masahiro tsumura

つむちゃんの勇気づけラジオ「今日のいいね〜👍」

思春期コーチングのプロとして1万人以上の子どもたちと関わってきたつむちゃん(津村柾広)のフリートーク番組です。子どもたち、子育て中の親世代、教育関係者、スポーツ指導者など、多くの方々に笑顔とアイデアと勇気をお届けします。 #チームづくり #メンタルコーチ #アナザーヒストリー #ひふみコーチング ホームページ→ http://ryomajuku.com親子向けオンラインサロン→ https://lp.ryomajuku.com/shaberiba大人向けオンラインサロン→  https://lp.ryomajuku.com/gachiriba 短期集中コーチング→ https://tsumup.hp.peraichi.com/  津村柾広公式メルマガの購読申し込みはこちら

Author

masahiro tsumura

Category

Education

Podcast website

ryomajuku.com

Latest episode

Jul 9, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#66 お父さんの役割って何かな?シュタイナーの4つの気質で紐といてみた。 09.05.2023

●生物学的にいうと、父親が子育てに関わる種は稀有である ●そもそも父性は子育てに向いてないのでは? ●唯一、父親が子どもに影響を与えるとしたら「遊び」の分野 ●シュタイナーの4つの気質で父親の役割を分類してみる ●真面目で常識的な「地の気質」の父親。サザエさんの波平さんのイメージ ●明るく陽気な「風の気質」の父親。クレヨンしんちゃんのお父さんのイメージ ●情熱的で独善的な「火の気質」の父親。巨人の星の星一徹の...

#65 廊下を走ってはいけません・・・は本当かな?つむちゃんと小学1年生の対話より〜 28.04.2023

●小学一年生をコーチングする機会があった ●学校は、友だちと会えるから楽しいところ ●逆に、楽しくないときは先生に怒られる時 ●廊下を走って怒られたという話 ●なぜ走ったのか?聞いてみると、「トイレに行きたかったから」と答えた。 ●急いでトイレに行きたいときは、走ってはいけないのか? ●ただ間違いを正すだけではなく、訳を聞いてあげると納得感が出る #経済産業省#未来マップ# プロコーチ # 弘前学院聖愛高等学校 # つ...

#64 やんちゃな中学3年たちに起きた変化。ある男子生徒がくれたフィードバック。 20.04.2023

●とある中学校で特別授業をを行うことになった ●先生からのお手紙にあった4つの課題  ①自己肯定感が低く自分にも他人にも厳しい  ②他学年との交流がない  ③ほとんど成長が見られない  ④最高学年の自覚がない ●身体を使って学ぶ体験学習型の授業を展開 ●授業後、校長室まで来た男子生徒のフィードバック ●「今日の授業でたくさんの気づきがあった!ぜひ実践したい!」 #経済産業省#未来マップ# プロコーチ # 弘前学院聖愛高等...

#63 インクルーシブは生きるエネルギーづくり。「生き方のデザイン研究所」での学び。 12.04.2023

●北九州市小倉の「生き方のデザイン研究所」を訪問   https://www.ikikatanodesign.com/about-1 ●ハンディキャップを持っている人たちとの交流 ●視覚障害の人は耳を使い、聴覚障害の人は目を使い、手に障害がある人は足を使う。 ●彼らから生きるエネルギーを感じ、存在そのものから勇気をもらった ●生きる事はクリエイティブである。あるものを使って全力で生きること。 ●インクルーシブ教育は、人の心に優しさや思いやりのスイッ...

#62 殻を破る勇気。新入社員研修で起きた小さなドラマ。 05.04.2023

●毎年恒例、3日間の新入社員合宿研修 ●プロの扉を開くためにコンフォートゾーンを超えてもらう ●「そこまでやるのか」をやるからプロになれる ●研修の中で、リーダーに立候補した男子 ●実は人見知りで、先頭に立ってチームを引っ張った経験がない ●なぜ立候補したのか?それは「僕は変わりたい!」という意思表示 ●合宿2日目の夜でも、リーダーシップを発揮できない ●「一晩ください」という彼の言葉を信じて待つことに決める ●新...

#61 侍JAPANダルビッシュ選手のリーダーシップとダブルゴール理論 27.03.2023

●日本中を熱狂させたWBC侍JAPAN ●特に素晴らしかったのはダルビッシュ選手のリーダーシップ ●「世界一を目指すには世界一を考えない事だ」  結果に囚われず、今この瞬間できることに集中しよう ●若手選手との「ヨコの関係づくり」に成功。チームの空気を明るくした ●「世界一よりも、楽しく野球をしていることを世界中のファンに見せるのがWBCの目的だ」 ●世界一という結果目標だけではなく、野球の楽しさを伝えるというもう一つ...

#60 藤井聡太くんに学ぶ、好きを探求することと、楽しいを続けること。 20.03.2023

●藤井聡太くんが20歳、史上最年少で六冠達成 ●谷川浩司名人が藤井聡太くんについて語ったこと  才能はキラキラ輝くものではなく、苦にならずその道を毎日続けられることだ ●毎日コツコツ続けられることこそが才能だ ●才能を育てる際の3つの段階  1楽しさを求める段階  2技術を求める段階  3上達を求める段階 ●楽しいを続けると、才能の種が開花する #経済産業省#未来マップ# プロコーチ # 弘前学院聖愛高等学校 # つむち...

#59 盛り上がるWBC。東北の思いを乗せて、佐々木朗希の速球が唸る! 13.03.2023

●史上最強の侍JAPANが4連勝スタート! ●3月11日、マウンドに上がったのは佐々木朗希選手 ●佐々木朗希選手は、9歳のとき、東日本大震災を被災 ●高校時代から、大船渡に大谷選手以上の投手がいると噂になっていた ●夏の甲子園、岩手県大会決勝戦のマウンドに上がらなかった  ●紆余曲折、困難を乗り越えて世界デビュー  ●佐々木朗希選手の速球には東北の思いが乗っている #経済産業省#未来マップ# プロコーチ # 弘前学院聖愛高等...

#58 あなたは人生何周目?もし人生をやり直せるとしたら 06.03.2023

●バカリズム脚本のドラマブラッシュアップライフ ●もし人生をやり直せるとしたら、あなたはどうしたい? ●人生は選択の連続。後悔することは山ほどある ●東日本大震災を回避できていたら・・・ ●震災をきっかけにコーチングを学ぶことになった ●震災がなかったら今の人生は歩んでいない ●ネガティブ・エフェクト。困難な出来事は人生を大きく変えてくれる #経済産業省#未来マップ# プロコーチ # 弘前学院聖愛高等学校 # つむちゃ...

#57 高校生に伝えた成功法則。好き×得意×1万時間×社会貢献=あなただけの仕事 27.02.2023

●高校で行っているコーチング「しゃべり場」 ●3人の女子高生に聴いた質問「将来の夢は?」  1人目:商品開発  2人目:マーケティング  3人目:特にない ●夢が見つからないときは、「好きなこと」から始めてみる ●誰でも必ずある、好きなこと・得意なこと ●好き×得意なことに1万時間を投資してみるのが成功の秘訣 ●そもそも苦手なことや嫌いなことに1万時間は向き合えない ●幼児期からの英才教育とは違う。好きと得意が芽生える...

#56 あの頃の僕らはラジオで育った。オールナイトニッポンと青春時代。 20.02.2023

●オールナイトニッポン55周年スペシャル企画にハマった ●小学生のときに聴いた笑福亭鶴光さんのオールナイトニッポン ●中学生になってヘビーリスナーに ●1980年頃のオールナイトニッポンのパーソナリティ  月曜:中島みゆき  火曜:松山千春  水曜:タモリ  木曜:桑田佳祐→ビートたけし  金曜:長渕剛  土曜:笑福亭鶴光 ●深夜ラジオリスナー同士のヒソヒソ話が楽しかった ●音だけの世界だから五感が開く ●ラジオって、いい...

#55 立志式に思う。14歳って、人生のターニングポイントかもね 12.02.2023

●中学校の立志式に出席。14歳の立志宣言に感動。 ●シュタイナーの7年周期でいうと、14歳は節目の年になる https://waldorf.jp/education/ ●生意気なのに、自信がない。14歳は心が揺れ動く時期 ●そういえば、14歳のつむちゃんは部活をやめようと思った ●ハードな練習と理不尽な指導に嫌気が差して、部活をサボる毎日 ●ある日曜日、顧問の先生が家に訪ねて来た。全てが明るみに・・・ ●怒りに燃える父親を止めてくれた顧問の先生 ●「...

#54 若者たちよ、旅に出よ!「世界とつながるゼロ円渡航術」を読んで 05.02.2023

●親を異文化の人だと思おう  全く違う文化で生きてきた人とわかりあえる訳がない ●外に出ると、自己理解が深まる  自己理解が深まると他者理解が深まる ●最終章のコメント 「あなたはあなたが思っているより強いし、世界はあなたが思っているより優しい」 西田博明氏 世界とつながるゼロ円渡航術 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4864541876/ref=dbs_a_def_rwt_hsch_vapi_taft_p1_i0 西田博明氏 HP https://tomoni-inc.com...

#53 なぜ、私たちは先延ばしをしちゃうのか?2つの理由と4つの言い訳。 28.01.2023

●先延ばしの理由 ①そもそも苦手なこと ②重要だけど緊急ではない事 ●一歩目が出ない4つの言い訳 ①忙しい ②人と比べる ③誰かのせいにする ④考えすぎてしまう ●誰かと話すこと。コーチングは有効。 ●失敗への恐れを手放すコツ ●かっこ悪くてもいいから、やってみること ●孤軍奮闘するのではなく、コーチやメンターなど、応援してくれる人を見つけること ●大きな夢も小さな一歩から #経済産業省#未来マップ# プロコーチ # 弘前学院聖...

#52 部活動の体罰は、なぜ無くならないのか?厳しさの本質を問う 20.01.2023

●高校野球の強豪校での体罰問題 ●グラウンドで怒鳴る監督はいまだに多い ●体罰が無くならない理由は2つ ①生存者バイアス ②勝利至上主義 ●その結果、対話を失い、強制的な指導になる ●厳しさとは、自分を律する力を育てること  ・自分の頭で考える  ・自分の意思で行動する  ・結果を自己責任として受け入れる ●対話型リーダーシップを使える指導者を増やすことが、自分のライフワーク #経済産業省#未来マップ# プロコーチ #...

#51 「悪魔の傾聴」に学ぶ本音を引き出す凄技テクニック 11.01.2023

●書籍「悪魔の傾聴」(中村淳彦著)を読んだ https://www.amazon.co.jp/悪魔の傾聴-会話も人間関係も思いのままに操る-中村-淳彦/dp/4864109206 ●社会のダークサイドを取材するノンフィクションライターの傾聴テクニック ●本音を引き出すためには、HHJ(否定しない・比較しない・自分の話をしない)が大切 ●好かれたい、信頼されたいという欲望を断捨離すると白紙で聴ける  *欲望(ゴール、目的)は一つに絞ること ●共感より受容...

#50 2023年の初心表明。つむちゃん1年生になる! 04.01.2023

●2022年を振り返ると・・特に目標は特に持たず「今ここ」を楽しんできた ●本来はビジョン思考だから、目標を持ってチャレンジしたくなった ●成長するためにはコンフォートゾーンの外に出ないとダメだ ●新しいことにチャレンジしたい  2冊目の本を書く・スポーツを始める・宇宙に行く ●今年は1年生になって、ドキドキしながら過ごしたい #経済産業省#未来マップ# プロコーチ # 弘前学院聖愛高等学校 # つむちゃん # 甲子園 # 高校...

#49 ㊗️「未来マップ」が、経産省主催キャリア教育アワード2022奨励賞を受賞‼️ 28.12.2022

●3年前から取り組んできた「未来マップ」がキャリア教育アワード奨励賞を受賞 ●全国にいる未来マップ・ファシリテーター約50人が積み上げたチャレンジが実を結んだ ●「未来マップ」プロジェクト開始とコロナ禍が重なってしまったが、オンライン授業が追い風に ●つむちゃんの未来マップ授業は2時間授業を6回。テキスト3冊を使用する  ①コーチング②自己理解③未来を描くトレーニング④未来マップ制作⑤プレゼントレーニング⑥未来マッ...

#48 圧巻の最終回!鎌倉殿の13人。北条義時はダースベイダーだった? 19.12.2022

●大河ドラマの最高傑作!鎌倉殿の13人 ●戦乱の世と北条家の家族の物語 ●好青年だった北条義時がダークサイドに落ちていく ●悪魔に心を売り、ダースベイダー化していく義時 ●奥さんに毒を盛られ、親友に裏切られ、姉に引導を渡される最後 ●圧巻のラストシーンは、慈悲あふれる暗殺 ●「この世の怒りと呪いを全て抱えて・・・」 ●最後は父から子へのメッセージが託されていた # プロコーチ # 弘前学院聖愛高等学校 # つむちゃん # 甲...

#47 映画スラムダンクにどハマり!この映画を観ると「やる気」が出ちゃうよ👍 11.12.2022

●映画スラムダンク、封切り1週間で2回観ちゃった ●ストーリーはもちろん、作画の美しさやリアリティが魅力 ●バスケットの試合という縦軸と、家族の物語という横軸が素晴らしい ●クライマックスシーンはワクワクしてモチベーションが上がるドーパミンを放出 ●スポーツメンタルの見地からも、学ぶべきスキルが網羅されている ●チームが協力して大きな壁を超えるというテーマは自分のライフワークに合致する # プロコーチ # 弘前学...

#46 高一男子と哲学的対話。天才か?変人か?ギフテッドの本質について 03.12.2022

●勉強が手につかない、高一男子の悩み ●勉強よりも大切な探求テーマに出会った ●人間とは?自分とは?哲学的な思索に没頭する16歳 ●小学生の頃は変人と呼ばれていた ●やり過ぎ、過集中、こだわり・・・、発達特性の傾向 ●ギフテッドとは、突出した才能を持って生まれた子どもたち  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89 ●突出と欠落は隣り合わせになる。なかなか理解されない苦しさ ●本...

#45 サッカーW杯から学ぶリーダーシップ論 トップダウンか?ボトムアップか? 27.11.2022

●サッカー日本代表の森保監督は牧羊犬のようなリーダー? ●牧羊犬は後方から羊たちをサポートして方向づける ●リーダーの悩みは、完璧なカリスマリーダーを目指してしまうこと ●先頭に立ってチームを引っ張るだけがリーダーシップではない ●ビジョン共有と対話重視でチームづくりをするボトムアップ式 ●森保監督の牧羊犬スタイルとはボトムアップ式のリーダーシップ ●聖愛高校野球部の歴代キャプテンもトップダウンとボトムアップ...

#44 プロだから、しっかり休む。頑張りすぎはパフォーマンスを下げる。 20.11.2022

●教員2年目の若手先生、ハードな毎日に体調不良に。 ●朝は7:30に登校。夜は21時過ぎまで仕事する毎日。  ●休日もほとんど仕事で、身体が悲鳴を上げ始めている。  ●一流になるほど、休むことを大事にする  ●ダルビッシュから高校球児への提言。練習のしすぎはパフォーマンスを下げる。  ●コンディショニングこそ、一流の条件。 休むこともプロの仕事。 # プロコーチ # 弘前学院聖愛高等学校 # つむちゃん # 甲...

#43 発達障害グレーゾーンと言われた高校球児の人生大逆転! 12.11.2022

●発達障害やグレーゾーンと言われる子どもたちが増えている ●発達の特性を持った子どもたちが将来活躍するためには? ●発達障害グレーゾーンと言われた高校球児のエピソード ●集団活動が苦手で、いつも揉め事を起こしてしまう・・・ ●野球部での活動を続けるべきか?やめるべきか? ●小学生に野球を教える貢献活動での出来事 ●子どもの扱いがとてもうまい!彼の周りに小学生が集まってくる ●野球部に自分の居場所が見つかる。チー...

♯42 エンプティ・チェアに座ると身体が気づく。それが相手の立場に立つということ。 04.11.2022

●エンプティチェアは、ゲシュタルト療法で使われるセラピー。 ●相手の立場になることの難しさ。どうしても自分の視点を手放せない。 ●エンプティチェアに座って、相手になりきってみる ●疎遠になっていた友だちをエンプティチェアに座らせてみた。 ●しっかりしろよ!どうしてできないんだよ!そんな言葉が口から出てきた。 ●相手の椅子に座って、その言葉を受けてみた ●心に突き刺さってくる言葉。ごめん、ごめん、ごめんと謝って...

Listen to the つむちゃんの勇気づけラジオ「今日のいいね〜👍」 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.