人と組織の整え師 鏡 照美

脳と心と体を整える 健康経営のススメ

Business JA ↓ 189 episodes

人と組織の整え師でもあり、B-BRAIN脳活用診断公認インストラクターの鏡照美が、脳医学を基にした画期的なプログラム【B-BRAIN脳活用診断】を通じて、脳と心と身体を整え健康経営についてアシスタントの田中知子さんと一緒に楽しくおしゃべりする番組です。 ストレス社会を生き抜く現代ビジネスパーソンにとって、従業員のウェルビーイングは企業成長に不可欠です。また、自分の脳について知ることは、周りの人について知ることに繋がります。自分や周りのまだ活かされていない可能性を知りたくないですか?B-BRAIN脳活用診断は、脳タイプ、メンタル状態、パフォーマンス状態の3つの項目を数値で表し、あなたの現在地を明確に示してくれます。そ...

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人と組織の整え師 鏡 照美

Category

Business

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Jul 8, 2026

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Episodes

164.口癖は「心の鏡」。言葉の観察から価値観とコンプレックスを読み解く 14.01.2026

私たちは無意識のうちに、特定の言葉を連発しています。その「ワード」こそが、その人の価値観やこだわり、時にはコンプレックスを表しています。相手の言葉を善悪で判定するのではなく、その背景にある意図や理由を検証し、理解することが大切です。家族や子供、職場での人間関係を円滑にするために、まずは身近な人の言葉をじっくり聞き、自分の無意識な言葉の癖にも気づくことから始めてみませんか。 B-BRAIN BioLT脳活用度診断...

163.「大変」が口癖になっていませんか?リーダーの言葉の重み 07.01.2026

2026年の幕開け、進化が加速する中で問われるのは「習慣の入れ替え」です。 新しいものが導入された時に、無意識に「大変だ」と口にしていませんか? 特に変化を嫌う「左脳二次元タイプ」のネガティブな言動は、周囲に強い影響を与えます。リーダーや管理職が発する言葉のシャワーが、部下の可能性を狭めていないか。自分では気づきにくい無意識の言葉を観察し、組織をのびのびと活動させるための脳タイプ別の向き合い方を解説して...

162.右脳女子からの転換!バランスを取り「真ん中」で生きる方法 31.12.2025

新年あけましておめでとうございます! 今年は左脳系を大活躍させ、バランスを全面的に出していきたいです。 常に自分が真ん中から物事を見ていくような1年にするための具体的な方法とは・・・?また、長く所属した組織を離れるなど、あえて当事者から離れてみることで、初めて見えてくる客観性の重要性についても解説していきます。心の平和を追求し、人生を最適化するためのヒントが満載です。 B-BRAIN BioLT脳活用度診断プログラム...

161.怖いほど少ない親子の残り時間。多忙な年末、後悔しない「大切なアポ」の取り方 24.12.2025

今回は、年末年始など節目の時に、家族や大切な人と共に過ごす時間の有限性について考えていきます。 特に、子どもや親と過ごせる機会を「回数」や「日数」で数え、残された時間が驚くほど少ないんです。 特に、新しいことや外の刺激に意識が向きやすい右脳系の人は、ついつい誘いに反応し、大事なものを見失いがちです,。年末年始にこそ、「何が自分にとって大事なのか」を決め、仕事や忘年会よりも先に、家族など本当に大切なも...

160.“積み上げた一年”を確認し整える年末の過ごし方 17.12.2025

多忙を極める12月ですが、走りながらもこの1年で「何が積み上がったのか」進捗を確認することが非常に重要です。 かつて手帳が埋まることが当たり前で、空白に漠然とした恐怖感を持っていた私。母の死をきっかけに「人生の時間の大切さ」に気づき、価値観がガラッと変わった経験を語ります。 動けなくなる前に「できる時にやっておく」こと、そして仕事だけでなく本当にやりたいことに時間を使うための優先順位の付け方をお伝えし...

159.忙しい12月こそ「立ち止まる勇気」。 10.12.2025

年の瀬を迎え、多忙を極める12月。あえてスピードを落とし、時間を「丁寧に」過ごすことの大切さをお伝えしていきます。 タスクに追われ、受動的に動くことで、本当に何が積み上がったのか見失いがちな年末。身体やメンタルへの負荷が大きい働き方から脱却し、真の「賞味資産」「賞味利益」を得るために必要な、振り返りの視点と、立ち止まる勇気について解説していきます。 B-BRAIN BioLT脳活用度診断プログラム http://totonoe.b...

158.ハラスメントの温床。完璧主義でリスクを嫌う怒りの正体 03.12.2025

年末の慌ただしい時期にこそ要注意なのがハラスメント問題です。 最もハラスメントを起こしやすい領域は「左脳二次元」です。左脳系はリスクを嫌い、自分と他者との間に分厚い強化ガラスを置いて身を守ります。特に左脳二次元はこだわりが強く、完璧主義で、自分が計画した通りに問題なく終わることが最大の喜びであるため、それに合わない人々に対しイライラが常にある状態となりがちです。彼らの無意識な「自分の喜びの追求」が...

157.聞きすぎ・聞かなすぎの偏りから抜け出す 26.11.2025

今回は、「聞く」ことについて深掘りしていきます。 効率を重視しがちな左脳三次元タイプは、結論を急ぎ、相手の話の途中経過や背景を聞かずに尊厳を傷つけてしまう傾向があります。一方で、右脳二次元タイプは、相手の要望を聞きすぎた結果、自分の時間ややりたいことがおろそかになりがちなんです。 「聞く」ことを愛情表現の一つと捉え、脳タイプを理解し、「傾聴」の姿勢を持つことが大切です。 B-BRAIN BioLT脳活用度診断プロ...

156.待てば待つほど苦しくなる人へ 19.11.2025

前回「待つこと」についてお話してきましたが、今回は、「待つこと」のマイナス面についてお話していきます。 右脳二次元タイプの人々は相手優先で遠慮しがちで、必要な問い合わせなどをせずに待ちすぎてしまい、締め切りギリギリになって自分が全て責任を負う連鎖を起こしてしまいます。上司が左脳三次元タイプの場合、さらに摩擦が生じやすい状況です。この無意識の脳の使い方に気づき、苦しい状態から抜け出すためには、自分の...

155.「待つ」ことが組織と人を育てる!? 12.11.2025

師走を控え忙しくなるこの時期、あえて「待つ」ことのプラス面を考えます。 マネジメント層に多い3次元タイプは結果を重視し、すぐに成果を求めがちですが、プロセスを大事に丁寧に進めたい2次元タイプは急な依頼やタイトな時間設定を苦手にします。相手のタイプを知らずに配慮のない依頼をすることは、相手の本来の学びや達成感を奪い、トラウマ化させる恐れがあります。 日常の観察を通じて相手のタイプを知り、その人に必要な時...

154.思考は現実化するを実践!「インプットの法則」 05.11.2025

今回は、感情が事実にべっとりついてしまい、現実が見えなくなる「二次元病」 を乗り越え、自己のあり方を決める方法について解説していきます。 脳と心と体は「入れたように出る」という法則に従います。使う言葉や日常の食事が、あなたの心身と現実をどのように作っていくのか。まず理想の言葉を先に出し、日記や記録を活用して客観的に自分を知ることで、望む未来を意図的に創造するための具体的なステップを紹介します。 B-BRA...

153.「ぐちゃぐちゃ」からの脱却~事実と感情を分けて考える~ 29.10.2025

今回は、特に二次元の人が陥りやすい、事実と感情がぐちゃぐちゃになってしまう問題について解説していきます。 出来事と自分の感情がひっついてしまうと、正しく冷静に物事を見ることができなくなり、感情的な意思決定につながり、解決力が落ちていきます。脳科学、心理学的にも、出来事と感情を切り分けて記録することが推奨されています。 自分の思考を論理的に動かすためには、感情で走らせるのではなく、知識やスキルといった...

152.人間関係悪化のメカニズム 22.10.2025

前回に引き続き、今回も「強みが弱みになり、弱みが強みになる」という現象に焦点を当てていきます。 特に、計画的に物事を進める左脳二次元のような得意な部分が行きすぎると、周囲から違和感を感じられることがあります。自分の強みの部分を主役級でやりすぎている状態こそが、強みが弱みに転じている状態です。関係性が十分にできていない状況では、こうした違和感が積み重なることで人間関係が悪化していく方向に進みます。 自...

151.「強みは弱みに、弱みは強みになる」脳タイプと立ち位置の変え方 15.10.2025

今回は「強みが弱みになり、弱みが強みになる」というテーマを扱います。 これは、物事を見る味方や自分の立ち位置が変われば、優位性も逆転することを意味します。B-BRAINでは4つの領域があり、誰もが弱い領域を持っています。しかし、強すぎる領域は、外部から見ると圧や違和感となり、逆に「弱み」として認識されてしまうのです。自分の内側のバランスを整え、周囲との調和を図るための視点について考えていきます。 B-BRAIN Bi...

150.人生の選択肢を増やす!「自分の基準」を言語化する力 08.10.2025

「基準」と「大前提」を深掘りしてきた今回のシリーズ。 最後はその集大成として、「自分と他者の共存」言語化し、「五分五分の関係」を意識すること。 時間的・経済的に追い込まれた時でも、「自分はこう振る舞う」と定義付けられるかどうかが、その人の人間力と「余裕」の表れです。この「選べる」余裕こそが、人生の豊かさにつながるんです。 さらに、相手に嫌悪感やイライラを感じた時こそ、それを「自分を知るヒント」として...

149.知らないと損する「自分の基準と大前提」 01.10.2025

今回は、前回までの「相手の基準」から一転、「自分の基準と大前提」に焦点を当てていきます。 私たちは自分の「好き嫌い」や「行動原理」を意外と知らないもの。これが人間関係のストレスや不満の根本原因なんです。B-BRAINの「人間の脳」が持つ3つの要素を紐解きながら、自分の感情の反応や「嫌だな」と感じる瞬間を、自己理解のチャンスに変える方法を解説していきます。自分の「軸」を明確にすることで、快適な環境を構築し、...

148.あなたの「大前提」は何?〜4タイプ別・人間関係の深層〜 24.09.2025

今回は、先週に引き続き「人間関係の大前提」をさらに深く掘り下げます。 私たち一人ひとりが持つ「大前提」が、実は左脳三次元、左脳二次元、右脳三次元、右脳二次元というB-BRAINの4つのタイプに分かれているという視点です。目的達成を最速で目指す喜び、計画通りに進むことを喜ぶ喜び、自由とワクワクを求める喜び、そして人の喜びを大切にする喜び。それぞれの好きや行動原理を知ることで、相手とのコミュニケーションが劇的...

147.人間関係のストレスを減らす鍵! 「基準」と「客観性」の重要性 17.09.2025

今回のテーマは、人間関係の悩みに深く関わる「基準」と、それによって生じる「ギャップ」です。 人と人との間には、見えないけれど常に「利害の対立」というの常に存在しています。これを認識せず自分の基準で物事を進めることが、人間関係のストレスや軋轢の原因です。十人十色の基準がある中で、自分の基準だけでなく相手の基準を客観的に観察し、ジャッジせずに受け止めることが大切です。この視点を持つことで、あらゆる人間...

146.真逆の脳タイプが組織をむしばむ? 経営者と社員の「分かり合えない」悲劇 10.09.2025

前回に引き続き、今回もとある会社で実際に起こっている組織内の深刻な問題に焦点を当てていきます。 経営者は「結果重視」「待てない」右脳三次元、一方社員は「寄り添い」「プロセス重視」の右脳二次元。この真逆の脳タイプが、コミュニケーションの断絶や「言っても無駄」という諦めを生み、最終的に対立構図を強化しています。脳タイプから紐解く組織の歪みとその改善策、そして「共感の得られないリーダー」が抱える課題を具...

145.右脳三次元が組織を壊す? ミスマッチが引き起こす組織内の問題 03.09.2025

今回は、とある会社で実際に起こっている組織内の深刻な問題に焦点を当てていきます。 経営者の脳タイプが「右脳三次元」と極端に高く、一方、社員は全員が「右脳二次元」に偏っているという、まさに真逆の特性。この根本的なズレが、会議での伝わらない会話、ルールの軽視、そして離職者の絶えない状況を生み出しています。リーダーの脳タイプが組織全体に与える絶大な影響力、そしてこの「噛み合わない」状況をどう乗り越えるべ...

144.夏休み親子企画 ~子どもの脳タイプ~② 27.08.2025

前回に引き続き、今回は、お子さんの行動から脳タイプを見分ける方法に注目していきます。 夫婦がそれぞれ右脳や左脳に偏る傾向にある時、無意識のうちに家庭のバランスを取ろうとするのが「全脳タイプ」の子どもです。彼らは常に周囲をよく見て客観的に物事を判断し、調整役に向く一方で、その「葛藤」から意思決定に悩んだり、大きなストレスを抱えたりすることも。ちっちゃな体で家族の調和を守ろうとする、けなげな子どもの心...

143.夏休み親子企画 ~子どもの脳タイプ~① 20.08.2025

8月も後半、今回は、お子さんの行動から脳タイプを見分ける方法に注目していきます。 お子さんの宿題の取り組み方や日常のルーティン、こだわりなど、具体的な行動から「左脳二次元が強い」タイプや、家族のバランスを取る「全脳タイプ」といった特性を見分ける方法を解説していきます。特に全脳タイプの子どもが抱えがちなストレスや葛藤についても触れ、親が知るべき子どもの深い心理に迫ります。親自身のタイプも重ね合わせなが...

142.「もったいない」のは手段が目的化しているから? ~左脳二次元経営者の落とし穴~ 13.08.2025

今回は、左脳二次元の経営者が陥りやすい「もったいない」状況です。 彼らは自身の考えに執着し、足元の事ばかり見てしまう傾向があり、特に、やること自体を目的としてしまい、本来の成果目標が曖昧になりがちです。社員は言われた通りに動くものの、状況は変わらず自己満足に陥り、成果が出ない「もったいない」状態が続きます。この状況に自身が気づけないという罠も。自身の特性を知り、逆のタイプと組むことの重要性や、真に...

141.「もったいない」組織になっていませんか? ~左脳二次元マネジメントの落とし穴~ 06.08.2025

目標達成を重視し、管理管理管理のガチガチな左脳二次元的手法を導入した組織では、情熱を持つ社員も個性を発揮できず、機械的に動くことを強いられストレスフルな状態に陥ります。その結果、組織はイレギュラーな事態に対応できない硬直した状態となり、本来の組織力を発揮できない「もったいない」状況を生み出してしまうのです。今回は、成果だけでなく、メンバーがのびのびと働ける状態を追求することの重要性を問い、持続可能...

140.「もったいない」組織になっていませんか? ~左脳三次元経営者が陥る落とし穴~ 30.07.2025

目標達成へのコミットが非常に強く、とにかく最短コースで早く結果を求める左脳三次元経営者。しかし、人を一切見ず、自分にとって都合の良い人間ばかりを採用する傾向があります。その結果、社員は能動的に動かず、「成果を出さない」「動かない」と経営者はイライラを募らせるばかり・・・。脅迫的なマネジメントで社員がビクビクし、本来の持ち味を発揮できない「もったいない」状況を生み出してしまうのです。組織が「空回し」に...

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