GOKKO
シュレディる
日常の小さな不満や、ちょっとした性格の悪さ。口にすれば角が立つし、飲み込めばモヤっとする。そんな「言いにくい本音」を、学術・言語・物理・歴史・AI——あらゆる知のフィルターに通して、さも賢そうに昇華させていく。シュレーディンガーの猫のように、結論は箱の中。答えの出ない話を、二人でぐるぐる回すための番組です。【根井深考】役者/バイリンガルX → @Minori_Nenoi_【志村優】GOKKO 取締役COO / ごっこ倶楽部統括プロデューサー / まいはにプロデューサー / 大阪芸大講師 / デジタルハリウッド大学准教授X → @ucmulleryu
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
バズった先には何もないのでは #6 18.06.2026 34:22
【今回のトピック】 いよいよバズっても届かない 120億回再生の先に広がる虚無 有名税だけ引かれてリターンがない アテンションゲームに勝つことと、人気者になることは別物という構造 数字を追わずして数字を作る 真心はカウンターカルチャーになるのか 悪口がレギュラー化した時代の「次」 強くてニューゲームがあるから意味が出る ブラックジョークは「制裁のある生身」でしか許されない 結局カレーは正義 【根井深考】 役者/バ...
「右」という言葉を説明できるか #5 08.05.2026 1:14:17
【今回のトピック】 透明じゃない傘つかう問題 異星人との対話 「賢い人ほど冷たく見える」 「頭のいい人はわかりやすく話す」を言うのは閾値の下の人 グーグ・イミディル語に「右」がない 認知の椅子が足りているか問題 音で覚える言語ハック サピア=ウォーフ仮説:言語は思考に「影響」するのか「決定」するのか 「推し」はラブリーライク セレンディピティ=偶察力 バカ保持力:小賢しさのなさが、AI時代の生存戦略 言語化でき...
ため口が許されるのは動物の鳴き声と成分が一緒だから #4 23.04.2026 1:09:07
不謹慎は「ユーモア」なのか「ただの攻撃」なのか。 【今回のトピック】 ギャルのため口はなぜ許されるのか 愛玩動物としてのギャル仮説 マクドナルド理論 ギャル経済圏の貧富 許せないため口の正体 真空ジェシカのM1で会場が引いた0.01秒 共感性のガラパゴスが生んだ伝統芸能 フロイト「抑圧された攻撃性の安全弁」 「社会的硬直をほぐすための制裁」 笑いが成立するとき、確定で誰かが傷ついている SNSでは安全の文脈が欠落し、...
漫画って主人公にバカを背負わせるが癖がある #3 13.04.2026 54:11
【今回のトピック】 『九条の大罪』 偽善の漢字分解:にんべん+善=人のためになる善 カントの義務論、JSミルの功利主義 偽善=プロセス至上主義、善=結果論 「やらない善よりやる偽善」は体育会系の言葉である 「みっともない」を訳せる国はない 勧めていいのは偽善のみ 日本の漫画はなぜ主人公をバカにするのか 夜神月=賢い偽善の主人公というブルーオーシャン コナンはヒートテックである——二律背反を解いた青山剛昌 【根井...
インフルエンサーという現代の人柱 #2 07.04.2026 51:00
インフルエンサーは「すごい」のか「すごくない」のか。 「コンテンツそのものに価値はない」「無意味を積み重ねて意味がありそうな無意味にしている」という身も蓋もない前提からスタートし、1/3と33.333%の違い、坂上忍とヒカキン構図、シュレディンガーの猫まで持ち出して議論は迷走と深化を繰り返す。「能動と受動」という軸。インフルエンサーは能動性の塊であり、日本社会は受動性を神聖視する——この構造がある限り、インフ...
"地頭"って基本バカを励ます言葉だからな #1 22.03.2026 37:09
「低学歴の男より高学歴の女の方が辛そうに見える」 女性にとっての「愛嬌」と「知性」の関係、高学歴であることが第一想起になってしまう問題、年齢とともに薄れる愛嬌と残る学歴の重み、そして「高学歴女性は同等以上の学歴の男性を求めがち」という婚活の構造的な袋小路まで――連想ゲームのように話は転がり続ける。 ラランドのさーやは希望なのか、可愛いおばあちゃんは全員低学歴なのか、マイナス×マイナスはプラスなのか。 結...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.