まお

聞き流す歴史チャンネル/Podcast

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【聞き流す歴史チャンネルとは?】元高校社会科教師が、ゆったり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”に最適です。現在は現代史を毎日16:00に放送しています。・日本史編:2022/12/5〜2023/4/5・世界史編:2023/4/11〜2026/01/28・現代史編:2026/01/30〜現在【各種URL】■全てがまとまってるURLhttps://potofu.me/kiku-rekishi■Spotifyhttps://x.gd/oE6NY■AmazonMusichttps://x.gd/h0HoC■ApplePodcasthttps://x.gd/304gR■Voicyhttps://r.voicy.jp/poKMZ73lmNQ■YouTubehttps://x.gd/lgBWs■X(旧Twitter)https://x.com/kiku_rekishi【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で...

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Oct 23, 2026

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Episodes

ロシアは強くなるために同盟を結び、鉄道を敷いた【ロシア史】#433 13.09.2026

西欧列強に囲まれたロシアは、生き残るために二つのものを手に入れようとしました。 ひとつはフランスという「同盟国」。もうひとつは東西を結ぶ「鉄道」。 外交と経済、まったく違う二つの力が、ロシアを強国へと押し上げていきます。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽...

改革を進めた先に待っていたは、テロリズムだった【ロシア史】#432 12.09.2026

戦争に負けたロシアは、国を近代化するために改革を始めました。 農奴を解放し、鉄道を整備し、軍や教育も変えていく。 ところが、改革が進むほど「もっと変えろ」という声が強まり、やがてその矛先は皇帝自身へ向かうのです。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっく...

アジアでの「グレートゲーム」と「ヨーロッパの火薬庫」のはじまり【ロシア史】#431 11.09.2026

インドを守りたいイギリスと、南へ進みたいロシア。 両国は中央アジアで、まるでチェスのように国や民族を駒として動かし、激しく争いました。 そして同じ頃、ヨーロッパでは民族独立をめぐる争いが激化。 やがてバルカン半島は「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれる場所になっていきます。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す...

ロシアの運命を左右したクリミア戦争【ロシア史】#430 10.09.2026

もしあなたが――「戦争に負けたことで、国の未来そのものが変わりました」と言われたら、信じられますか? クリミア戦争でロシアは西欧列強に敗北。軍事力だけでなく、産業や技術、輸送能力の遅れまで露呈します。 この敗北が、ロシアを近代化へ向かわせることになるのです。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネ...

ナポレオン戦争後の経済成長と思想弾圧【ロシア史】#429 09.09.2026

もしあなたが――「国を近代化するため、工場や鉄道を次々と作りました」と言われたら、明るい未来を想像しませんか? ところが19世紀のロシアでは、経済が成長する一方で、自由な思想は弾圧されていきます。 なぜなのしょうか?今日はその謎を、解き明かします。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】...

ナポレオンVSロシアの行方【ロシア史】#428 08.09.2026

もしあなたが―― 「ヨーロッパ最強の軍隊が、ロシアの首都を占領しました」と言われたら、ロシアの敗北を想像しませんか? ところが、この後ナポレオン軍を待っていたのは、敵軍ではなく、焼け落ちた街と食料のない大地、そして凍える冬だったのです。 今回は、ナポレオン対ロシアの戦争、その行方を追っていきます。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 ht...

〜ロシアの隣国〜ポーランドは分割の末、消滅した【ロシア史】#427 07.09.2026

もしあなたが―― 「隣の国を3つの大国で分けて、地図から消しました」 と言われたら、信じられますか? 実はポーランドは18世紀、ロシア・プロイセン・オーストリアによって3度にわたり分割され、国家そのものが消滅しました。 しかし、物語はそこで終わりません。 ポーランドは、ロシアの大国化と、その後の東欧の歴史を大きく左右する存在になっていくのです。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■...

女帝エカチェリーナ2世の登場【ロシア史】#426 25.08.2026

もしあなたが―― 「外国から嫁いできた女性が、夫を皇帝の座から追い落とし、自らロシア皇帝になりました」 と言われたら、信じられますか? 彼女は、もともとドイツ貴族の娘。 しかしロシアへ嫁ぐと、ロシア正教へ改宗し、ロシア語を学び、ロシア社会に溶け込んでいきます。 一方、夫のピョートル3世は国内で不人気。 そして1762年、クーデターが発生。 夫は退位し、妻が皇帝となります。 その女性こそ――エカチェリーナ2世です。...

ロシアを急成長させたピョートル1世とは何者か?【ロシア史】#425 24.08.2026

もしあなたが―― 「皇帝が身分を隠して、外国の工場で働きました」 と言われたら、信じられますか? 実は、ロシアにはそんな皇帝がいました。 後に「大帝」と呼ばれる、ピョートル1世です。 彼はヨーロッパへ渡り、造船所で職人として働きながら、西欧の技術を学びました。 そして帰国すると、軍隊、産業、政治を次々と改革。 ロシアを一気にヨーロッパの大国へと成長させます。 しかし―― その改革には、意外な代償がありました。...

反乱や混乱が起きるほど、ツァーリの権力は強化された【ロシア史】#424 17.08.2026

もしあなたが―― 「国民が反乱したら、政府は弱くなる」 そう思いませんか? ところが17世紀のロシアでは、逆でした。 反乱が起きるたびに政府は弾圧し、 農民やコサックへの統制を強めていきます。 つまり―― 「反乱するほど、ツァーリの権力が強くなった」のです。 なぜ、こんな逆説が生まれたのでしょうか? 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x...

【後編】『第二章:ロシアのはじまり編』を喋って思ったこと・考えたこと【ロシア史】#423 16.08.2026

今回は「ロシアのはじまり」の振り返り後編! 後半は読書感想会『ずるい子育て』、そしてドラマ会『GTO』編! 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“なが...

【前編】『第二章:ロシアのはじまり編』を喋って思ったこと・考えたこと【ロシア史】#422 14.08.2026

今回は「ロシアのはじまり」の振り返り! そして後半は読書回!『休養学』についてお話しております! 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”...

ニセモノが大量に出現した動乱時代【ロシア史】#421 12.08.2026

もしあなたが—— 「私は死んだはずの皇帝です」 と突然現れた人物に言われたら、信じますか? 普通なら、そんな話は誰も信じませんよね。 ところが17世紀初頭のロシアでは、 「死んだ皇子」を名乗る人物が、本当に国民を味方につけ、軍隊を率いて、ついにはツァーリになってしまいました。 しかも、驚くのはここからです。 一人ではありません。 偽物が倒されると、また次の偽物が現れる。 そして、その次も、そのまた次も——。 まる...

戦闘民族「コサック」の活躍と歴史【ロシア史】#420 09.08.2026

もしあなたが―― 「『自由に生きたい』と集まった人たちが、数百年後には国家のために戦う最強の軍団になりました。」 と言われたら、信じますか? 実は、それがコサックです。 もともとは国も王様も嫌い、支配から逃げてきた人たちの集まりでした。 ところが、その自由を守るために戦い続けた結果、やがてロシア帝国に利用され、「戦闘民族」と恐れられる存在になっていきます。 そして驚くことに、その歴史は今のウクライナ問題に...

ロシアは成長し、そして混乱した【ロシア史】#419 06.08.2026

もしあなたが—— 「国を急速に発展させた英雄が、その国を混乱のどん底にも突き落としました」 と言われたら、信じますか? 普通なら、国を大きくした名君は、そのまま歴史に称賛されそうですよね。 しかし16世紀のロシアでは、領土を広げ、経済を発展させ、初めて「皇帝」を名乗った人物が、同時に恐怖政治を始めてしまいました。 英雄か、それとも暴君か。 今回は、「雷帝」と呼ばれたイヴァン4世の光と影を見ていきます。 【参考...

モスクワがモンゴル支配を終わらせ、ロシアを統一した【ロシア史】#418 05.08.2026

もしあなたが—— 「地方支店が、本社を吸収して会社そのものになりました。」 と言われたら、信じますか? 実はロシアの歴史では、それに近いことが起きました。 かつては小さな分家にすぎなかったモスクワが、本家であるウラジーミルを飲み込み、さらには200年以上続いたモンゴル支配まで終わらせます。 そして、この出来事こそが、後に世界最大の国・ロシアが誕生する出発点となるのです。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を...

ロシアはモンゴルに支配され、そして英雄を生んだ【ロシア史】#417 05.08.2026

もしあなたが—— 「国を守るために、侵略者に頭を下げますか?」 と言われたら、どうしますか? 普通なら、最後まで戦うべきだと思いますよね。 しかし13世紀のロシアには、あえてモンゴルに従うことを選び、英雄になった男がいました。 彼の名は、アレクサンドル・ネフスキー。 なぜ彼は敵に屈し、それでも「祖国を救った英雄」と語り継がれるのでしょうか。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日...

ロシアの起源?キエフ大公国の盛衰【ロシア史】#416 03.08.2026

もしあなたが—— 「ロシアの始まりは、実はロシアではなく、今のウクライナだった」 と言われたら、驚きませんか? 世界最大の国・ロシア。 その歴史の始まりとされる国は、実は現在の首都モスクワではなく、キーウ(キエフ)にありました。 しかも、その国を作ったのはロシア人ではなく、北欧からやって来たヴァイキングだったとも言われています。 なぜロシアの起源はウクライナにあるのか。 そして、なぜ今もロシアとウクライナ...

ローマ帝国の衰退と深く関わる東スラヴ人の台頭【ロシア史】#415 02.08.2026

もしあなたが—— 「世界最強の帝国が滅んだおかげで、新しい国が誕生しました」 と言われたら、信じますか? ローマ帝国は1000年近くヨーロッパを支配しました。 しかし、その崩壊は単なる「帝国の終わり」ではありませんでした。 実はその混乱の中で、後にロシアの祖先となる東スラヴ人が歴史の表舞台へ登場していくのです。 今日は、 「ローマ帝国の終わりが、なぜロシアの始まりにつながったのか」 その壮大な歴史をたどっていき...

【後編】『第一章:ロシア史基礎知識編』を喋って思ったこと・考えたこと【ロシア史】#414 01.08.2026

今回はロシア史基礎知識の振り返り後編! 後半は Voicyについて、そして読書感想会「die with Zero」編! 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴...

【前編】『第一章:ロシア史基礎知識編』を喋って思ったこと・考えたこと【ロシア史】#413 31.07.2026

今回はロシア史基礎知識の振り返り! そして後半はお便り回!お二人のメッセージをご紹介しております! 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴...

【語源】ロシアの語源「ルーシ」とは何か?【ロシア史】#412 30.07.2026

もしあなたが—— 「あなたの国名は、実は外国人の名前から付けられたかもしれません」 と言われたら、驚きませんか? 世界最大の国・ロシア。 その名前のルーツは、「ルーシ」という言葉にあります。 ところが、この「ルーシ」が誰を指すのかは、1000年以上経った今でも決着していません。 北欧からやって来たヴァイキングなのか。 それとも、もともとこの地に住んでいた東スラブ人なのか。 実は、「ロシアとは何者なのか」という問...

【民族】ロシアとウクライナは本当に同じ民族なのか【ロシア史】#411 29.07.2026

もしあなたに、 「同じ言葉を話すから、同じ国で暮らすべきです」 と言われたら、納得できますか? 2022年、ロシアのプーチン大統領は、 「ロシア人とウクライナ人は一つの民族だ」 と主張しました。 でも実は、この一言には、 1000年以上続く東ヨーロッパの歴史と、 「民族とは何か」という、とても難しい問題が隠されています。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍...

【宗教】ロシアにおけるキリスト教発展の歴史【ロシア史】#410 28.07.2026

もしあなたが—— 「私たちは2000年前のローマ帝国の正統な後継者です」 と、今でも本気で名乗っている国があると言われたら、信じますか? ロシア人の多くが信仰する東方正教会は、単なる宗教ではありません。 ロシアが「なぜ特別な国なのか」という国家のアイデンティティそのものを形作ってきました。 今日は、ロシアとキリスト教が歩んだ1000年以上の歴史を辿ります。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信して...

【地政学2】ロシアが臆病と言われる理由【ロシア史】#409 27.07.2026

もしあなたの家が、四方八方どこからでも泥棒が入れる作りだったら——安心して眠れますか? 高い山もない。 深い海もない。 敵が一直線に攻め込める広大な平原。 実はロシアは、世界最大の国でありながら、何百年も「次はどこから攻められるのか」を恐れ続けてきました。 「ロシアは攻撃的な国」と言われます。 しかし、その裏側には臆病と言われるほどの防衛意識がありました。 なぜ世界最大の大国は、それほどまでに「安全」に執...

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