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西日本新聞 博多のおと

Society JA ↓ 14 episodes

博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多弁を使って、博多の四季や歴史、しきたりや縁起担ぎなどを語っていただきたいと思います。

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Jul 8, 2026

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Episodes

14|「ごりょんさん 博多の音」の7月2回目は博多祇園山笠にちなみ「直会(なおらい)料理」です。 08.07.2026

古くて温かい博多の言葉で伝統や年中行事、祭りなどを語る「ごりょんさん 博多のおと」。7月の2回目は博多祇園山笠の期間中、男たちに出される「直会(なおらい)料理」を取り上げます。縁起担ぎや、山のかき手の事を考えた食材選びなど継承されてきた知恵が詰まっています。 ◆収録日:2026年6月17日 ◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化...

13|「ごりょんさん 博多のおと」7月の第1弾は、いよいよ始まった博多祇園山笠がテーマです。「定番」ではない話題が出てきます 01.07.2026

博多のごりょんさん(商家のおかみさん)が博多の言葉で語る「ごりょんさん 博多のおと」。7月1日に始まったばかりの博多祇園山笠のトピックを紹介します。語り手の中山陽子さんの地元、川端通商店街では舁き山と飾り山4基が並ぶ「山笠直列」が見られます。今年見逃すと、次に見られるのは早くても36年後⁈ ◆収録日:2026年6月17日 ◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、...

12|「ごりょんさん 博多のおと」6月最終週は方言「しろしか」がテーマ。しろしかって、どんな意味なのでしょうか 24.06.2026

今回、「しろしか」をテーマにした「ごりょんさん 博多のおと」は梅雨時期の楽しみ方を紹介。7月の博多祇園山笠と縁が深い直会(なおらい)料理も紹介します。 ◆収録日:2026年5月14日 ◆出演:豊田侃也(博多祇園山笠振興会顧問)、徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セクション)/音声編集:中富一史(販売部) ◆西日本新聞me(1か月間無料) h...

11|「ごりょんさん 博多のおと」は81年前の悲劇、福岡大空襲がテーマです 17.06.2026

博多の言葉の良さが伝わる「ごりょんさん 博多のおと」は今回、1945年6月19日の「福岡大空襲」について語ります。博多ごりょんさん・女性の会の中山陽子さんが小学生で体験した空襲の恐ろしさを振り返り、歌で福岡大空襲を後世に伝えるグループの金子マリ子さんが日比野活動を紹介します。 ◆収録日:2026年5月14日 ◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC...

10|「ごりょんさん 博多のおと」6月の2回目は前回に引き続き6月の山笠準備について 10.06.2026

博多のごりょんさん(商家のおかみさん)が博多の言葉で四季を語る「ごりょんさん 博多のおと」。前回に引き続き博多祇園山笠振興会顧問の豊田侃也さんを迎えて6月の山笠準備について聞きます。あの野菜の〝禁忌〟の理由も、よく分かります。 ◆収録日:2026年5月14日 ◆出演:豊田侃也(博多祇園山笠振興会顧問)、徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター...

9|「ごりょんさん 博多のおと」の6月1回目は、夏の風物詩博多祇園山笠の準備について 03.06.2026

古くて温かい博多の言葉で伝統や年中行事、祭りなどを語る「ごりょんさん 博多のおと」。夏の祭りを代表的する博多祇園山笠は7月1日が「初日」じゃなかった⁈博多祇園山笠振興会顧問の豊田侃也さんをゲストに迎えて6月中の山笠準備の模様を聞きます。 ◆収録日:2026年5月14日 ◆出演:豊田侃也(博多祇園山笠振興会顧問)、徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道...

8|博多の新しい風物詩「舟乗り込み」を博多に残る言葉で「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう 27.05.2026

6月の博多座大歌舞伎に合わせて、5月末に博多川での歌舞伎役者たちの「舟乗り込み」がある。その実現に尽力したのは博多ごりょんさん・女性の会だった⁈始まりとその歴史を語る。 ◆収録日:2026年4月14日 ◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セクション)/音声編集:中富一史(販売部) ◆西日本新聞me(1か月間無料) https://nnp.link/3B8...

7|博多の古い風習「結納茶」を博多に残る言葉で「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう。 20.05.2026

5月は新茶の季節。上川端商店街で長くお茶屋を営む中山陽子さんに、博多伝統の「結納茶」について教わった。縁起担ぎと古くからのしきたりいっぱいの結納茶とは、一体どんなものだろうか? ◆収録日:2026年4月14日 ◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セクション)/音声編集:中富一史(販売部) ◆西日本新聞me(1か月間無料) https://nnp...

6|初夏の食べ物を博多に残る言葉で「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう。 13.05.2026

どんたくの季節になると、思い出す食べ物がある。通りもんの人たちに供する夏みかん、こどもの日のかしわもち。ほかにもおいしそうな初夏の食べ物を、レシピつきでご披露します。 ◆収録日:2026年4月14日 ◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セクション)/音声編集:中富一史(販売部) ◆西日本新聞me(1か月間無料) https://nnp.link/3B8F...

5|博多の四季を博多に残る言葉で「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう。5月の第1弾は博多のこどもたち 06.05.2026

5月5日は「こどもの日」。今も博多の子供たちは元気に走り回り、まるで「昭和っ子」のよう。博多小ではごりょんさんたちの協力で「むかし遊び」を学んでいる。そういえば、博多の元子供たち(ごりょんさんたち)は何をして遊んでいたのだろうか。 ◆収録日:2026年4月14日 ◆出演:徳安和美(博多ごりょんさん・女性の会)、中山陽子(博多ごりょんさん・女性の会)、塩田芳久(MC/報道センター文化セクション)/音声編集:中富...

4|「もうすぐどんたく」5月3,4日の博多どんたく港まつりの見どころは? 29.04.2026

博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。 そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多弁を使って、博多の四季や歴史、しきたりや縁起担ぎなどを語っていただきたいと思い...

3|がめ煮やぬたあえなど博多の料理について語ります 22.04.2026

博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。 そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多弁を使って、博多の四季や歴史、しきたりや縁起担ぎなどを語っていただきたいと思い...

2|昔の博多の人たちはどこに花見に行っていたのか?何を持って行ったのか? 15.04.2026

博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。 そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多弁を使って、博多の四季や歴史、しきたりや縁起担ぎなどを語っていただきたいと思い...

1|博多に残る古くて温かい言葉を市民グループ「博多ごりょんさん・女性の会」メンバーに語ってもらう 最初のテーマは「花祭り」 03.04.2026

博多弁とひと口に言っても、若者が使うものから古くから代々引き継がれてきたものまでさまざまです。しかし、古い博多言葉を使う人は年々減っており、いつの日にか失われてしまうのではないか、と心配にもなります。そこで、地元文化の継承に取り組む女性グループ「博多ごりょんさん・女性の会」のメンバーに、古いけれどまだ失われていない博多弁を使って、博多の四季や歴史、しきたりや縁起担ぎなどを語っていただきたいと思いま...

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