スガコウタロウ

不安の可視化、圧縮ラボ

Society JA ↓ 194 episodes

あなたは今、どんな「不安」を抱えているでしょうか?この番組『不安の可視化プロジェクト』は、ビジネスの現場で、組織で、そして日常生活の中で——誰もが抱える「見えない不安」を、言葉にし、整理し、そして「前に進む力」へと変えていくためのラジオ番組です。パーソナリティは、おおたかの森ファーム代表・須賀孝太郎。経営者やリーダーたちが抱える「見えない不安」を可視化する独自のコンサルティングを行い、組織を「止まらない状態」に導く伴走支援をしています。この番組では、ビジネスや組織に限らず、人と人との関係性、家庭での役割、不確かな未来に対する漠然とした不安まで、あらゆる“不安”を扱います。---「不安は悪者ではない」...

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スガコウタロウ

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Society

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Jul 11, 2026

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Episodes

死と楽をあやつるスリリングな男は異性にも同性にもモテすぎてしまう理由 26.06.2025

1. はじめに:なぜあの人は、なぜあんなにもモテるのか 「あの人、なんであんなに男女問わず人気あるの?」──そう思わせる人間には、いくつかの共通点がある。中でも強烈な吸引力を放つのが、「死の匂い」と「楽しさ」を自在に操るスリリングな男である。 彼らは、生きることに対して真剣で、同時にそれを笑って語る余裕を持つ。そのギャップこそが、人間的な魅力を臨界まで引き上げる。 2. 死の匂いが与える“深み”と“リアリズム”...

他人のケンカはなぜ面白いのか——“本能”と“情報受け身社会”の危うい接点 25.06.2025

● ケンカを見るのは、なぜこんなに面白いのか? 誰かが怒っている。SNSで言い争っている。テレビで論破合戦をしている。 私たちはつい、その「対立」を見に行ってしまう。そして、時に「面白い」とさえ感じてしまう。 この反応は、決して特別な性格だから起こるのではない。ほとんどすべての人間が本能的に持っている性質だ。 ● 原始時代、対立は“命のやりとり”だった 人類がまだ数十人単位の小さな集団で生きていた時代。 集団内...

絶対に悪い人がいても、その人を排除しないことが組織づくりで一番大事 24.06.2025

組織が崩れるとき、そこにはいつも“悪者”がいる。 少なくとも、そう見えてしまう構図が生まれる。 誰の目にも原因が明らかなとき、つい人は「この人を外せばすべてが良くなる」と思いたくなる。だが、それこそが最大の誤解であり、最も浅い解決である。 組織にとって本当に大切なのは、「悪者の排除」ではなく、「なぜその人が悪者になったのか」を徹底的に解き明かすことである。 悪者に“なった”という事実の裏にあるもの 人は生...

今、若者が無気力になる理由は脳科学で説明できる 23.06.2025

■ なぜ今の若者は「無気力」に見えるのか? 「最近の若者はやる気がない」「すぐに諦める」「目標を持たない」 こうした言説は、時代が変わるたびに繰り返されてきた。 だが、今の若者の無気力には、単なる「やる気の欠如」や「根性論」では説明できない根深い構造がある。 それは、**脳科学の視点から見た「報酬系の飽和」と「身体的フィードバックの不足」**という現象である。 --- ■ 脳の“報酬系”は、本来「行動」と結びついて...

努力は報われる —— 脳科学的観点から『あるっちゃある』 22.06.2025

「努力は報われる」。この言葉は希望にもなれば、呪いにもなる。 なぜなら、現実には——脳科学的にも——努力は万能ではないからだ。 人は生まれたときから「できるやつ」と「できないやつ」に分かれている。 これは冷たい言い方に聞こえるかもしれない。だが、生物学的にも、発達心理学的にも、それは厳然たる事実である。 認知能力、感覚統合能力、運動協調性——脳の初期配線(初期構造)は個体差が大きい。 一部の子は、努力などす...

「いささか先生の筆が止まる本当の理由 ― ノリスケに学ぶ“編集者の罪と脳科学”」 21.06.2025

■ ノリスケの「善意」は、いささか先生の脳を疲弊させている 国民的アニメ『サザエさん』に登場する、作家いささか先生と編集担当ノリスケ。彼らのやりとりは微笑ましく映る一方で、創造性という繊細なプロセスを扱う現場においては、深刻なメタファーを含んでいます。 ノリスケの「そろそろ原稿大丈夫ですか?」という軽い言葉。 実はこの一言が、いささか先生の創造脳にダメージを与えている可能性があります。 ■ 脳の創造性は「...

AIを持った子どもたちの「先生」になるという重責 20.06.2025

かつて、子どもたちは「何も知らない存在」として教室に現れ、大人たちは知識や経験を教える役割を担っていました。 しかし、今、教室に現れる子どもたちは、AIという“認知補助装置”を手にした新しい存在へと変わりつつあります。 彼らは質問をAIに投げ、文章をAIと共に構成し、思考の補助を日常的に受けている。 そんな時代において、「教師とは何か」「教えるとは何か」という問いが、改めて私たちに突きつけられています。 「使...

プロジェクトが混乱するとSNSのレスがなくなるリーダーの心理的状況 19.06.2025

――沈黙を責めずに「やり抜く」構造的支援とは何か 1. 混乱期に沈黙するリーダー:その心理的実態 プロジェクトが混乱するとき、もっとも見えにくくなるのはリーダーの内面である。 メールやSNSでの反応が突如として途絶え、連絡がつかなくなる── その背後では、以下のような重層的な心理構造が働いていることが多い。 ● 過剰な責任感 「自分が何とかしなければ」という義務感が肥大化 状況が悪いときほど自分一人での立て直しに固...

脳内で話せない人たちの思考 18.06.2025

― 内的対話がないという驚きと、その豊かな世界 ― ■ 頭の中で「喋っていない」人がいる? 誰しも、頭の中で自問自答しながら生きていると思っていた。 今日の選択、過去の反省、人との会話のシミュレーション。 言葉を使って、もう一人の自分と会話しながら、私たちは考えている―― そう信じていた。 ところが、「頭の中で言葉を交わす内的対話をほとんどしない人」が、 一定数存在しているということを知ったとき、私は目を見開い...

SNS時代の“核融合”:ある格闘家が抱える「好印象」と「実の乖離」 17.06.2025

ある若き格闘家がいる。 若くして頭角を現し、テレビやSNSでは礼儀正しく、明るく、爽やかに振る舞い、スターとしての魅力を全面に押し出す。競技実績も華やかで、企業広告や番組でも“理想のヒーロー像”を体現する存在だ。 しかし、そんな人物に対して、ネット上では常に一定数の冷ややかな目線と否定的な声が付きまとう。ただの嫉妬やアンチ心理では片付けられない、妙に説得力のある違和感が共有されている。 その理由は明確だ。...

補助金を成功報酬で頼むスケベ心は金銭以上の損失を生む 16.06.2025

※そもそも補助金とは、都合よく予算を消化するための出来レースであり、その多くは事業者のためではない。 ■「得したようで、失っているもの」 補助金申請を外部の“プロ”に丸投げして、成功報酬で採択される――。これは一見、「何のリスクもなく金が手に入る、うまい話」に見えるかもしれない。 だが、その背後には金銭以上の重大な損失が潜んでいる。 そしてそもそも、その“補助金”自体があなたの事業のために設計されていない可能...

箸の持ち方が下手だとさぬきうどんは美味しく食べられない 15.06.2025

「箸の持ち方が下手だと、さぬきうどんは美味しく食べられない。」 一見、些細な話に聞こえるかもしれない。が、この一文には意外なほど深い構造が隠れている。 さぬきうどんと言えば、コシの強さ、滑りやすさがその醍醐味。 これを美しく、心地よく口に運ぶには、道具——すなわち箸の操作性が不可欠である。 箸が下手な人はどんな人か? まず、少々偏見を交えて、箸が下手な人の典型的なプロファイルを挙げてみよう: 細かいことに...

「根」を見ずに「葉」を変えても、事業は変わらない 14.06.2025

経営相談を受けていると、こういう声を聞くことがよくあります。 「最近、どうにも事業がうまく回らない」 「なぜか資金繰りも悪化している」 「周囲の流れに翻弄されている気がして…」 そんな時、多くの経営者が「何か打ち手を変えなければ」と考えます。 新しいサービスを試す。 販促キャンペーンを打つ。 組織改革を試みる。 —— しかし、それらは大抵「枝葉」の話にとどまっています。 本質的な「根っこ」を掘り返さない限り、...

「龍とドラゴンの心理学 〜恐怖のカタチ、文化のカタチ〜」 13.06.2025

「龍とドラゴン」——世界中に現れる空想の怪物。 形は似ているのに、東では水と創造の象徴、西では火と破壊の象徴に。 なぜそんな真逆の意味を持つのか? この番組では、進化心理学・文化人類学の視点から 「なぜ人は龍やドラゴンを想像するのか」 「なぜ文化ごとにその意味が分かれるのか」 を楽しく深掘りします。 あなたの中に潜む「恐怖のカタチ」がきっと見えてくる—— **知的でちょっとゾクっとする“心の旅”**に出かけてみませ...

「完璧主義は、もうダサい。」 12.06.2025

混沌とした時代、求められるのは “正しさ” より “余白” 。 経営者・コンサルタントとして現場に立ち続けるスガコウタロウが、 変化の時代を生き抜くための「柔らかい仕事術」と「新しいリーダー像」を語ります。 ・詰めるより引き出す ・潰すより賭ける ・証明するより活かす 「あなたの“ちゃんとしてる”は時代に合っているか?」 毎回、仕事・組織・生き方に新たな視点を届ける10分間。 通勤中や休憩時間に、ぜひお聴きください。...

「○○さんがあなたのこと悪く言ってたよ」と伝えてくる友人の心理構造と距離感 11.06.2025

“なぜ、あの一言に心がざわつくのか?” “人はなぜ、時に未熟な言動で場を乱してしまうのか?” この番組は、日常の中でふとした瞬間に気になる 「人間関係のクセ」や「言葉の裏側」 を、 パーソナリティが 冷静かつ論理的に解きほぐしていく、大人のための対話型ラジオ番組です。 テーマは、悪意とも善意とも言い切れない—— 「未熟な支配欲」や「承認欲求の暴走」など、人間の“下手な横好き”な行動心理。 番組では毎回、身近な具体...

「子供は尊いが偉くない」 10.06.2025

現代教育の盲点「子供を偉くしてしまう危険」。 本番組では「こどもは尊いが偉くない」を教育の原理原則として据え、 親子関係に必要な信頼構築、親の一貫性ある姿勢、子供の個性に応じた接し方など、 子供の社会性・自律性を育むために不可欠な視点を掘り下げます。 家庭教育・学校教育に携わるすべての方に、実践的なヒントをお届けします。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stan...

長尺の声メディアは「最終的な共感・信頼形成」の最強手段の一つである 09.06.2025

■ いま、人々は何を信じるべきかを見失っている 現代の情報環境は、文字通り「情報洪水」の状態にある。 SNSは瞬時にバズり、AIは精巧な画像や文章を大量生成し、視覚とテキストは過飽和状態だ。 それに伴い、私たちの中にこうした意識が生まれている。 「これは本当に人が作ったものなのか?」 「この発信者は誠実なのか? 操作的ではないのか?」 いわゆる**「情報に対するメタ認知」**が、近年急速に発達している。 人はすでに...

「くまのプーさん」に学ぶ悟り型リーダーシップ 08.06.2025

『何もしないをしている 〜くまのプーさんに学ぶ悟りのリーダー論〜』 「何かしなきゃ」と焦る時代に、  あえて“何もしない”という最高の技がある。 ディズニー映画や絵本で愛される「くまのプーさん」。 その おっとりとした姿の奥に潜む“悟り”の感覚を、 現代の リーダーシップ論・事業承継・チームづくり・仏教思想と重ねて、 “Being(在り方)”の時代に求められるリーダー像を真剣に考える知的トーク番組です。 経営者、マネ...

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