ヤマネコ ギン
【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし
怪談朗読でおなじみのヤマネコギンが、日本各地に古くから残る民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語りかけるように読んでいきます。大人も子供も一緒に楽しんでいただけると嬉しいです。お便りは、wildcatgin@gmail.com まで。#民話 #朗読 #昔話 #楽しい話 #おとぎ話 #日本の伝説
Be sure to visit the podcast's website and support the creator: yamanekotei.org
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
ふしぎな宝げた 28.05.2019 9:43
さすけのお母さんが重い病気になりましたが、医者にかかるお金がありません。そこで、お金持ちのごんぞうおじさんにお金を借りに行きましたが、こき使うだけ使って、お金を貸してはくれませんでした。(福娘童話集より読んでいます)
かぐやひめ 28.05.2019 5:39
昔々、竹をとって暮らしていたおじいさんが、根元が光る竹を見つけました。切ってみると、なんと中から小さな女の子が出てきました。(福娘童話集より読んでいます)
鬼が作った鬼の面 27.05.2019 4:23
昔々、丹後の国分寺というお寺に、夫婦が住み込みで働いておりました。真面目な夫婦でしたが、一つ不思議なことがありました。(福娘童話集より読んでいます)
地蔵の田植え 26.05.2019 6:27
働き者の若者は、いつも村はずれのお地蔵様を拝んで大事にしていました。そんな若者がある時、病気になって田植えができなくなってしまいました。(福娘童話集より読んでいます)
雷様とクワの木 26.05.2019 10:56
ある日、お母さんが男の子にナスの苗を買ってきてとお使いを頼みました。しかし男の子が買ってきたのは一番高いナスの苗を1本だけ。お母さんはガッカリです。(福娘童話集より読んでいます)
悲しいとうれしい 22.05.2019 3:01
ある年のはじめ。きっちょむさんが村の人たちと山に木を切りに行きました。とこらが、みんなが木を切っている間、きっちょむさんは昼寝ばかり。
比治山の狐 22.05.2019 3:31
昔、ある能役者が比治山の下の道で、あまり寒いので能面をかぶって歩いていると、一人の男が声をかけました。
こしき地蔵 21.05.2019 5:24
娘が川に浸していた米を蒸す時に釜の上にかける「こしき」を引き上げると、中にお地蔵様が入っていた。それで娘はその地蔵様を大事に拝んでいた。
わしの卵 20.05.2019 4:17
年老いたお百姓さんが、苗代を荒らす蛇に、やめてくれたら娘を嫁にやると言って追い払うと、その夜から立派な婿が夜遅くに訪ねてくるようになりました。
毒のあるビワの実 16.05.2019 7:13
18年も生きている長生きな猫を自分の子供のように可愛がっているお百姓さんがいました。ある時、偶然、猫が尻尾に毒キノコを擦り付けているのを見たお百姓さんは、猫の後をつけてみました。
生け捕りにされた雷様 15.05.2019 3:30
ある日、雷様が井戸に落ちて出られなくなりました。村の人たちは蓋をして閉じ込めようとしますが、雷様は「助けてくれ」と頼みます。
養老の泉 15.05.2019 7:47
年老いた父親と暮らす若者は、仕事帰りに米と酒を買って帰り、父親を喜ばすのが何よりの楽しみでした。
子を産んだおはる狐 14.05.2019 4:37
ある医者の所へ、夜にドンドンと戸を叩く者がいます。赤ん坊が生まれかけているが、ひどく苦しんでいるというので、迎えのかごに乗りました。
こがねの斧 14.05.2019 10:00
良いおじいさんと悪いおじいさんが隣同士に暮らしていました。ある時、風邪をひいて二、三日仕事を休んだ良いおじいさんは久し振りに山に入りました。
もぐらと馬と人間 13.05.2019 3:42
昔、国じゅうがひどい飢饉で食べ物に困っていた時、神様の倉から穀物を盗み出そうとする者たちがいました。
火の玉 12.05.2019 2:58
男が夜道を歩いていると、目の前を火の玉がコロコロと転がって行きました。
おばすて山 12.05.2019 4:17
むかし、ある村では、老人が60歳になると山に捨てなければならないという掟がありました。しかし孝行者の息子には、年老いた母親を捨てる事が出来ません。
千里のぞうり 11.05.2019 7:50
貧乏な家のお母さんは、飢え死にするよりはと、3人の子供を山に捨てました。子供たちは、山奥に明かりの灯る一件の家に行きますが、そこは鬼の家だったのです。
山伏のたぬき退治 11.05.2019 3:59
ある百姓の家の物が次々になくなるのは、たぬきのイタズラのせいだと、ご祈祷を頼まれた山伏は、必要なものがあるからと町に買い物に出かけます。
一寸法師 11.05.2019 9:29
おじいさんとおばあさんは、神様にお願いをして、指先ほどの小さな男の子を授かりました。何年かして男の子は、都に上りたいと、針の刀を腰にさし、おわんの舟に箸の櫂で川を下って行きました。
屁ひり嫁 11.05.2019 5:05
働き者の良い嫁をもらったと思っていたら、その嫁が段々痩せて元気が無くなってきました。姑が心配して訳を聞くと、ずっと屁を我慢していたとのこと。
ほととぎす兄弟 11.05.2019 3:35
乱暴者の兄と心優しい弟の2人は、ある日山に山芋を掘りに出かけました。引っこ抜くので折れて取れない兄が帰ってみると、弟が兄のために残しておいたおいしい山芋を食べて、弟はもっとおいしい所を食べたに違いないと怒り出します。
お夏いも 11.05.2019 2:53
顔がきれいでも欲張りなお夏という女がいました。ある日、みすぼらしいお坊さんが、お夏の里芋を食べさせて欲しいと頼みました。
わらしべ長者 11.05.2019 13:40
貧乏な男が長谷の観音様に願掛けをすると、夢で観音様があるお告げをされました。
猿のしっぽはなぜ短い 11.05.2019 4:55
昔、猿のしっぽは今よりずっと長くて、自慢にしていた。ところがそれを面白く思わない熊が、ある日、猿を釣りに誘った。
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.