empublic_studio

ニュースの扉

News JA ↓ 17 episodes

私たちの社会は、日々あふれるニュースに包まれています。けれども、関心や立場が違えば、気づかないまま通り過ぎてしまうニュースも少なくありません。さらに、その出来事の意味や、私たちの暮らしや仕事とのつながりをじっくり考える機会も多くないでしょう。「ニュースの扉」は、多様な分野で活動する人々が、それぞれの視点から「気になったニュース」を持ち寄り、その背景にあるストーリーや課題を掘り下げます。そして、その出来事が社会や未来にどんな問いを投げかけているのかを、共に考えます。一つのニュースをきっかけに、自分では出会えなかった視点に触れ、日常と世界を結ぶ新しい扉が開かれる──。あなたも「ニュースの扉」を開いて...

Author

empublic_studio

Category

News

Podcast website

empublic-studio.jp

Latest episode

Apr 22, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#17 価値観を更新できる、身近な冒険って? 榊󠄀田直美さん Bright Public代表 22.04.2026

今回のニュースの紹介者は、榊󠄀田直美さんです。榊田さんは早期退職をされ、屋号「Bright Public」で新しい活動を始めたばかりです。気になるニュースは、「海外旅行離れ進む、国内志向と“心の平穏”ニーズが鮮明に」( トラベルビジョン 2026年3月23日 )です。JTB総研の研究発表で、現代の若い世代は旅行にメンパ(ストレスが溜まらない)を重視し、意外な出来事などは避ける傾向が示されました。榊田さんは、退職後に自分を再起...

#16 多様なルーツ、背景を持つ人を受け容れる環境とは? 白上昌子さん くらしクリエイト代表 08.04.2026

今回のニュースの紹介者は、くらしクリエイト代表で、名古屋市で商店街に多様な子どもの居場所となるコミュニティスペース「Shiba Table」仕掛人でもある白上昌子さんです。気になるニュースは、「外国人プレスクール起点に抜本的な改革を:政府の新方針を読み解く」( nippon.com 2026年2月4日 )です。白上さんはコミュニティスペースで、親が外国人や海外に住んでいたのに親から日本に呼び寄せられた子など、多様なルーツ、背...

#15 自転車も歩行者も安全に動けるまちを実現するには? 本間陽輔さん 自転車まちづくりの活動実践者 25.03.2026

今回のニュースの紹介者は本間陽輔さん(自転車まちづくりの活動実践者)です。気になるニュースは「2026年4月から自転車の交通違反に「青切符」を導入!何が変わる?」( 政府広報オンライン 2026年1月29日)です。本間さんは学生時代からまちづくりの研究や実践活動を行う中で、日本は世界的に見ても自転車に乗る人が比較的多いにもかかわらず、自転車の走る場所の整備はかなり遅れており、自転車の交通ルールも曖昧だと感じてき...

#14 誰もが仕事を選べる、選び直せる社会をつくるには? まえこさん~アートや教育の仕事をするトリプルワーカー 11.03.2026

今日のニュースの紹介者は、まえこさん(アートや教育に関わる仕事に従事するトリプルワーカー)です。気になるニュースは「 子どもが「会いたい大人」を選ぶ ~ "大人博物館" の背景に密着したドキュメンタリーを公開!」 ( 株式会社シシクリエーション  2026年1月15日)です。まえこさんはインターンシップの業務経験から、多様な仕事の情報を持たないまま就職することで多くの不一致が起きていることを感じてきまし...

#13 ”自分と違うと思う存在”と上手につきあっていくには?  谷村尚子さん フリーランス 研修/ワークショップファシリテーター  25.02.2026

今回のニュースの紹介者は谷村尚子さん(研修/ワークショップ・ファシリテーター)です。気になるニュースは「排 外主義にあらがうには 」( ⁠⁠毎日新聞コラム 2025/1Ⅰ/25) ⁠⁠⁠⁠⁠ です。谷村さんは異文化体験のワークショップのファシリテーターをしてきた経験から、異文化に向き合うには自分の中のフィルーターを自覚することが大切だと考えてきました。近年、外国人問題や共生社会に関するニュースも増えている中で、どうしたら...

#12 ミッドライフクライシスー中年の危機は人生全体を調整するサイン? 宮原愛希さん ライフキャリアコーチ 10.02.2026

今回のニュースの紹介者は宮原愛希さん(ライフキャリアコーチ)です。気になるニュースは「 40代・50代の働く人の2人に1人が直面する『ミッドライフクライシス(中年の危機)』の実態調査 」(⁠ マイナビニュース  2025/10/20) ⁠⁠⁠ です。40代50代になると「体力の衰えを感じ、思うようにできない」「私ってなに?」などの悩みや葛藤を抱えがちです。宮原さん自身も経験し、またコーチングの中で悩む人に出会った経験から、「自...

#11 AIとどんな関係になりたい?AIはドラえもんのように相棒になる?  伴克子さんタノシニアン代表 28.01.2026

今回のニュースの紹介者は伴克子さん(合同会社TANOSEAT、タノシニアン代表)です。気になるニュースは「 ロボット介在型コミュニケーションで高齢者の孤独感が改善 」( 2025年12月8日、東京都健康長寿医療センターのプレスリリース ) ⁠ です。伴さんは「シニアの人にもAIをもっと使ってほしい」と思っていたところ、この「ロボットを介して人とつながることで高齢者の孤独感が改善される」という記事を読み、AIではないが、ロボ...

#10 「静かな退職」が問いかける“働きがいと働きやすさは両立できる?” 佐藤沙織さん キャリアカウンセラー 14.01.2026

今回のニュースの紹介者は佐藤さおりさん(キャリアカウンセラー)です。気になるニュースは「 必要最低限の業務にしか携わらない「静かな退職」状態の社員がいる職場の割合は? 」( 『@DIME』株式会社小学館, 2025/6/25.) です。「静かな退職」(Quiet Quitting)とは、退職はしないけど、仕事は必要最低限ダケこなす。主体的に関わろうとはしない、仕事への消極的な取り組み姿勢のことです。佐藤さんは、職場の人間関係と話の聞...

#9 イスラム教徒が多い国に行って感じたこと こくぼひろしさん ひとしずく株式会社代表 24.12.2025

今回のニュースの紹介者はこくぼひろしさん(ひとしずく株式会社代表)です。気になるニュースは「 国内のイスラム教徒、20年で3.8倍 摩擦生まぬために必要なこと 」( 2025年10月11日 毎日新聞 )です。2025年、こくぼさんは10か国を訪問し、中でも初めて訪れた中東の国での体験は大きなものでした。イスラム教徒はお酒を飲まない、定期的にお祈りをするなど知っていたことでも、その国に行って、そのまちでその人達と共に時間を...

#8 お米券から考える「農業の今」と「守っていきたいこと」って? 安江雪菜さん 一般社団法人NOTOTO.共同代表 10.12.2025

今回のニュースの紹介者は安江雪菜さん(一般社団法人NOTOTO.共同代表)です。気になるニュースは「 鈴木農水大臣「物価高対策はおこめ券で対応できる」 ( 2025年10月23日 テレ朝NEWS )です。このニュースを聞いて、安江さんは国の方針が急変して驚くと共に、何が本当に問題なんだろうと考え始めました。そして農家さんとも話す中で、農業について都市生活者は見えていないことも多いし、当たり前にあるものと思い過ぎていたので...

#7 ”役に立つ”"上手になる"ばかりの教育で、幸せな人を増やせるの?  山口須合綾子さん 社会教育士・書道家 26.11.2025

今回のニュースの紹介者は山口須合綾子さん(社会教育士、書道家)です。気になるニュースは「 芸術で育む資質・能力 創造性や多様性、社会との関わりが論点に 」(2025年10月27日 教育新聞)で、芸術系教科の改訂議論を扱った 中央教育審議会・芸術ワーキンググループの動き に対して、アヤさんは、創造性や自己表現などの目標ありきの芸術科目は創造性を育むのか?と問いかけます。それは、人と接する仕事で「キャリアを積んても...

#6 スマホ禁止条例から考える現代の合意形成に必要なこと 坂本文武さん 合同会社あおときいろ代表 12.11.2025

今回のニュースの紹介者は、サステナビリティ・コンサルタントの坂本文武さん(合同会社あおときいろ代表、社会構想大学院大学教授)です。気になるニュースは「 スマホ依存に一石 “1日2時間以内”」条例、愛知県豊明市で成立 」(2025年9月22日、日本経済新聞)です。問題が起きると「禁止」という対応をしてしまいがちです。それに賛成反対の対立のような状況も起きてしまいがち。それぞれに言い分のある問題に対して、どのよう...

#5 「循環葬」から多死社会のことを考えてみませんか? 堀田美華さん NPO法人職員  22.10.2025

今回のニュースの紹介者は、NPO法人で地域の居場所づくりの中間支援に従事する堀田美華さんです。気になるニュースは「 “森に返る”新たな埋葬の形「循環葬」 寺の収入拡大や森林保全にもつながるスタートアップの取り組み 」( 参考リンク )。ご家族を亡くされた経験から葬儀に関心を持たれた堀田さんは、遺骨を森に返す「循環葬」を知って、一人暮らしの高齢者や身寄りの無い人の火葬や納骨が問題となる多死社会に必要な取り組...

#4 孤独・孤立を感じる人が増える社会で何ができる? 萩原涼平さん NPO法人ソンリッサ代表理事 08.10.2025

今回のニュースの紹介者は、「ひとりで抱えずにやさしいつながりが溢れる社会」の実現を目指しているNPO法人ソンリッサの萩原涼平さんです。気になるニュースは「 「孤独感ある」4割 孤独・孤立に関する実態調査〈内閣府〉 。内閣府の2024年の孤独・孤立に関する実態調査では、孤独感が「しばしば・常にある」「時々ある」「たまにある」と回答した人は約4割にのぼり、幅広い年代の人が回答しています。孤独・孤立が社会に...

#3 葬儀、火葬にかかるお金、知ってますか? 赤川直美さん NPO法人エンディングノート普及協会 理事長 24.09.2025

今回のニュースの紹介者は、人生の終わりを考える「終活」をテーマに活動しているNPO法人エンディングノート普及協会理事長の赤川直美さんです。気になるニュースは「 火葬場運営の東京博善、「区民葬」から離脱で2万7千円「値上げ」 」( FNNプライムオンライン 2025/9/1 )。東京の火葬上の運営を行っている企業が値上げを発表したニュースですが、そもそも火葬の費用がどれくらいかかるか、さらに葬儀全体でいくらくらいかかる...

#2 日本の人口減少、身近な暮らしへの影響は?:平田隆之さん NPO法人市民プロデュース理事長 10.09.2025

今回のニュースの紹介者は、山口市で活動する NPO法人市民プロデュース 理事長の平田隆之さん。気になるニュースは「 日本人の人口減少、1年で90万人超え過去最大 外国人は35万人増 ( 朝日新聞、2025/8/6 )」。人口減少がニュースになりますが、山口県では人口は昭和40年代から減り続けてきています。人口減少を前提に、地域や暮らしを改めて考えることが大切では?と平田さんはお話しされています。 平田さんの問い「 2050年の...

#1 AIは学びのパートナーになるの?:広石拓司さん(エンパブリック) 08.09.2025

日々、見落としがちなニュースの奥にあることを、少し立ち止まって考えてみませんか? 社会活動の実践者が「今、気になるニュース」を紹介し、私たちにとっての意味を考える番組「ニュースの扉」がスタートします! 第1回は、 エンパブリック 代表の広石拓司さん の気になるニュース「 答えを教えないChatGPTの「学習モード」で、教育はどう変わるのか? ( WIRED Janan 2025/08/06 )」について話しました。 問題に対して、た...

Listen to the ニュースの扉 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.