ベルリン@対話工房
ふくちゃんの朗読出前します
ベルリン@対話工房のふくちゃんが、ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね 「小さな平和」を求めて ポツダム・トルーマンハウスとヒロシマ・ナガサキ広場の記録』を朗読します。
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Episodes
戦争体験者が若者に戦争を伝える(前半) 21.04.2026 13:49
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「エピローグ」から、「戦争体験者が若者に戦争を伝える(前半)」を朗読します。 ドイツのドレスデンは1945年2月大空襲を体験した。そのドレスデンで市民のイニシアチブで、空襲体験者と若者が対話して、戦争を若者に伝えるイベントが空襲の日におこなわれている。 その時に取材した様子をお伝え...
原爆投下80年、追悼と対話 21.08.2025 42:31
今回は拙書の朗読ではなく、原爆投下80年に際してベルリン北のツェーデニックという町で原爆投下について話した講演の講演テキスト(ドイツ語)を朗読します。 Ich habe zu den 80 Jahre Atombombenabwürfen in der Kosterscheune Zehdenick einen Vortrag gehalten. Den Vortragstext lese ich jetzt hier.
「小さな平和」を求めて、Auf den kleinen Frieden 16.08.2025 34:34
今回は拙書の朗読ではなく、『「小さな平和」を求めて』のタイトルで、ポツダムの小中高統合校マリー学校で、原爆投下80年に際して行われた「ジャパンデー」の冒頭で話した原爆投下80年のキーノート講演の講演テキスト(ドイツ語)を朗読します。 Ich habe zu den 80 Jahre Atombombenabwürfen in der Marienschule Potsdam einen Keynote-Vortrag gehalten. Den Vortragstext lese ich jetzt hier.
ポツダムだから可能だった 13.11.2024 13:25
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ポツダムだから可能だった」を朗読します。 ヒロシマ・ナガサキ広場の記念碑は、...
彫刻家も逝く 30.10.2024 14:38
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「彫刻家も逝く」を朗読します。 ヒロシマ・ナガサキ広場の記念碑を構想した彫刻家...
つまずきの石 08.10.2024 7:58
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「つまずきの石」を朗読します。 生活において過去を今に伝える「小さな平和」をド...
ポツダムで灯籠流しをはじめる 24.09.2024 19:56
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ポツダムで灯籠流しをはじめる」を朗読します。 ポツダムで灯籠流しをはじめるの...
米国大統領が広島を訪問する 03.09.2024 14:20
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「米国大統領が広島を訪問する」を朗読します。 2016年5月に米国オバマ大統領が現職...
原爆体験者が亡くなる 05.08.2024 9:41
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「原爆体験者が亡くなる」を朗読します。 ポツダムのトルーマンハウス前にあるヒロ...
ヒロシマ広場をヒロシマ・ナガサキ広場に改名する 24.07.2024 15:56
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ヒロシマ広場をヒロシマ・ナガサキ広場に改名する」を朗読します。 記念碑を設置...
トルーマンハウスが売却される 04.07.2024 14:44
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「トルーマンハウスが売却される」を朗読します。 ドイツ統一とともに、トルーマン...
研究炉とともに暮らす 14.06.2024 12:18
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「研究炉とともに暮らす」を朗読します。 戦後、トルーマンハウスが学校の校舎として使われ、そこで学んだシュテファーンさん。そのシュテファーンさんは国家公務員ですが、自宅近くにある研究炉の反対運動に参加します。きっかけは、2011年3月の福島第一原発...
トルーマンハウスが学校の校舎になる(後半) 07.05.2024 10:36
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「トルーマンハウスが学校の校舎になる」の後半を朗読します。 戦後、東西ドイツ分割によってトルーマンハウスは東ドイツ領となりました。トルーマンハウスがその後、どう使われてきたのかについて探ります。今回は主に、ベルリンの壁ができた後から壁が崩壊...
トルーマンハウスが学校の校舎となる(前半) 01.05.2024 11:51
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「戦後のトルーマンハウス」の章から、「トルーマンハウスが学校の校舎となる」の前半を朗読します。 戦後、東西ドイツ分割によってトルーマンハウスは東ドイツ領となりました。トルーマンハウスがその後、どう使われてきたのかについて探ります。1961年にベルリンの壁ができると、トルーマンハウ...
戦争の現実を知らなかった(後半) 05.04.2024 15:06
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「戦争の現実を知らなかった」の後半を朗読します。 第二次世界大戦のはじまる直前の1937年に日本で生まれ、戦後の1947年にドイツに戻ってきたハンスユルゲンさんが、戦後ドイツで生活する葛藤について語ります。 写真は、ポツダムの自で晩年を過ごしていた時...
戦争の現実を知らなかった(前半) 27.03.2024 14:02
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「戦争の現実を知らなかった」の前半を朗読します。 第二次世界大戦のはじまる直前の1937年に日本で生まれ、戦後の1947年にドイツに戻ってきたハンスユルゲンさんの日本での体験について語ります。 写真は、日本にいた時のハンスユルゲンさんです。
記念碑が完成する 06.03.2024 12:34
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「記念碑が完成する」を朗読します。 ポツダムのトルーマンハウスの前に、記念碑が完成しました。その除幕式の時の様子を伝えます。 写真は、記念碑の除幕式で千羽鶴を持つ原爆体験者の外林秀人さんです。
女性は身を隠して生活する 14.02.2024 13:41
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「女性は身を隠して生活する」を朗読します。 終戦後のドイツ・ポツダムでの生活について、生き証人のヘルガさんに語ってもらいました。 写真は、そのヘルガさんです。
被爆石は安全か 04.02.2024 14:50
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「被爆石は安全か」を朗読します。 原爆投下によって広島と長崎で被爆した石を、ポツダムに設置する記念碑を入れることになりました。ドイツ市民とドイツの役所に被爆した石の安全性をどう証明すべきなのか。当時の苦労について語ります。 写真は、ポツダムの...
ドレスデンでは文化公演がはじまる 24.01.2024 16:46
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「ドレスデンでは文化公演がはじまる」を朗読します。 ドレスデン空襲の体験・生存者ノーラさんのインタビューから、空襲の時と終戦後のドレスデンの様子と、ノーラさんが戦争加害国の戦争被害者として、戦争と人権についてどう思っているかについて語ります...
千羽鶴を折る 12.01.2024 10:49
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「千羽鶴を折る」を朗読します。 2010年7月にポツダムのヒロシマ広場に記念碑が完成するのに向け、千羽鶴を3つ折ってもらいました。ドイツでも折り紙はよく普及し、千羽鶴と禎子のこともよく知られています。 写真は、ポツダム市市庁舎で平和首長会議を開催し...
日本が破壊される 18.10.2023 14:04
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「日本が破壊される」を朗読します。 1945年6月から原爆投下までの時期、ベルリンで発行されていたドイツの新聞記事から、当時日本がどのように空爆され、破壊されていったかを語ります。 写真は、原爆で破壊される前の広島市内の様子。多分、川左側の建物の...
記念碑の工事がはじまる 01.10.2023 11:30
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「記念碑の工事がはじまる」を朗読します。 いろいろ記念碑を設置する工事がじはじまります。ノルウェーから36トンの大きな石がくるほか、碑文を入れた平石と広島と長崎で当時被爆した石も現場に運び込まれます。
ポツダムで生きる 20.09.2023 10:59
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「ポツダムで生きる」を朗読します。 1945年のポツダム会談前後におけるポツダムでの市民の生活を、生き証人クラウスさんの証言から語ります。
碑文を修正する 11.08.2023 16:57
ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「ふくもとまさお著『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね』の「ポツダム会談と原爆投下」の章から、「碑文を修正する」を朗読します。 ポツダム会談時に、原爆投下の命令書がワシント...
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