山口謡司

山口謡司の猫は視ていたニャン

Society JA ↓ 78 episodes

はっぴぃ!FM(佐世保)毎週水&金、朝8:00 ~ 8:15佐世保出身の作家、山口謡司が送るはっぴぃ!FMの番組「山口謡司の猫は視ていたニャン」猫はいつも奇想天外の未知の世界への道へと我々を誘ってくれる生き物。そんな猫の目で見た佐世保弁、そしてずっと古くからある日本語・・・猫の目、猫の手を借りて、言葉の力を、みなさんと一緒に探って行く - そんな番組です!

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Author

山口謡司

Category

Society

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Sep 27, 2026

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Episodes

第三回(2025年4月16日&18日放送)「うっかんげた」「青雲の志」 02.06.2025

佐世保弁の横綱「うっかんげた」。子供の頃、「うっかんげた」ラジオやテレビなどを拾ってきて、さらにバラバラに壊してみるのが好きでした。単に「壊れた」と言うよりも「うっかんげた」と言った方が遥かに「思わず壊れてしまった」という気持ちがこもっているように思いませんか? 「青雲」と言う言葉を聞くと、多くの方がお線香の事を思われるかもしれませんが、実は「青雲の志」という四文字熟語にはとても崇高な意味があるの...

第二回(2025年4月9日&11日放送)「おっとろしか」「温故知新」 02.06.2025

小学校で佐世保に転校した時、社会科見学の感想文で「西海橋は高くて、おっとろしかった!」と書いたらクラスのみんなに笑われました。しかし実は長崎や福岡、北九州などでは江戸時代初期まで「恐ろしい」の事を「おっとろしか」と発音していたらしいのです。 「古きを訪ねて新しきを知る」という意味の「温故知新」という言葉は論語からのものです。この言葉を紐解きます。

第一回(2025年4月2日&4日放送)「させほ?させぼ?」「あいうえお」 02.06.2025

させ「ぼ」させ「ほ」- どちらの呼び方が正しいのでしょうか?駅の名前は「させぼ」となっています。でもさせ「ほ」という響きもどこか惹かれるものがありますね。 「あいうえお、かきくけこ・・・」と日本語の五十音を規則正しく並べた「五十音図」。このこの五十音図のルーツを探ります。

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