森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
Podcast 森辺一樹のグローバル・マーケティング 〜すべてはアジアで売るために〜
過去18年間で1000社以上の海外展開の支援を行った森辺一樹が、「グローバル・マーケティング」を分かりやすく解説します。この30年間、日本企業の世界競争力は著しく低下しました。その要因は、マーケティング力の弱さに他なりません。日本には素晴らしい企業が数多く存在します。それら企業のグローバル・マーケティングを強化したい。森辺一樹はそんな想いを持ちながらこの番組を皆様にお届けしています。⬛︎番組へのお問い合わせ、ご質問、ご感想は、https://spydergrp.com/inquiry/⬛︎音声版に合わせ、テキスト版もご覧頂けます。http://www.spydergrp.com/podcasts/ ⬛︎運営会社:スパイダー・イニシアティブ株式会社 http://www.sp...
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森辺一樹 スパイダー・イニシアティブ株式会社 代表取締役社長
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Oct 27, 2026
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Episodes
第335回 代理店があるのに売上が上がらない理由とは 23.11.2016
リスナーの皆さまからいただく問い合わせで多いのが、「すでに現地の代理店があるにも関わらず売り上げが上がらない」というものです。今回は、この質問にお答えすべく「現地の代理店を見極めるための2つの観点」について、順を追って森辺一樹が解説をしていきます。なお、ナビゲーターの東が出張中のため、しばらくの間、秘書で広報担当の阪西がナビゲーターを務めさせていただきます。 global_vol335.mp3
第334回 マーケティングの4Pはどのように最適化する? 20.11.2016
今回は、新興国へ参入するにあたって重要な観点である「4P」について、改めて森辺一樹なりのとらえ方を解説していきます。マーケティングミックスとも呼ばれる「4P」は、「Product」「Price」「Place」「Promotion」で構成されていますが、それぞれで考えなければいけないことは何なのでしょうか。さらに最後には、4P全体について「どういった思考で突き詰めていくべきなのか」についても言及します。 global_vol334.mp3
第333回 「輸出ビジネス」ではなく「チャネルビジネス」を! 16.11.2016
セミナー等でよく森辺一樹は「"輸出ビジネス"ではなく"チャネルビジネス"をするべきだ」と口にします。今回はこの2つの違いにフォーカスし、それぞれがどういった定義なのか解説してまいります。森辺いわく、「最初は輸出ビジネスでもいいが、シェアを取っていこうと思うなら"現産・現販"をしなければいけない」と言います。その意図やステップについて、事例を交えながらお話ししていきます。 global_vol333.mp3
第332回 なぜMTは直接取引で進めていくべきなのか 13.11.2016
MT(近代小売)は直接取引をするのが基本だ、と森辺一樹は言います。さらには「TTとMTを分けて考えるのではなく、それぞれに影響するので同時にやるべきだ」とも言い切ります。今回は、なぜMTを直接取引をすべきなのか、なぜTTとMTを同時に進めるべきなのか、その理由について解説します。また、日本メーカーがMT展開で陥ってしまう幻覚とその理由についても言及していきます。 global_vol332.mp3
第331回 グローバル先進企業が行っているTT攻略法 09.11.2016
森辺一樹はよく「グローバル先進企業はTT(伝統小売)の攻略が進んでいる」と言いますが、それに対し「どのように攻略しているのか?」という質問をいただきます。今回はその質問に答えるべく、「KPIをどう設定しているか」「注力している"アクティブ20"とは何か」「1店舗あたりの売上はどう可視化しているのか」「どのような手間がかかるのか」といったことについて説明させていただきます。 global_vol331.mp3
第330回 価格優位性が無いなかで、どう戦えばいい? 06.11.2016
前回に続き、日本メーカーがローカルメーカーに負けないために何をすればいいのか言及します。家電業界で起きている現象は、消費財メーカーにとっても「対岸の火事ではない」、「特に消費財の場合は速く動かなければいけない」と森辺一樹は警鐘を鳴らします。では、具体的にどのような動きをして戦わなければいけないのでしょうか。チョコレートを例にとりながら解説していきます。 global_vol330.mp3
第329回 ローカルメーカーに負けないためにすべきこと 02.11.2016
日本メーカーの製品でもローカルメーカーと変わらなくなってきているのが現状です。実際、家電の世界では逆転してしまう状況が発生してきています。なぜそのような状況が起きているのでしょうか。実際に消費財メーカーが抱えている悩みや最近よくいただく相談から、森辺一樹が紐解いていきます。何が問題で、どうしたら次の進めるのか、実際の例を挙げながら解説してまいります。 global_vol329.mp3
第328回 どこを重視する?ディストリビューターの選定 26.10.2016
結局、ディストリビューターを選定する際には具体的にどのように決めていけば良いのでしょうか?まず最初のアプローチで大事なのは「数字と時間軸をベースに考えること」だと森辺一樹は言い切ります。また、選定後に気を付けることは昔から「ディストリビューターの管理・育成をすること」である、と言っています。それぞれ何を指しているのか、どのようにすればいいのか、語っていきます。 global_vol328.mp3
第327回 ディストリビューターとの繋がりを続けるべき? 23.10.2016
「昔から付き合いが長いディストリビューターがいるが、売り上げは頭打ちになっています。こういった場合に、どうすれば良いのでしょうか?」といった質問をよくいただきますが、この状況を森辺一樹は「ちょうど過渡期にさしかかっている」と指摘します。では、その過渡期からどのように脱すればいいのか、そのために取るべきアクションとしてどういったものがあるのか、解説をしてまいります。 global_vol327.mp3
第326回 ディストリビューター選びは"恋人探し"ではない 19.10.2016
「ディストリビューターの選定をどのように考えれば良いか?」という質問をよく受けますが、それに対し森辺一樹は「ディストリビューター選びは"恋人探し"ではない」と答えます。それは一体、何を意味しているのか?また、ディストリビューターは大きければいいのか?ディストリビューターの「スキル」とは何を指すのか?など、ディストリビューターの選定方法について、具体的な事例を交えつつ解説します。 global_vol326.mp3
第325回 中小企業は3Cと4Pをどう考えれば良いのか 16.10.2016
引き続き、東京都中小企業振興公社様が主催されたセミナーの内容に触れていきます。今回は、最後に質疑応答で出てきた質問に改めて森辺一樹がお答えします。「何から始めればいいのか?」という質問には「まずは3Cと4Pから」と答えましたが、その真意は何か。また、4Pを考える際の注意点は何か。代理店をどう探せばいいのか。さらに「人を紹介して欲しい」という質問にどう答えたのか、言及します。 global_vol325.mp3
第324回 海外展開で大事な「人材育成」と「チャネル」 12.10.2016
人材育成とチャネル構築には大きな結びつきがある、と森辺一樹は言います。前回に続き、東京都中小企業振興公社様が主催するセミナーに森辺一樹が登壇した際のトピックを詳しく解説していきます。「作る力から売る力への大転換」とはどういうことか。なぜ、チャネル構築においても人材育成が大事なのか。なぜ、ものづくりへの投資よりチャネルづくりへの投資をすべきなのか、熱く語ります。 global_vol324.mp3
第323回 東京都のセミナーで中小企業に語ったこと 09.10.2016
先日、東京都中小企業振興公社様が主催するセミナーに森辺一樹が登壇いたしました。「海外への販売事例と海外展開プラン策定に向けた取り組み」というタイトルで、中小企業の皆さんが海外展開する際に「何から始めればいいのか」「どんな点に注意すべきなのか」を語りました。また、明治大学経営学部の大石教授も一緒に登壇しましたが、どのようなことを語ったのか、併せて解説いたします。 global_vol323.mp3
第322回 最初に組むブローカーをどう見分けたら良い? 05.10.2016
森辺一樹にこんな質問を投げかけてみました。「ある日本企業が商品をアメリカに持っていきたいとしたい場合、最初に組むべきブローカーをどう見分けたら良いのか?」そもそも、どういった順序でブローカーに行きつくのか、どんなブローカーの人がいるのか、などを含めてニューヨークのマンハッタンより森辺一樹が解説します。(ナビゲーターの東の声が少し聞きづらくなっております。申し訳ありません) global_vol322.mp3
第321回 アジアと異なるアメリカのブローカーの特徴 02.10.2016
前回に引き続き、ニューヨークのマンハッタンより「アメリカのブローカーの特徴」について解説をしていきます。アメリカのブローカーと話をすると、アジアとはどんな違いを感じるか?アメリカに進出しようとする日本メーカーはなにを感じているのか?アメリカに進出する場合、どのようなステップを踏むのか?などをお伝えします。(ナビゲーターの東の声が少し聞きづらくなっております。申し訳ありません) global_vol321.mp3
第320回 アメリカの小売市場はアジアとどう違うのか? 28.09.2016
今回はニューヨークのマンハッタンより「アメリカの小売市場でメインストリームに入るためにどうすれば良いのか」を解説してまいります。そもそもアメリカにおける「ブローカー」の役割は何なのか?アジアにおける「ディストリビューター」との違いは何なのか?ブローカーの規模にも大小の区分けはあるのか?などをお伝えします。(ナビゲーターの東の声が少し聞きづらくなっております。申し訳ありません) global_vol320.mp3
第319回 新たな文化をつくるための生みの苦しみとは 25.09.2016
会社の収益を一定化するためにも、サービスや商品をマーケットに定着させていくことは重要です。日経BP社が運営するWEBサイト「小さな組織の未来学」で対談したドクターストレッチの黒川社長は「ストレッチ」という、あまり一般化されていないサービスを定着させながら、6年で100店舗まで拡大させました。では、どのようにして新たな文化として習慣化させていったのか、森辺一樹が解説します。 global_vol319.mp3
第318回 ドクターストレッチ黒川社長の「戦略と覚悟」 21.09.2016
20代で7000万の負債を抱えながらも全額返済し、ストレッチ専門店を6年で100店舗つくりあげたドクターストレッチの黒川社長。日経BP社が運営するWEBサイト「小さな組織の未来学」にて、森辺一樹は「グローバル化時代の戦略と覚悟」という連載をしていますが、第2回の対談相手となるドクターストレッチの黒川社長は、何を考えながら会社組織をつくっていったのか、対談を振り返りながら紐解きます。 global_vol318.mp3
第317回 世界で活躍するヨシダナギの「戦略と覚悟」 18.09.2016
日経BP社が運営するWEBサイト「小さな組織の未来学」にて、森辺一樹は「グローバル化時代の戦略と覚悟」という連載をしています。先月より対談形式になりましたが、第1回の対談相手がフォトグラファーのヨシダナギさんでした。今回はTBS「クレイジージャーニー」にも出演し、世界で活躍するヨシダナギさんについて語ります。彼女はなぜ、現地に行って裸になるのか。「戦略と覚悟」を掘り下げます。 global_vol317.mp3
第316回 海外市場の参入時、最初の3年で考えること 14.09.2016
海外市場に参入する際、「なかなか計算が立たないからとりあえずオンライン市場に逃げる」というケースがよくあります。しかし、計算が立たないのではなくオフラインの市場に参入する際には最初の3年で考えるべきことがあると森辺一樹は指摘します。では、最初の3年で何をどう考えるべきなのか、中長期的な視野で「順序順番に沿って行っていくべき投資の流れ」について、解説していきます。 global_vol316.mp3
第315回 中国のオンライン市場には必ず参入すべき? 11.09.2016
今回は趣を変えて「オンライン市場」について触れていきます。中国最大のECサイトといえば「T-mall(天猫)」ですが、中国に進出するという場合「T-mall」には必ず参入すべきなのでしょうか。森辺一樹は、「T-mallに参入するのは筋肉増強剤を打つようなものだ」と指摘します。これは何を意味しているのでしょうか。また、賢い会社がどのような戦略をとって参入を進めているのか、解説いたします。 global_vol315.mp3
第314回 どのように中国企業との関係性をつくるべきか 07.09.2016
中国企業とのビジネスにおいて「関係性」はどのように重要になってくるのでしょうか。関係性の変化や、関係性をつくることの重要性について具体的なエピソードとともに上海より説明してまいります。また、どのように関係性を築いていけば良いのか、その流れについても具体的に森辺一樹が解説します。中国で小売り店舗の棚に置くために必要な「地道な動き」を、ぜひともご確認ください。 global_vol314.mp3
第313回 中国には今から参入するほうがラクである? 04.09.2016
中国は巨大な市場として誰もが疑いを持ちませんが、日本企業が今から参入するのは手遅れなのでしょうか?森辺一樹は「今から参入するほうがラクなのではないか?」と指摘します。しかし、そのためには「中国での仕事のやり方を理解する必要がある」とも言います。では、「やり方」とは具体的にどういったものなのか、そのためにすべきことは何なのか、前回に続いて上海より解説してまいります。 global_vol313.mp3
第312回 中国の小売り流通は今、どうなっているのか 28.08.2016
アジアの中で最も近代小売化が進んでいる中国ですが、どのような状況なのでしょうか。今回は、中国の小売り流通の状況について上海よりお届けします。前半は、森辺一樹が久しぶりに上海に来て感じた「ある変化」についてのお話しや「日中関係について言いたいこと」をお話ししますが、後半は近代小売化が進んでいる現状や、中国のリスティングフィー事情などについて言及していきます。 global_vol312.mp3
第311回 チャネル構築で重要なのはコミュニケーションだ 24.08.2016
過去5回にわたって「ASEANにどう参入するか」を様々な視点からお伝えしてきましたが、最も重要なポイントは「コミュニケーションだ」と森辺一樹は言います。では、なぜコミュニケーションがキモになるのか、どのようなコミュニケーションをとるべきなのか、事例を交えながらお伝えします。最後には「MTの攻略について」のアドバイス"まとめ"と、昨今話題の「爆買い」に対しても言及させていただきます。 global_vol311.mp3
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