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速水健朗のこれはニュースではない

Society JA ↓ 140 episodes

時事ネタ、本、映画、音楽の話がメイン。速水健朗(はやみずけんろう)ライター・編集者。新刊準備中。著作「ラーメンと愛国』『フード左翼とフード右翼』『東京β』ほか。 mail: hayamiz_k@yahoo.co.jp 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html TBS Podcastサイト: https://www.tbsradio.jp/podcast/

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Jul 9, 2026

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Episodes

「「こんな本、どうですか?」とのコラボ回。揉めずにポッドキャスト続けるには?(三宅香帆、谷頭和希、速水健朗)」 02.12.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年11月21日録音(S-04:E -14) 番組初コラボ! 文芸評論家の三宅香帆さんとライターの谷頭和希さんのポッドキャスト番組「こんな本、どうですか?」(MBSラジオ配信番組)との連動企画。初対面(ZOOM越しだけど)とはいえ、そんな気もしない我ら3人、コンテンツとして結婚式を楽しめるか否かについて、音声のトーク番組における役割やキャラや声質、可聴範囲の問題について討論。 また、この番組...

共感の時代からデスゲームの時代へ 28.11.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年11月12日録音(S-04:E -13) イーロン・マスクは4年後の大統領になるかもしれない。僕と同じ世代。彼らは世界的に同じカルチャーを浴びて育っている。ただし、シリコンバレーのギフテッドたちの精神的な傾向は、はっきりとある方向に向いている。他者への共感の薄い傾向の人々。彼らがつくる新しいデスゲーム的な社会とはどこから生まれ、どこに向かうのか。 『1兆円を盗んだ男 仮想通貨帝国F...

ビールCMの出演者たち、どちらかというとワインを飲む層に見える #060 12.11.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年11月12日録音(S-04:E -12) 日本のビールのCMに出てるタレントって、皆ワインを飲んでそうな気がしてしまう。米国大統領選とビール戦争の話。 【シラスアーカイブ】 速水健朗×箕輪厚介(+東浩紀)「意識高い」時代が終わった?──トランプ復活で「極端」はどこに行くか https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20241108 https://x.com/gotanda6 hayamiz@gmail.com Learn more about your ad...

1円まで割るZ世代の割り勘の話。新しいフードコートの話 #059 20.10.2024

『これはニュースではない』(8月2日発売) https://amzn.asia/d/bwIOZZg ライター・編集者:速水健朗。2024年10月20日録音(S-04:E -11) 階層が高めの友だちとの食事会で驚いた割り勘の手法。1円まで割るZ世代の割り勘や現金の支払いに対応していないフードコートの話など。 <著者連絡先> https://x.com/gotanda6 hayamiz@gmail.com Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』はシリアスドラマ? コメディ? #056 08.10.2024

『これはニュースではない』(8月2日発売) https://amzn.asia/d/bwIOZZg ライター・編集者:速水健朗。2024年10月2日録音(S-04:E -10) 10月4日公開『シビル・ウォー アメリカ最後の日』見てきた。ニコンFとFEの話。撮影と銃撃。ハンヴィーとビーストとエイブラムスの話など。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

映画『スオミの話をしよう』と紀州のドンファン事件(2024年10月2日) 01.10.2024

『これはニュースではない』(8月2日発売) https://amzn.asia/d/bwIOZZg ライター・編集者:速水健朗。2024年10月2日録音(S-04:E -09) 9月13日より公開されている映画『スオミの話をしよう』の話。この映画の下敷きになっているあろうまだ裁判中のとある事件との関係性について。 2024年9月にオープンしたシラスチャンネル「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」 https://shirasu.io/c/bookdig <著者連絡先>...

Amazon Goが狙っていることと江副浩正が40年前に考えたこと。(ゲスト:九龍ジョー・編集者)・後編 24.09.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年8月下旬録音(S-04:E-08) ゲストは、NewsPicks「ThinkVertical」チーフエディターの九龍ジョー(https://x.com/wannyan)。後編の今回は、江副浩正とリクルート事件の話、Amazonのリアル店舗の実験、Amazon Goが取っていた消費者の行動データが意味する者、独立系書店の話、蔦屋重三郎が250年前に思い描いたメディア環境についてなど。 <参考書籍> 『起業の天才!―江副浩正 8兆円企業リク...

ある日、突然、突きつけられる変化についてのトーク。(ゲスト:九龍ジョー・編集者)・前編」。 18.09.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年8月下旬録音(S-04:E-07) ゲストは、NewsPicks「ThinkVertical」チーフエディターの九龍ジョー(https://x.com/wannyan)。同業者同士、僕(速水)とも長く親しくしている九龍氏。なぜ最近(1年前)、新聞社からテック系企業に転職したか。変化を目の前に、それぞれがどう対処するかについて。そして、『The Power Law(ザ・パワー・ロー) ベンチャーキャピタルが変える世界(上)』の話や...

サーストン・ムーアの評価は、なぜずっと落ちないのか 10.09.2024

速水先生の新刊を買ってポッドキャストを応援しよう! 『これはニュースではない』(8月2日発売) https://amzn.asia/d/bwIOZZg ライター・編集者:速水健朗。2024年9月11日録音(S-04:E-06) <概要> デイヴィッド・マークス著『STATUS AND CULTURE ――文化をかたちづくる〈ステイタス〉の力学 感性・慣習・流行はいかに生まれるか?』(筑摩書房)の話。人は誰しも日常的にステイタスにまつわる情報を出し入れしている。新しい...

反資本主義と文化人のファッションの話(S-04:E-05) 01.09.2024

速水先生の新刊を買ってポッドキャストを応援しよう! 『これはニュースではない』(8月2日発売) https://amzn.asia/d/bwIOZZg ライター・編集者:速水健朗。2024年9月1日録音(S-04:E-05) <概要> マルジェラと斎藤幸平の話。そしてかつてのカウンターカルチャーとその文化を遡る上で、これまで過大評価されてきたロックバンドの話から、何度かのロック史の再評価について。そしてエリック・クラプトンのジャケットにTシャツを...

ファンと利用者、どちらを大事にするべきか。松岡正剛を巡って(S-04:E-05) 24.08.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年8月24日録音(S-04:E-05) 概要:ファンから反転してアンチに変わってしまう現象と松岡正剛の逝去について。一方、なぜアップルには"信者"がいるのか。宗教を構成する4要素やマラドーナ教を比較している『創造論者vs.無神論者 宗教と科学の百年戦争 』岡本亮輔などの話。そして、岡田斗司夫には実は信者やファンが少なくて、利用者が多いのだという話が腑に落ちた話。 9月5日、18:00〜22:0...

パリ五輪以後、ロサンゼルス五輪以前の世界。予言、シリコンバレーはこれからもっと嫌われる。S4-E4 17.08.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年8月16日録音(S-04:E-04) パリ五輪から見えたフランスの退屈さとロサンゼルスのハンドオーバーの物足りなさ。テクノロジーが検知したオフサイドを人間だけが認識できない時代。そして、ピーター・ティールがシリコンバレーを見限って脱出した理由について。彼が語るAIの近未来の話、さらにイーロン・マスクとトランプの対話から見えるテクノロジー観。テック業界と大統領選挙。そして、4年後...

塩漬けの土地と「地面師たち」の東京論 2024年8月7日配信 06.08.2024

◆ イベント情報 『これはニュースではない』刊行記念トークショー 出演者:速水健朗、箕輪厚介 日 時:2024年8月7日(水) 19時〜 配信サービス:Zoomウェビナーにて配信 配信期間:2024年8月7日(水) 19時〜2024年8月28日(水) 23時59分(アーカイブ視聴可) 参加対象者:blueprint book storeにて書籍『これはニュースではない』を購入した方 https://blueprintbookstore.com/items/66a065d547015e003ea75b24 ライター・編集者:速...

文化戦争と疑似戦争〜『ザ・ボーイズ』のアメリカ 2024年7月28日録音 28.07.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年7月28日録音(S-04:E -02) 『ザ・ボーイズ』(Amazonプライム)が、ついにシーズン4がエンディングを迎えた。このドラマの第2の主演である、ウィリアム・ブッチャーという中年男性キャラクターの魅力について。そして、掘り下げてみたいテーマは、このシリーズがパロディとして描き続ける「文化戦争」について。パロディと現実どっちが先行しているんだ。それをいつも考えさせられるドラマ。...

王国の運営はディズニーやフェラーリや豊臣に学べ 16.07.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年6月11日録音(S-04:E -01) 新刊が出ます。速水健朗著『これはニュースではない』。ポッドキャストの書籍化! 2024年8月2日発売。https://www.amazon.co.jp/dp/4909852549/ 新刊記念イベントも開催します。「宇野維正 x 速水健朗 ダブル刊行記念トークイベント」 渋谷LOFT HEAVEN。日時2024/7/30(火)19:30〜 チケット予約 https://t.livepocket.jp/e/20240730 エピソード概要。バイデン大統領...

「カルチャー系界隈」って、なんでやっかいなんですかね? (ゲスト:幻冬舎の箕輪厚介) 10.06.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年6月11日録音(S-03:E -17) オリジナルポッドキャスト「これはニュースではない」 幻冬舎の天才編集者『死ぬこと以外かすり傷』(マガジンハウス)、『怪獣人間の手懐け方』(クロスメディア・パブリッシング)の著者でもある箕輪厚介氏。これまでいくつかの番組、ABEMAプライムや「THE UPDATE」( NewsPicks)で共演した経験はあるけど、一度も会話をした経験のない相手。なぜか、このポッド...

宮崎駿と作り手の後継者を巡る問題 25.05.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年5月25日録音(S-03:E -16) 宮崎駿は後継者づくりに失敗したといわれるが、それは本当にそうなのか、またはその何が問題なのか。橋幸夫、ジョン・ラセターなどを巡る後継者とクリエイティビティーの行方について。  mail: hayamiz_k@yahoo.co.jp https://x.com/gotanda6 近刊『1973年に生まれて: 団塊ジュニア世代の半世紀』(東京書籍)。 ポッドキャスト連動連載。https://realsound.jp/book...

リュック・ベッソンから祝電が来た男の話 19.05.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年5月19日録音(S-03:E -15) ポルシェ911タルガの座席の隣に並ぶ大谷翔平と通訳の水原一平。「彼が僕の口座からお金を盗み、周りの人たちにウソをついていた」と会見で口にした言葉が、その通りの事実とは思えない理由について。  mail: hayamiz_k@yahoo.co.jp https://x.com/gotanda6 近刊『1973年に生まれて: 団塊ジュニア世代の半世紀』(東京書籍)。 ポッドキャスト連動連載。https://real...

数年に渡って"全世界"が見つけられなかった=ロストウェイブ「Everyone Knows That」の結末 09.05.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年5月9日録音(S-03:E -14) 出自も制作者も不明の音楽群は「ロストウェイブ」と呼ばれている。その代表的なもののひとつ「Everyone Knows That(通称EKT)が、つい先日の2024年の4月末に発見されたという。なぜこれまで見つからなかったのか。1986年に製作されたポルノ映画の中で使われていたというできすぎた話は本当なのか。ロストウェイブについて、チャーリー・パーカーの幻のテープの話、ビ...

学生運動と『ぼくらの七日間戦争』の世代 17.04.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年4月16日録音(S-03:E -13) 1988年には宮沢りえ主演で公開された映画『ぼくらの七日間戦争』。どういった文化的な背景から作品が生まれ(原作・宗田理)、脚色が加えられたのか。宮沢りえの主演デビュー、原作と映画の年齢設定のずれ、学生運動のモチーフ、管理教育の最末期、神戸の高校の事件、校門を閉めた教師の暴露、主題歌……。#オールドデジカメ #映画 #団塊ジュニア世代 #グランパコア h...

ホラーと未来の違い、入力と出力の差分 11.04.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年4月11日録音(S-03:E -12) コンピューターが登場して最初の10数年、1950年代、60年代のインターフェースは今とは全然違った。『2001年宇宙の旅』に登場するAI「HAL 9000」のインターフェースはどのようなものとして描かれていたか。一方、タイプライターのからワープロへ。その両方を小説に登場させていたスティーブン・キング。キングとキューブリックの確執とは何だったか。 Learn more abo...

少しネタバレ覚悟で聞いてほしい「オッペンハイマー」評 30.03.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年3月30日録音(S-03:E -11) 映画『オッペンハイマー』見てきました。気になった2つのポイント。実験が苦手だったオッペンハイマーは、克服したのかしなかったのか。そして、ロスアラモス研究所のお家にキッチンがなかった理由について。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

「自然選択」とダッドスニーカー 28.03.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年3月19日録音(S-03:E -10) ボーイフレンドデニムにマムジーンズ、グランパシャツにダッドスニーカー。サイズのミスマッチを狙ったファッション分野では、家族の比喩で呼ばれている。ビッグシルエット、オーバーサイズ時代は、実は10年続いている。では、その前のジャストサイズの時代はいつ始まったのか。統計学と進化説とニューディール政策とデムナ・ヴァザリアを巡る話。 YouTube版もはじ...

シューゲイザー小話 19.03.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年3月19日録音(S-03:E -09) ネットの「レット・イット・ビー論争」から「シューゲイザー大喜利」について。そもそも「シューゲイザー」とは「ドリームポップ」の一分野で、という話はともかく、1983年に英国留学した皇太子(当時)が、もしUKインディーロックにはまっていたらという話。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

出生率に寄与したミュージシャンたちの話。または、ケニー・Gの扱いの変化について 07.03.2024

ライター・編集者:速水健朗。2024年2月18日録音(S-03:E -08) hayamiz_k@yahoo.co.jp twitter ID=gotanda6 大黒パーキングエリアが最近、観光地になっている。珍しい旧車乗りたちが集まる場所であり、また輸出用の新車がコンテナに積み込まれる場所。上に旧車、下に輸出車。この場所が誕生したのは、平成の入り口の1989年。話は飛んで、ユーミンの苗場のコンサートの話。ユーミンと中島みゆきのファンを並べたら、前者がキラキ...

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