工藤拓真 with Voicy

【本音茶会】じっくりブランディング学

Business JA ↓ 147 episodes

ブランディングの方法論・仕事術について、実践者たちをゲストにお招きし、「本音」だけをじっくり学ぶマーケティング・ブランディングの専門チャンネル。【パーソナリティ】工藤 拓真ブランディング・ディレクター株式会社BRANDFARM代表取締役社長/株式会社dof執行役員/株式会社YAMAP社外取締役/多摩美術大学講師早稲田大学法学部卒。電通でマーケティング、PR、広告クリエイティブ制作、PRに従事し独立。--Guest--Blue Bottle Coffee Japan 代表 伊藤諒さんGROOVE X CEO 林要さんTeaRoom・代表 岩本涼さんTBWA/HAKUHODO CCO 細田高広さん開化堂・六代目当主 八木隆裕さんわざわざ ・代表 平田はる香さんクリエイティブディレクター 小橋賢児さん柴...

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工藤拓真 with Voicy

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Business

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Jul 6, 2026

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Episodes

歴史から学ぶ、ブランドビジネスと「欲望」の正体 | 京都大学 教授 坂出 健さん 06.07.2026

京都大学 経済学研究科教授の坂出 健さんをゲストにお迎えした第1回。 
 坂出教授のバイブル『ユダヤの商法』を徹底解剖します。 日本マクドナルド創業者が提唱した「女性と飲食」の法則や、薄利多売に頼らない「厚い利」の生み方など、現代ビジネスにも通じる「お金から自由になる」ための哲学を紐解きます。 <坂出 健> 1969年、千葉県生まれ。京都大学経済学部教授。博士(経済学)。
専門は経営史、国際経済安全保障。アメリ...

あなたが「これは作品だ」と言い切った瞬間、すべては表現になる。長久允さんとの対談を終えてアフタートーク 06.07.2026

映画監督 / 脚本家の長久允さんをゲストにお迎えした全三回のアフタートーク。 本編の熱量そのままに語られるアフタートーク。「本人が映画と言えば、どんなものでも映画になる」という長久監督の自由な定義や、タイパ重視の現代にあえて映画館へ行くことが「最もコスパが良い」と言える逆説的な理由を紐解きます。自分の仕事や人生を「一つの作品」として捉え直すための、深い思索の記録です。 <長久允> 1984年8月2日生まれ、東...

映画監督・脚本家 長久允 | 「人に言えない悩み」は、あなただけの表現になる 22.06.2026

映画監督 / 脚本家の長久允さんをゲストにお迎えした第三回。 
 「人に言えない悩み」や「誰にも言えない秘密」をあえてフィクションとして書き出すことで、誰にも真似できない独自の表現へ昇華させる具体的なメソッドを伝授。自分だけの価値を見つけ、実践的なアウトプットに変えるための技術を紐解きます。 <長久允> 1984年8月2日生まれ、東京都出身。大手広告代理店でCMプランナーとして働く傍ら、2017年、脚本と監督を担当し...

映画監督・脚本家 長久允 | プロの物語より、あなたの人生の方がよっぽど面白い理由。 15.06.2026

映画監督 / 脚本家の長久允さんをゲストにお迎えした第二話。 サンダンス映画祭受賞の映画監督・長久允氏が語る創作論の続編。 「プロの物語より、みんなの人生にある『ヘンテコな宇宙』の方がよっぽど面白い」という確信の裏側とは?自身の挫折から見出した、嫌な過去すら最高のエンタメに変える思考法と、誰もが持つ独自の景色をアウトプットすることの“セラピー性”を紐解きます。 
<長久允> 1984年8月2日生まれ、東京都出身。...

映画監督・長久 允が語る、唯一無二の物語の作り方<1/3> 08.06.2026

映画監督 / 脚本家の長久允さんをゲストにお迎え。 
 数々の賞を受賞し、注目を集める映画監督・長久允さんの「ものづくりの教科書」に迫る初回。 独自の映像で注目される長久監督ですが、その根底にあるのは徹底した「言葉」へのこだわりでした。ジャズへの挫折、フランス文学との出会い、お笑いへの憧れ……。様々なカルチャーを混ぜ合わせ、生活者へ届く意味を紡ぎ出す、人間味溢れる創作論を紐解きます。 <長久允> 1984年8月2...

長谷部祐樹 | なぜ、本当の「いい仕事」は数字の先にあるのか。<アフタートーク> 01.06.2026

この番組のプロデューサーでもある長谷部祐樹がゲストとして出演した全3回のアフタートーク。 数字や効率を否定する「綺麗事」の危うさに切り込みます。 「数字じゃない」という戯言に逃げるのではなく、残酷な資本主義を泳ぎ切るためにこそ死ぬほど数字を考え、勝ちにこだわる。その上で、数字を「手段」に変えて本当の「いい仕事」を死守する、二人のディレクターの生存覚悟。 <長谷部祐樹> 1983年東京都生まれ。新卒でJTBに入...

長谷部祐樹 | 「もっといいもの作ろう」を殺すのは誰か。<3/3> 25.05.2026

この番組のプロデューサーでもある長谷部祐樹がゲストとして出演した第3回。 数字や効率に回収されていく現代の仕事と、モノづくりのプライドの相克に切り込みます。 「もっといいもの作ろう」という純粋な原点と、いつしか心を覆う「どう多くに届けるか」というテクニカルな圧力。数千年の記憶を未来に繋ぐ博物館の仕事を前に、私たちがスプレッドシートの呪縛をすり抜け、「子どもに胸を張れる仕事」を死守するためには。 <長谷...

長谷部祐樹 | 時代の波として注目されることの危うさとは?<2/3> 18.05.2026

この番組のプロデューサーでもある長谷部祐樹がゲストとして出演。 「音声(Podcast)ブーム」や「Clubhouse」といった時代の波。その渦中にいたVoicy長谷部祐樹が、波に注目が集まることの本当の危うさを明かします。 中身ではなく「波の強度」ばかりに目を奪われ、スプレッドシートの数字に『ワクワク』が喰われていくビジネスの病理。安易な拡大の螺旋から降り、自分たちの「適正サイズ」を見極めるための問いについて話しまし...

Voicy 長谷部祐樹 | 正解が手に入る時代に、白黒つけない勇気と技術。<1/3> 11.05.2026

この番組のプロデューサーでもある、長谷部祐樹がゲストとして出演。 この番組の生い立ちについて話をスタートし、番組プロデューサーの視点から「一流の共通点」を掘り下げます。 正解がコンビニエンスに手に入る今、なぜ圧倒的な結果を出す人たちは安易な二択を拒み、グレーゾーンに踏みとどまるのか。AでもBでもない「Option C」を導き出し、それを成立させるための「勇気と技術」の正体に迫ります。 <長谷部祐樹> 1983年東京...

佐々木康裕 | 「パーパス」の次は、「家族」だった。 04.05.2026

佐々木康裕さんをゲストにお迎えした全3話を終えた後のアフタートーク。 佐々木康裕さんとの対談を終え、その余韻を噛み締める。 洗練された理論武装の裏側に潜んでいたのは、圧倒的な「生命力」と「家族」への切実な眼差しだった。 <佐々木康裕> Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / スローメディア『Lobsterr(ロブスター)』の共同創業者 Takramでは、グローバルトレンドリサーチに基づく未来洞察とその可視化をはじめ...

佐々木康裕 | KPIは語れても、愛着を語れなくなった僕たちは、どこへ辿りつくのか。 27.04.2026

佐々木康裕さんをゲストにお迎えした第3話。 「答え」を出すことに翳りを感じた2人が辿り着いたのは、量子力学的な「関係性」の再構築だった。D2C、パーパスの次に佐々木康裕が見据えるのは「家族」という名の呪いと救い。 そして、戦時下でこそ求められる口紅やレヴ(宴)の意味とは。 効率化の果てに「うちの子」という愛着を失った現代社会への、痛烈な処方箋。 <佐々木康裕> Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / ス...

佐々木康裕 | AI時代に大切なのは「縦の旅行」。<2/3> 20.04.2026

佐々木康裕さんをゲストにお迎えした第二話。 情報過多の時代、私たちはニュースを「追う」ことに疲弊していないか。Takram佐々木康裕氏が語る、あえてバズを避ける「スローメディア」の生存戦略。ウィリアム・エッグレストンの写真論から紐解く、私たちが無意識にブランドへ行う「意味付け」の正体とは。 <佐々木康裕> Takram Japan ディレクター・ストラテジスト / スローメディア『Lobsterr(ロブスター)』の共同創業者 Takram...

Takram Japan 佐々木康裕 | 「自著を棚から捨てたい」。佐々木康裕が自己否定を武器にする訳とは。<1/3> 13.04.2026

佐々木康裕さんをゲストにお迎えした第1話。 D2Cやパーパスの「教科書」を世に送り出してきたTakram佐々木康裕。しかし今、彼は「自著を本棚から捨てたい」と語る。背景には、AIやコロナ禍で前提が崩れ去った世界の構造変化があった。成功に固執せず、自らを否定し続けることで思考をアップデートする。変化の激しい時代を生き抜くための、スリリングな知性を探る。 <佐々木康裕> Takram Japan ディレクター・ストラテジスト /...

編集者 今野良介|著者の葛藤に、引きずり込まれる感覚の正体。今野良介さんとの対談を終えて(アフタートーク) 06.04.2026

効率的な「答え」を求める現代人へのアンチテーゼ。 今野良介さんの作る本は、単なる知識の伝達ではない。 あえて時間をかけ、著者の思考のプロセスに「迷い込む」ことで、読者はこれまでの自分から逸脱し、変身を遂げていく。 今野さんの魅力を振り返る。 『ほんとうのことを書く練習』はコチラ https://amzn.asia/d/09eQh8VX

編集者 今野良介|「本の内容は忘れていい」。効率を捨てた先にしか宿らないモノとは。【3/3】 30.03.2026

編集者の今野良介さんをゲストにお迎えした第3話。 「本を読んでもすぐ忘れてしまう」。しかし編集者・今野良介さんは、その忘却こそが読書の醍醐味だと言います。効率的な情報摂取がもてはやされる今、あえてコスパの悪い「再読」を勧めるのはなぜか。本を「知識の貯蔵庫」ではなく「自分を鍛える筋肉」と捉え直した時、あなたにとっての読書は一生モノの武器に変わるかも知れません。 <今野良介> 編集者 1984年東京生まれ。早...

編集者 今野良介|バズの呪いを解き、自分を取り戻すためには。【2/3】 23.03.2026

編集者の今野良介さんをゲストにお迎えした第二話。 今野良介が手掛ける「入門書」は、単なるハウツーではない。それは既存のジャンルに「新たな登山口」をつくるアナーキーな試みだ。Aikoの歌に潜む欠落、土門蘭が綴る「死なないための文章」。バズやアルゴリズムに魂を売らず、自分を救うために「本当のこと」を書く。ビジネス書の枠を破壊する、濃密な編集論の第2幕。 <今野良介> 編集者 1984年東京生まれ。早稲田大学第一文...

編集者 今野良介 | アトピー本からエッセイまで。「今野レーベル」の正体に迫る。【1/3】 16.03.2026

編集者の今野良介さんをゲストにお迎えした第一話。 ダイヤモンド社の編集者・今野良介さんが手掛ける本には、ジャンルを超えて共通する「手触り」がある。工藤は、そんな今野さんの担当する書籍をたちを今野レーベルと名付けた。 テクニックとしての文章術を捨て、感動の渦中で書くことの尊さを説く、魂の編集論を少しずつ紐解いていきます。 <今野良介> 編集者 1984年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。 日本実業出版社で...

Podcastプロデューサー 野村高文 | 狂乱の時を経て、僕らが今、地に足をつける理由。【アフタートーク】 09.03.2026

野村高文さんをゲストにお迎えした全3回を終えた工藤によるアフタートーク。 2017年のニュースピックス、あの熱狂の中に僕らはいた。 それから5年、メディアもスタートアップも形を変え、AIが景色を塗り替える今、改めて「本音」で語るを再始動。 かつての戦友との再会から見えたのは、小手先の技術ではなく、時代に抗うための「大局観」。 5年後も腐らない思考のヒントを、再びここから。 <野村高文さん>  Podcastプロデューサ...

Podcastプロデューサー 野村高文 | つるっとした情報は、なぜ残らないのか【3/3】 02.03.2026

野村高文さんをゲストにお迎えした第3話。 <野村高文さん>  Podcastプロデューサー・編集者 東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicle(クロニクル)を設立。 制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。 その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。
TBS Podcast「東京ビジネス...

Podcastプロデューサー野村高文さん|“一瞬の拡散”より“続く関係”を選ぶメディア戦略【2/3】 23.02.2026

野村高文さんをゲストにお迎えした第2話。 <野村高文さん>  Podcastプロデューサー・編集者 東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicle(クロニクル)を設立。 制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。 その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。
TBS Podcast「東京ビジネス...

Podcastプロデューサー 野村高文|要約できない価値は、どこに宿るのか。【1/3】 16.02.2026

野村高文さんをゲストにお迎えした第1回。 <野村 高文> Podcastプロデューサー・編集者 東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にChronicle(クロニクル)を設立。 制作番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。 その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。
TBS Podcast「東京ビジネスハブ...

「正しさ」は退屈で曖昧なもの|東北大学 教授 千葉 聡さん③ 19.01.2026

千葉聡さんをゲストにお迎え。 クマ出没の謎から「順応的管理」へ。 東北大・千葉先生と語る、白黒つけない思考の強さとは。 <千葉 聡> 東北大学 教授 1960年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授、同大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。 理学博士。静岡大学助手、東北大学大学院准教授などを経て現職。 専門は進化生物学と生態学。 『歌うカタツムリ』(岩波科学ライ...

なぜKPIを追うと組織は劣化するのか?|東北大学 教授 千葉 聡さん② 14.01.2026

千葉聡さんをゲストにお迎え。 指標が目的化する「グッドハートの法則」とは?東北大・千葉先生と、数値管理に潜む客観性の罠を解き明かす。 <千葉 聡> 東北大学 教授 1960年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授、同大学大学院生命科学研究科教授(兼任)。 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。 理学博士。静岡大学助手、東北大学大学院准教授などを経て現職。 専門は進化生物学と生態学。 『歌うカタツムリ』...

数値化が招く、自己の消失|東北大学 教授 千葉 聡さん① 06.01.2026

「科学的に正しい」の罠の著者であり、東北大学教授の千葉聡さんをゲストにお迎え。 数値(KPI)や科学的客観性を過信すると、個人の価値観や「自己」が失われる危険があるのではないか。科学の正しさは条件付きの真理に過ぎず、それが支配の道具となる現代の「罠」をSF小説も交えて指摘し、本来の科学の在り方をちば先生と問い直します。 <千葉 聡> 1960年生まれ。東北大学東北アジア研究センター教授、同大学大学院生命科...

文筆家・情報キュレーター佐々木俊尚さん③ | バズらせないが信頼感につながる 26.05.2025

新聞社の記者経て、インターネット上での継続的な情報発信や執筆活動などを通じて、社会の流れに関する考え方を届けている佐々木俊尚さん。 SNSやインターネットの発信には、アテンションを集める刺激的なものが多くなりがちであったり、つい新しいものを否定的に語るものに目がいってしまいがちなもの。 そんな中で、刺激的ではなく、新しいものを次々に受け入れていく佐々木さんが考える「自分を持ち続ける秘訣」について伺いま...

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