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礼拝メッセージ

インターナショナル・バイブル・フェローシップ(プロテスタント)

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Sep 14, 2025

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Episodes

あわれみ深い、忠実な大祭司となるために 26.09.2020

今回は、「あわれみ深い、忠実な大祭司となるために」(へブル2:17)からのメッセージです。イエスこそ忠実な大祭司であり、私たちのために祈りをささげてくださっている方です。また、私たち信仰者を兄弟とよんでくださり、被造物管理の働きに招いてくださっている方であることを語って行きたいと願っています。それでは、へブル書2章を読んでいただきたい。イエスを信じる信仰がどんなにすばらしいものであるかを、旧約聖書...

この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。 19.09.2020

今回は、「この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。」(へブル1:2)からのメッセージです。今回からしばらくの間、へブル人への手紙からメッセージを語って行きたいと思っています。今まで、マルコの福音書からメッセージを語って参りましたが、イエスが旧約聖書に預言された救い主(キリスト)であることは理解していただいたと思います。へブル書は旧約聖書の引用が多いので、旧約聖書との関係の中で、イエ...

全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい 12.09.2020

今回は、「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。(マルコ16:15)からのメッセージです。イエスが弟子たちに命じた世界宣教の言葉を取り上げます。まず、この言葉が書かれるに至った背景とその文脈について考えてみます。マルコの福音書は、16章の8節で、本来の本文は終わっています。9節から20節までは、2世紀になって追加されたことが、写本上の証拠から明らかにされています。マルコは、...

あの方はよみがえられました 05.09.2020

今回は、「あの方はよみがえられました。」(マルコ16:6)からのメッセージです。イエスの体に油を塗りに行った女性たちに、天使が語りかけた言葉です。イエスの十字架を目撃したこの女性たちが抱いたであろう失望や恐れはどれほど大きかったことかと思う。しかし、今回この天使の言葉は彼女たちの心に変革を起こすに十分であったであろうと思う。その言葉を今回は取り上げます。マルコ15章42-16章8節を読んでいただき...

この方は、まことに神の子であった。 29.08.2020

今回は、「この方は、まことに神の子であった。」(マルコ15:39)からのメッセージです。これは、イエスの十字架を初めから終わりまで目撃したローマの軍人、百人隊長の言葉です。この隊長は、ローマから派遣された総督ピラトに仕え、このピラトがどんな人間であったかも良く理解していたと思われます。日和見(ひよりみ)主義という言葉があるが、この総督ピラトは実にそのような性質を持つ者であったようです。ピラトは紀元...

これはわたしの契約の血です 01.08.2020

今回は、「これはわたしの契約の血です。」(マルコ14:24)からのメッセージです。弟子たちとの最後の晩餐でのイエスの言葉です。最後の晩餐の背景に過ぎ越しの祭りがあることを今日のメッセージで語っていきたいと願っています。加えて、ベタニアのマリアの感謝とイスカリオテ・ユダの裏切りについても言及していきたいと思っています。マルコ14章1-25節を読んでいただきたい。3節からは、イエスに香油を注ぐ女性が登...

目をさましていなさい 25.07.2020

今回は、「目をさましていなさい。」(マルコ13:37)からのメッセージです。終末について語られるイエスが、弟子たちに向かって、話の最後に語りかけることばである。恐れや、心配の中にもう生きる必要はない。イエスが語られる言葉を整理して、終末にどんなことが起こっても、イエスをしっかりと見上げながら、希望をもって生きて行こうではないか。そのような思いを今日皆さんに分かち合いたいと願っています。少し長い箇所...

ダビデ自身がキリストを主と呼んでいる 18.07.2020

今回は、「ダビデ自身がキリストを主と呼んでいる」(マルコ12:37)からのメッセージです。十字架を前にして、行いによる救いから、信仰による救いへと、新しい時代が訪れようとしている。その時点で語られたイエスの思いを受け取っていきたいと願っています。今日も、3つのポイントを取り上げます。まず、マルコ12章35-44節を読んでいただきたい。最初に、イエスは群衆に向かって言われる。「律法学者たちは、どうし...

Psalm 133: Unity in the midst of Covid-19 11.07.2020

IntroGood morning, brothers-and-sisters in Christ. It's good to see your faces this morning. Even though I only see part of your face! Though we have started meeting physically again, things are not the same as before. Both leaders and memb..

あなたは神の国から遠くない 04.07.2020

今回は、「あなたは神の国から遠くない。」(マルコ12:34)からのメッセージです。この言葉は、イエスと律法学者との会話の一節であるが、当時の律法学者の中にも、イエスの教えを正しく理解しようとした方がおられたことは実に嬉しいことである。まず、イエスの受難週の出来事(議論)を3つ取り上げる。その中の一つに、本日のテーマが含まれるが、律法の中で、たいせつな戒めはどれですかとの問いかけにイエスがどう答えた...

家を建てる者たちの見捨てた石、それが礎の石になった。 27.06.2020

今回は、「家を建てる者たちの見捨てた石、それが礎の石になった。」(マルコ12:10)からのメッセージです。群衆に熱狂的に迎えられてイエスはエルサレムに入場することとなる。入場後にまず、イエスは宮きよめをする。イエスに敵対心を抱いていた当時の指導者たちとの衝突はますます明白になって行く。イエスはたとえを用いて自分の十字架での死を暗示していく。イエスの死と復活こそが、新しい時代、教会の時代が来ることを...

Planning Your Life in Uncertain Times_by Missionary SeeHuang 20.06.2020

Reflection on James 4:13-17Intro Good morning, brothers and sisters. I pray that you are well, even though your daily life has been affected by COVID-19. I’m sure the virus affected your plans. Some of you had to cancel your travels this ye..

主がお入り用なのです。 13.06.2020

今回は、「主がお入り用なのです。」(マルコ11:3)からのメッセージです。マルコ11章からは、受難週の記事がはじまっていく。その最初の出来事がエルサレムへの入場である。それも馬ではなく、ろばの子に乗って入場される。旧約聖書のゼカリヤ9章9節には、「シオンの娘よ。大いに喜べ。エルサレムの娘よ。喜び叫べ。見よ。あなたの王があなたのところに来られる。この方は正しい方で、救いを賜わり、柔和で、ろばに乗られ...

あなたの信仰があなたを救ったのです。 06.06.2020

今回は、「あなたの信仰があなたを救ったのです。」(マルコ10:52)からのメッセージです。エリコで盲人であったバルテマイの信仰について考えてみます。そして、このバルテマイに自分たちの信仰を重ねて、イエスに感謝する者、イエスに従う者とさせていただきたいと思います。マルコ10章46-52節を読んでいただきたい。まず、この出来事の文脈的な意味を考えてみよう。イエスの一行はエルサレムに上る途中である(32...

先の者があとになり、あとの者が先になることが多いのです。 30.05.2020

今回は、「先の者があとになり、あとの者が先になることが多いのです。」(マルコ10:31)からのメッセージです。行いによって天国に入ろうとする者は後にされ、信仰と恵みによって天国を待ち望む者が先にされる、その真理が明らかにされる聖書の箇所です。このような表現をイエスが他のところでも使っておられます。興味ある方はマタイ20章16節、また、ルカ13章30節を見ていただきたい。今回のメッセージは、前回のメ...

どんなことでも、神にはできるのです。 22.05.2020

今回は、「どんなことでも、神にはできるのです。」(マルコ10: 27) からのメッセージです。人は自分を救うことはできないが、ただ、神のみが人を救うことができる。そのメッセージがこの言葉に隠れています。マルコ10章45節には、「人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです。」とある。贖いの代価とは、奴隷を...

もはやふたりではなく、ひとりなのです。 15.05.2020

今回は、「もはやふたりではなく、ひとりなのです。」(マルコ10:8)からのメッセージです。結婚についてのイエスの言葉です。マルコ10章1-12節を読んでいただきたい。前回は、「あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。」からメッセージを語ったが、イエスは、その後で互いに和合して暮らしなさいとつけ加えている。塩けを保つことと和合して暮らすバランスが強調されていた。結婚もそのような夫婦間のバラン...

あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。 08.05.2020

今回は、「あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。」(マルコ9:50)からのメッセージです。この世で生きるクリスチャンの自覚を呼び起こす言葉である。塩は昔から防腐剤として使われており、原形を失ってもその存在が誰からも認められるものである。このテーマに入る前に、イエスの語られたメッセージから、今回は3つのポイントを簡単に学んでみようと思う。マルコ9章38ー50節を読んでいただきたい。まず第一...

三日の後に、人の子はよみがえる。 02.05.2020

今回は、「三日の後に、人の子はよみがえる。」(マルコ9:31)からのメッセージです。人間の常識では到底理解できないイエスの言葉をとりあげます。マルコ9章30-37節までを読んでいただきたい。人の子との表現をイエスは、メシアであるご自身を指示して何度も使っています。メシアであるイエスが、殺されて、三日の後によみがえられる。そのことを弟子たちに語るのは今回で二回目である。一回目はマルコ8章31節に、そ...

信じる者には、どんな事でもできる。 24.04.2020

今回は、「信じる者には、どんな事でもできる。」(マルコ9:23)からのメッセージです。大いに私たち信仰者を励ます言葉であると私は思います。まずその背景を考えてみましょう。マルコ9章14-29節までを読んでいただきたい。悪霊につかれたむすことそのお父さんが登場する。イエスの弟子たちはその悪霊を追い出そうとするが、できない。そのような背景があって、イエスが父親に「いつごろから、こんなになったのですか」...

これは、わたしの愛する子である。彼の言うことを聞きなさい。 17.04.2020

 今回は、「これは、わたしの愛する子である。彼の言うことを聞きなさい。」(マルコ9:7)からのメッセージです。高い山に、イエスがペテロとヤコブとヨハネだけを連れて行き、彼らの目の前で御姿が変わった時に、神が彼らに語った言葉である。マルコ9:1-8までを読んでいただきたい。イエスの御衣は、非常に白く光り、世のさらし屋では、とてもできないほどの白さであった。」と書かれている。3人の弟子たちは光輝く栄光...

あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。 10.04.2020

今回は、「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」(マルコ8:33)からのメッセージです。覚えておられるだろうか?ペテロはイエスに対して「あなたは、キリストです。」と信仰告白をしたことを。ペテロは、救い主であるイエスこそ、栄光の王、支配者であり、ローマの支配から解放しれくださる方であるとの希望を持つに至ったようである。それなのに、この救い主について、「必ず多くの苦しみを受け、・・・捨...

あなたは、キリストです。 04.04.2020

今回は、「あなたは、キリストです。」(マルコ8:29)からのメッセージです。これは、ペテロの信仰告白の言葉であり、教会の基礎となる言葉です。まず、その言葉の背景を考えてみます。マルコ8:27-38を読んでいただきたい。6章に戻ると、5000人の給食の後で、弟子たちは湖の上を歩いているイエスを目撃することとなり、彼らの心中の驚きは非常なものであったとある(マルコ6:51)。7章では、耳が聞こえず、口...

パリサイ人のパン種とヘロデのパン種とに十分気をつけなさい。 29.03.2020

今回は、「パリサイ人のパン種とヘロデのパン種とに十分気をつけなさい。」(マルコ8:15)からのメッセージです。まず、この言葉が語られたその背景を述べ、その意味について考えていきます。マルコ8:11-21を読んでいただきたい。イエスは7つのパンを用いて4000人もの食事を提供する。7つのパンと少しの魚を取って感謝して、それを裂き、弟子たちを通して群衆に配っていく。驚くべき奇跡を弟子たちと一緒になして...

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