まお
聞き流す歴史チャンネル/Podcast
【聞き流す歴史チャンネルとは?】元高校社会科教師が、ゆったり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”に最適です。現在は現代史を毎日16:00に放送しています。・日本史編:2022/12/5〜2023/4/5・世界史編:2023/4/11〜2026/01/28・現代史編:2026/01/30〜現在【各種URL】■全てがまとまってるURLhttps://potofu.me/kiku-rekishi■Spotifyhttps://x.gd/oE6NY■AmazonMusichttps://x.gd/h0HoC■ApplePodcasthttps://x.gd/304gR■Voicyhttps://r.voicy.jp/poKMZ73lmNQ■YouTubehttps://x.gd/lgBWs■X(旧Twitter)https://x.com/kiku_rekishi【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で...
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Episodes
トルコ史②〜軍の存在感とEU加盟の意味〜【現代史】#371 10.06.2026 20:31
「もしあなたの国で—— 選挙に勝った政治家よりも、 軍隊のほうが強かったとしたら?」 国民が投票する。 政権が誕生する。 でも、その政権が軍に気に入られなければ—— クーデターで倒される。 しかも一度ではありません。 トルコでは実際に、 軍が政権を倒し、 時には“たった一通の手紙”で首相を辞任させました。 なぜ軍はそこまで強かったのか? そしてなぜ後にエルドアンは、 EU加盟という意外な方法で その軍と戦おうとしたので...
トルコ史①〜オスマン帝国からトルコ共和国へ〜【現代史】#370 09.06.2026 17:17
もしあなたの国が—— 戦争に負けて、領土を奪われ、王様も追放されたとします。 もう終わりだ。 誰もがそう思ったその瞬間—— たった一人の男が、 “国そのものを作り直そう”と言い出しました。 しかも彼が変えようとしたのは、 国境だけではありません。 文字も。 宗教の役割も。 女性の生き方も。 つまり—— 『トルコ人とは何者か』そのものだったのです。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞...
イランとサウジアラビアの関係史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#369 08.06.2026 27:25
今回はイランとサウジアラビアの関係史の振り返り! そして後半は読書回!Z世代についてお話しております! 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://x.gd/ZKNU3 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど...
イランとサウジの関係史③〜イラン包囲網と全面対立の懸念〜【現代史】#368 07.06.2026 17:30
もしあなたが—— 約束を守っているのに、突然『やっぱり信用できない』と言われたらどう思いますか?」 2015年。 イランは世界6か国と核合意を結びました。 核開発を制限し、国際機関の査察も受け入れる。 その代わりに、長年苦しんできた経済制裁は解除されるはずでした。 ところが3年後—— アメリカは突然その約束の席を立ちます。 そして始まったのは、 イランを孤立させるための巨大な包囲網。 その中心には、 サウジアラビアと...
イランとサウジの関係史②〜親米から反米へ〜【現代史】#367 06.06.2026 15:25
「もしあなたが—— “自分たちを助けてくれた国”を、 ある日突然“最大の敵”だと思うようになったとしたら?」 1950年代。 アメリカはイランを支援し、 お金を出し、 近代化を後押ししていました。 ところが30年後—— イランの若者たちはアメリカ大使館を占拠し、 「アメリカに死を」と叫ぶようになります。 なぜ、最も親しかったはずの国は、 最も激しく憎み合う関係になったのでしょうか? そしてその出来事は、 もう一つの親米国家...
イランとサウジの関係史①〜アメリカとの両極端な関わり方〜【現代史】#366 05.06.2026 18:39
「同じアメリカと関わったのに—— なぜ片方は“最も信頼する同盟国”になり、 もう片方は“最も憎む敵”になったのでしょうか?」 1950年代の中東。 アメリカはある国とは握手を交わし、 ある国では政府をひっくり返しました。 その結果—— 一方の国はアメリカを守護者と呼び、 もう一方の国はアメリカを侵略者と呼ぶようになります。 そしてこの時生まれた感情が、 今なお中東最大の対立の土台として残り続けているのです。 【参考書籍...
イラク史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#365 04.06.2026 17:30
イラク史を喋って思ったこと・考えたことです! 今回も前半に振り返り回、後半に近況をお話しします! ゆるっとお届けしておりますが、是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://x.gd/ZKNU3 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間...
イラク史③〜原因はアメリカの占領政策の失敗だった〜【現代史】#364 04.06.2026 20:02
「もしあなたが—— “独裁者が倒れれば、国は自由になる”と信じていたとします。 でも実際に起きたのは—— 自由ではなく、“地獄の始まり”だったとしたら?」 2003年。 アメリカは、“世界を守る戦争”だと掲げてイラクへ侵攻しました。 独裁者フセインは倒れた。 民主主義も導入された。 それなのに—— なぜイラクは、さらに壊れていったのでしょうか? その謎を、解き明かします。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信...
イラク史②〜2つの戦争とアメリカの思惑〜【現代史】#363 03.06.2026 18:38
昨日まで“味方”だった国が—— 今日から“世界の敵”に変わる。 そんなことが、本当に起こるのでしょうか? 1980年代。 アメリカは、イラクの独裁者フセインを支援していました。 しかし10年後—— そのアメリカ自身が、今度はフセインを爆撃し始めます。 なぜアメリカは、 “育てた相手”と戦うことになったのか? そしてこの戦争は、 さらに別の“怪物”を生み出してしまうことになるのです。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った...
イラク史①〜人工国家の誕生〜【現代史】#362 01.06.2026 11:41
「もしあなたの国の“国境線”が—— 一度もその土地を見たことがない人たちによって、地図の上に定規で引かれていたとしたら?」 しかもその線は、 そこに暮らす人たちの宗派も、部族も、歴史も無視して決められた。 第一次世界大戦の裏で、 イギリスとフランスは“ある約束”を交わします。 「戦争に勝ったら、この地域を分けよう」 その一本の線が—— 100年以上経った今も、中東を燃やし続けているのです。 【参考書籍】※この配信は出...
コメント返し&近況報告【パレスチナ問題史振り返り/後編】#361 29.05.2026 27:24
今回も前回に引き続き感想会! 後編は「お便り回」です! 皆さんも是非お便りお待ちしております◎ 今回も前回に引き続き感想会! 後編は「お便り回」です! 4名の方のお便りをお届けしております! 皆さんも是非お便りお待ちしております◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://x.gd/ZKNU3 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教...
パレスチナ問題史を喋って思ったこと・考えたこと(前編)【現代史】#360 28.05.2026 28:28
パレスチナ問題史を喋って思ったこと・考えたこと(前編)です! 今回も振り返り回、明日の後編でお便り回をお話しします! 収録時間が長くなってしまい、前後編で分けております。 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://x.gd/ZKNU3 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届け...
パレスチナ問題史⑤〜エルサレムを巡る争い〜【現代史】#359 27.05.2026 25:50
「“世界で最も神聖な場所”が—— 世界で最も危険な場所になってしまったら?」 ある人にとっては、 “神が約束した土地”。 ある人にとっては、 “預言者が天へ昇った場所”。 そしてある人にとっては、 “救世主が死に、復活した場所”。 ユダヤ教。 イスラム教。 キリスト教。 世界の三大宗教が、 同じ“たった一つの都市”を聖地としている。 それが——エルサレム。 だからここでは、 「どちらの国の首都か?」という政治の問題が、 そのま...
パレスチナ問題史④〜一瞬の和解、再びの対立〜【現代史】#358 26.05.2026 19:55
昨日まで“握手していた相手”が—— 数年後には、“壁”を築き始める。 そんなことが、本当に起こるのでしょうか? 1993年。 世界は確かに、“和平が始まった瞬間”を見ました。 イスラエルとパレスチナ。 長年殺し合ってきた両者が、ついに互いを認め合った。 ノーベル平和賞まで授与され、 “中東にも平和が来る”と、多くの人が信じたのです。 でも—— その希望は、なぜ崩れてしまったのか。 今回は、 “あと一歩で和解できたかもしれない...
パレスチナ問題史③〜4度の中東戦争〜【現代史】#357 25.05.2026 22:04
「もしあなたの家が—— “昨日まで自分のものだった”のに、 今日から“別の国の領土”になったとしたら?」 しかもその理由は、 遠い国々が決めた“国際政治”。 1948年。 イスラエル建国と同時に始まった戦争は、 ただの国境争いではありませんでした。 “生き残りたい国”と、 “奪われたと思った人々”—— この衝突は、 中東を70年以上燃やし続ける“火種”になります。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝...
パレスチナ問題史②〜対立の始まり〜【現代史】#356 24.05.2026 21:29
「もしあなたの国に—— “世界中で迫害され、もう行き場を失った人たち”が大量にやって来たとしたら?」 追い返せば、人道に反する。 でも受け入れれば、 今度は“自分たちの居場所”が消えていくかもしれない。 そしてこの土地では—— その“どちらも正しい”が、 100年近くぶつかり続けています。 なぜパレスチナ問題は、 「単純な善悪」で語れないのか? 今回は—— “対立が始まった瞬間”まで遡ります。 【参考書籍】※この配信は出版社の...
パレスチナ問題史①〜始まりは“大国の都合”だった〜【現代史】#355 23.05.2026 14:22
「もしあなたが—— “ここに家を作っていい”と言われた土地に引っ越したあと、 突然、そこにいた人から “ここは昔から私たちの家だ”と言われたら?」 しかも、その許可を出した本人は—— もう責任を取らない。 実はこれ、ただの土地争いではありません。 100年以上続くパレスチナ問題の始まりは、 “宗教対立”でも、“民族の憎しみ”でもなく—— 大国が、自分の戦争の都合で出した一枚の約束でした。 なぜ世界で最も終わらない争いは始ま...
コメント返し&近況報告【ロシア史振り返り/後編】#354 22.05.2026 20:03
今回も前回に引き続き感想会! 後編は「お便り回」です! 4名の方のお便りをお届けしております! 皆さんも是非お便りお待ちしております◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://x.gd/ZKNU3 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しな...
ロシア史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#353 21.05.2026 25:55
ロシア史を喋って思ったこと・考えたこと(前編)です! 今回は振り返り回、明日の後編でお便り回をお話しします! 収録時間が長くなってしまい、急遽前後編で分けております。 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://x.gd/ZKNU3 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けする...
ロシア史⑤〜プーチン時代〜【現代史】#352 20.05.2026 22:33
「もしあなたの生活が苦しくても—— “自分たちの国は再び強くなった”と言われたら、どこまで許せますか?」 給料は伸びない。 物価は上がる。 でもテレビをつければ、そこには—— “世界に立ち向かう強い祖国”が映し出される。 そして人々は、 生活への不満よりも、 “誇り”を選び始めた。 これは—— 経済ではなく、“感情”で国家をまとめ上げた男の物語です。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞...
ロシア史④〜ソ連崩壊〜【現代史】#351 19.05.2026 17:38
「もしあなたの国が—— “ある朝、突然消えていた”としたら?」 昨日まで存在していた“世界最大級の超大国”が、 翌日には、もう存在しない。 学校で習った国名が消え、 国旗が変わり、 通貨が崩れ、 軍隊さえ、どこの国のものか分からなくなる。 しかも—— それは戦争で負けたからではありません。 核兵器を持ったまま、 内側から崩れ落ちたのです。 1991年。 70年続いたソビエト連邦は、静かに消滅しました。 でも本当に崩壊したのは...
ロシア史③〜離れる衛星国と東欧諸国〜【現代史】#350 18.05.2026 18:51
「“友達だから一緒にいる”のか—— それとも、“逃げたら潰されるから従っている”のか。」 冷戦時代、ソ連のまわりには“仲間の国”が並んでいました。 ポーランド、ハンガリー、チェコスロバキア—— 地図だけ見れば、巨大な社会主義チームです。 でも実際は違いました。 そこから離れようとした瞬間、 戦車が来る。 民主化を叫べば、 軍隊が入ってくる。 ソ連が本当に欲しかったのは、 “仲間”ではなく—— 自分と西側の間に並ぶ、“壁”だっ...
ロシア史②〜西側からの侵攻にどう対処するか?〜【現代史】#349 17.05.2026 13:49
“自分の家の前に、他人の家を並べる”ことで—— 自分を守ろうとした国があります。 しかもその国は、 ただ国境を広げたかったわけじゃない。 “もう二度と、 あの地獄を味わいたくなかった”んです。 ナポレオン。 ナチス・ドイツ。 西から来るたびに、 国は燃え、 街は壊れ、 何千万人も死んでいった。 だからソ連は考えました。 “敵が来るなら—— その前に、壁を置けばいいのだ”と。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で...
ロシア史①〜攻撃は最大の防御〜【現代史】#348 16.05.2026 8:46
なぜロシアは—— “そこまで怯えるのか?” 世界最大の国土。 核兵器もある。 軍事大国でもある。 それなのにロシアは、 国境の向こう側で起きる変化に、異常なほど敏感に反応する。 NATOの拡大。 EUの接近。 そしてウクライナ。 その理由は—— 800年前、“国そのものが踏み潰された記憶”にありました。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://sha...
イギリス史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#347 15.05.2026 28:38
今回はイギリス史振り返り! 近況雑談もゆるっとお届けしております! 是非、ながら聞きで聞いてください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://share.google/cKLqZrxjQ63JqAl0X 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、...
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