PONEY

思考ログラジオ 理解の途中

Society JA ↓ 5 episodes

noteや本、誰かの言葉と対話しながら、PONEYが理解していくプロセスをそのまま録る思考対話ログ。うまく言い切れないこと、まだ途中にある問い、揺れながら考えていることを、ひとり語りで静かにたどっていきます。完成された答えではなく、理解の途中にある時間ごと届けるPodcastです。

Author

PONEY

Category

Society

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Latest episode

May 16, 2026

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Episodes

人生初音声を、拙さごと。秘密基地は“可能性を守る箱”なのかもしれない 16.05.2026

2026年2月22日に、人生で初めてPodcastを録った日の音声です。 同じ日に一度公開したものの、 あまりの拙さが恥ずかしくなり、そっとお蔵入りにしていました。 でも今あらためて、 その時の自分ごと、もう一度出してみようと思えたので再公開します。 今回は、宮木俊明さんのnote「秘密基地」シリーズを読んで、 まだ理解しきれていないまま、引っかかったことを話しています。 秘密基地とは何なのか。 それは「可能性を守るための...

「降りる」と決めたら、自分の中にスペースが戻ってきた話 14.05.2026

自分のスペースを大事にする、ということが少しわかったのかもしれない夜の話です。 あるプロジェクトのコアメンバーから、いったん外れさせてもらいたいということを伝えてみた。 一度「やる」と言ったからには、最後までやらなきゃいけない。 期待されたら応えなきゃいけない。 自分が火をつけたなら、最後まで責任を取らなきゃいけない。 そんな自分の癖に気づきながら、今回は「降りる」という選択をしてみました。 まあ、これ...

一日の始まりに、誰かを思うということ 10.04.2026

今回は、小平純生さんのnote記事 『今日やることの前に、誰を幸せにするかを決める』 をきっかけに、「一日の始まりに何を置くか」について話しています。 つい私たちは、 今日やること、終わらせること、返すことから 一日を始めがちだけれど、 その前に“誰かを思う”ことで、 景色が少し変わることがあるのかもしれない。 そんなことを、 仕事や発信、自分の実感と重ねながら、 静かにたどってみた回です。 記事のリンクは概要欄...

引き受けることで、人は少し“自分”になるのかもしれない 10.04.2026

今回は、木村祥子さんのnote 記事 「何を引き受けたとき、人は“自分”になるのか」 を読んで、かなり深いところを揺さぶられたので、その響きをそのまま残してみました。 自由って、ただ軽やかなものだけじゃない。 自分で選んで引き受けることの中にも、 その人らしさや、生き方はにじむのかもしれない。 そんなことを、“理解の途中”のまま語っています。 記事のリンクも貼っておくので、ぜひ読んでみてください。 ▼note記事はこち...

「見たい世界」への窓としてのnote 29.03.2026

今回は、あるnote記事がなぜずっと読まれ続けているのかを考えてみました。 取り上げたのは、宮木俊明さんの 「『世の中はどんどん悪くなっていく』『もう終わりだ』『人も社会も信じられない』というあなたへ」。 タイトルやサムネに惹かれて新しく読みに来る人がいる。 でもそれだけではなく、一度読んだ人が、何かの折にまた戻って読みたくなる。 それはなぜなんだろう、ということを、理解の途中としてたどっています。 これは...

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