michinaru株式会社

成熟企業で楽しい挑戦をするリーダーのための越境ラジオ

Business JA ↓ 202 episodes

この番組は、成熟企業で今まさに新しいことに取り組む仕掛け人をお迎えし、挑戦のリアルや等身大の葛藤を、楽しく、真剣に語っていく番組です(毎週水曜日配信)挑戦するということは、何かを越えるということ。組織や業界の常識を越え、自分自身をも越えていく——そんな越境の旅を、一緒に楽しんでいきましょう。 また、越境ラジオでは、皆さんからのお便りをお待ちしております。番組への感想やリクエストは、Spotifyのコメント欄からお気軽にお寄せください。この番組を気に入っていただけましたらフォローもいただけると嬉しいです。▼番組ハッシュタグ:#越境ラジオ▼michinaru公式サイト:https://michinaru.co.jp/▼ディレクター:東 加菜▼ジ...

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Business

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Jul 7, 2026

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Episodes

#31 漢字一文字で振り返る michinaruの2025年 25.12.2025

2025年、最後の新規事業 応援ラジオは、いつもと少し趣向を変えて、michinaruの3人衆(ジョージ・かなぶん・きりちゃん)が、それぞれの2025年を「漢字一文字」で振り返ります! 一文字に込めた想いや、個々人のハイライト、挑戦のプロセスを振り返りながら、それぞれの変化・変容と、その積み重ねがmichinaruにどんな影響をもたらしてきたのかをみんなでワイワイ語り合いました。リスナーの皆さん自身の「漢字一文字」も思い浮か...

#30 うまくいかなくても、やめなかった── 技術への情熱とビジョンを胸に、挑み続けた20年 23.12.2025

今週は、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんをお迎えし、前編をお届けします。20年間、電子部品の設計・開発に携わった後、商品開発部門へ異動し、新規事業に挑戦。「技術で新しい価値を生み出したい」という強い想いと、それを後押しする社風が、成果が出なかった時期も挑戦を続ける支えになったといいます。一方で当時を振り返り「お客様のニーズよりも、技術をどう活かすかばかりを考えていた」と語る...

#29 創業の精神が呼び起こす挑戦──学生・教員と切り拓く現場発の新規事業創出 16.12.2025

今週の新規事業 応援ラジオは、株式会社岩崎教育サービス 代表取締役の小林孝一郎さんとお届けします。 後編となる今回は、小林さんが取り組む現場発の新規事業創出の裏側に迫ります。事業提案制度の導入やPOC(仮説検証)を繰り返す中で、さまざまな課題が立ち上がってきたと語る小林さん。そうした壁に向き合う中で、「今までにないものに挑戦する」という創業の精神こそが、岩崎学園のらしさであり、新規事業創出を後押しする原...

#28 アートも新規事業も原動力は同じ ── "つくること"への喜びが導いた事業創造への道 09.12.2025

今週の新規事業応援ラジオは、株式会社岩崎教育サービス 代表取締役の小林孝一郎さんをお迎えし、お届けします。 アートの世界で“つくること”に没頭し、その後は新たな学びの模索や教員向けの取り組みなど、教育現場で挑戦を積み重ねてこられた小林さん。フィールドは変わっても、その根底には一貫して「つくることへの喜び」があったといいます。 前編では、絵描きを志した日々から、教師を経て、新規事業の世界へ至るまでの軌跡...

#27 新規事業の“うまくいかなさ”から救ってくれる 丸善・林さんのおすすめ書籍3選 02.12.2025

今週の新規事業応援ラジオは、丸善雄松堂株式会社 まなび共創事業本部の林 泰斗さんをお迎えしてお届けします。 本と学びを届けてきたプロであり、新規事業の実践者でもある林さん。数ある事業創造テーマの中から今回は、林さん自身がまさに直面している「チームワーク・協働」に焦点を当て、新規事業の"うまくいかなさ" をほぐすヒントとなる3冊をご紹介します。 「本を読むことは高尚な行為でも、意識の高いことでもな...

#26 新規事業合宿のススメ ──停滞を打開する「時間 × 空間 × 仲間」の法則 25.11.2025

今週のテーマは、「新規事業合宿」!非日常空間で事業に向き合う“合宿やオフサイト”の効果・効能について語ります。 鍵となるのは、「時間 × 空間 × 仲間」の3要素。通常とは異なる時間の使い方や空間に身を置き、同じ志を持つ仲間と語り合うことで、新たなアイデアが生まれたり、ピュアな動機に立ち返ることができる。導入企業や参加者の皆さんからも、そんな実感のお声をいただいています。 また、役員ピッチ前や停滞期のチーム...

#25 後悔ない仕事をしよう──死生観から生まれた、若きリーダーの挑戦哲学 18.11.2025

今週の新規事業応援ラジオは、前回に引き続きイーソル株式会社の中内雄大さんをお迎えします。 「人はいつか死ぬ。だからこそ、人生の多くを費やす仕事を悔いなくやり通したい」──そんな死生観から生まれた中内さんの仕事観。 新しいことに挑戦すれば、失敗や恥ずかしさはつきもの。それでも自分の信じる仕事観と照らし合わせながら、「今、本当に貫きたいことは何か」と自問自答を重ねてきたといいます。 「まだまだチャレンジし...

#24 はじまりは、たった一人の仲間から ──熱意と粘り強さで築く、新規事業の仲間づくり 11.11.2025

今週の新規事業応援ラジオは、イーソル株式会社 プロダクトマネージャーの中内雄大さんをお迎えします。 9割がエンジニアという受託中心の組織で、「自分たちでプロダクトを生み出す」という会社の転換期に新設されたプロジェクトマネジメント部。発足当初は、何をすればよいのか──心境は複雑で半信半疑の日々だったといいます。 それでも、与えられた機会を存分に活かして挑戦したいと、技術者との対話や営業同行を重ね、顧客の声...

#23 遅れてきた反抗期から共創期へ!仲間や事業部と進める"未来の既存事業"づくり 03.11.2025

先週に続き、椿本チエイン 新事業開発センターの國松幸平さんをお迎えしてお届けします。 研究開発から新規事業へ──異動当時の自分を「遅れてきた反抗期少年だった」と振り返る國松さん。ボトムアップ型での事業創造を掲げ、外部のセミナーや他社の取り組みに学びを求める中で、少しずつ「なぜできないんだ」から「どうしたらできるのか」へと、問いが変わっていったといいます。 必要なのは、誰かを説得する力ではなく、問いを立...

#22「このままじゃ未来が見えない」 トップダウンとボトムアップの間で芽生えた管理職の覚悟と挑戦 28.10.2025

今週は、株式会社 椿本チエイン 新規事業開発センターの國松幸平さんをゲストにお迎えします。19年間研究開発に携わったのち “技術をつくる側”から“事業をつくる側”へと転身した國松さん。 長期ビジョンをきっかけに「最大の問題は、未来が見えないこと」と気づき、新規事業部門への異動を上司に直談判したといいます。 トップダウンとボトムアップの狭間で揺れる中で、「未来を描くには、技術だけでなく“顧客と事業を作ること”が...

#21 新規事業にまつわる哲学対話 ──重工業からスタートアップまで 新規事業を取り巻く景色の違い 21.10.2025

大手重工メーカーで共創施設を担当されている原 純哉さんをゲストにお迎えしての後編。今回は「業界が変わると、新規事業の“景色”も“定義”もこんなに違うのか?」という原さんの好奇心を出発点に、“新規事業にまつわる哲学対話”と題してお届けします! 一口に“新規事業”と言っても、重工業・サービス・スタートアップなど、業界が変われば“当たり前”や“勝ち筋”はまるで別物。「新規事業の意義とは?」「顧客起点か?技術起点か?」...

#20 造船エンジニアが見つけた、新規事業パーソンとしての才能の育て方、花開かせ方 14.10.2025

今週は、大手重工メーカーで共創施設を担当されている原 純哉さんをゲストにお迎えし、お届けします。 大学卒業後、造船エンジニアとしてキャリアをスタートし、タンカーの設計に情熱を注いでいた原さん。船という巨大な構造物に魅せられ、図面を描く日々を心から楽しんでいたといいます。  その後、造船産業の変化や将来への危機意識から、35歳で新規事業の世界へ。これまでの知識や経験だけでは通用しない環境で葛藤しながらも、...

#19 迷ったら心の動く方へ! JAFの現場社員が挑んだ越境型 新規事業プログラム 07.10.2025

今週の新規事業応援ラジオは、JAF(日本自動車連盟)の井樋(いび)寛則さん、名取涼葉さんをお迎えし、「手上げで参加した新規事業プログラムのリアル」をテーマに、三者対談 企画をお届けします!安定した組織の中で日々の業務に向き合いながらも、「自らの手で新たな価値を生み出してみたい」という想いを抱えていたお二人。手を挙げたのは、社外の仲間と共に挑む越境型 新規事業プログラム「Hatch! Reframe Open」でした。営業...

#18 “ゼロイチ”は新規事業だけじゃない! 蓋をしてきた組織課題に向き合い、全社活動に持ち込むまで 30.09.2025

先週に続き、五十鈴グループ 株式会社アイ・コミュニケーションズの立石裕美さんにお話を伺います。 事業創造に挑戦する社員の変化・変容を目の当たりにし、これまで見て見ぬふりをしてきた組織課題に自らも切り込むことを決意した立石さん。これまで蓋をしてきた「女性活躍」をテーマに、自らゼロイチの課題形成に挑み、CEOへ提言。全社活動へと活動を広げていったといいます。 頼まれていない課題に対して声をあげるリーダーシッ...

#17「事業を生み出す会社」を掲げて4年── 新規事業 × 組織開発 両リーダーで実現した “自社流”の事業創造 24.09.2025

今週は、五十鈴グループ 株式会社アイ・コミュニケーションズ チーフコンサルタントの立石裕美さんをお迎えしてお届けします。 「事業を生み出す会社」を掲げ、新規事業と組織開発の両リーダーがタッグを組んできた五十鈴グループ。描いた絵を実行するだけでなく、社員や経営幹部にどう受け入れられるか、自社にどう根付かせていくのか──。人と組織の知見を活かしながら、事業サイドと組織サイドが協働し、“五十鈴流”の事業創造の...

#16 創業124年の老舗で新規事業はどう創られた? ──仲間とともに形にするスープ事業のリアル 16.09.2025

先週に続き、株式会社 中村屋 文化・事業創造室の福田さんをゲストにお迎えします。2024年から社長直下のプロジェクトとして、新規事業に専任で挑むことになった福田さん。配属当初は「何から始めたらいいのか」と手探りの連続でしたが、仲間と対話を重ね、自らロードマップを描き進めていきます。 その中で生まれたのが、法人向けに提供する“スープ事業”。接点のなかった顧客層にアプローチし、壁にぶつかりながらも「共感してく...

#15 創業124年、新規事業への挑戦──託されたのは新商品と新規事業の違いも知らない僕たちだった 09.09.2025

今週は、株式会社 中村屋 文化・事業創造室の福田一輝さんをゲストにお迎えします。2012年に入社後、営業に従事する中で、入社4〜5年目に手を挙げ挑戦したのが、役職や部署を越えて若手が集い、新しい商品づくりに挑む「未来プロジェクト」でした。 当時は「新商品開発と新事業創造の違いもわからなかった」と語る福田さん。それでも自社の事業や商品への愛着や誇りを原動力に、怖さと楽しさを抱えながら踏み出した一歩が、やがて...

#14 古い経営システムの中でダイナモ人材をいかに育むか? ─経営・ミドル・本人で耕す変革の土壌づくり 03.09.2025

今週の寄り道ラジオは、先週に続き『ダイナモ人を呼び起こせ』著者・仙石太郎さんとともに、「なぜダイナモ人材は成熟企業で育ちにくいのか?」という根源的な問いに迫ります。 均質性や効率を追求した工業化社会から、アイデアが価値を生む“アイデア経済”へと移り変わる今。仙石さんは「これからの時代に必要なのは、顧客や社会への価値を軸とした経営だ」と語ります。そして、そのためにも一人ひとりがリーダーシップの矛先を自...

#13 新規事業で晴れたキャリアのモヤモヤ─自分の軸を掴むまで 27.08.2025

先週に続き、KDDI 上田さんの後編をお届けします。22年のキャリアの中で、自分の進む方向に迷いを感じていた頃、新規事業との出会いが上田さんの心を大きく突き動かしました。 「上司の不機嫌」という身近なテーマから始まった探究は、視点を変えることで課題の本質へと近づき、人と組織がより働きやすくなる環境づくりへと舵を切っていきます。新規事業での経験は、自分が大切にしている軸を「やっぱりこれだったんだ」と再確認し...

#12『ダイナモ人を呼び起こせ』著者 仙石太郎さんに聴く!新規事業への挑戦は、ダイナミックにキャリアを切り拓く扉 22.08.2025

今週の新規事業応援ラジオは、株式会社リワイヤード代表で『ダイナモ人を呼び起こせ』の著者・仙石太郎さんをお迎えします。 “ダイナモ人”とは、情熱を持って行動し、周囲を巻き込みながら未来を切り拓く存在。いま、このVUCAの時代こそ、知的活力にあふれるダイナモ人材が有利になると語ります。 富士ゼロックス時代から知識創造や人の創造性に向き合ってきた仙石さん。新規事業への挑戦が、いかにキャリアをダイナミックにするの...

#11 スマホ黎明期に挑んだ殻を破る経験 ─対立を好まない私が咄嗟に放った一言がサービスを動かした 20.08.2025

今週は、KDDIアジャイル開発センター株式会社 人事部 上田さんをゲストにお迎えします。 新卒で同社に入社後、人事、営業推進、技術部門の役員秘書、そして社内副業での新規事業など、多彩なキャリアを歩んできた上田さん。 法人向けスマホ販売がまだ手探りだった黎明期。営業戦略会議で企画と開発の対立を目の当たりにし、思わずついて出た「私たちは誰のために仕事をするんですか」という上田さんの一言が、チーム全員の目線をあ...

#10 なぜ、日本ではイノベーションが進まないのか?文化の違いから見えてきた、“挑戦を支える土壌”とは 05.08.2025

今週は、全日本空輸株式会社 浜田 健史さんとの対話の続きをお届けします。整備の仕事は“守り”だと思われがち。でも、どんな現場にも“変えられる余地”がある。「新しいことに挑戦する種を、すべてのレイヤーに埋めていきたい」─そう語る浜田さんが、海外と日本を行き来する中で見てきたのは、“イノベーションを支える土壌”の違いです。 失敗に寛容でチャレンジを讃える文化、現場との対話から生まれる逆転の発想。そうした姿勢や空...

#9 30年以上の整備・技術畑から新規事業への転身! 未知なるフィールドへの挑戦が人を飛躍させる 29.07.2025

今週の新規事業 応援ラジオは、ANA 整備センター Solution Business シニアフェロー 浜田健史さんをゲストにお迎えします。30年以上にわたり、航空機整備の最前線を歩んできた浜田さん。60歳を目前に飛び込んだのは、「新規事業」という未踏のフィールドでした。 知れば知るほどその難しさに愕然としながらも、背中を押したのは「人は新たな環境でこそ一番成長する」という信念。新たな空を行く浜田さんの目に、今どんな景色が広が...

番外編:Co-Hatching Day 真夏の打ち上げトーク! 29.07.2025

今回の『新規事業 応援ラジオ』は番外編!昨日 7月28日に開催した Co-Hatching Day 2025 Summer の熱気冷めやらぬうちに、かなぶん・ジョージ・きりちゃんの3人で打ち上げレポートをお届けします!「同じ想いや近い仕事をしている新たな仲間と出会えてよかった」「ゲストや参加者との会話から、職場で試してみたいアイデアをもらえた」──そんな声が多く聞かれた今回の場は、まさにコミュニティが耕され “挑戦と応援が循環する” 手...

#8 商材もKPIもない世界にのめりこんだ ──自分の意思でゼロからつくる事業づくりの面白さ 23.07.2025

先週に続き、株式会社ロッテ 経営戦略部 事業開発課・宮阪亮さんの後編をお届けします。19年間の営業キャリアから一転、ゼロから立ち上げた「検診ギフト事業」。はじめて自分の意思で企画し、試行錯誤を重ねながらサービスを形にしていく日々は、底知れぬやりがいに満ちていると語ります。 失敗や悩みもありながら、それでも「この世界にのめり込んでしまった」と語る理由とは?事業ピッチなど新規事業のさまざまなプロセスを経て...

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