プレゼンテーションコーチ 合同会社 東 公成事務所 代表社員 東 公成
開運!大繁盛プレゼンテーション
「開運!大繁盛プレゼンテーション」は、あなたのビジネスを飛躍的に成長させるプレゼンテーションスキルを学べるポッドキャストです。無形商材を扱う方や士業、セミナー講師、プレゼンテーションやスピーチを行う人など、自分の魅力やサービスを効果的に伝えたい方に向けて、具体的で実践的なアドバイスをお届けします。プレゼンの構成やストーリーの作り方から、聞き手の心を動かすテクニックまで、豊富な実績を持つプレゼンテーションコーチ・東公成がわかりやすく解説。「伝える力」を磨くことで売上アップやリファーラル獲得に直結するスキルを手に入れましょう!毎エピソードごとに成長を感じられる内容で、聞くだけで自信を持てるプレゼン...
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Jul 5, 2026
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Episodes
079.なぜ「笑い」が最強の武器か?聞き手の記憶に一生残るプレゼン術 05.07.2026 11:30
プレゼンで一生懸命話したのに、内容を覚えてもらえなかった経験はありませんか・・・? 今回は、聞き手の記憶に残り、好感度を高める最強の武器として「笑い」の重要性を説きます。一生懸命話しても内容を忘れられてしまうのは、聞き手の「感情」が動いていないからかもしれません。笑いは幸福な感情と共にメッセージを記憶に定着させ、初対面の相手でも一瞬で心の扉を開く強力なパワーを持っています。あなたは、単なる情報伝達を卒...
078.「ファン作り」の宝庫!聞き手と心を通わせるQ&Aタイムの持ち方 28.06.2026 10:35
プレゼンの質疑応答を「自分の知らないことがバレるのが怖い時間」だと思っていませんか・・・? かつて私自身、質問を避けていた経験から一転、今ではQ&Aこそが聞き手との最高の交流の場であり、ファンを作る絶好のチャンスだと思います。 大切なのは、いきなり難しい問いを投げるのではなく、拍手や挨拶といった「小さな一歩」を積み重ねて、手を上げやすい空気を作ることです。事前の設計によって、沈黙の時間を熱気あふれる...
077.聞き手の望む変化を設計する方法 21.06.2026 8:52
今回は、ペルソナ設定のその先にある「望む変化」の特定について深掘りします。 35歳の野心的なビジネスパーソンを例に、彼らがキャリアアップのために何を学び、どう成長したいのかを緻密にシミュレーションします。 話し手の一方的な主張ではなく、聞き手が抱く潜在的なニーズや知識レベルを深く分析し、その人物がプレゼンを通じてどのような成長や変化を遂げたいのかを具体的にイメージすることが重要です。相手が望む変化の機...
076.聞き手に刺さる言葉遣いの魔法 14.06.2026 9:44
今回は、聞き手の心を動かすための言葉遣いと距離感の関係を深掘りしていきます。 最初は丁寧語「です・ます」調で入りつつ、場が温まり信頼関係が築けてきたら、あえてフランクな「話し言葉」に切り替えることで、聞き手との心理的距離を一気に縮める手法をお伝えしていきます。この「にじり寄る」ような言葉の変化は、聞き手の本音を引き出し、場を共同作業へと変える大きな力になります。あなたは、マニュアル通りの敬語にとら...
075.聞き手の価値観と感情を読み解く 07.06.2026 10:49
今回は「ペルソナ設定」をさらに深掘りする手法を解説していきます。 ターゲットの年齢や職業だけでなく、その人が大切にしている「価値観」や、日々の「感情」まで詳細にイメージすることの重要性をお伝えします。例えば「周りの評判を気にするが、勝負事にはこだわりがある」といった内面まで具体化することで、準備段階から話し手自身のワクワク感が高まり、プレゼンが立体的になっていきます。あなたは、聞き手の心に眠るエネ...
074.聞き手の心を揺さぶる「ペルソナ設定」の驚きの効果 31.05.2026 10:59
6月のテーマは「聞き手を理解する」です! 聞き手が何を求めているかを深く考えるために、マーケティング手法を用いた「ペルソナ設定」を推奨しています。例えば「目覚める前のシン・ゴジラ」のような象徴的なイメージから、年齢、職業、外見、性格、さらには抱えている課題までを詳細にプロファイリングすることで、選ぶ言葉やメッセージの熱量が劇的に変わります。大勢に漫然と話すのではなく、たった一人の心に突き刺さる言葉を...
073.刺さらない原因は「自分語り」?相手の頭の中で設計するプレゼンの極意 24.05.2026 11:21
プレゼンが聞き手に響かない最大の理由は、自分が話したいことばかりを伝えているからです。 大切なのは「相手の頭の中で設計すること」です。聞き手が何に困り、何を恐れているのかを深く掘り下げ、具体的なペルソナを設定することで、「これは自分のことだ」という共感を生むことができます。単なる情報の羅列を卒業し、相手の知りたいことを先回りして届けることで、聞き手の心を一瞬で掴んでみませんか??   ▼番組アンケ...
072.「何を話すか」より先に「自分は誰か」。ファン作り重要性 17.05.2026 9:26
今回は、ファンを作る設計図の最重要エッセンス「自分は誰か」を語る重要性について深掘りしていきます。 仕事の内容を説明する前に、まずは「過去・現在・未来」という時間軸の中で、自分が今の仕事にたどり着いたプロセスを自己開示することが不可欠です。私自身、リストラや英語への苦手意識といった「弱さ」をさらけ出すことで、聞き手との心の距離が縮まり、親近感や信頼(ファン化)に繋がりました。あなたは、自分の経験を...
071.ファンを作るプレゼン「3つの極意」 10.05.2026 10:13
今回は、ビジネスを加速させる「ファン作り」の設計図を公開します。 Apple信者のように、高価でも迷わず選んでくれるファンがいれば、競争の激しい市場でも圧倒的な強さを発揮できます。その秘訣は、聞き手と「共に作る(共創)」、互いの「感謝の循環」、そして「双方向の対話」の3要素にあります。一方的な説明を卒業し、これらを取り入れることで、単なる聴衆を熱狂的なサポーターへと変えることができるはずです。あなたは、...
070.プレゼンは「説明」ではない?聞き手と心を繋ぐ「関係構築」の極意 03.05.2026 11:44
プレゼンを単なる情報の受け渡しだと思っている方は多いですが、その本質は「説明」ではなく聞き手との「関係構築」にあります。 一方的に話し続けるだけでは聞き手を眠りに誘ってしまいますが、自分の弱さをさらけ出す自己開示や対等な目線での対話を通じて聞き手を巻き込めば、場は活気ある「共同作業」へと変化します。あなたは、一方通行の「説明」を卒業し、聞き手と共に熱狂を生み出す「関係構築」のプロセスへとプレゼンを...
069.プレゼン設計図の基本構造 26.04.2026 12:50
プレゼンはしっかりとした「設計図」さえあれば誰でも大丈夫です! 要件定義から基本設計、詳細設計へと流れる「ウォーターフォールモデル」をプレゼンに応用することで、才能に頼らずとも再現性の高い成果を出すことが可能になります。 基本構造として、例えば「過去・現在・未来」の3ステップを取り入れましょう。表面的な小手先の技術ではなく、揺るぎない設計図を基盤において、プレゼンをしてみませんか??   ▼番組アン...
068.プレゼンの最重要設計とは? 19.04.2026 8:31
プレゼンを設計する上で説明や情報共有はあくまで「手段」であり、真の目的は聞き手に具体的な行動を起こさせることなんです。 資金調達や契約、あるいは質問をしてもらうことなど、プレゼンの後に相手にどう動いてほしいかを明確にすることが設計の第一歩です。最初に行うのは1時間かけて「目的」を徹底的に深掘りすることです。あなたは、自分のプレゼンが単なる情報の羅列ではなく、相手の次の一歩に繋がる「行動」を確実に設計...
067.伝わるプレゼン設計図の作り方 12.04.2026 9:03
プレゼンがつい長くなったり、結論が弱くなったりして悩んでいませんか・・・? プレゼンの本質は単に話すことではなく「相手を動かすこと」です。 そのためには、資料作成の前に「目的・聞き手・構造」の3要素を固める設計図が不可欠です。自分が話したいことではなく、聞き手が聞きたいことに焦点を当て、最終的にどんな行動を取ってほしいかを明確にすることで、迷いのない強力なメッセージが生まれます。スライドを作る前に聞き手...
066.実はそこじゃない。プレゼンがうまくいかない本当の理由 05.04.2026 7:22
プレゼンを「才能」だと思っていませんか・・・? プレゼンは技術であり、住宅や車と同じように「設計図(準備)」が不可欠です。多くの人が本番直前にバタバタと準備をしてしまうため、内容を詰め込みすぎて、結局何が言いたいのか伝わらないという事態に陥っています。 小手先の話し方やスライドを気にする前に、聞き手を確実に目的地へ導くための設計図を準備してみませんか??   ▼番組アンケートはこちらから!みなさまの声...
065.トーストマスターズへの第一歩と器が広がる学びの場 29.03.2026 9:48
長年のトーストマスターズで得た大きな学びの一つは、リーダーとして「何を話すか」だけでなく「何を話さないか」の重要性でした。あえて沈黙を守り相手に考えさせることや、発言を控えるべき場面を判断する力は、管理職やリーダーにとって不可欠なスキルです。 多様なバックグラウンドを持つ会員さんとの交流は、単なる技術を超えて、人間としての器を広げてくれます。 トーストマスターズに興味を持ったなら、まずはGoogleで「ト...
064.相手の心を開き人を育てる仕組み「承認と称賛」の精神 22.03.2026 10:46
トーストマスターズの例会では、事前に用意した「準備スピーチ」、即興力を鍛える「即興でスピーチ(テーブルトピックス)」、そして他者の発表に対して建設的な助言を行う「論評(フィードバック)」という3つのセッションで構成されてます。 例会での根幹は、スピーチに対して「3つの良かった点」と「1つの改善提案」を伝える黄金のフォーマットにあります。この手法は相手の心を開き、成長を促すための「承認と称賛」の精神に基...
063.私の人生を変えたスピーチ「Bonji Tettei(凡事徹底)」の秘密 15.03.2026 9:16
トーストマスターズに入会して半年後に、私の人生を大きく変えたスピーチに出会いました。 それは「Bonji Tettei(凡事徹底)」。2001のAll Japan Speech Contestでぶっちぎりで優勝した伝説の英語スピーチです。 このスピーチを支えていたのは、結論(Point)、理由(Reason)、事例(Examples)、結論(Point)の順で語るPREP法でした。 井上さんは、このスピーチの中で、大きな返事、靴を揃える、トイレを磨くといった些細なことを徹底す...
062.アメリカ生まれの「プロジェクト型」学習法 08.03.2026 10:11
トーストマスターズに入会後に我が家に郵送で届いたのは、アメリカ本部からの「コミュニケーション&リーダーシップ・マニュアル」でした。 そこには、プロジェクトという概念に基づき、目標を設定して一つずつ完了させていく10のステップが記されていました。「アイスブレイカー」と呼ばれる最初の自己紹介スピーチで得た「安心安全の場」としての温かなフィードバックが、活動にのめり込む大きなきっかけになりました。 着実...
061.世界が認めるプレゼン上達の場!トーストマスターズって? 01.03.2026 9:30
今月は、スキルの源泉である「トーストマスターズ」を深堀していきます。 1924年にアメリカで誕生したこの非営利団体は、世界144カ国で展開され、26万人もの会員が公衆の面前で話す技術やリーダーシップを磨いています。月2回程度の例会では、準備されたスピーチだけでなく、即興スピーチや、お互いに改善点を伝えるフィードバックのセッションが実践的に行われています。 あなたも、世界基準のコミュニケーション術を身につけて、...
060.仕事の紹介を呼ぶプレゼンテーション術-未来編- 22.02.2026 10:12
前回に引き続き、売り込まないのに思わず「紹介したくなる」プレゼンテーションをテーマにお話していきます。 「過去編・現在編」に続き、今回は「未来」に焦点を当てて解説していきます。プレゼンを単なる情報の羅列にせず、一本の線で繋がった「物語」にすることが重要なんです。特に、事例をもう一度おさらいして伝えることで、聞き手の記憶への定着度は格段に上がります。これまでの配信で学んだステップに、クライマックスと...
059.仕事の紹介を呼ぶプレゼンテーション術-現在編- 15.02.2026 10:03
前回に引き続き、売り込まないのに思わず「紹介したくなる」プレゼンテーションをテーマにお話していきます。 「過去編」に続き、今回は「現在」に焦点を当てて解説していきます。 自分の仕事内容を語る際、専門用語ばかりでは聞き手は置いてきぼりになってしまいます。大切なのは、ノウハウではなく「事例(ストーリー)」を語ることです。事例に登場するお客様がどのように困っていて、それをあなたがどのように解決して、結果と...
058.仕事の紹介を呼ぶプレゼンテーション術-過去編- 08.02.2026 10:15
前回に引き続き、売り込まないのに思わず「紹介したくなる」プレゼンテーションをテーマにお話していきます。 売り込まないのに紹介が出る理由を、聞き手の中に「応援したい」という気持ちが自然と湧くからなんです。そのための鍵となるのが「過去・現在・未来」という時間軸のテンプレートです。 今回は特に「過去」に焦点を当て、個人の生い立ちや経験を深掘りし、今の仕事への情熱の源泉(価値観)を言語化する方法を伝授します...
057.売り込まずに紹介が出る?心を掴む最強のプレゼンテーション術 01.02.2026 10:03
今回テーマは、売り込まないのに思わず「紹介したくなる」プレゼンテーションです。 優れたプレゼンは、論理的な左脳と感情的な右脳の両方に働きかける「総合芸術」のようなものです。話し手の強みが明確な「柱」として一貫しているとき、聞き手は「この人を紹介すればいいんだ」と確信を持ちます。 単なるサービス説明で終わらせず、あなたの情熱をこの型に乗せて届けることで、周囲から「応援したい」と思われる存在になってみま...
056.「あがる」は克服しなくていい!? 25.01.2026 9:14
今回は「あがり」との向き合い方を考えます。 プレゼン中に頭が真っ白になると焦りますが、「あがることを克服しなくていい」んです。あがったとしても体が勝手に動くほどの徹底的な練習と、失敗を想定した準備が不可欠です。あなたは、状況に応じて「等身大の自分を受け入れる柔軟さ」と「失敗を許さない完璧な準備」を使い分け、どんなに短い制限時間の中でも、確実に相手の心にメッセージを届けてみませんか?   ▼番組アン...
055.緊張は味わうもの?緊張を味方につける逆転の発想 18.01.2026 10:51
今回は、誰もが悩む「緊張」がテーマです。 緊張を悪いものとせず、むしろ「味わう」という前向きな捉え方を提案します。自分への期待から生まれる「緊張」と、他者の目を気にする「恥ずかしさ」の心理的な違いを理解することも、心を楽にする鍵となります。あなたは、これまで敵だと思っていた緊張を「たまらなくいいもの」として受け入れ、最高のパフォーマンスに繋げてみませんか?   ▼番組アンケートはこちらから!みなさ...
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