湊 - Minato

ほどよい暮らしの、ひとり言。

Society JA ↓ 9 episodes

【音響工学×心地よいナレーションがもたらす、極上の入眠体験】「ほどよい暮らし」とは、がんばらないことでも、あきらめることでもなく、自分の呼吸に合った毎日を選ぶこと。この番組では、季節の移ろい、日々の小さな出来事、そして、歳月のなかでふと立ち止まる瞬間に浮かぶ問いを、湾岸の街から静かに語ります。夜に似合う声で、考えすぎた頭を少しだけ軽くする時間。同じように日々を歩いてきたあなたへ。不定期更新。またここで、お会いできたらうれしいです。

Author

湊 - Minato

Category

Society

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Jul 8, 2026

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Episodes

湾岸の夜。|追いかけられない涼しさ|夏を待つ日々の一瞬 #009 08.07.2026

【音響工学×心地よいナレーションがもたらす極上の入眠体験】 追いかけても、もう二度と出会えないものがあります。 それは、特別な景色でも、遠くの思い出でもなく。 ごく普通の帰り道で、ほんの数秒だけ訪れた出来事でした。 七月の湾岸の夜。 夏を待つ、この季節だからこそ感じた、小さなひとり言です。 眠る前のひとときに、ぜひお付き合いください。 #ポッドキャスト #ほどよい暮らしのひとり言 #湾岸の夜 #夏 #夜時間 #癒し...

湾岸の夜。|宇宙船みたいな水上バス|東京を見上げる小さな旅 #008 17.05.2026

【音響工学×心地よいナレーションがもたらす極上の入眠体験】 高層ビルの灯りを眺めていた夜。 ふと、以前に乗った水上バスの景色を思い出しました。 水の上から見上げる東京。橋の裏側を通り過ぎていく時間。 知っている街なのに、少しだけ遠くへ来た気持ちになれる夜があります。 今夜は、そんな小さな旅の話を。

湾岸の夜。|目をほどく、あの色|新緑がほどく心の感覚 #007 05.05.2026

【音響工学×心地よいナレーションがもたらす極上の入眠体験】 昼に見たやわらかな緑を、夜にもう一度思い出す。海に沿って木立が続く公園で、ふと足を止めた時間。少し黄色がかった、まだ整いきらないあの色。ぼんやりと見ているうちに、目の奥がゆるんでいく感覚。 忙しい一日の終わりに、静かにほどけていくひとときの話です。。

湾岸の夜。|ここにいるのに、少し遠いゆりかもめ|夜の東京湾岸を走る高架線 #006 05.05.2026

【音響工学×心地よいナレーションがもたらす極上の入眠体験】 夜のゆりかもめに乗ると、 少しだけ感覚が変わる瞬間があります。 流れていく湾岸の灯り。 ちゃんとここにいるはずなのに、 ほんの少しだけ、違う場所にいるような感覚。 そんな夜の乗り物がくれる、静かな時間について。 今夜も寝る前の5分、ゆっくりとどうぞ…

湾岸の夜。|この街の、もうひとつの春|湾岸エリアに訪れる季節の気配 #005 05.05.2026

夜の静けさの中で、ふと気になったひとつの音。 そして、昼に見た桜の、わずかな違和感。 最初は、どちらも気のせいだと思っていました。 でも、その違和感をたどっていくと、 この街の春が、少し違って見えてきます。 見えているものと、聞こえてくるもの。 そのあいだにある、まだ言葉にならない何か。 — 湾岸の夜。ほどよい暮らしの、ひとり言。

湾岸の夜。|春一番の日、僕は校庭を走った|記憶に残るあの風 #004 05.05.2026

3月の風が吹くと、思い出すことがあります。中学生のころ、校庭でただ風を感じながら走った日のこと。 理由はないのに、ただ、うれしかった。 あのとき、なにがそんなにうれしかったのか、今でもよくわかりません。 でも、風の匂いが変わる瞬間だけは、 そのときの感覚が、ふっと戻ってきます。 今夜は少しだけ、風を感じながら聴いてみてください。。

湾岸の夜。|消えた風景と、残った光|変わりゆく街の記憶 #003 09.03.2026

東京湾の水辺に、かつて存在していた建物があります。 晴海客船ターミナル。 1991年に開業し、2022年にその役目を終えました。 白い鉄骨フレームと、十字形の赤い列柱。 夕暮れの東京湾に浮かぶその姿は、どこか記念碑のようでもありました。 街は変わり、建物もいつか消えていきます。 それでも、記憶の中に残る風景があります。 今夜は、そんな「消えた景色」の話を少しだけ。 湾岸の夜。 ほどよい暮らしの、ひとり言。

湾岸の夜。|バレンタインと雪の夜|静かに過ぎていく東京の冬 #002 18.02.2026

2月の夜。 バレンタインの甘い記憶と、東京に降った静かな雪。 溶けていくチョコレートのように、 かたちは消えても残るものがある――。 この番組は、慌ただしい日常のなかで、 ほんの少し立ち止まるための音声エッセイです。 ライフスタイルや日々のルーティンの合間に、 心地よい毎日を取り戻すための静かな時間をお届けします。 作業中や就寝前、 マインドフルネスなひとときのお供に。

湾岸の夜。|初日の出と、富士山と|東京湾岸で迎える静かな朝 #001 14.02.2026

この番組のはじまりに。 「ほどよい暮らし」とは何かを、静かに考えてみました。 がんばりすぎないこと。 あきらめることでもないこと。 自分の呼吸に合う毎日を選ぶこと。 湾岸の夜から、ひとりトークのスタートです。

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