小淵沢オリーブ教会

ローマ人への手紙 (小淵沢オリーブ教会)

Religion JA ↓ 12 episodes

山梨県北杜市小淵沢町のキリスト教会、小淵沢オリーブ教会のメッセージ配信です。坂本牧師による「ローマ人への手紙」シリーズをお届けします。

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小淵沢オリーブ教会

Category

Religion

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olive-church.net

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Jul 5, 2026

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Episodes

ローマ人への手紙(12) 神との平和 (坂本高志) 05.07.2026

「神さま、なんでですか」 苦難に遭うと、ついつい口をついて出てきてしまう言葉。「なんでですか」と問い続けても、一向に神さまからの答えが来ないこともよくあります。気付けば、「なんでですか」と問い続ける負のループから抜け出せない自分がいます。 苦難のまっただ中にいる時、なぜ自分の身にこんなことが起きているのかを理解するのは難しいでしょう。それでも、パウロはローマ人への手紙の中でこう言いました。「苦難さえ...

ローマ人への手紙(11) 死者を生かす神 (坂本高志) 21.06.2026

絶滅したと思っていた幻の魚が実は生きていた!しかも、この山梨で! こんなニュースを聞いたら、興奮せずにはいられません。 しかし、人類史上、最も興奮するニュースは聖書に記されています。100歳になり、死んだも同然の身から父親になったアブラハム。そして、十字架で亡くなったイエスが墓からよみがえられたという素晴らしい知らせ。両者に共通するのは復活、すなわち神が死者をよみがえらせたという奇跡です。 「もうダメだ...

ローマ人への手紙(10) 義とされた幸い (坂本高志) 07.06.2026

「信じるだけで救われる」と聞いても、たいていの人はスルーしがちです。それが無償で与えられているゆえに価値を見出せないのです。 しかし、救いが無償なのは、価値が低いからではなく、そこに人間のいかなる業も入り込む余地がないためです。 この世界でただ一人、罪を許すことのできる神が、「わたしを信じるなら、あなたは救われる」とおっしゃるなら、それ以上でもそれ以下でもありません。 パウロはこう問いました。 「聖書...

ローマ人への手紙(9) 信仰による義 (坂本高志) 24.05.2026

私たちは神の赦しを、どこかで「気まぐれな判定」や「自らの努力の成果」と勘違いしてはいないでしょうか。 マルチン・ルターのように自らを責めて身を削る苦行を重ねても、私たちの力では、神に対する罪の負債を「1円」すら返済することはできません。 なぜなら、私たちはあまりにも盲目だからです。 映画『宇宙戦争』で人類の足元に巨大な敵が眠っていたように、私たちが日常生活を送っている足元には、「罪と滅び」という最大の...

ローマ人への手紙(8) 義人はいない (坂本高志) 03.05.2026

警察官になりすました詐欺師が、本物の警察官を騙そうとした珍事件が富山県でありました。愚かだなぁと一笑に付して終わりたいところですが、実は聖書にも同じような話があります。「自分たちも神のようになれる」と思ったアダムとエバ。あの日から、人類は神の上に立とうと対決を挑み続けてきたというのが、人類の歴史です。 たとえ律法を守っても、人は神の前に正しくあることはできません。義人は一人もいないと聖書は言います...

ローマ人への手紙(7) 心の割礼 + スキット:言行不一致 (坂本高志) 19.04.2026

言うのは簡単。でも、実際にやれと言われれば…。そんなことが、私たちの日常生活では往々にしてあります。特にクリスチャンであれば、教会では信仰深いことを言えても、家に帰れば、たちまち不信仰に陥り、神の命令を守れない自分に失望する…なんてことがあるかもしれません。 イエスさまの時代にも、そんな宗教家たちがいました。彼らの信仰は「口だけ」「形だけ」。そんな彼らに対し、イエスさまは「杯の内側をきよめよ」と言わ...

ローマ人への手紙(6) 他人をさばく人よ (坂本高志) 08.03.2026

ローマ人への手紙(6) 他人をさばく人よ (坂本高志) 2026.3.8 坂本家の洗濯機から悪臭が…? プロに頼んで解体してみたら、意外な事実が判明! 実は、きれいにするための「洗剤」が、見えないところでカビや汚れの原因になっていたのです。 これって、私たちの心に似ていませんか? 信仰歴が長くなり、奉仕を頑張り、聖書の知識が増えるほど… 私たちはいつの間にか「宗教的優越感」というワナに陥っていないでしょうか? エリートク...

ローマ人への手紙(5) 同性愛についての教え (坂本高志) 21.01.2026

多様性が叫ばれる昨今、どんな生き方を選んでも自由だという風潮があります。 その一つが、今回の聖書箇所でもある「同性愛」。あらゆることに自由を求め、今や「性別」でさえ自分で決められると主張します。はたして聖書は何と語っているのでしょうか。 その答えは、同性愛を肯定する人、反対する人、その立場によって異なります。なぜなら、私たち人間は、聖書を偏って読んでしまうことがよくあるからです。 あなたが肯定派であ...

ローマ人への手紙(4) 神の怒り (坂本高志) 07.12.2025

私たちは、神が見ているようにこの世界を見ているでしょうか。神はこの世を愛しておられるというメッセージは、よく耳にします。一方で、神がこの世に怒っておられるというメッセージは、愛のメッセージほど聞くことはありません。  しかし、パウロは言います。「人々のあらゆる不敬虔と不義に対して、神の怒りが天から啓示されている」と。 創造主であられる主を認めず、人の造った偶像を拝むのがこの世の常です。そのことに神は...

ローマ人への手紙(3) 福音を恥としない (坂本高志) 23.11.2025

ローマ人への手紙(3) 福音を恥としない (坂本高志) 2025.11.23 福音を誰かに語った時、「えっ!? そんなこと、信じているの?」と驚かれたことはありますか。伝道熱心なクリスチャンなら、そんな経験は一度や二度ではないでしょう。 でも、パウロは言います。「私は福音を恥としません」。パウロが手紙を送ったローマのクリスチャンたちも、信仰を嘲笑されたことでしょう。なぜなら、イエスがかかられた十字架は、当時のローマ帝国...

ローマ人への手紙(2) ローマ教会への情熱 (坂本高志) 09.11.2025

ローマ人への手紙(2) ローマ教会への情熱 (坂本高志) 2025.11.9 「ローマ人への手紙」シリーズ第二弾です。 何とかしてローマを訪ねたいと熱烈に願うパウロ。祈るたびにその願いを口にするものの、なかなかその扉が開かれません。 私たちも日々の生活の中で、熱心に祈っても答えられないことがあります。いや、もしかしたら答えられていても、自分の願いどおりではないので見逃しているのかもしれません。そうして「答えがなかなか...

ローマ人への手紙(1) パウロのあいさつ (坂本高志) 19.10.2025

ローマ人への手紙(1) パウロのあいさつ (坂本高志) 2025.10.19 今日から「ローマ人への手紙」シリーズがスタート! 第1回は、使徒パウロの挨拶から、神様が私たち一人ひとりに与えている「召し(召命)」がいかに素晴らしいものであるかを学びます。 メッセージの導入では、カップヌードルの開発者・安藤百福氏の「逆転の発想」のエピソードを紹介。彼のビジョンが最初から世界に向いていたように、実は聖書の「福音」も、神様によ...

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