zenzai
世界をめくる:海外ニュースを読み解くノート
アルジャジーラを、AIと読み解く。国際ニュースを、もっと身近で、もっと深く。このポッドキャストでは、アルジャジーラの報道をAI「NotebookLM」で読み解いて貰い、一人のリスナーとしての視点から日本語で紐解いていきます。【番組のこだわり】海外メディアをベースにすることでまた違った視点で物事をみてみたいと思います。プロではない素人がお届けするので、目線がとても低いです。AIの使い方も同時に勉強しつつ、その使用例としても役立てればいいなと思います。※本番組は公式な翻訳ではなく、独自のメディア解説・私論としてお届けしています。
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
#13 【日曜特別版】「平和の大統領」の変貌と、外交を阻む戦争の論理 ―― アルジャジーラが射抜くイラン情勢の深層 01.03.2026 12:01
2026年3月1日、緊迫する中東情勢を独自の視点で読み解く日曜特別版。 アメリカ・イスラエルによる共同攻撃と、イラン最高指導者ハメネイ師の死亡という衝撃的なニュース。日本の主要メディアが被害状況や軍事的な対立を軸に報じる中、カタールの衛星放送局「アルジャジーラ」は、その裏側に潜む**「政治的な矛盾」と「意図的なタイミング」**を鋭く指摘しています。 かつて「介入主義」を激しく批判し、自らを「平和の大統領」と称...
#12 「イラン共同攻撃の裏側と変容する戦場 —— アルジャジーラが見た中東の混迷とAI兵器の衝撃」 28.02.2026 14:01
私たちは、普段どのような「レンズ」を通して世界を見ているのでしょうか? 今回のエピソードでは、中東・アフリカに深く根ざした独自の視点を持つメディア**「アルジャジーラ」**の記事を参照し、主流メディアが見落としがちな世界の側面を深掘りします。 冒頭で扱うのは、世界を揺るがしている アメリカ・イスラエルによるイランへの共同軍事攻撃 です。当事国同士の応酬の影で、ミサイルの脅威にさらされパニックに陥る周辺湾岸...
#11 「国家のレトリックと市民のリアル:アルジャジーラのレンズで読み解く、報道の死角」 27.02.2026 11:53
今回の「世界をめくる」では、カタールの衛星放送局アルジャジーラの深掘り記事をガイドに、主要メディアがスポットライトを当てきれていない世界の「未知の領域」を覗き見ます。 今、パキスタンとアフガニスタンの間で何が起きているのか?「宣戦布告」とも取れる過激な言葉の裏に隠された、パキスタン国内の焦りと政治的レトリックを解き明かします。また、ガザ情勢を巡るアメリカやインドネシアの動向から、国家の決断と市民の...
#10 「国境を越える『消耗品』とされる命 ―― アルジャジーラのレンズで覗く、2026年世界の光と影」 26.02.2026 17:32
メインストリームのニュースが見落としがちな物語を、アルジャジーラの視点から紐解く「世界をめくる」。 2026年2月26日の最新ニュースをテーマにした今回は、私たちが教科書で習った「国境」の概念を揺るがす、生々しい世界の繋がりを浮き彫りにします。 戦場のグローバル化: ケニアで「高収入の仕事」を夢見た1,000人以上の市民が、なぜかウクライナの最前線に送られた悲劇。 外交のパラドックス: ジュネーブでの米イラン核協...
#9 「ブラジルの記録的豪雨から南アフリカの対露外交まで:アルジャジーラが映す世界の『断絶』と『逆説』」 25.02.2026 13:35
日本のニュース番組では、どうしても欧米諸国の視点に偏りがちです。しかし、少し立ち位置を変えて「アルジャジーラ」のレンズを通してみると、そこには全く別の景色が広がっています。 今回は、一見バラバラに見える地球規模の出来事が、実は水面下でどう繋がっているのかを具体的に読み解きます。 異常気象と武装衝突: 2月だけで1年分の雨が降ったブラジルの悲劇と、スーダンRSFによる人道危機の共通点。 言葉が動かす中東の軍...
#8 「見えない国境と物流の攻防:アルジャジーラが映す『世界の大動脈』の裏側」 24.02.2026 17:10
今回の「世界をめくる」では、中東を拠点とするメディア「アルジャジーラ」の独自の視点から、複雑に絡み合う世界の最新情勢を深掘りします。 ロシア・ウクライナ侵攻から4年。現地のレポーターズノートが映し出すのは、数字や地図だけでは見えない人々の「無力感」と「不屈の意志」でした。一方で、アメリカ大陸ではメキシコの巨大カルテル首領の死が、意外にも「ワールドカップの安全性」というグローバルなリスクへと繋がってい...
#7 「武力の支配」が書き換える世界の台本 23.02.2026 14:59
私たちが日々、日本のテレビや西側の主要メディアから受け取っているニュース。そこには「スポンサーの意向」や「自国の利益」という名の、見えないフィルターがかかっています。今回の配信では、国家の後ろ立てを持ちながらも商業主義から独立したジャーナリズムの聖域、 アルジャジーラ の視点を軸に、世界の真の力学を徹底的に解体していきます。 今、世界で起きているのは「法の支配」の終焉と、剥き出しの**「武力の支配(Rul...
#6 「関税の波紋と消えゆく国境のルール:アメリカ、中東、そしてカシミールの商人」 22.02.2026 19:30
2026年2月22日。情報が滝のように降り注ぐ現代において、私たちはどうすれば世界の動きを立体的、かつ客観的に理解できるのでしょうか。 今夜も「世界をめくる」のページを開き、メインストリームが見落としがちな「独立した声」に耳を傾けます。独自のレンズが映し出すのは、一見バラバラに見えるニュースが一本の線で繋がる瞬間です。 米最高裁の違法判決とトランプ政権の逆風: 1330億ドルの還付か、それとも15%への関税引き上...
#5 【日曜特別版】国際外交の「敵対的買収」?トランプ主導「平和委員会」が迫る既存秩序への挑戦状 21.02.2026 17:34
穏やかな日曜日の朝、コーヒーを片手に「世界のルールが書き換わる瞬間」をじっくりと深掘りしてみませんか? 今週木曜日、ワシントンで幕を開けるトランプ大統領主催の「平和委員会(ボード・オブ・ピース)」。一見すると、ガザ復興を目的とした新たな国際会議に過ぎないように見えますが、その実態は、長年機能不全が指摘されてきた「国連」というシステムに対する、巨大なアンチテーゼかもしれません。 今回のディープダイブで...
#4 情報の海を読み解く:最高裁VS大統領、証拠の非対称性、そして消えゆく言語の重み 21.02.2026 12:01
「世界で今、本当に何が起きているのか?」 2026年2月21日、世界各地から届いた膨大なニュースの山を紐解き、一見バラバラに見える出来事の裏にある「繋がり」を深掘りします。 今回の主なトピック: アメリカ国内の激震: トランプ大統領の権限を制限する最高裁判決と、激化する行政と司法の対立。直後に控える中国訪問が意味するものとは。 地政学のチェスゲーム: インドとブラジルによる「脱中国」戦略と、新たな資源サプライ...
#3 「内向き」になる世界:ガザ新体制からUFO機密解除まで読み解く地政学の転換点 20.02.2026 16:53
今回の「徹底解説」では、アルジャジーラの最新ニュースと国際情勢レポートを元に、混迷を極める世界情勢の「今」を鋭く紐解きます。 ガザ地区の治安維持に乗り出すインドネシアやカザフスタンといった中堅国の台頭は、これまでの西側諸国主導の秩序が終焉を迎えた証拠なのか? 一方で、国連分担金を削減し「費用対効果」を優先するアメリカの姿勢や、国内のイデオロギー対立に揺れる欧州、そして経済的生存のために「恩赦」や「沈...
#2 要塞・分断・AI:ニュースの『点』を結んで見える、ストレス下の世界地図 19.02.2026 14:49
世界中で同時多発的に起きている出来事は、果たしてただの偶然なのでしょうか? 今回のディープダイブでは、アルジャジーラの最新ニュースを糸口に、一見無関係に見える「点」と「点」を繋ぎ合わせ、現代社会が抱える巨大な歪みを浮き彫りにします。 軍事的な筋肉の誇示: イランの軍事施設要塞化と北朝鮮の新型ロケット。手法は違えど、その根底にある「力の外交」の共通点とは。 内側から崩れる国家: 韓国の元大統領への実刑判...
「#1 破壊されたモスクで祈る人々。2026年2月18日、アルジャジーラが伝えたこと」 18.02.2026 12:39
「世界は今、どこを向いているのか?」 記念すべき第1回目は、2026年2月18日のアルジャジーラ(英語版)のトップページをめくります。 ガザではラマダン(断食月)を迎えましたが、見出しに踊るのは「停戦」という言葉と、それとは裏腹に止まらない攻撃の記録。破壊されたモスクの瓦礫の上で祈る人々の写真から、私たちは何を読み解くべきでしょうか。 また、大きなニュースの影に隠れがちな「世界の断面」にも光を当てます。 イラ...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.