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世界をめくる:海外ニュースを読み解くノート

News JA ↓ 163 episodes

アルジャジーラを、AIと読み解く。国際ニュースを、もっと身近で、もっと深く。このポッドキャストでは、アルジャジーラの報道をAI「NotebookLM」で読み解いて貰い、一人のリスナーとしての視点から日本語で紐解いていきます。【番組のこだわり】海外メディアをベースにすることでまた違った視点で物事をみてみたいと思います。プロではない素人がお届けするので、目線がとても低いです。AIの使い方も同時に勉強しつつ、その使用例としても役立てればいいなと思います。※本番組は公式な翻訳ではなく、独自のメディア解説・私論としてお届けしています。

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Jul 10, 2026

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Episodes

#38 「3億円の通行料とスマホの涙:ホルムズ海峡からコンゴの鉱山まで、世界を繋ぐ見えない鎖」 20.03.2026

今、中東のホルムズ海峡で起きている軍事緊迫は、決して遠い国の他人事ではありません。一見バラバラに見える「世界のニュース」の点と点を繋ぎ合わせると、驚くべき連鎖反応が浮かび上がってきます。 今回の『世界をめくる』では、アルジャジーラの深掘り記事をベースに、以下のトピックをシンプルに紐解きます。 海峡のVIPクラブ化: イランが仕掛ける「3億円の通行料」と、物流リスクを支配する巧妙な戦略。 皮肉な勝者: 中東...

#37 【オリジナル特別回】トランプ氏の「派遣要求」に、技術の知恵で応えられないか? —— AIと素人が考えた、中東インフラを救う『復旧即応部隊』の試案 20.03.2026

2026年3月、深刻なエネルギー危機に直面する世界。トランプ大統領から届いた「ホルムズ海峡への艦船派遣」という厳しい要求に対し、私たちにできることは何でしょうか。軍事的な貢献が難しい日本にとって、別の形の「助け合い」があるのではないか——。そんな思いから、AIと共に一つの「可能性」をシミュレーションしてみました。 今回の配信では、もし日本が誇る「プラント建設技術」を平和のために活用したらどうなるか、というさ...

#36 「サウスパルスへの衝撃:中東の火種が変える、あなたのガソリン代と憲法の解釈」 19.03.2026

「砂漠の軍事衝突は、なぜあなたの玄関先までやってくるのか?」 2026年3月19日、世界は目に見えない巨大な「衝撃波」に揺れています。イランの巨大ガス田「サウスパルス」への攻撃を起点に、ドミノ倒しのように連鎖するグローバルな危機のネットワークを、アルジャジーラの深掘り記事から読み解きます。 一見、自分とは無関係に思える遠く離れたニュースが、実は驚くほど複雑な因果関係で私たちの日常を直撃しています。 エネルギ...

#35 ホルムズ海峡の封鎖が食卓を襲う?肥料危機からデジタルの立ちのきまで、 18.03.2026

中東での軍事作戦、アメリカの政治決断、そして遠く離れた南アフリカの街並み。一見バラバラに見えるこれらのニュースは、実は私たちの日常生活と一本の線で繋がっています。 今回の「世界をめくる」では、アルジャジーラの深掘り記事をベースに、表面的な報道の裏側に隠された「世界の連鎖」を紐解きます。 エネルギーから食料へ: イランによるホルムズ海峡封鎖が、なぜガソリン代だけでなく「パンの価格」や「世界の肥料不足」...

#34 「足元の金庫と開かない暗証番号:ケニアの渇きからAI兵器、欧州の自立までをつなぐ」 17.03.2026

今回の「世界を巡る」では、ケニアの地下に眠る「250兆リットルの水」という希望と、それが利用できない絶望の構図から、現代社会を縛る「見えないインフラの罠」を解き明かします。 一見無関係に思えるトピックたちが、実は一本の線でつながっていくスリリングな深掘り回です。 ケニアの悲劇: なぜ莫大な地下水がありながら、人々は野生の木の実を食べて飢えを凌ぐのか?「資源不足」ではなく「システムの失敗」が招く現実。 ホ...

#33 「ホルムズ封鎖のバタフライエフェクト:タイの半袖出勤からウクライナの地下学校まで」 16.03.2026

中東で起きた軍事衝突と海峡封鎖。それは遠い国の出来事ではなく、私たちの日常を静かに、しかし確実に変容させています。 今回のエピソードでは、アルジャジーラの深掘り記事をソースに、世界中で起きている「異常な事態への適応」の連鎖を読み解きます。原油価格の急騰により、タイの公務員がエレベーターを禁じられ汗だくで階段を登る一方で、ウクライナの子供たちはドローンの脅威を避けるため地下鉄のホームで授業を受けてい...

#32 「世界をめぐるドミノの正体:本田圭佑の契約解除からガザの少女、トランプの『お楽しみ』まで」 15.03.2026

「遠い国で起きているニュース」を、スワイプして消していませんか?今回は、アルジャジーラの深掘り記事をガイドに、世界中で連鎖する「目に見えない巨大な波」の正体に迫ります。 元日本代表・本田圭佑氏の広告契約が、たった一つのSNS投稿で白紙になった裏側にある米イランの極限状態。華やかなオスカーの舞台で響き渡る、ガザで亡くなった5歳の少女の「最後の声」。そして、トランプ大統領の「お楽しみの攻撃」という一言が、...

#31 【日曜特別版】「3500万人の『見えない主役』:中東GCC諸国を支える巨大な企業型国家の正体」 14.03.2026

ドバイやドーハの輝く超高層ビル、オイルマネーが潤す近未来都市。私たちが抱く「中東の富豪」というイメージの裏側で、実は社会の全階層を動かしている「3500万人」の存在をご存知でしょうか。 今回は、湾岸協力会議(GCC)6カ国が抱える驚異的な人口構造に迫ります。 **「10人中9人が外国人」**というパラレルワールドのような社会の仕組み 国を一つの**「巨大なグローバル企業」**に見立てる独自の生存戦略 数世代住んでも「市...

#30 「あなたの夕食を止める6000km先の爆発──連鎖する世界情勢の裏側」 14.03.2026

「今日、あなたの家のガスコンロに火がつかない理由が、6000km離れた島での爆発だとしたら?」 一見バラバラに見える世界情勢が、実はドミノ倒しのように私たちの日常に直結している――。今回は、アルジャジーラの最新ニュースを切り口に、従来のメディアでは見えてこない「世界の新たな連鎖」を深掘りします。 イランの石油拠点「カーグ島」への空爆が、なぜインドの家庭から調理用ガスを奪ったのか? 支援を受ける側だったウクラ...

#29 「エネルギー危機からバイオ主権へ:2026年、世界を揺らす連鎖の正体」 13.03.2026

イランによるホルムズ海峡封鎖は、単なる燃料不足に留まらず、世界秩序を根底から揺さぶっています。本エピソードでは、米国による戦略備蓄放出の限界や、アフリカ諸国が直面する「レンティア国家」の罠、そして今まさに激化している「生物医学的帝国主義(バイオメディカル・インペリアリズム)」の実態を解説します。なぜ大国はアフリカの医療データを欲するのか? 紛争の火種が私たちのプライバシーや身体の主権にどう波及する...

#28 一日20億ドルの消耗戦:中東紛争の不都合な真実 12.03.2026

今回の「世界をめくる」は、アルジャジーラの深掘り記事をガイドに、アメリカ・イスラエル対イランの対立がもたらす「恐るべき連鎖」を解き明かします。 遠い国の戦争だと思っていませんか?実はその裏側では、現代特有の**「非対称戦」 という罠が仕掛けられています。数万円の安価なドローンが、数億円の迎撃ミサイルを消耗させる「純金のハエ叩き」状態。この泥沼の消耗戦を打破するために導入された AI(人工知能)**は、今や...

#27 「見えない座標」が変える戦場と、私たちの財布を直撃する中東の波紋 11.03.2026

中東で起きている地政学的な激震は、決して「遠い国の出来事」ではありません。今回の『世界をめくる』では、アルジャジーラの深掘り記事をガイドに、日常の裏側で静かに進む**「歴史的転換点」**を読み解きます。 物語の鍵を握るのは、中国の衛星測位システム「ベイドゥ(北斗)」。アメリカのGPSを凌駕する精度と、妨害不能な軍事信号が、世界の軍事バランスを根本から覆そうとしています。その余波は物理的な破壊にとどまらず、...

#26 「2026年3月10日、連鎖する世界の亀裂:イラン空爆の惨禍からSNSの非人間化、ハイチのドローン攻撃まで」 10.03.2026

穏やかな春の訪れとは裏腹に、世界はかつてない激動の渦中にあります。本エピソードでは、アルジャジーラの最新報道をベースに、日本のメディアでは語り尽くせない「世界の今」を多角的に掘り下げます。 開始から11日目を迎えたアメリカ・イスラエルによるイラン攻撃。それがなぜ遠く離れたオーストラリアの国内世論を二分し、私たちのガソリン価格を揺さぶるのか。さらに、スマートフォンの画面の中で増殖する「非人間的な言葉」...

#25 【ディグり回】「メキシコ・カルテルの武力を生む“北の供給源”:米墨国境に潜む武器密輸のパラドックス」 10.03.2026

今回の『世界をめくる』では、2026年3月のアルジャジーラの報道を起点に、メキシコの巨大麻薬カルテルがなぜ国家の正規軍をも圧倒する「軍隊レベル」の武力を維持できるのか、その衝撃的な裏側に迫ります。 メキシコ国防省が明かした**「押収された武器の8割がアメリカ製」**という数字。世界で最も銃規制が厳しい国の一つであるメキシコで、なぜこれほどまでに強力な兵器が溢れ返っているのでしょうか? そこには、隣り合う二国間...

#24 「戦争は『良い投資』か?——1バレル112ドルの衝撃と、連鎖する世界の悲鳴」 09.03.2026

2026年3月9日。中東での激しい紛争は、単なる遠い国の出来事ではありません。それはバングラデシュの大学の灯を消し、ヨーロッパの街角に分断の種をまく、巨大な「連鎖反応」の始まりに過ぎませんでした。 今回の「世界をめくる」では、一般的なメディアが報じる「民主主義 vs 専制主義」という美辞麗句の裏側に隠された、**「ビジネスとしての戦争」**の正体を暴きます。 石油と投資: イランへの攻撃を「グッド・インベストメン...

#23 「国家の権力争いと、現場で踏ん張る人々のリアル」 08.03.2026

日本のメディアではなかなか触れられない、アルジャジーラ独自の視点から世界の「今」を読み解く。今回のテーマは、激動する国家の力学と、その荒波に翻弄されながらも気高く生きる人々のリアルです。 2026年2月、イラン最高指導者の暗殺という衝撃的なニュースから幕を開けた世界。トランプ政権の強硬姿勢や中国の警告、そして「1枚岩ではない」ブリックス各国のシビアな実利外交の裏側を、最新の地政学リスクとともに深掘りしま...

#22 【日曜特別版】CIAの危険な賭け:イラン・クルド人勢力への武器供与と「DIY政権交代」の罠 08.03.2026

【知られざる知性学的チェスゲームの裏側へ】 連日報じられるアメリカとイランを巡る軍事衝突。しかし、その爆音の裏側で、さらに巨大で複雑な「知性学的工作」が動き出しています。 今回の『世界をめくる』では、米CIAがイラン国内の体制を揺さぶるために進めている、クルド人民主党(KDP)などの武装勢力への武器供与計画を深掘りします。なぜアメリカは直接攻撃ではなく、クルド人勢力を選んだのか? そこに見え隠れするイスラ...

#21 「レッドラインを越える中東紛争|OpenAIが直面する現実」 07.03.2026

世界を多角的にめくる「アルジャジーラ」の視点から、今この瞬間に動いている世界の核心に迫ります。 今、中東で拡大を続ける大規模な紛争。アメリカ、イスラエル、そしてイランが対峙し、犠牲者が増え続ける中でささやかれる「地上戦」の足音……。一見、遠い国の出来事に思えるこの緊張状態が、なぜ明日あなたがスーパーで買う商品の値段や、ガソリン代、電気代に直結するのか。そのカラクリを解き明かします。 さらに、華やかなニ...

#20 「開戦7日目:イラン攻撃の衝撃波。37億ドルの戦費と変容する世界秩序の裏側」 06.03.2026

エピソード紹介文 2026年3月6日、アメリカ・イスラエルによるイランへの軍事行動は開始から1週間を迎えました。本エピソードでは、アルジャジーラの最新報道を基に、中東の戦火がどのように世界中の「思いがけない場所」へ波及しているのか、その深層を掘り下げます。 戦慄の数字: わずか100時間で37億ドル(数千億円)が燃え尽きる戦費の現実と、20万ドルで「安全」を買い脱出を図る富裕層。戦争が突きつける極端な格差を浮き彫...

#19 【オリジナル思考実験回】「AI時代の生存戦略:少子化の神話崩壊と、人間に残された『究極の非効率』」 06.03.2026

※今回は特別版で日々のニュースから得た気づきなどを繋げて、「これから」について思考実験してみる回です。 【番組紹介】 世界中で加速する少子化の波。かつて「多産」とされた国々で今、何が起きているのでしょうか? 今回のディープダイブでは、アゼルバイジャンやトルコなどの最新データから、宗教や伝統をも飲み込む「経済発展と教育」という巨大な法則を解き明かします。さらに、2026年現在のAI進化がもたらす衝撃の事実——デ...

#18 「炎上する中東、沈黙する大国。情報の断絶とスポーツ界に広がる波紋」 05.03.2026

2026年3月5日。アメリカ・イスラエル対イランの紛争は、開戦から6日目を迎えました。死者が1,000人を超える悲劇的な状況の中、戦火はレバノン、イラク、カタールへと拡大し、中東全域を巻き込む「複雑なドミノ倒し」の様相を呈しています。 今回の「世界をめくる」では、アルジャジーラの深掘り記事をガイドに、一般的なニュースでは見落とされがちな多角的な視点を提示します。 「情報」という生命線の切断: 空爆下でインターネ...

#17 「ホルムズ海峡封鎖の衝撃:イラン攻撃5日目、世界経済メルトダウンの予兆」 04.03.2026

2026年3月4日。緊迫する中東情勢は、もはや地域紛争の枠を超え、私たちの日常を揺るがす「地球規模の連鎖」へと発展しています。 米国とイスラエルによるイラン攻撃が5日目を迎える中、イラン側は「最初のステップ」として湾岸諸国への大規模なミサイル報復を開始。さらに、世界の石油の5分の1が通過する「ホルムズ海峡」の完全制御を宣言しました。この一報を受け、韓国の株式市場では9.11テロを超える史上最大の暴落を記録。地球...

#16 【オリジナル特別回】「見えないパイプライン:イスラエル軍事行動を支えるエネルギーの『裏口』と日本の影」 03.03.2026

【2026年3月最新分析】 混迷を極める中東情勢。ニュースが報じる軍事衝突の裏側で、実は「止まらないエネルギーの供給網」がイスラエルの継戦能力を支えていることをご存知でしょうか? 今回のディープダイブでは、表面的な政治スローガンを剥ぎ取り、データが示す冷徹な真実を紐解きます。 「オイルカード」の無力化: なぜアラブ諸国の圧力は効かないのか?カスピ海から地中海へ、トルコを抜ける「隠密輸送(ダークシップ)」の...

#15 「中東戦火の連鎖とエネルギー危機の足音:あなたの財布と世界を繋ぐアルジャジーラの視点」 03.03.2026

今回の「世界をめくる」では、2026年3月初旬、緊迫の度を増す中東情勢を深掘りします。アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃が4日目を迎え、死者数はすでに700人を超過。事態は軍事施設への攻撃を超え、市民社会を巻き込む深刻なフェーズへと突入しました。 一見、遠い異国の紛争に思えるこのニュースが、なぜ今、日本で暮らすあなたの「お財布」や「日常」に直結しているのか?番組では以下の重要ポイントを読み解きます。 エネ...

#14 「中東の火種が揺らす日常:ハメネイ師殺害後の連鎖と、乖離する25%の民意」 02.03.2026

2026年3月2日、世界に激震が走りました。イラン最高指導者ハメネイ師の殺害を端緒に、中東の緊張はかつてない臨界点に達しています。しかし、このニュースは単なる「遠い国の紛争」ではありません。 本エピソードでは、アルジャジーラの最新記事を読み解きながら、以下の多角的な視点で世界の「今」を浮き彫りにします: 激化する対立の現場: イラン・アメリカ・イスラエル間の軍事衝突と、湾岸諸国へ広がる報復の連鎖。 「25%」...

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