EverGrowh English

話せる!英文法!

Education JA ↓ 84 episodes

「文法は苦手…」そんな方にこそ聴いてほしい、英語文法ポッドキャスト。本番組では、英語文法を短く、わかりやすく解説し、耳から自然に学べるスタイルを大切にしています。忙しい日常でも続けやすく、通勤時間や家事の合間に気軽に聴くだけで、少しずつ文法の理解が積み重なっていきます。難しい参考書を開かなくても、耳から学べるからストレスなく継続できるのが特徴です。「英語を学びたいけれど、なかなか続かない」「文法が苦手で挫折してしまった」そんなあなたに寄り添い、無理なく学びを習慣化できるようサポートします。一緒に、文法を「苦手」から「使える」へ変えていきましょう。

Author

EverGrowh English

Category

Education

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jul 7, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#59【比較・総復習ドリル】スキマ(than)とスポットライト(the)を使いこなす!実践15問(解説&一気見直し付き) 08.03.2026

エピソードの説明: 「頭では分かっているのに、とっさに口から出てこない…」英会話でそんなもどかしい経験はありませんか? 比較シリーズで学んだ「ネイティブのココロの動き」を、実際の会話で使える「瞬発力」に変えるための総復習ドリルです! 今回は、ただ繰り返すだけではありません。全15問の実践練習において、 正解の直後に「なぜその形になるのか(イコール、スキマ、スポットライトなど)」の超短いワンポイント解説 を...

#58 比較マスター(4) ラスボス「クジラ構文」攻略! 否定語 no が生み出す「差がゼロ」という最強の皮肉 02.03.2026

エピソードの説明: 「A whale is no more a fish than a horse is.」(馬が魚でないのと同様に、クジラは魚ではない) 高校時代、この「クジラ構文」に絶望した経験はありませんか?「なんでこんな回りくどい言い方をするの!?」と投げ出したくなったあなた。実はこの構文、ただの無機質な文法ルールではなく、ネイティブが使う「高度で知的な皮肉(ジョーク)」だったんです! 比較シリーズの最終回は、英文法のラスボスに挑みま...

#57 比較マスター(3) トップは常に一つ! 最上級の the は「ライバルを消し去るスポットライト」 28.02.2026

エピソードの説明: 「最上級には the をつける」誰もが一度は習ったこのルール、理由まで説明できますか?「そういう決まりだから」と丸暗記していると、The lake is deepest here.(この湖はここが一番深い)のように、突然 the が消える例外パターンに出会った時にパニックになってしまいます! 比較シリーズ第3回は、トップを決める「最上級(Superlative)」の深淵に迫ります。冠詞の the が持つ本当の力、それは文脈上の対象...

# 56 比較マスター(2) Very が絶対NGな理由! 比較級は「点」ではなく「スキマ」を測る 28.02.2026

エピソードの説明: 「このスマホは、あっちより とても 軽い!」これを英語にする時、This is very lighter. と言っていませんか? もし言っていたら、それはネイティブにとって「物理的にあり得ない」不自然な英語に聞こえています! 比較シリーズ第2回は、比較級(-er / more)と than の本当の姿に迫ります。なぜ比較級の強調に very は使えないのか? その謎を解く鍵は、英語が持つ「空間的なイメージ」にあります。 ▼ 今回の...

#55 比較マスター(1) as...as は「サンドイッチ」じゃない! 2つの as の全く異なる正体 22.02.2026

エピソードの説明: 「I am as tall as you.」学校で「as と as で形容詞をサンドイッチする」と習いませんでしたか?実はその覚え方、ネイティブの自然な感覚とは少しズレているんです! 今日から始まる新シリーズ「比較(Comparison)」。第一回は基本の「同等比較(as...as)」の構造を解き明かします。実は、前半の as と後半の as は、全く別の働きをしています。この「ココロの天秤」の仕組みを知れば、どんなに長い比較の文...

#54【動名詞・総復習ドリル】「動画(事実)」か「矢印(未来)」か!ネイティブの感覚を掴む実践15問 22.02.2026

エピソードの説明: 「鍵をかけたことを忘れた(I forgot locking )」のか、「鍵をかけるのを忘れた(I forgot to lock )」のか。 とっさの英会話で、この2つの選択を間違えると大惨事になるかもしれません! 動名詞シリーズの完結編は、理屈を「話せるスキル」に変えるための 総復習ドリル です。目の前で再生される「動画(事実)」の動名詞と、「未来への矢印」の不定詞。頭では分かっていても、いざ口に出そうとすると一瞬迷...

#53 動名詞マスター(4) 「〜してもムダ」! No use, Worth, On -ing... 必須イディオムの正体 15.02.2026

エピソードの説明: 「It is no use crying...」「On arriving at the station...」 これらを「〜しても無駄だ」「〜するとすぐに」と、ただ丸暗記していませんか?もしそうなら、明日には忘れてしまうかもしれません。 動名詞マスター最終回は、必須構文(イディオム)の「ココロ(成り立ち)」 を解き明かします。 なぜここで -ing を使うのか?そこには、動名詞ならではの 「強烈なリアリティ」 と 「接触のイメージ」が隠されて...

#52 動名詞マスター(3) 所有格?目的格? 「誰がやったか」を明示するルールと時間のズレ 15.02.2026

エピソードの説明: 「I don't like your going there.」「I don't like you going there.」 どっちが正解? それともニュアンスが違うだけ?動名詞(-ing)は便利な反面、「誰がその動作をしているのか」が曖昧になりがちです。 動名詞マスター第3回は、文法書でよく見る「意味上の主語」と「時制・態」の謎を解き明かします。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ 「誰が?」をハッキリさせる: 所有格(my/your)を使うのはどん...

#51 動名詞マスター(2) 「矢印」vs「事実」。なぜ Enjoy to は間違いで Stop to は意味が変わるのか? 10.02.2026

エピソードの説明: 「mind の後ろは ing!」「decide の後ろは to!」高校時代、「メガフェプス(MEGAFEPS)」と呪文のように暗記させられた記憶はありませんか? もし、大人になった今でもその呪文に頼っているなら…今日で卒業しましょう。動名詞(-ing)と不定詞(to)の使い分けは、暗記ではなく「時間軸(Time)」の問題です。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ 決定的な違い: 不定詞 (to) = 未来への矢印(これからすること) 動...

#50動名詞マスター(1) 写真じゃない、「動画」だ! -ingが持つリアリティと前置詞との蜜月関係 10.02.2026

エピソードの説明: 「Thank you for coming.」なぜ for to come じゃなくて coming なのか?「そういう決まりだから」と諦めていませんか? 今日から新シリーズ「動名詞(Gerunds)」がスタート!見た目は進行形と同じ -ing ですが、その正体は単なる名詞ではありません。不定詞が「未来への矢印(→)」なら、動名詞は目の前で再生される「生き生きとした動画(Reality)」です。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ 動名詞の核心イメージ...

#49【不定詞・総復習ドリル】矢印(to)と距離(ゼロ)を操る!実践15問 07.02.2026

エピソードの説明: 「I made him to go.」もしこう言っていたら…あなたは強制力が足りていません!「I got him go .」もしこう言っていたら…あなたは説得の努力を忘れています! 不定詞シリーズ完結編は、 「矢印(to)」の感覚と、「距離ゼロ(原形)」の感覚を体に染み込ませる総復習ドリル です。理屈は分かっていても、口から出る時に間違えてしまう「あの表現」を、15問の反復練習で定着させます。 ▼ 今回のトレーニング内容...

#48 不定詞マスター(4) toが消える時、残る時。使役動詞 Make/Have/Let と説得の Get 07.02.2026

エピソードの説明: 「I made him to study.」「I got him study .」 もし、あなたがこう言っていたら…間違いです!Make では to が消え、Get では to が復活する。「なんで統一してくれないの!?」と叫びたくなりますが、実はここには明確な「人間関係の距離」が隠されています。 不定詞マスター完結編は、最大の難関「原形不定詞(Bare Infinitive)」と「使役動詞」の謎に迫ります。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ なぜ to が消え...

#47 不定詞マスター(3) 評価の Of と 時制のズレ to have p.p. 〜時間を操るテクニック〜 02.02.2026

エピソードの説明: 「It is hard for you.」「It is kind of you.」 なぜ前者は for で、後者は of なのか?「暗記だよ」と片付けられがちですが、実はここにも明確な「ココロの矢印」の違いがあります。 不定詞マスター第3回は、文法の難所と言われる「意味上の主語」と「時制」を攻略します。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ for vs of の最終結論: for は単なる「方向」。対して of は「〜から滲み出る(出身)」?「行為」を見る...

#46 不定詞マスター(2) 訳すだけじゃ危険? 「隠れた主語」と「結果の矢印」の論理学 02.02.2026

エピソードの説明: 「泊まるためのホテル」を英語で、The hotel to stay と言っていませんか?残念ながら、それではネイティブには通じません。正しくは stay at が必要です。なぜ最後に at が要るのか? それは不定詞の中に「隠れた論理」があるからです。 不定詞マスター第2回は、「形容詞的用法」と「副詞的用法」の深層に迫ります。単に「〜するための」「〜するために」と訳して満足していると、痛い目を見るかもしれません…...

#45 不定詞マスター(1) 「矢印(→)」が示す未来! 動名詞との決定的違いと「頭でっかち」嫌いの英語 27.01.2026

エピソードの説明: 「I want to play.」は正解だけど、「I finish to play.」は間違い(正しくは playing)。 なぜ want は to で、finish は ing なのか。「そういう決まりだから暗記しろ」と言われて、モヤモヤした経験はありませんか? 今日から始まる新シリーズ「不定詞(Infinitive)」で、その謎が全て解けます!鍵を握るのは、認知言語学が教える「矢印(→)」のイメージです。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ to の正体: 不...

#44 【助動詞・総復習ドリル】主観(ココロ)と客観(ジジツ)を使いこなす!実践15問 25.01.2026

エピソードの説明: 「明日、学校に来る必要はないよ」と言いたくて、You must not come to school. と言っていませんか? それは「来るな!(絶対禁止)」という強い命令になってしまいます。正解は You don't have to... ですが、なぜそうなるか、瞬時に判断できますか? 助動詞シリーズの完結編は、 『主観(気持ち)』と『客観(事実)』を使い分けるための総復習ドリル です!文法用語ではなく、その場の「空気」や「状況」を...

# 43 助動詞マスター(3) 脅迫注意! had better の罠と、丁寧な Could の距離感 24.01.2026

エピソードの説明: 「この書類にサインした ほうがいい ですよ」上司にアドバイスするつもりで、You had better sign this. と言ったことはありませんか? もしあるなら…今すぐこのエピソードを聴いてください。あなたはアドバイスをしたのではなく、「銃を突きつけて脅迫」していたかもしれません。 助動詞マスター第3回は、人間関係を壊さないための「距離感」のお話です。 ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ had better の正体: 学校...

#42 助動詞マスター(2) 以前もやりましたが…あえて言います。Will は未来形じゃない! 24.01.2026

エピソードの説明: 「Will と be going to の違い? あー、前のエピソードで『その場で決める』か『前から決まってる』かって言ってたよね?」 古くからのリスナーの皆さん、よく覚えていますね!でも、今回はその知識を「アップデート」していただきます。 前回手に入れた「主観(助動詞)」vs「客観(一般動詞フレーズ)」という最強のモノサシを使うと、あの時なんとなく暗記した違いが、驚くほど論理的に説明できるんです。 ▼...

# 41 助動詞マスター(1) Can vs be able to、Must vs have to。似ている2組の決定的違い 15.01.2026

エピソードの説明: 「Must と have to は書き換えられる」学校でそう習った記憶はありませんか? もしそう思っているなら、ネイティブに「俺は熱血漢だ!」と誤解されたり、パーティーの招待で「来るな!(禁止)」と失礼なことを言っているかもしれません… 今日から新シリーズ「助動詞(Auxiliary Verbs)」がスタート!動詞を「食材」とするなら、助動詞は料理の味を決める「スパイス」です。 今回は、「話し手の気持ち(主観)...

#40 【接続詞・総復習ドリル】会話で即戦力!「論理」と「時制」の実践15問 13.01.2026

エピソードの説明: 「着いたらメールするね」これ、英語でパッと言えますか?もし I will text you when I will get there... と言ってしまったら、ネイティブは違和感を覚えるかもしれません。 接続詞シリーズの仕上げは、『超・実践的総復習ドリル』です!今回は教科書的な例文ではなく、日常会話やビジネスですぐに使える「生きたフレーズ」を厳選しました。 ▼ 今回のトレーニング内容(全15問) ▼ Drill 1:会話をつなぐ等位接...

#39 接続詞マスター(3) 完結編! 「未来のことでも現在形」の謎と、リズムを生むセット表現 10.01.2026

エピソードの説明: 「明日晴れたら、ピクニック行こう!」これを英語にする時、If it will be sunny tomorrow... と言っていませんか? もしそう言っていたなら、このエピソードは 必聴 です!それは、日本人が最も引っかかりやすい「英文法の巨大なワナ」かもしれません。 接続詞マスター完結編の今回は、英語のリズムを作る「セット表現」 と、中級者への壁である 「時制のルール」を徹底攻略します。 ▼ 今回のトレーニング内容...

#38 接続詞マスター(2) 文の中に「子分」を作る? that, if, because の役割 06.01.2026

エピソードの説明: 「従位(じゅうい)接続詞」…なんだか偉そうな名前ですよね?文字通り、これは文の中に「主従関係(メインとサブ)」を作るための接続詞です。 「私は思う(I think)」だけでは伝わらない時に、「彼がいい人だということを(that he is a nice guy)」という「子分(サブの文)」を埋め込む。この感覚が掴めると、英語で言えることの幅が一気に広がります! ▼ 今回のトレーニング内容 ▼ 名詞に変身させる that...

#37 接続詞マスター(1) 文をつなぐ「接着剤」と、対等な関係の and but or 06.01.2026

エピソードの説明: あけましておめでとうございます! 2026年も「話せる!英文法」は、皆さんの英語学習を全力でサポートします! 新年最初のテーマは、文と文をつなぐ重要な接着剤、「接続詞(せつぞくし)」です。 「and は『そして』、but は『しかし』でしょ? 簡単じゃない?」 そう思ったあなた、要注意です! 実は、before のように「前置詞」にも「接続詞」にもなる単語があったり、and や or が命令文とセットになると意...

#36 【前置詞・総復習ドリル】文で覚える!核心イメージ実践15問 30.12.2025

エピソードの説明: 「at と in、どっちだっけ?」と迷う暇はありません!前置詞は、頭で考えるより先に「絵(イメージ)」で浮かぶのがゴールです。 2025年ラストを飾る今回は、前置詞シリーズの集大成。『核心イメージ総復習ドリル・年末特別編』をお届けします! 今回はレベルアップして、フレーズ単体ではなく「主語と動詞のある完全な文(Full Sentence)」で答える実践トレーニング。文脈の中で使うことで、前置詞の感覚を脳...

#35 前置詞マスター(後編) 「~まで」の罠 by vs until と、of の真実 19.12.2025

エピソードの説明: 「5時 まで に終わらせて」と言われて、until 5 を使っていませんか?もしそうなら、あなたは上司に「5時までずっと終わらせ続ける(!?)」と宣言しているかもしれません…! 前置詞マスター完結編の今回は、ビジネスや約束で絶対に間違えられない「時(期限)」 と、少し抽象的な 「関係性(材料)」の前置詞を攻略します。 日本語では同じ「~まで」「~から」でも、英語の 核心イメージ は全く別物です。 ▼...

Listen to the 話せる!英文法! podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.