平井良明

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Jul 10, 2026

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Episodes

訂正:年度会計と持続可能な社会 04.07.2025

訂正版 年度会計が邪魔している持続可能な社会 https://note.com/comlog/n/n89ac4251ad9a 短期的な利益を追求する会計年度のシステムが、企業の持続可能性を損なっていると主張しています。具体的には、企業が税金対策のために不正を行う原因となり、また予算の使い切りや人件費の削減に繋がり、長期的な投資を妨げていると指摘しています。解決策として、所得税や法人税を廃止し、消費税のみに移行することを提案しており、これに...

お詫び 年度会計と持続可能な社会 03.07.2025

音声が間違っておりました。 次の投稿で正しいものを入れております。 年度会計が邪魔している持続可能な社会 https://note.com/comlog/n/n89ac4251ad9a 短期的な利益を追求する会計年度のシステムが、企業の持続可能性を損なっていると主張しています。具体的には、企業が税金対策のために不正を行う原因となり、また予算の使い切りや人件費の削減に繋がり、長期的な投資を妨げていると指摘しています。解決策として、所得税や法...

雇用と社会課題解決の新しいアプローチ 02.07.2025

https://note.com/comlog/n/n4bc7202211b6 本記事は、平井良明氏が提唱する「雇用されない働き方、雇用しない経営」という社会課題解決のアプローチについて解説しています。地域の人材不足や中小企業のIT化の遅れ、働く場所の不足といった課題に対し、週1~2日といった柔軟な働き方を複数の企業で行うことで、地域経済の活性化と個人、企業、地域の幸福を目指します。労働基準法などの現行法との衝突や、実現のためのコミュニティ...

7月の誕生日の皆様おめでとうございます。7月の別名は、愛逢月(めであいづき) 01.07.2025

7月の誕生日の皆様おめでとうございます。7月の別名は、愛逢月(めであいづき) https://note.com/comlog/n/n414bb9fda5b8 7月の別名「めであいづき」に焦点を当てています。作者のひらいよしあき氏は、この呼び名が七夕伝説に由来することを説明し、織姫と彦星が年に一度だけ会うという物語を詳しく紹介しています。また、七夕に対する日本と韓国の異なる感性を比較し、星の寿命という視点から「年に一度の再会」の概念を再解釈...

呼吸と思考の深淵 30.06.2025

呼吸と思考の深淵 note.com/comlog/n/nc8b6697f146b この文章は、平井良明氏による「呼吸を考える。」という記事からの抜粋です。記事では、呼吸の重要性を強調し、誕生の産声から死の間際まで人生と深く結びついていると説明しています。また、深い呼吸が精神的な安定や幸福感につながること、そして日本の伝統的な呼吸法が悟りや禅と関連していることに言及しています。西洋人には呼吸法の習得が難しいとしながら、日本人には馴...

NPOの違和感がスッキリした。 27.06.2025

NPOの違和感がスッキリした。 https://note.com/comlog/n/n8587217daf9e 「NPOの違和感がスッキリした。」という記事について、これまでの会話と提供された資料をもとに要点をまとめます。 この資料は、著者である平井良明氏がNPO(非営利団体)に対する自身の「違和感」がどのように解消されたかを考察したものです。 1. NPOに対する著者の当初の理解 • 著者はNPOを、企業が利益を生み出す、行政がかゆいところに手が届かない、と...

直観を磨く:思考法と伝達術 26.06.2025

直観を磨く:思考法と伝達術 https://note.com/comlog/n/n91443153d11c 提供された文章は、平井良明氏による読書感想文と個人の考察で構成されています。特に田坂広志氏の著書「直観を磨く 深く考える七つの技法」を読んで得た学びを中心に、「課題回帰」や「水平知性」といった思考法について言及しています。平井氏は、自身の経験や大学時代の恩師の教えを交えながら、専門的な知識を誰にでも理解できるように伝える重要性につ...

株主資本主義から関係性構築社会へ 25.06.2025

https://note.com/comlog/n/n813294d5b8b2 株主資本主義から関係性構築社会へ これらの情報源は、平井良明氏による、株主資本主義の現状とその代替案についての考察を提示しています。平井氏は、現代の株主資本主義が短期的な利益追求に走り、従業員や地域社会、環境への悪影響を生んでいると指摘します。その上で、所有の分散や関係性の構築、自立分散型の社会、そして循環経済の概念に基づいた、より持続可能で公平な社会システ...

日本型経営: 利益と社会貢献の融合 24.06.2025

日本型経営: 利益と社会貢献の融合 https://note.com/comlog/n/nd629147a3950 提供された情報源は、田坂広志氏の著作「直感を磨く」の平井良明氏による書評と考察です。平井氏は特に、田坂氏が提唱する「対立止揚」という思考法に焦点を当てています。この思考法は、二項対立(例:善と悪、利益追求と社会貢献)で物事を捉えるのではなく、一見相反する要素をより高い次元で統合することを目指します。平井氏は、日本型経営が「利...

直感を磨く循環論理の思考法 23.06.2025

直感を磨く 深く考える7つの技法 田坂広志著 その1 https://note.com/comlog/n/n3a7ec74d71d6 平井良明氏による田坂広志氏の著書「直感を磨く 深く考える7つの技法」の**「循環論理」の思考法に焦点を当てた書評です。著者は、収益問題や子供の成績など、一方通行の直線的思考では解決しない堂々巡りの問題**を例に挙げ、循環論理の必要性を説いています。西洋医学と東洋医学の比較を通して、問題の全体像を捉え、複合的な要因に対...

週2正社員:異端児たちの多角的な視点 20.06.2025

https://note.com/comlog/n/nbf64f5d7e869 この記事は、「週2正社員」という働き方について、**異なる専門性を持つ4人の「異端児」**が共著やセミナーを通じて多角的に解説していることを紹介しています。経営者、社会保険労務士、キャリアコンサルタント、地域人事の専門家というそれぞれの視点から、この制度がなぜ必要とされ、どのように機能し、働く人の幸せにどう貢献するのかを立体的に示します。彼らは単に制度を説明するだ...

年収と幸福の思索 19.06.2025

年収と幸福の思索 https://note.com/comlog/n/ne2ecb7086b9c 提示された文章は、平井良明氏による、前野隆司氏の著書「年収増えれば増えるほど幸せになれますか?」の書評と、そこから派生した幸福に関する考察を扱っています。平井氏は、年収の多寡が直接幸福に繋がるわけではないという本の主張に触れ、他者との比較やコストパフォーマンスばかりを追求することの無益さを指摘しています。その上で、他人のために行動する喜びや...

新宮CoCoスクエア1周年マンスリー 18.06.2025

https://note.com/comlog/n/nb0be937cf158 複数の情報源は、新宮CoCoスクエアが開催する1周年記念マンスリーイベントに焦点を当てています。これらのイベントは2025年8月にわたり、「小さなチャレンジで未来と地域をつなぐ」を共通テーマとしています。講演会、ワークショップ、文化イベントなど多岐にわたるプログラムを通じて、起業支援、多様な働き方、教育、共生社会、地域経済の活性化といったテーマを扱っており、地域住民や...

思考誘導の数学 17.06.2025

note.com/comlog/n/n9a26c6575d72 役に立つ数学と思考の誘導という記事は、西成活裕氏の著書「とんでもなく役に立つ数学」を引用し、数学的な論理がどのように異なる結論に導かれうるかを説明しています。著者は、個々の論理段階が正しくても、そのつながり方によって最終的な結論が大きく異なることを指摘しています。例えば、電磁波に関する異なる結論(危険、健康に良い、影響なし)が、それぞれ一段階ずつの論理は正しいものの...

東洋思想で愉快な人生を歩む 16.06.2025

https://note.com/comlog/n/ne76273de3099 この文書は、「愉快な人生の東洋思想」という書籍からの抜粋に基づいており、人生を四季になぞらえて、各段階における東洋思想の原則を提示しています。**若年期の「夏」では、欲との調和や環境の受け入れが重要であるとし、「不易流行」や「立腰・慎独・克己」**といった概念を通じて、変化する世の中で変わらない本質を大切にしながら、自分を律することの重要性を説いています。また、...

愉快な人生の東洋思想 13.06.2025

https://note.com/comlog/n/nd46c473a150f この文書は、「愉快な人生の東洋思想」という書籍からの抜粋に基づいており、人生を四季になぞらえて、各段階における東洋思想の原則を提示しています。**若年期の「夏」では、欲との調和や環境の受け入れが重要であるとし、「不易流行」や「立腰・慎独・克己」**といった概念を通じて、変化する世の中で変わらない本質を大切にしながら、自分を律することの重要性を説いています。また、...

もやもやのススメ:共感資本社会への探求 12.06.2025

この記事は、平井良明氏がeumoアカデミーの「共感資本社会」に関する講義に参加した感想を綴っています。 氏は、答えが一つではない新しい社会において、モヤモヤした感覚こそが重要であり、それが新たな発見や方向性につながると主張しています。 自身のユニークな経歴を引き合いに出しながら、決まったレールがない環境で新しいものを生み出すことへの抵抗感がないことを説明しています。 また、従来の集中型社会から分散型社会...

第三者視点で考える中長期の幸せ 11.06.2025

この文章は、短期的な「ハッピー」と中長期的な「ウェルビーイング」の違いについて論じています。短期的なハッピーは個人的な快楽や成果によって得られますが長続きしないのに対し、ウェルビーイングは自分だけでなく周囲の幸福も伴って初めて持続すると考えられています。さらに、仕事や人間関係で生じる困難な感情(怒りなど)に対処するために、「幽体離脱」や「第三者視点」を用いて自分自身を客観的に観察することが有効であ...

共感資本社会は許すこと 10.06.2025

このブログ記事では、著者が参加したeumoアカデミーで学んだ「共感資本社会」についての考えを述べています。 特に、講座を通して気づいた重要な概念である「自己受容」「他者信頼」「他者貢献」が、すべて「許すこと」に通じるという洞察を共有しています。 また、人が互いに支え合い、**「ありがとう」「うれしい」「助かったよ」**といった感謝や喜びの言葉を交わせるコミュニティの重要性を強調し、自身の運営するコミュニティ...

曖昧な境界の開放性 09.06.2025

人間関係や社会構造における境界線のあいまいさの重要性を説いています。仕事における部署や役職、国家間の国境、性別、障害の有無など、さまざまな領域での区分けが問題や対立を生む原因となりうることを指摘しています。一方で、かつての日本の縁側や自身の育った環境のように、ゆるやかにつながり境界が曖昧な状態が心地よく、争いを減らす可能性があると述べています。所属を否定するのではなく、複数の所属にゆるくつながるこ...

死とは、何か?宗教とはなにか? 08.06.2025

このブログ記事では、死とは何か、そして宗教がどのように死の概念に対応してきたかを探求しています。著者はまず、「生きる」は体験できるが「死ぬ」は体験できないという根本的な違いを指摘し、それが歴史的に様々な死後の世界観を生み出してきた背景を説明しています。一神教、多神教(ヒンドゥー教、仏教)、そして儒教や道教といった思想体系における死の捉え方の違いを概観し、特に日本の神道と仏教の融合や現代日本における...

万博体験記:多様性から学ぶ平和への示唆 06.06.2025

大阪万博が開催された1970年生まれの筆者が、2025年の大阪・関西万博を訪問した体験を綴っています。事前に予約が取れず、西ゲートへのアクセスに苦労するなど、入場までの道のりはスムーズではなかったようです。会場内では、大屋根リングやコモンズ、そしていくつかのパビリオン(オーストラリア館、インド館、エジプト館、国連館、中国館など)を巡りました。特に中国館は1時間並ぶほどの人気でした。筆者は一人で会場を回り、...

SDGsと江戸時代:持続可能な社会 30.05.2025

著者は、現代社会が様々な分野を細かく分類する「因数分解」的な思考に偏り、全体像を見失いがちな現状を指摘しています。特に、医療や会社経営、教育システムにおいてその傾向が顕著であるとし、これに対し、東洋医学や日本の江戸時代の考え方に見られるような、全体を捉え、物事の繋がりを重視する視点の重要性を説いています。そして、SDGsに関しても、17の目標に細分化されている点は欧米的な考え方に基づくと理解できるが、そ...

距離感が近いと言われるけど、きっとそれが僕の普通 28.05.2025

高校時代、よく職員室に入り浸っていた。 特別仲良くしてもらっていたわけでもないけれど、先生たちと話すのがなんだか自然だった。 社会人になった今も、性別、年齢や立場にかかわらず、接し方は変わらない。タメ口でもなく命令調でもなく、丁寧に。 でも最近、妻に「ちょっと馴れ馴れしく聞こえてヒヤッとすることがある」と言われて、少し考えてみた。 https://note.com/comlog/n/n2b963257f1ae --- stand.fmでは、この放送にい...

どんぶり勘定のすすめ 27.05.2025

本テキストは、「どんぶり勘定」という言葉の否定的なイメージを覆し、厳密すぎる数字管理や事業計画に縛られない、新しい時代の経営のあり方を提案しています。かつての右肩上がりの時代には有効だった緻密な計画は、不確実性の高い現代においては、創造性やイノベーションを阻害する可能性があると指摘しています。むしろ、予測できない偶然や人との繋がりから生まれる価値を大切にし、変化に柔軟に対応できる「どんぶり勘定」的...

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