三人寄れば酔い話

三人寄れば酔い話

Society JA ↓ 27 episodes

30代・40代・50代と世代の異なるアマチュアオーケストラ仲間3人が、子育てや音楽、科学、そして人生について語り合う——という体でただ飲んでいるだけの番組です。🎵さいすけ 30代。 国立理系院卒。保育園児の息子の育児に奔走中。noter。🎵縄文 40代。都内と伊豆高原の二拠点生活。収益化を夢見るYouTuber兼noter。今すぐ仕事を辞めて社会から距離を置きたいと思っている。🎵ぱうる50代。妻はコーラス、大学院生の娘はオーケストラの音楽一家。週末は無料塾のボランティア講師。#育児 #子育て #科学 #物理 #地震 #理系 #大学院 #伊豆高原 #田舎暮らし #YouTuber #note #オーケストラ #オケ #無料塾 #ボランティア #コーラス #酒 ...

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三人寄れば酔い話

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Society

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Jun 3, 2026

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Episodes

No5-6 防災の話をしていたはずがワカメになった回。ゲスト:はなちゃん 03.06.2026

今回は、「災害時に増えるワカメの工場が浸水したらどうなるのか?」という、誰も真剣に考えたことのない問題提起からスタート。 乾燥ワカメは本当にそんなに増えるのか。工場は内側から破壊されるのか。ビーフジャーキーを食べ過ぎると胃の中で膨張する説との共通点はあるのか——。気がつけば防災、火災時の煙の恐ろしさ、高層ビルからの避難方法へと話題は思わぬ方向へ転がっていきます。 さらに、「息を止めて100メートル走れる...

No5-5 生って良いよねで最後全部押し切る酔っ払い音楽談義 ゲスト:はなちゃん 【三人寄れば酔い話】 26.05.2026

今回は、なぜか「チェロってエロいよね?」から始まり、オーケストラあるある、京都人の“ぶぶ漬け文化”、そして地域オケの魅力へと話が転がり続けた回。 ニューヨークのビジネスマンはなぜ全員イケメンに見えるのか。チェロやイングリッシュホルンに漂う謎の色気とは何なのか。そして、アマチュアオーケストラで起きた“譜面1ページめくり事件”から見えてくる、人間関係と音楽性の深い(?)話まで…。 途中、「まだです!」の一言に...

No5-4 サックスの音はエロい? ゲスト:はなちゃん 【三人寄れば酔い話】 19.05.2026

今回は、クラシック音楽の曲名問題から、アマチュアオーケストラのリアル、さらにはニューヨークの街角サックスまで——気づけば音楽談義が縦横無尽に広がった回です。 「運命とか悲愴って、誰がつけたの?」 ベートーヴェンやチャイコフスキーの名曲タイトルをきっかけに、音楽は言葉で説明すべきじゃないという昔の価値観や、作曲家たちの美学にまで話が飛躍。そこからなぜかYouTubeの再生回数対策や炎上商法(!?)の話にまで脱線...

No5-3 話脱線!誰が1番女性の心に入り込めるのかバトル!ゲスト:はなちゃん 【三人寄れば酔い話】 05.05.2026

今回は、アマチュアオーケストラの人集めとSNS発信の話……のはずが、気づけば「誰がいちばん女性の心に入り込めるのか」選手権へ。 練習風景の写真、男女比、世代のばらけ方、演奏会でのトーク。事務的な活動報告だけでは伝わらない“団の空気”をどう見せるか?という真面目な話から、さいすけ・ぱうるの安心感、そして縄文さんの顔面90点・心マイナス50点説まで、話題はいつものように脱線しまくります。 さらに後半は、アグレント...

No5-2 SNS時代の団員募集論!ゲスト:はなちゃん 【三人寄れば酔い話】 27.04.2026

今回も、アマチュアオーケストラをゼロから立ち上げるという、なかなか聞けないトーク回。ビオラが足りない問題から始まり、気づけば団員集め・エキストラ交渉・演奏会開催まで、オケ運営のリアルに話が転がっていきます。 バイオリンやチェロは人気でも、なぜビオラは常に人手不足なのか。旋律を弾く花形と、全体を支える縁の下の力持ち。人の声に近いとも言われるビオラの魅力を、楽器経験者たちがしみじみ語ります。 さらに話は...

No5-1 オーケストラ1から作ってみた! ゲスト:はなちゃん 【三人寄れば酔い話】 16.04.2026

今回は、本厚木での出張収録回。アマチュアオーケストラの練習終わりに、そのままの流れで乾杯しつつ語り出す! 今回はメンバー遅刻により急遽ピンチヒッター参戦。現地合流あり、泡が暴れるビールありの、相変わらずのカオスな立ち上がりです。 テーマは「アマチュアオーケストラをゼロから作るには?」。わずか6〜7人のアンサンブルからスタートし、どうやって団員を集め、どんな壁にぶつかり、どうやってオーケストラになってい...

No4-3 人はAIに愛情を抱けるのか。ゲスト:おかめさん 【三人寄れば酔い話】 31.03.2026

今回は、気づけばかなり深いところまで潜ってしまった回。 テーマは「AIと人間の境界線」。初音ミクのような一方向の存在と、ChatGPTのように対話できる存在。その違いから始まり、気づけば「人はどこまで人ではないものに愛着を持てるのか?」という話へ。 ぬいぐるみ、ペット、アイドル、そしてAI。どれも本物の人間ではないと分かっていながら、心の支えになり得る存在たち。その感情は本物なのか?依存との違いは?そして、リ...

No4-2 AIとの恋愛や結婚はアリなのか問題 ゲスト:おかめさん 【三人寄れば酔い話】 10.03.2026

今回は、しりとりからAIとの恋愛や結婚まで話が飛んで、気づけば“人間ってなんだ?”までたどり着いてしまった回です。 「しりとりなんてAIなら余裕でしょ?」という素朴な疑問から、AIとの恋愛や結婚というなかなか危ういテーマへ。“彼からプロポーズされた”とはどういうことなのか。そこに心はあるのか、いやそもそも人間同士だって似たようなことをしているのでは……? 初音ミク婚の話まで飛び火しつつ、フィクションと現実、対話...

No4-1 AIはなぜしりとりができない!?#AIしりとり界隈 ゲスト:おかめさん 【三人寄れば酔い話】 03.03.2026

縄文さん不在につきピンチヒッター「おかめさん」が参戦。今回から後半戦です。 まずは、「ふぐひれ酒もどき」ならぬ「煮干し熱燗」の作り方講座から。フライパンで軽くいった煮干しを、アツアツ(70度以上!)に温めた安酒へ投入。数分蒸らせば、出汁の旨みがじわっと溶け出し、あの日本酒特有のツンとした香りがまろやかに化けるという裏ワザです。 しかも使うのは高級酒ではなく、あえての庶民派。今回は月桂冠。「安酒をうまく...

No.3-4 人とAI、その違いと似ているところ。ゲスト:おかめさん 24.02.2026

縄文さん不在につきピンチヒッター「おかめさん」が参戦の4回目。今回は、AIとの向き合い方をきっかけに「人間らしさって何?」をぐるぐる語り合う回。 写真に写る“事実”と、脳内に残る“フォーカスされた記憶”。好きな子だけが鮮明に残るあの感じは、もしかしてAIの文章生成と似ている?「空」は“そら”か“から”か。意味は単語の中にあるのか、それとも文脈の中にあるのか。 さらに話題は、AIを“人として扱う”とはどういうことかへ...

No.3-3 AIは何を学び何を映しているのか?ゲスト:おかめさん 17.02.2026

縄文さん不在につきピンチヒッター「おかめさん」が参戦の3回目。今回は、飲みながらAIを“相手”に本気で向き合ってみた回。 「ChatGPTって過去の履歴ほんとに見てるの?」 「スレッド更新したら別人?」 そんな素朴な疑問からスタートし、同じ質問を何度も投げてみる実験へ。ランダム性、断定口調の怖さ、そして“それっぽく”式変形してしまう問題まで、AIの人間くささを肴にぐいぐい深掘りしていきます。 さらに、イラストに潜むジ...

No3-2 AIとの距離感がわからない 10.02.2026

今回は、縄文さん不在につきまさかの超・大型ピンチヒッターが参戦。 現れたのは……縄文さんの娘・おかめさん!?世代も立場も一気にカオス化したまま、とりあえず乾杯して始まるゆる飲み雑談回です。 話題は「AIにどこまで架空の話を信じさせられるか」へ。プラスチックは食べられるのか? 嘘だとわかる話と、調べようがないけど妙にリアルな話。その“中間”をどう攻めるのが一番それっぽいのか、という謎に全力で向き合い始めます...

No3-1 AIおちょくってみた💕ゲスト:おかめさん 03.02.2026

今回は、縄文さん不在につきまさかの超・大型ピンチヒッターが参戦。 現れたのは……縄文さんの娘・おかめさん!?世代も立場も一気にカオス化したまま、とりあえず乾杯して始まるゆる飲み雑談回です。 量子力学も専門知識も今日はお休み。テーマは「暇つぶしAIの遊び方」。AI相手に雑談を仕掛け、どこまで食いついてくるかを試し、ついには「人類はもうプラスチックを食べられるようになった」という 完全オリジナル(?)進化論を...

No.002-11 量子力学最終回! 24.01.2026

博物館を出た直後の熱量そのままに、量子力学が「実はめちゃくちゃ身近だった」という話で盛り上がった回です。 スマホ、パソコン、半導体、MRI。全部、量子力学がなければ動かない。難解で雲の上の理論だと思っていた量子が、実は日常生活の足元をがっちり支えていることに気づいての語りが止まりません。 話題は量子コンピューターへ。0と1を力技で積み上げるスーパーコンピューターと、「重ね合わせ」で一気に答えを探しに行く...

No002-10 アインシュタインVSボーア EPR論文 11.01.2026

今回は、手袋の箱のたとえから、シュレディンガーの猫、そしてアインシュタイン vs ボーアの因縁の論争へ。 「わからない」のではなく「定まっていない」とはどういうことなのか。観測した瞬間に何かが決まるって、それ最初から決まってた方が自然じゃない?そんな素朴だけど本質的な疑問を、行ったり来たりしながら噛みしめます。 明確な反論が出せないまま時代は戦争へ、科学者たちは原爆開発へ動員され、それでも論争は終わらず...

No.002-9 アインシュタインの光箱が量子力学に戦いを挑む【三人寄れば酔い話】 06.01.2026

今回は、量子力学史の中でも屈指のドラマチック展開、アインシュタイン vs ボーアの思考実験バトルを語る回。 ソルベー会議以降も、アインシュタインの問いに悩み続けたボーアが、「もう穴はないはず」と思ったその矢先、1930年に再び放たれる必殺の一手。「光で満たした箱」の思考実験が、量子力学を根底から揺さぶります。 時間とエネルギーを同時に正確に知れてしまうのでは?量子力学、破綻…? 愕然とし、ホテルの一室で徹夜す...

No.002-8 ソルベー会議での量子力学のあり方 04.01.2026

今回は、量子力学をめぐる“史上最も知的にバチバチした会議”ことソルベー会議の話からスタート。 アインシュタイン、ボーア、プランク、キュリー夫人、ハイゼンベルク、シュレディンガー……写真に写る29人のうち、17人がノーベル賞受賞者という異常すぎるメンツを前に、量子力学最大の修羅場を振り返ります。 話題の中心は、アインシュタイン vs ボーアの思想対決。二重スリット実験をめぐって、「観測したら結果が変わるなんて、そ...

No002-7 量子は波?粒?シュレディンガーの波動方程式から史上もっともインテリジェントな写真へ【三人寄れば酔い話】 27.12.2025

今回は、量子力学の“人間ドラマ”が一気に噴き出す1920年代後半のお話。 ボーア、ハイゼンベルク、シュレディンガー、ボルン、そしてアインシュタイン。名前だけ聞くと教科書の中の偉人たちだけど、実際には派閥があり、焦りがあり、プライドがあり、そして自宅に招いて朝から晩まで理詰めで追い込むという、なかなかにハードな人間関係があったらしい……。 量子は波なのか粒なのか?それとも「そこに見つかる確率」なのか?シュレデ...

No.002-6:量子力学の100年を振り返る!物質は波でもある?掛け算の順番を変えたら結果が変わる?【三人寄れば酔い話】 23.12.2025

今回は、「光は波?粒?」から話が始まり、いつの間にか量子力学誕生のど真ん中まで踏み込んでいく回。 アインシュタインの光量子仮説に触発されて、「じゃあ電子も波なんじゃない?」と考えたド・ブロイ。さらに時代は1920年代へ。ハイゼンベルクが「観測できる量だけで理論を作ろう」と突き詰めた結果、なぜか掛け算の順番が入れ替わると答えが変わる…?行列力学という謎めいた計算方法が登場し、物理と数学のドラマが一気に加速...

No.002-5 :量子力学の100年を振り返る!アインシュタイン奇跡の年から原始の構造まで【三人寄れば酔い話】 20.12.2025

顕微鏡とストップウォッチさえあれば、世界の見え方がひっくり返る――そんな話から始まった今回の感想回。最新機器がなくても、目の前で「原子はありそうだ」「光は粒っぽいぞ」と確かめられてしまう時代のワクワクを、そのままのテンションで語っています。 前半は、1905年“奇跡の年”のアルベルト・アインシュタインが主役。光電効果、ブラウン運動、相対性理論を立て続けに出してくる仕事の速さに震えつつ、光速一定から時間と空...

No.002-4 :量子力学の100年を振り返る!光の粒or波論争からアインシュタインによる解決!【三人寄れば酔い話】 18.12.2025

今回は、19世紀末から20世紀初頭にかけて物理学を悩ませた「光」と「エーテル」の話から、突如として現れるスーパーヒーロー・アインシュタイン回。 光の速さはなぜ方向によらず同じなのか?宇宙を満たすはずだったエーテルはどこへ消えたのか?マイケルソン=モーリーの実験で疑われ始めた“当たり前”を前に、場がざわつく物理学界。そんな混乱を、26歳・特許局勤め(しかもアマチュア)の青年が一気にぶち抜いていきます。 光電効...

No.002-3 :量子力学の100年を振り返る!量子っていうか、そもそも光って波なの?粒なの?その速さはどうやって測る?【三人寄れば酔い話】 14.12.2025

🎙️今回の配信は、光は粒か波か論争から始まり、光の速さについて。 飲みながら話しているはずなのに、内容はいつのまにか17世紀から19世紀までの物理学史を縦断する超大作へ。 シャボン玉の虹色が干渉の結果だと知って衝撃を受けるなど、酔いどれ物理談義はどんどんヒートアップ。 光の速さをどう測ったかも、かなり面白い話でした。 気づけば300年分の科学史を一気に語り走り抜けた今回のエピソード。 ぜひ、ゆるりと聞いていただ...

No.002-2:量子力学の100年を振り返る!黒体放射からプランクによる解決まで【三人寄れば酔い話】 09.12.2025

国立科学博物館の特別展「量子の世紀」を見てきた直後、テンション高めのままレンタルスペースへ直行。そのままの勢いで収録した感想会です。 理系のさいすけと、文系のぱうる。量子力学100周年の節目に、科学者たちの苦悩と格闘の世紀を振り返る!鉄が赤く光ったり青く光ったり。この色の変化の裏側に、まさかこんなドラマがあったとは…!ヴィーンの式やレイリー・ジーンズの式。レイリーが空の色も地震波も量子も扱ってるとか、...

No.002-1:量子力学の100年を振り返る!量子力学の導入から黒体放射まで。【三人寄れば酔い話】 05.12.2025

国立科学博物館の特別展「量子の世紀」を見てきた直後、テンション高めのままレンタルスペースへ直行。そのままの勢いで収録した感想会です。 理系のさいすけと、文系のぱうる。量子力学100周年の節目に、科学者たちの苦悩と格闘の世紀を振り返る!「結局、量子って何?」という永遠のテーマに挑む……と言いつつ、飲みながら「あの展示どう思った?」「量子って漁師じゃないの?」みたいな素朴な疑問が乱れ飛びます。 前回の「スー...

No.001:「スーパー戦隊シリーズ」放送終了のニュースから歴代の戦隊シリーズを振り返る! 12.11.2025

映えある第1回の話題はこちら! テレ朝「スーパー戦隊シリーズ」放送終了のニュースから歴代の戦隊シリーズを振り返る! またシンケンレッドばなしを発端に主人公の立場が急転するキン肉マン、タッチ、ドラゴンボールなどのアニメばなしへと発展。 30代~50代には懐かしさ満載。 #スーパー戦隊 #ゴジュウジャー #ヒーロー #テレ朝 #終了 #シンケンジャー #キン肉マン #タッチ #ドラゴンボール #アニメ #30代 #40代 #50代

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