まお

聞き流す歴史チャンネル/Podcast

History JA ↓ 398 episodes

【聞き流す歴史チャンネルとは?】元高校社会科教師が、ゆったり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”に最適です。現在は現代史を毎日16:00に放送しています。・日本史編:2022/12/5〜2023/4/5・世界史編:2023/4/11〜2026/01/28・現代史編:2026/01/30〜現在【各種URL】■全てがまとまってるURLhttps://potofu.me/kiku-rekishi■Spotifyhttps://x.gd/oE6NY■AmazonMusichttps://x.gd/h0HoC■ApplePodcasthttps://x.gd/304gR■Voicyhttps://r.voicy.jp/poKMZ73lmNQ■YouTubehttps://x.gd/lgBWs■X(旧Twitter)https://x.com/kiku_rekishi【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で...

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Jul 11, 2026

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Episodes

中国史⑤〜一帯一路で世界を掴め〜【現代史】#321 19.04.2026

戦争は起きていない。 でも——世界の地図は、静かに塗り替えられている。 港がつくられ、 鉄道が伸び、 道路が国境を越えてつながっていく。 それは単なるインフラ整備ではありません。 気づいたときには、 “その道を通らないと生きていけない世界”ができている。 その設計図こそ、一帯一路構想です。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://s...

中国史④〜虎視眈々と躍進を狙う〜【現代史】#320 18.04.2026

「何もしていないように見える国が、 実は“いちばん危険”だとしたら?」 声を上げない。 争わない。 目立たない。 でもその裏で—— 力だけは、誰よりも速く積み上げていたとしたら? 1990年代の中国は、まさにそんな国でした。 彼らが選んだ戦略は—— 「韜光養晦」。 “牙を隠し、時を待つ”という選択です。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https...

中国史③〜人々は民主化を期待した〜【現代史】#319 17.04.2026

豊かになれば、自由になる—— それは“世界の常識”でした。 でももし、 経済だけが自由になって、 政治は一切変わらなかったとしたら? そのとき人々は—— “希望”を抱くのでしょうか、 それとも“絶望”に変わるのでしょうか。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://share.google/cKLqZrxjQ63JqAl0X 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会...

中国史②〜“理想の平等”が数千万の命を奪った〜【現代史】#318 16.04.2026

「もしあなたが—— “頑張っても、頑張らなくても給料が同じ会社”で働いていたら、どうしますか?」 働いても、サボっても同じ。 作っても、それは自分のものじゃない。 この“理想の平等”を本気で実現しようとした国がありました。 そしてその結果——数千万人が命を落とすことになります。 #毛沢東 #大躍進政策 #文化大革命 #改革開放 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信して...

中国史①〜かつてその地では2つの勢力が争っていた〜【現代史】#317 15.04.2026

「敵と手を組んだら、戦争に勝てた。 でもその直後——“その味方”と、もう一度殺し合うことになったら?」 中国ではかつて、 同じ国の中で2つの勢力が争っていました。 しかし日本という“外敵”を前に、一度だけ手を取り合います。 それが——この物語の、始まりです。 #日中戦争 #国共合作 #国共内戦 #中華人民共和国 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞...

北朝鮮史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#316 14.04.2026

北朝鮮史振り返り&近況報告回です! 今後はシリーズが1つ終わるごとに、こういった放送をしていこうと思います! 前編で振り返りや感想を話すパート、後編に最近の僕の近況等をお話できたらと思っています! 普段よりゆるっとした回ですが、よろしければぜひ聞いてください◎ 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しなが...

北朝鮮史⑤〜手放せない核〜【現代史】#315 13.04.2026

撃てば終わる。 でも——持っている限り、終わらない。 核兵器は本来、 “使うための武器”のはずでした。 戦争に勝つための、最後の一手。 しかし北朝鮮にとって核は、違います。 撃つためではない。 むしろ——撃たないために存在している。 そしてその結果、ひとつの矛盾が生まれました。 “使えないのに、手放せない”。 この歪んだ武器こそが—— 北朝鮮という国を、今も縛り続けています。 #金正日 #先軍政治 #金正恩 #ICBM #podcas...

北朝鮮史④〜瀬戸際外交で世界を振り回す〜【現代史】#314 12.04.2026

撃っていないのに、世界を動かしている国がある。 核は使われていない。 それでも、エネルギーや譲歩を引き出してきた。 武器は“発射”ではなく—— “発射するかもしれないという恐怖”。 これが、北朝鮮の瀬戸際外交です。 #瀬戸際外交 #IAEA #核拡散防止条約 #米朝枠組み合意 #六カ国協議 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さ...

北朝鮮史③〜苦肉の瀬戸際外交戦略〜【現代史】#313 11.04.2026

ある日—— 味方だった大国が消えた。 さらにその翌日、 かつての敵が、その大国と手を組んだ。 守ってくれるはずの「核の傘」は消え、 次に狙われるのは、自分かもしれない。 そんな状況で選ばれたのは—— “戦争を起こさずに、戦争を匂わせる”という 世界で最も危険な外交でした。 #冷戦 #ソ連 #中国 #核 #大韓航空機爆破事件 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています...

北朝鮮史②〜独裁体制の確立〜【現代史】#312 10.04.2026

「外国に頼るな。自分たちの力で生きろ」 この言葉は、一見すると とても正しく、力強いスローガンに見えます。 しかし—— この言葉が使われた国では、やがて “たった一つの考えしか許されない社会”が生まれました。 反対すれば排除される。 疑問を持てば、消される。 そして気づいたときには—— その国は、「一人の思想」で動く国家になっていたのです。 #主体思想 #金日成 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配...

北朝鮮史①〜建国と金日成伝説〜【現代史】#311 09.04.2026

ある国では—— “空を飛ぶように移動し、松ぼっくりで銃弾を作り、わらじで飛行機を撃ち落とした男”が、 国家のトップになりました。 しかもそれは、ただの作り話ではありません。 学校で教えられ、国民が信じ、歴史として刻まれていった“現実”です。 一人の男は、どうやって“伝説”になったのか。 そしてその伝説は、どうやって“国家”になったのか。 ここから、その裏側を見ていきます。 #金日成 #抗日パルチザンの英雄 #金日成伝...

韓国史④〜相次ぐ大統領の不正〜【現代史】#310 08.04.2026

その国では—— 大統領になることが、 “ゴール”ではない。 むしろその先に、 逮捕、失脚、そして転落が待っている。 しかもそれは、一度きりではない。 何代も、何代も繰り返されてきた現実。 これは異常なのか。 それとも——仕組まれた必然なのか。 #盧泰愚 #金泳三 #金大中 #盧武鉉 #李明博 #朴槿恵 #OECD #アジア通貨危機 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています...

韓国史③〜独裁国家から民主国家へ〜【現代史】#309 07.04.2026

もしあなたが—— 「国のトップを選ぶ権利すらない国」に生まれたとしたら。 選挙はない。 逆らえば逮捕される。 声を上げれば、軍が来る。 それでも、あなたは声を上げますか? これはほんの数十年前、 お隣・韓国で実際に起きていた現実です。 #全斗煥 #盧泰愚 #民主化宣言 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代...

韓国史②〜経済超成長〝漢江の奇跡〟〜【現代史】#308 06.04.2026

もしあなたが—— 「世界で一番貧しい国のリーダー」だとして。 頼れる資源はない。 技術もない。 国民の多くは貧しい。 それでも、こう命じられたらどうしますか? 「10年で先進国にしろ」 この無茶なゲームに、 本気で勝ちにいった国があります。 それが、韓国です。 #朴正煕 #日韓基本条約 #ベトナム戦争 #漢江の奇跡 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日...

韓国史①〜冷戦に翻弄される〜【現代史】#307 05.04.2026

もしあなたが—— 「独立したはずの国のリーダー」だとして。 国は解放された。 もう誰にも支配されない。 …はずだったのに。 気づけば、北には別の国。 南にも、別の国。 しかもその裏では、 世界最強の国同士が、あなたの国を“舞台”に戦っている。 これが——韓国の戦後の始まりでした。 #朝鮮戦争 #李承晩 #民主主義 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞...

アメリカ(内政と大統領史)⑤〜トランプの戦略〜【現代史】#306 04.04.2026

もしあなたが—— 「まじめに働いてきたのに、どんどん貧しくなっていく社会」にいたら。 仕事は海外に奪われ、 給料は上がらず、 都会だけが豊かになっていく。 そのとき、誰かがこう言ったらどうしますか? 「全部、取り戻してやる」 その言葉に、人は“希望”を見てしまうんです。 それが、ドナルド・トランプでした。 #ドナルド・トランプ #ラストベルト #プア・ホワイト #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配...

アメリカ(内政と大統領史)④〜ラストベルトの衰退〜【現代史】#305 03.04.2026

もしあなたが—— 「この国を支えてきた労働者」だとして。 毎日、同じ工場で働き、 同じ仲間と汗を流し、 この国の“モノづくり”を守ってきた。 なのにある日、こう言われるんです。 「その仕事、もう必要ありません」 奪ったのは外国じゃない。 決めたのは——あなたの国自身だったのです。 #ラストベルト #レーガン #クリントン #新自由主義 #NAFTA #情報スーパーハイウェイ構想 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】...

アメリカ(内政と大統領史)③〜大きな政府の限界〜【現代史】#304 02.04.2026

もしあなたが—— 「すべての人を救う国を作れ」と言われたら。 貧しい人には支援を。 差別は法律でなくす。 チャンスは、誰にでも平等に。 それは間違いなく、正しい。 でもその“正しさ”が—— 国を、壊し始めるとしたら? #小さな政府 #大きな政府 #ベトナム戦争 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://sh...

アメリカ(内政と大統領史)②〜黄金時代の裏の姿〜【現代史】#303 01.04.2026

もしあなたが—— 「誰もが豊かになった理想の時代」に生きていたとして。 仕事はある。 給料は上がる。 家も車も手に入る。 でもそのとき、隣にいる人がこう言ったらどう思いますか。 「その“豊かさ”、自分には最初から用意されてないんだ」 1950年代アメリカ。 それは“史上最高の成功”と同時に、 “見えない線引き”が最もはっきりしていた時代でした。 #黄金時代 #白人 #黒人 #公民権法 #ジム・クロウ法 #podcast #聞き流す歴...

アメリカ(内政と大統領史)①〜移民に揺れる〜【現代史】#302 31.03.2026

もしあなたが—— 「誰でも来ていい」と言って大きくなった国のリーダーだとして。 人が集まれば集まるほど、 国は豊かになる。 …でも同時に、 “その国らしさ”が壊れていくとしたら? アメリカは、まさにその矛盾の中で生まれた国でした。 #移民 #新移民 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://share.googl...

アメリカ(外交と国際関係史)⑥〜アメリカファースト時代〜【現代史】#301 30.03.2026

もしあなたが—— 「世界最強の国のリーダー」だとして。 遠くの国で戦争が起きている。 助けを求める声も届いている。 でもそのとき、 あなたはこう言うかもしれません。 「それ、本当に俺たちの仕事か?」 世界を守ることより、 まず自分の国を守る—— それを本気でやろうとした大統領がいました 世界の秩序を守ることより支持者を優先するトランプ大統領です。 #ドナルド・トランプ #米朝首脳会談 #エルサレム #パレスチナ問題...

アメリカ(外交と国際関係史)⑤〜アメリカは世界の警察官ではない〜【現代史】#300 29.03.2026

もしあなたが—— 世界で一番強い国のリーダーだとして。 「助けを求める国」があったとき、 あなたは必ず助けに行きますか? それとも—— 「もう関わらない」と決めますか? かつてアメリカは、 “世界の警察官”と呼ばれていました。 しかし、この時代。 その役割を、自ら手放そうとした大統領がいます。 それが——オバマです。 #バラク・オバマ #TPP #アサド政権 #化学兵器 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配...

アメリカ(外交と国際関係史)④〜介入主義の限界〜【現代史】#299 28.03.2026

もしあなたが—— 「世界を守る力を持った国のリーダー」だとして。 遠くの国で戦争が起きている。 テロも起きている。 助けに行けば、感謝されるかもしれない。 でも——その戦争が、10年終わらなかったら? さらにその結果、 “新しい敵”が生まれるとしたら? アメリカはこのジレンマに、真正面から向き合うことになります。 #湾岸戦争 #同時多発テロ #ネオコン #イスラム国 #タリバン #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考...

アメリカ(外交と国際関係史)③〜なぜ独裁政権を支援したのか〜【現代史】#298 27.03.2026

もしあなたが—— 「自由と民主主義を守る国のリーダー」だったとして。 世界のどこかで、 “選挙もなく、言論も弾圧される独裁国家”があったら—— あなたはそれを倒しますか? それとも、支援しますか? 今回は、この質問に対してアメリカが出した答えを見ていきます。 #ケネディ大統領 #冷戦 #ドミノ理論 #独裁政権 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞...

アメリカ(外交と国際関係史)②〜超大国は世界へ介入する〜【現代史】#297 26.03.2026

もしあなたが—— 「他人のケンカには絶対に関わるな」 そう教えられて育った国のリーダーだとして。 ある日、遠くの海で、 自国の市民が巻き込まれて死んだとしたら—— それでも、あなたは“関わらない”を貫けますか? かつてのアメリカは、 本気でそれを貫こうとしていた国でした。 #第一次世界大戦 #ウィルソン大統領 #国際連盟 #第二次世界大戦 #真珠湾攻撃 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社...

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