さーちゃん(LOGIPOD)
ロジポッド|聞ける物流ニュース
LOGIPOD(ロジポッド)は、物流の“今”と“これから”を、さーちゃんが平日朝7時ごろにお届けするPodcastです。専門メディアからの注目記事や、物流サービス・現場の取り組みをわかりやすく紹介。通勤中・倉庫作業中・朝の支度中にも、耳から“ロジ”をインプット!
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さーちゃん(LOGIPOD)
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Jul 7, 2026
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Episodes
#108. ニチレイ×AIで計画時間7割短縮、GAロボティクスの人型ロボ登場、4PL市場は16兆円規模へ 15.10.2025 5:17
今日は「AI」「ロボット」「4PL」の3つのキーワードから、物流のデジタル化と効率化の最新動向をお届けします。 ニチレイグループがAIで包装氷の生産計画を7割短縮、GA Roboticsは車輪付きヒューマノイドロボットの販売を開始。 さらに、4PL市場が2031年に約16兆5,000億円規模にまで拡大するという予測が発表されました。
#107. 経団連が物流改革を提言、国交省の実証で課題浮き彫り、日本のフォーク市場は33年に3兆円超へ 14.10.2025 5:09
今日は「政策」「国際物流」「テクノロジー」という三つの切り口から、物流の未来を読み解きます。 経団連が次期物流大綱に向けた提言を公表し、未達成施策の見直しを強く求めました。 国交省の国際物流代替ルート実験では、多くのコスト・品質課題が明らかに。 そして日本のフォークリフト市場は2033年に3兆円超規模へ拡大する見通しです。
#106. 共同配送で18%コスト削減、集中配車の新実証、医薬品物流にSkypod導入 09.10.2025 6:16
今日は「物流効率化とDXの進化」をテーマに、3つのニュースを紹介します。 ミルボン、ロート製薬、Haleonジャパンの3社が共同配送を開始し、輸送コストを18%削減。 Logpose Technologiesはロジスティードと連携し、拠点横断での集中配車に挑戦。 そしてアルフレッサヘルスケアの九州物流センターでは、最新ロボット「Skypod」が稼働を始めました。
#105. 日本郵便が語るロジスティード提携の狙いと、フェリシモの再配達削減アイデア 07.10.2025 3:05
今日は「物流再編の狙い」と「現場からの工夫」を紹介します。 日本郵便がロジスティード株式取得の理由を明らかにし、フェリシモは再配達削減につながる環境配慮型の“お届け袋”を発表しました。
#104. 日本郵便がロジスティードと資本提携、人手不足倒産が過去最多、自動運転トラック新拠点構想 06.10.2025 5:42
今日は「業界再編」「人手不足」「自動運転物流」という三つのニュースをお届けします。 日本郵便がロジスティードホールディングスの株式19.9%を取得し、資本業務提携を発表。 帝国データバンクの調査では、人手不足倒産が過去最多を更新し、物流業界にも影響が広がっています。 そして東急不動産とT2は、レベル4自動運転トラックを活用した物流ネットワーク構築に向けて、戦略的提携を結びました。
#103. ロジテック市場7兆円規模へ、滋賀で配送ロボ実証、貨物輸送2.3%減予測 05.10.2025 6:57
今回は「物流テクノロジー」「地域実証」「経済予測」という3つの視点から、物流業界の動きをお伝えします。 ロジスティクステック市場は2030年に7兆円規模へ拡大見込み。 パーソルは滋賀県で配送ロボットの社会実装に向けた実証を開始。 そしてNX総合研究所が、2025年度の貨物輸送量が2.3%減少するとの見通しを発表しました。
#102. 食品大手6社がデータ標準化コンソ設立、セブンが人型ロボ導入、ロジスティード中計公表 03.10.2025 6:26
今日は「食品DX」「小売ロボット」「物流大手の中期経営計画」という3つの未来志向の話題を紹介します。 味の素やカルビーなど食品大手6社と日本包装機械工業会が、生産設備データの標準化に取り組むコンソーシアムを設立しました。 セブン-イレブンは、ロボット開発企業テレイグジスタンスと提携し、2029年までに人型ロボット「Astra」を店舗に導入する計画を発表。 そしてロジスティードは「統合報告書2025」を公表し、再上場を...
#101. コカ・コーラ物流効率化の3社協業、農業総研×やさいバスの新モデル、アサヒロジが髪色自由化 01.10.2025 5:38
今日は「協業」「新モデル」「人材確保」という3つのテーマでニュースをお届けします。 コカ・コーラボトラーズジャパン、バローグループ物流子会社・中部興産、スギ薬局の3社が東海地方で物流効率化に向けた協業を開始しました。 さらに、農業総合研究所と共同配送システム「やさいバス」が業務提携し、物流と販路を一体化した新モデル構築に挑みます。 そして、アサヒロジスティクスは人材不足への対応として、髪色や髪型の自由化...
#100. 食品値上げは通年2万品目超へ、ドライバー不足7割超が実感、大森機械にT-AstroX導入 30.09.2025 8:18
今日は「物価・人材・自動化」という3つの視点から物流業界の動きをお届けします。 帝国データバンクの調査では、10月の食品値上げは3,024品目にのぼり、2025年通年では2万品目超と予測されました。物流費や人件費の上昇が大きな要因です。 さらに、レバレジーズの調査では、物流・旅客業界の7割以上がドライバー不足や高齢化を実感していることが判明。採用にかかるコストも増しています。 そして、大森機械工業は椿本チエインの3...
#099. 実運送体制管理簿の認知96%も提出は2割止まり!ロジスティード2027年度再上場視野 30.09.2025 7:25
今回は物流業界の制度運用、企業戦略、技術革新をお届けします。 Azoop調査では、2025年4月義務化の実運送体制管理簿について認知度96%に対し実際の提出経験は21.1%にとどまり、6割超の事業者が依頼元からの情報共有不足を指摘、元請けごとの異なるフォーマット要求が事務負担増加の原因となっていることが判明。 ロジスティードの中谷会長兼社長は株式再上場について2027年度中の実現が視野に入ると発表し、海外売上高比率50%...
#098. サトーが医薬品物流でRFID活用事例紹介!外国人雇用は4社に1社で課題山積 28.09.2025 5:02
今回は物流業界の技術活用、人材課題、環境配慮をお届けします。 サトーが医薬品・医療機器の輸送中品質管理や偽造防止にRFID技術や封かんシールを活用した事例を紹介し、厚労省のGDPガイドライン順守の重要性を説明。 帝国データバンクの調査では、外国人労働者を雇用する企業が24.7%(4社に1社)に増加する一方、「教育・コミュニケーション」が55%超の企業で課題となっていることが判明。 また、フェリシモがEC用お届け袋の軽...
#097. 自動物流道路でCUEBUS実証実験開始!ラストワンマイル物流市場3兆900億円に拡大 25.09.2025 7:58
今回は物流業界の技術革新と市場動向をお届けします。 Cuebusが国土交通省の自動物流道路実証実験に採用され、都市型立体ロボット倉庫「CUEBUS」が2026年2月から東京-大阪間500kmの自動搬送実験を開始します。 また、XYZ Roboticsがオートバックスセブンにデパンニングロボット「RockyOne」を導入し、コンテナ荷降ろし作業の自動化を推進。 さらに矢野経済研究所の調査では、2024年度のラストワンマイル物流市場が前年度比105.5%...
#096. 日本郵便とJR東日本が「えきぽす」トライアル開始!ゆうパック箱リニューアルとshizai協業 24.09.2025 6:28
今回は日本郵便の新しい取り組みを中心にお届けします。 日本郵便とJR東日本が駅販売商品を郵便局で受け取れる「えきぽす」サービスのトライアルを開始し、地域コミュニティ拠点化を目指します。 また、パルシステムグループのパルラインが障害者雇用優良事業所として表彰され、物流現場での社会貢献活動が評価されました。 さらに、日本郵便がゆうパック箱のデザインとサイズをリニューアル。 梱包資材スタートアップのshizaiとの...
#095. 安田倉庫が大黒ふ頭にAMR導入で生産性2倍!荷主企業の最優先課題は物流コスト最適化 24.09.2025 6:37
今回は物流業界の技術革新と現場の課題を多角的にお届けします。 安田倉庫が大黒流通センターにラピュタロボティクスのピッキングアシストロボットを導入し、生産性2倍を目指す取り組みを紹介。 また、Univerathが実施した荷主企業調査では、物流コスト最適化と2024年問題への対応が最優先課題として浮き彫りになりました。 さらに、雪印メグミルクがオートロック住宅対応の宅配専用飲料を発売し、新しい配送サービスの可能性を示...
#094. 成田空港で自動物流道路の実証実験開始!佐川急便が農産物輸送に本格参入 22.09.2025 4:28
今回は物流業界の技術革新と新たな取り組みをお届けします。 成田国際空港が自動物流道路の実現に向けて空港周辺で実証実験を開始し、国土交通省の社会実装プロジェクトの一環として注目を集めています。 また、佐川急便がコメや果実などの農産物輸送に本格参入することが発表され、農家の高齢化による人手不足解決への期待が高まっています。 物流業界の未来技術と現在の課題解決、両面からの最新動向をお伝えします。
#093. Amazon名古屋みなとFCに東海初ロボティクス導入!埼玉県物流共同宣言から1年の成果 18.09.2025 7:16
今日は物流業界の技術革新と行政の取り組みをお届けします。 Amazonが愛知県名古屋市港区の「名古屋みなとフルフィルメントセンター」に東海地方初となるAmazon Roboticsを導入し、約3500台のAGVと約3万1000台の棚で構成される自動倉庫システムで1日60万個以上の入出荷に対応、さらに世界初の壁面太陽光発電5.5MW、地中熱ヒートポンプによる30%省エネ、雨水利用で40%上水道削減など環境配慮も徹底。 また、埼玉県が2024年9月に発...
#092. セイノーHDがTikTok Shop総合支援で業務連携!ラストワンマイル物流市場3兆900億円で過去最高 17.09.2025 6:51
今日は物流業界の最新ビジネス展開と市場動向をお届けします。 セイノーホールディングスがGlobal GrowthとTikTok Shopに特化した総合支援サービスで業務連携し、フルフィルメントからクリエイター支援まで一括提供でライブコマース市場参入を支援。 矢野経済研究所の調査によるとラストワンマイル物流市場が前年度比5.5%増の3兆900億円と拡大傾向を示し、通販事業者の物量増加と小口化進展、宅配便以外のBtoC個配事業者の成長が...
#091. FNJがマンション配達で特許取得!JILS発表:物流システム機器売上6570億円で過去最高 16.09.2025 8:39
今日は物流業界の技術革新と市場動向をお届けします。 ファミリーネット・ジャパンがマンション玄関前配達サービス「直達」で特許を取得し、時限認証キーとオフライン認証技術により災害時でも安全な置き配を実現、2026年3月の法改正に向けた社会的課題に対応。 また、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が2024年度物流システム機器生産出荷統計を発表し、総売上高6570億円で過去最高水準を記録、自動倉庫11.4%増、台車系9.7...
#090. ROMS13億円資金調達でMonoful Venture Partners参画!プロロジス錦糸町にTikTokライブコマース拠点開設 08.09.2025 6:36
今日は物流業界のスタートアップ投資とEC物流の新たな展開をお届けします。 物流自動化ソリューションを手がけるROMSが総額13億円の追加資金調達を実施し、物流不動産やデータセンター分野に強みを持つMonoful Venture Partnersが新規参画、財務基盤強化と事業拡大加速を図ります。 また、プロロジスが運営する東京錦糸町の都市型物流施設に、TikTok Shopに特化した日本初・最大規模のライブコマース基地「CREOK LAB」が開設され、...
#089. サントリー大阪工場に55億円投資でAMR導入!オープンロジがEC事業者向けCS代行サービス開始 07.09.2025 6:51
今日は物流業界の自動化技術、ECサポートサービス、統合システムの最新動向をお届けします。 Phoxterがサントリー大阪工場にAMR(無人搬送ロボット)システムを導入し、55億円の設備投資の一環として高重量原料資材の搬送を自律走行で効率化、従来のフォークリフトに比べて台数最適化と高い安全性を実現しました。 また、オープンロジが9月5日よりCS代行サービス「システム入力パッケージ」の提供を開始し、注文キャンセル・変更に...
#088. Azit生成AI需給予測プラットフォーム開始!道路貨物市場2033年に4倍拡大予測 04.09.2025 5:59
今日は物流業界のAI活用、インフラ整備、市場予測の最新動向をお届けします。 Azit(アジット)が生成AIを活用した需給予測プラットフォーム「ForecastX(フォーキャストエックス)」の提供を開始し、従来数千万円規模だった導入費用を大幅削減して最短1か月での導入を実現、予測誤差を5%以下に抑える高精度を達成しました。 また、国土交通省が北海道新幹線札幌延伸に伴う鉄道物流のあり方検討会議の中間とりまとめを公表し、海...
#087. T2×TOTO自動運転実証開始!関通Cake.jp提携でスイーツ物流革新&荷主が求める業界横断データ基盤 04.09.2025 5:43
今日は物流業界の技術革新と業界連携の最新動向をお届けします。 自動運転トラック開発のT2(ティーツー)とTOTO(トートー)が9月18日から関西-関東間で自動運転トラック幹線輸送実証を開始し、衛生陶器の長距離輸送でレベル2相当のドライバー乗車実証を14回実施します。 また、3PL大手の関通(かんつう)がケーキ専門通販サイトのCake.jp(ケーキドットジェーピー)と資本業務提携を締結し、スイーツ業界特化の物流インフラ共創...
#086. JPRパレット導入で荷役時間70%短縮!シャープが新GTPロボット受注開始&若松梱包運輸倉庫が新拠点稼働 02.09.2025 6:41
今日は物流効率化の最新技術と拠点整備について3つのニュースをお届けします。 日本パレットレンタル(JPR)がイオントップバリュと明星食品の即席めん輸送でレンタルパレットを導入し、5月から3か月の運用でトラック1台当たりの荷役作業時間を約70%短縮、軽量のためバラ輸送が一般的だった即席めん業界でドライバー不足対策として画期的な成果を実現。 また、シャープが既存設備を活用してGTP(Goods to Person)方式を導入でき...
#085. 佐川GLが倉庫診断サービス開始!福山通運に国内初次世代Skypod導入 01.09.2025 7:03
今日は物流業界のサービス革新と最新技術導入について2つのニュースをお届けします。 佐川グローバルロジスティクスが倉庫運用の課題を60項目で5段階評価し最短3日で診断する新サービス「ロジスティクス・カルテLight」を提供開始し、3PL企業としてのノウハウを活用した包括的な診断で他社比較による順位付けも実施。 また、福山通運がメニコン向け物流センター(千葉県八千代市)に国内初となる次世代モデルのSkypod(スカイポッ...
#084. 物流改正法省令公布で特定事業者指定開始!国交省予算52億円倍増&ヤマト奥尻島で客貨混載実証 31.08.2025 7:18
今日は物流業界の大きな政策動向と新しい取り組みについて3つのニュースをお届けします。 国土交通省が物流効率化法とトラック法の改正省令を公布し、大手荷主や物流事業者を「特定事業者」として指定する制度が本格始動、CLO(物流統括管理者)選任義務化や中長期計画作成が求められ、パブリックコメントでは荷主負担への懸念が150件寄せられました。 また、国交省物流・自動車局が2026年度予算概算要求で物流関係施策に前年度比2...
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