しまうま

お前の芝生は青くない

Arts JA ↓ 56 episodes

月に数冊程度読んでいる海外文学を、紹介したり感想を述べたりする番組です。ご意見ご感想はこちらまで↓sabinuki☆hotmail.co.jp(☆をアットマークに)ましまろ→https://marshmallow-qa.com/modestly_yes?t=Pn6RDz&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

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しまうま

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Arts

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May 29, 2026

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Episodes

第30回:『アコーディオン弾きの息子』ベルナルド・アチャガ 10.06.2024

名作揃いの新潮クレストブックスの中でも特に推したい一冊、ベルナルド・アチャガ『アコーディオン弾きの息子』について話しています。アコーディオンの音色って、情熱的で、ノスタルジックでいいですよねえ。

第29回:『賢者たちの街』エイモア・トールズ 16.05.2024

昨年『リンカーン・ハイウェイ』の邦訳で日本でも一段と人気となった、エイモア・トールズのデヴュー作について話しています。好きな作家が一人増えました! わっしょい!

第28回:『ミステリウム』エリック・マコーマック 07.05.2024

奇妙で、奇怪で、奇異な、奇病を巡る物語。ものすごく面白い1冊です。当初、水文学を「みずぶんがく」と読んでいた事は内緒です。

第27回:『アンダー、サンダー、テンダー』チョン・セラン 27.04.2024

初めて読んでみた韓国文学についてレヴューしています。 また、ようやっと編集ソフトを使うようになりました。まだいかにも「編集しました」という感じのぎこちなさがありますが、これから慣れていきたいです。

第26回:『無垢の時代』イーディス・ウォートン 24.03.2024

おばあちゃんっ子しまうま、近代アメリカの名著『無垢の時代』について語るの巻。

第25回:雑談回① 09.03.2024

本にまつわる雑談回です。 今後の雑談回で取りあげると良さげなテーマ、募集中です。

第24回:『アルヴァとイルヴァ』エドワード・ケアリー 14.02.2024

絶版になって久しい本書。超絶文庫化希望です。去年文庫化された『望楼館追想』の人気っぷりを見るがいい!

第23回:『終わりのない日々』セバスチャン・バリー 29.01.2024

セバスチャン・バリーについていっちゃん詳しいポッドキャストになったと思います。

第22回:『楽園への道』マリオ・バルガス=リョサ 24.01.2024

ペルー人で初めてノーベル賞を受賞したという、マリオ・バルガス=リョサによる長編小説について話しています。 わたしは何の話か全く知らずに買って読んでました。

第21回:『誕生日パーティー』ユーディト・W・タシュラー 28.12.2023

カンボジアについて書かれたオーストリアの本です。良い本です。 作者のユーディト・W・タシュラーに関しては、日本で一番、この番組が詳しい情報を伝えているという自信があります(笑)。

第20回:『レイチェル』ダフネ・デュ・モーリア 20.10.2023

「もう一つの『レベッカ』」と評されている本作ですが、『レベッカ』まだ読んでません。

第19回:『九月に』ロザムンド・ピルチャー 27.09.2023

ピルチャーの代表作の一つ、イギリスらしい田園小説です。 絶版になっている『帰郷』も復刊してほしいー!!

第18回:『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件/奇妙という名の五人兄妹』アンドリュー・カウフマン 24.08.2023

カナダ人の作家による、人目を引くタイトルの中篇集。面白かったです。 相変わらずよく噛んでます。

第17回:『世界の涯まで犬たちと』アーサー・ブラッドフォード 08.08.2023

もはやわんこ好きを怒らせにきていると言ってもいい短編集について。

第16回:『フラニーとズーイ』J.D.サリンジャー 12.07.2023

ライ麦畑を読まないまま、サリンジャーデビューと相成りました。 旧訳と迷いましたが、村上春樹の新訳版で読みました。

第15回:『名もなき人たちのテーブル』マイケル・オンダーチェ 09.07.2023

「カナダで最も重要な作家の一人」と評されるマイケル・オンダーチェ。本作は彼の作品の中では比較的読みやすく、とっつきやすいようです。

第14回:『ネイティヴ・サン アメリカの息子』リチャード・ライト 28.06.2023

人種差別を大々的に扱い、今も正解の出ない問題について深く考えさせられる超大作が、昨年末に新訳で出ました。凄い本です。 そういえば本作を課題図書にした読書会も、最近幾つか見かけました。

第13回:『灯台守の話』ジャネット・ウィンターソン 24.06.2023

各メディアで好評を耳にする事の多かった本著、その感想などを今回ももたもたと述べています。

第12回:『イングランド・イングランド』ジュリアン・バーンズ 14.05.2023

現代のイギリスの代表的作家の一人、ジュリアン・バーンズの一風変わった小説について語ります。 「噛んだ」って言おうとしてまた噛みました。

第11回:『ハムネット』マギー・オファーレル 04.05.2023

従来のイメージとは異なる、全く新しいシェイクスピア家を世に生み出して好評を博した小説。 言い忘れましたが、『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督で映画化の話が進んでいるそうです。

第10回:『HHhH プラハ、1942年』ローラン・ビネ 10.04.2023

世界各国で好評を博したフランスの作家ローラン・ビネによる長編デビュー作を、作品の歴史的背景なども併せてご紹介します。

第9回:『ダブリナーズ』ジェイムズ・ジョイス 02.03.2023

19世紀から20世紀のアイルランドの小説家、ジェイムズ・ジョイスの代表作『ダブリナーズ』についてです。 出だしの30秒だけ、音質が悪いです。

第8回:『またの名をグレイス』マーガレット・アトウッド 29.12.2022

カナダの超有名ベテラン作家が、実際に起こった殺人事件を題材に書き上げた小説、その説明や感想です。

第7回:『悪童日記』『ふたりの証拠』『第三の嘘』三部作 18.11.2022

この著名な三部作を読み通した感想など。

第6回:『悪童日記』アゴタ・クリストフ 30.10.2022

かの有名な『悪童日記』を読みました。

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