劇団血パンダ

演劇の居場所

Arts JA ↓ 17 episodes

この配信は、富山県を拠点に現代劇のありかを探している劇団パンダの団長仲悟志と、ナレーター、朗読講師、バンドのボーカルなどなど、あれこれ活動している団員女優の長澤泰子が、明日を見失ってしまわないように、あれこれと四方山話をして正気を保とうと、そんな目的で制作されております。ジングルは血パンダの音響担当、美谷真希。劇団内制作で黙々と録音しております。 bloodpanda.substack.com

Author

劇団血パンダ

Category

Arts

Podcast website

bloodpanda.substack.com

Latest episode

Jun 19, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

その18『本番が終わって、なんだか遠くにきてしまった感じがしているのだけれど、稽古しましょうというやつ』 19.06.2026

公演『なんのきざしもない』と、その次の週に朗読とギターの会『こんな、夢を見た』が無事終了した、団長の仲と長澤ですが、それでもやっぱり演劇の居場所はどこかと、そんな話をしております。 技法的な部分が概ね埋まったので、あとは稽古しながら新作でも作ろうぜと、そんな感じで景気のいい雰囲気の話ができないかしらという予定だったけれども、相変わらず行った先が行く先のふたりが、いつもの調子でぼやいております。 明日...

その17『本番直前ですが、演技の裏付けをひたすら「態度」に着目してみて、実際のところどう?』 03.06.2026

週末の本番を前に、たまたま休みだった片山さんがパンチカーペットを貼るべく来てくれた作業の横で、仲と長澤が去年から試みている「態度」の扱いについて話しています。やろうとしていることはわかるけど、ゴールはどこですか?と問われたことがありますが、舞台上のあらゆる瞬間が現代口語を使った現代演劇の瞬間になることがゴールだぜ。台風で現場を休みにした山﨑さんが、差し入れのパンを持ってきてくれるなど、プチ仕込み作...

その16「もうすぐ公演ですよ。ちょっと稽古の前に話をしていたんだけれど、これは勿体ないので収録でもして、Podcastに回そうぜということで……」 14.05.2026

諸般が事情して、録音データがなんだかダメだったり、時間がなかったりが重なって、ようやく第16回目のエピソードですよ。今回はいつもの仲と泰子先輩に加えて、タタさん。客演の劇団ココロ跡、虹畑テトテさんと、2026年6月6日、7日の公演『なんのきざしもない』の出演メンバーでお送りします。 本日の話題は、演劇自体、戯曲の執筆、演出どうすんだよなど、相変わらず演劇どうしようという話を、あまり力加減も考えずに話していて...

その15「あれこれやっているうちに、更新しないまま2026年になってしまって、演劇の居場所はどこですかと改めて問うていかねばというやつ」 22.01.2026

半年ぶりの更新になってしまいました。夏からすっかり冬どころか、2025年が2026年ですよ。なんやかんやでや大忙しだったんですけれども、その間に考えたことやら発見したことを話題にしております。合唱で、音を取ったその先にある表現の話し、朗読の話、演劇はといえば、「セリフをどう言うか」じゃなくて「相手に対してどういう態度でいるか」を選ぶことなんじゃないかという発見についての話しなど。いや本当に、演劇の居場所を...

その14「愚痴ってみたり、読書会の流れで山月記を読んだとかいうこと」 28.08.2025

結構間が空いてしまいました。6月の公演『地下劇場』が終わって、なんだかしょんぼりしていたのですが、そうこうしているうちに9月には『定期報告会』。どうやったら大人気になれるのかとかいうところから、二人のよもやま話は始まります。あ、すいません。自己啓発本を読まない二人がしゃべっています。この自己啓発ぐらしは読んでおけとか、そういったご指導があらば、よろしくお願いします。 This is a public episode. If you...

その13「やっぱりなんだかんだで、明日はどっちだとなってしまい……」 08.07.2025

2025年6月が軽くデスロードだったもので、一体これはどうするんだよとなって、ポカンとしてしまっている二人が直近の反省をしつつ、これからどうしたものかについて話します。いや、みんなでもっと、演劇の話しをしようぜ、演劇の話しを。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

その12「ちょっとした実感があったんだけど、声出すときの呼吸ってさ……」 23.06.2025

セリフの扱いについてグズグズ考えていると、犬棒よろしく当たるものがあった仲が、泰子先輩にあれこれ聞きます。セリフを言ったら負けという話しをしていて、かえってセリフの聞こえ方が明瞭になっていくという、劇団血パンダの現在の状況に、次の変化はあるのか? This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

その11「相変わらずセリフの細かい話やら基礎技術やらでグズグズ言っています」 24.05.2025

二つの稽古が同時進行している中で、やっぱりセリフの扱いについてグズグズ考えている団長が、そもそも役者の立場だったらどうなの?と、泰子先輩に聞く動画です。セリフは最初の手がかりだったとしても、登場人物の態度をどうするかを決めていけば、「セリフ」は演劇の時間軸の全てではないという話。ずっと技術的な側面を回避してきたけれど、今かえって明確にピンポイントの問題を技術で解決できる様子が見えてきているけれど、...

その9「合唱団の話を聞いているとなんか羨ましいんだけど……」 09.05.2025

泰子先輩は、地元、富山県の合唱団にも入っている。折に触れて合唱団の話やレッスンでの発見の話を聞いていると、合唱のことがかなり羨ましくなったので、仲があれこれ詳しく聞いてみた。よその芝の青さよ。あとやっぱり、演技するに当たって「キャラを作る」ことを手がかりにするのは、いかにも鈍臭いという話など。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus...

その8「演劇の刺激ってそもそもなんだっけ?と、はたと考えてしまい……」 30.04.2025

This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

その7「改めて、セリフどうしようかという話」 17.04.2025

This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

その6「うっかり忙しくしすぎて……。しかも3月末に新作公演でどうしようかという話し」 27.03.2025

気がつけば、2025年に入ってすっかりポッドキャストを作っていなかったのは、3月末に新作公演を控えているにも拘らず、仲が3月の初旬に公演する、新しい演劇ユニット”テアトル・テトラ”に客演出をしていたからでして……。 なんと言いますか、そこらへんの振り返りと、29日、30日の劇団血パンダ新作公演、 『香典帳清書の書き手』 の稽古場のおはなしです。 演劇の居場所って、一体どこにあるものなんでしょうか。じっと手を見る。 T...

その5「うっかり今の稽古の話になってしまいました……。」 24.12.2024

今回のよもやま話は……。 * ここしばらくの、血パンダの次回公演『香典帳清書の書き手』の稽古。 * ちょっと即興的にシーンを作っているけれど……。 * 今まで台本に助けられてできていたことがある。 * 瞬時に反応するとなると、意外とできないことがある。 * エチュード的なことって、意外とやってこなかった。 * ガチ雑談から台本に戻して、改めて雑談に戻したことはあった。 * やっぱり、あれこれ喋ってしまうのは、どうしてだろ...

その4「お客が居ないならとマリーが言った」 09.12.2024

今回のよもやま話は……。 * 気を抜くと難しい話になるのでどうしようか……。 * 宣伝目的のPodcastだったけど、宣伝目的といえば朗読会もやってるよね。 * 朗読教室の生徒にもなろうという人は文学好きだったか? * 小難しい演劇がダメなら、小難しいのに耐性のある人を引き込め! * 本屋さんでの朗読会の様子。 * テキストが声になるということ。 * 以前、泰子先輩が泉鏡花の『春昼』を読んだときのこと。 * 仲が最近、戯曲の精読を...

その3「会津若松の斉藤さんをさがして」 05.12.2024

今回のよもやま話は……。 * 本当に予期せぬお客。すごい。 * うっかり年月が経っているじゃねぇか! * そういえば、前回公演の『追走する円環』の記録映像の記録映像が……。からの演劇の話。 * お客さん少ない……。 今回出てきた言葉 チロリアン ……佐賀県のお菓子。北九州に行ってきた友人から北陸にもたらされた。 凄く軽やかな人 ……仲はスキンヘッド。毛はそんなに盛んには生えてきません。 フタガミミツル(二上満) ……劇団血パン...

その2「そもそもおまえらは誰や」 03.12.2024

誰が喋っているのかということで、略歴を投稿したりもしたけれども、そもそもPodcastなんだしちゃんと喋っておけよと、団員からそんな真っ当なツッコミがありまして、取り急ぎ録音しました。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit bloodpanda.substack.com

その1「なんの話から録音しようか」 30.11.2024

今回のよもやま話は……。 * 泰子先輩の朗読教室の合同おさらい会を見て。 * おさらい会を見て、セリフについて考えちゃった。 * 考えていた矢先に、石川県の劇団コーヒージョキャニーニャの公演を見た! という感じになっております。 今回出て来た言葉。 マイズナー ……サンフォード・マイズナー:アメリカの俳優で演技指導者。マイズナーテクニックとして知られるアプローチを開発した。書籍: https://amzn.to/4eVOtLq ジョキャニ...

Listen to the 演劇の居場所 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.