わっています。明治以降、お菓子作りは、小樽・札幌・旭川など道内各地に広がり、お菓子の主要原料の一大産地であることを背景に、各地で地元に愛されるお菓子が誕生。さらに、北...

今回のテーマは「すずらん②」ゲストは、有限会社 「緑花計画」 代表取締役 笠康三郎さんです。 24.05.2025

今回のテーマは、 『すずらん』。北海道を代表する花の一つ「すずらん」。 釣り鐘型の白く小さな花が、鈴なりになっている可憐な姿は、まさに、北国の花。1960年、市民投票によって「札幌の花」にも選ばれています。 スズランは、涼しい気候を好み、主に北海道や東北に自生しています。かつて、札幌でも自生するスズランを見ることができましたが、現在は、ほとんど、その姿を消してしまいました。今、私たちがフラワーショップな...

今回のテーマは「すずらん①」ゲストは、有限会社 「緑花計画」 代表取締役 笠康三郎さんです。 18.05.2025

今回のテーマは、 『すずらん』。北海道を代表する花の一つ「すずらん」。  釣り鐘型の白く小さな花が、鈴なりになっている可憐な姿は、まさに、北国の花。 1960年、市民投票によって「札幌の花」にも選ばれています。今回は、長年、北海道内で緑や花づくりに携わり、スズランの在来種の保全活動にも関わっている有限会社 「緑花(りょっか)計画」 代表取締役 笠康三郎(りゅう・こうざぶろう)さんに 「すずらん」 につい...

今回のテーマは「フットパス①」、ゲストは株式会社THE-O(ジオ)代表 小川浩一郎さん 11.05.2025

今回のテーマは、 『北海道のフットパス』。「フットパス」は、「歩く道」という意味の言葉で、森や田園、古い街並みなど、昔から地域にある風景を楽しみながら歩くこと。そして、そうしたことができる道のこと。イギリスが発祥と言われています。北海道の各地にも、その土地ならではの風景や歴史、文化を生かしたフットパスコースが設けられ、多くの人が楽しんでいます。今回も、日本フットパス協会の理事で、株式会社THE-O(ジ...

今回のテーマは「フットパス①」、ゲストは株式会社THE-O(ジオ)代表 小川浩一郎さん 04.05.2025

今回のテーマは、 『北海道のフットパス』。「フットパス」は、「歩く道」という意味の言葉で、森や田園、古い街並みなど、昔から地域にある風景を楽しみながら歩くこと。そして、そうしたことができる道のこと。イギリスが発祥と言われています。北海道の各地にも、その土地ならではの風景や歴史、文化を生かしたフットパスコースが設けられ、多くの人が楽しんでいます。今回は、日本フットパス協会の理事で、株式会社THE-O(ジ...

今回のテーマは「サツマイモ②」ゲストは、酪農学園大学 教授 阿部茂さんです 27.04.2025

今回のテーマは、 『北海道のサツマイモ』。みなさんは、ここ数年で北海道のサツマイモの生産量がグングン伸びていることをご存じでしょうか?今のところ、生産量は、鹿児島、茨城、千葉と道外が上位を占めていますが、いずれ北海道がサツマイモの一大産地になるのではと、期待が高まっています。そうした期待を背景に、去年、生産者から研究機関まで、様々な立場の人が集まって「さつまいも北海道プロジェクト」が発足。「北海道...

今回のテーマは「サツマイモ①」ゲストは、酪農学園大学 教授 阿部茂さんです。 20.04.2025

今回のテーマは、 『北海道のサツマイモ』。みなさんは、ここ数年で北海道のサツマイモの生産量がグングン伸びていることをご存じでしょうか? 今のところ、生産量は、鹿児島、茨城、千葉と道外が上位を占めていますが、いずれ北海道がサツマイモの一大産地になるのではと、期待が高まっています。そうした期待を背景に、去年、生産者から研究機関まで、様々な立場の人が集まって「さつまいも北海道プロジェクト」が発足。「北海...

今回のテーマは「大通公園とさっぽろテレビ塔②」、ゲストは北海商科大学教授 池ノ上真一さん 13.04.2025

今回のテーマは、 『大通公園とさっぽろテレビ塔』。大通公園は、札幌の中心部にあって、美しい花壇や芝生、およそ90種 4.700本の樹木が立ち並ぶ、憩いの場。東西に延びるその長さは、1.5キロもあります。本格的に整備されてから100年以上の歴史を誇り、ライラックまつりやビアガーデン、雪まつりなど、四季を通してイベント会場としても親しまれています。また、さっぽろテレビ塔は、その大通公園の西1丁目にあって、高さは144...

今回のテーマは「大通公園とさっぽろテレビ塔①」、ゲストは北海商科大学教授 池ノ上真一さん 06.04.2025

今回のテーマは、 『大通公園とさっぽろテレビ塔』。大通公園は、札幌の中心部にあって、美しい花壇や芝生、およそ90種 4.700本の樹木が立ち並ぶ、憩いの場。東西に延びるその長さは、1.5キロもあります。本格的に整備されてから100年以上の歴史を誇り、ライラックまつりやビアガーデン、雪まつりなど、四季を通してイベント会場としても親しまれています。また、さっぽろテレビ塔は、その大通公園の西1丁目にあって、高さは144...

今回のテーマは「小樽のガラス②」、ゲストは浅原硝子製造所4代目 浅原宰一郎さん 30.03.2025

今回のテーマは、 『小樽のガラス』。市内にガラス製品をつくる工房や販売するショップが点在する小樽。「ガラスのまち」と言われています。小樽におけるガラスの歴史は、明治に遡ります。その歴史の中で重要な役割を果たしてきたのが、明治36年創業、120年以上の歴史を誇り、日本で唯一、今もガラスの浮き球を製造している「浅原硝子製造所」。今回も、浅原硝子製造所4代目浅原宰一郎さんに、「小樽のガラス」 について伺います...

今回のテーマは「小樽のガラス①」、ゲストは浅原硝子製造所4代目 浅原宰一郎さん 23.03.2025

今回のテーマは、 『小樽のガラス』。市内にガラス製品をつくる工房や販売するショップが点在する小樽。「ガラスのまち」と言われています。小樽におけるガラスの歴史は、明治に遡ります。 その歴史の中で重要な役割を果たしてきたのが、明治36年創業、120年以上の歴史を誇り、日本で唯一、今もガラスの浮き球を製造している「浅原硝子製造所」。 今回は浅原硝子製造所4代目浅原宰一郎さんに、「小樽のガラス」 について伺います...

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