PONEY
思考ログラジオ 理解の途中
noteや本、誰かの言葉と対話しながら、PONEYが理解していくプロセスをそのまま録る思考対話ログ。うまく言い切れないこと、まだ途中にある問い、揺れながら考えていることを、ひとり語りで静かにたどっていきます。完成された答えではなく、理解の途中にある時間ごと届けるPodcastです。
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Episodes
人生初音声を、拙さごと。秘密基地は“可能性を守る箱”なのかもしれない 16.05.2026 14:14
2026年2月22日に、人生で初めてPodcastを録った日の音声です。 同じ日に一度公開したものの、 あまりの拙さが恥ずかしくなり、そっとお蔵入りにしていました。 でも今あらためて、 その時の自分ごと、もう一度出してみようと思えたので再公開します。 今回は、宮木俊明さんのnote「秘密基地」シリーズを読んで、 まだ理解しきれていないまま、引っかかったことを話しています。 秘密基地とは何なのか。 それは「可能性を守るための...
「降りる」と決めたら、自分の中にスペースが戻ってきた話 14.05.2026 13:14
自分のスペースを大事にする、ということが少しわかったのかもしれない夜の話です。 あるプロジェクトのコアメンバーから、いったん外れさせてもらいたいということを伝えてみた。 一度「やる」と言ったからには、最後までやらなきゃいけない。 期待されたら応えなきゃいけない。 自分が火をつけたなら、最後まで責任を取らなきゃいけない。 そんな自分の癖に気づきながら、今回は「降りる」という選択をしてみました。 まあ、これ...
一日の始まりに、誰かを思うということ 10.04.2026 9:37
今回は、小平純生さんのnote記事 『今日やることの前に、誰を幸せにするかを決める』 をきっかけに、「一日の始まりに何を置くか」について話しています。 つい私たちは、 今日やること、終わらせること、返すことから 一日を始めがちだけれど、 その前に“誰かを思う”ことで、 景色が少し変わることがあるのかもしれない。 そんなことを、 仕事や発信、自分の実感と重ねながら、 静かにたどってみた回です。 記事のリンクは概要欄...
引き受けることで、人は少し“自分”になるのかもしれない 10.04.2026 9:45
今回は、木村祥子さんのnote 記事 「何を引き受けたとき、人は“自分”になるのか」 を読んで、かなり深いところを揺さぶられたので、その響きをそのまま残してみました。 自由って、ただ軽やかなものだけじゃない。 自分で選んで引き受けることの中にも、 その人らしさや、生き方はにじむのかもしれない。 そんなことを、“理解の途中”のまま語っています。 記事のリンクも貼っておくので、ぜひ読んでみてください。 ▼note記事はこち...
「見たい世界」への窓としてのnote 29.03.2026 17:04
今回は、あるnote記事がなぜずっと読まれ続けているのかを考えてみました。 取り上げたのは、宮木俊明さんの 「『世の中はどんどん悪くなっていく』『もう終わりだ』『人も社会も信じられない』というあなたへ」。 タイトルやサムネに惹かれて新しく読みに来る人がいる。 でもそれだけではなく、一度読んだ人が、何かの折にまた戻って読みたくなる。 それはなぜなんだろう、ということを、理解の途中としてたどっています。 これは...
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