J-WAVE

ワッツ和?それって和?

Society EN ↓ 22 episodes

日本の食、衣、色、香り、文字。ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」昔ながらの日本らしさと、今だからこその日本らしさ。和の再発見をテーマに。その境界線をゆるやかに旅していきます。 ▼番組ホスト 空也五代目 山口 彦之 コピーライター 金 そよん

Author

J-WAVE

Category

Society

Latest episode

Oct 12, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#22 あんこのお風呂に入りたい。|ゲスト : 廣松 信房(高橋酒造), 陣内 貴美子 12.10.2026

00:00 くまモンのTシャツと、ヒコモン 01:27 くまモンと、同じ誕生日 02:14 誕生日が来るのが、ずっと嫌だった 03:29 奥様と誕生日が同じ、その知り方 06:02 田舎を離れると、田舎が好きになる 07:23 帰るたびに「標準語のリハビリ」 08:01 二十歳でヨネックスへ、実業団バドミントン 09:04 男の子は野球、女の子はバドミントン 11:21 大きくなりたくて、ジャンプしながら通った 12:37 体育館の裏で、お菓子を食べていた 13:58 二...

#21 熊本・八代は日本一のいぐさ産地|ゲスト : 廣松 信房(高橋酒造), 陣内 貴美子 05.10.2026

00:00 21回目、今回は熊本のお二方 05:36 十年前は大丈夫だった場所が、ひどかった 06:10 「大丈夫なところは、大丈夫なんです」 09:05 暑すぎて、目標の三分の一しか進まない 10:44 日が暮れるのが早いと、不安が増える 12:55 拡散した時には、もう水は届いている 14:17 ボランティアがいなくなった、その後 17:15 十一月の熊本旅は、決行することにした 19:03 本当の復興は、地元の人が来た時 20:35 夜十一時、タクシーがいない...

#20 寄り道の方が、ご褒美は多い。|ゲスト : Eita (ヘア&メイクアップアーティスト) 28.09.2026

00:00 記念すべき20回目 03:31 パリの「マダム」を盗みに行った 05:06 飛行機で鼻血が出て、東京に根を生やした 05:52 ヘアかメイクか、決めなかった 08:13 日本に帰ってからのカルチャーショック 13:28 「ムカつく」の最上級は、何ですか 15:16 辞書を引きながら、フランス語で喧嘩した 20:28 韓国の男性アイドルのメイクは、どこから来た 23:47 日本のメイクは二次元、ヨーロッパは彫刻 24:51 眉毛は、長さを切らないで 25:53 魅...

#19 「好かれようと思うな」日本舞踊がパリコレで生きた理由|ゲスト : Eita (ヘア&メイクアップアーティスト) 21.09.2026

02:28 ゲストは、ヘア&メイクアップアーティストのEitaさん 03:55 SNSのお悩み解決メイクと、プロの仕事 06:28 パリコレのメイクは、ブランドの女性像からつくる 12:21 アナ・ウィンターを、3年半毎朝メイクした 15:02 ピンの拾い方に、日本のおもてなし 16:20 「好かれようなんて、おこがましい」 18:39 母は日本舞踊の先生だった 20:30 10歳でメイクを始め、パリコレを目指した 25:33 肌の色が違う二人を、同じフシアピンクに 2...

#18 焼印を押す機械ごと売る理由 | ゲスト : イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka) 14.09.2026

02:48 卸し先でいちばん多いのは、レストラン 03:33 営業しても、まったく通じなかった 04:57 3,000袋が、2分で売り切れる 07:36 正直、ブームは嬉しくない 09:45 創業3年目、帰国の前日に空也へ 12:19 日本で働いていなかったら、調子に乗っていた 14:18 会社の存在価値は、生き残ること 16:50 養命酒を羊羹に、という提案もした 19:20 番組へのDMが、今日につながった 22:55 最中種は、どうやって作るのか 27:56 作り方は、誰も...

#17 和菓子はオンリーワンだから選んだ | ゲスト : イ・スンウン/이승은 (MonaMonaka) 07.09.2026

02:28 ゲストは韓国から、イ・スンウンさん 02:56 韓国で「最中種」をつくるという仕事 03:45 最中の「種」は、皮のことだった 05:11 なぜ餡ではなく、種を選んだのか 08:32 韓国の受験はあきらめて、日本の大学へ 12:07 和菓子はオンリーワンだから、和菓子だけ受けた 13:35 日本語学を選んだのは、消去法だった 16:38 友達がいなくて、就活のしかたが分からなかった 22:36 留学生の必殺技、宛名を空けておく手紙 24:00 緑のニッ...

#16 「お茶の席にお茶の菓子は出せない」 | ゲスト : 服部吉右衛門亜樹 (深川屋) 31.08.2026

(02:07) 和三盆がなかった時代、砂糖は清から来た (03:25) 製造17日、消費期限9月1日。日持ちは15日 (03:49) 検査に出したら、三年もつと出た (06:26) 甘くしなかった理由、渋みと甘みの行ったり来たり (07:50) 和菓子の原点は、橘という酸っぱい実 (09:14) お茶の席に、お茶の菓子は出せない (09:51) 売り場で悩む僕に、お客さんが言ったこと (13:36) 忍者飯と兵糧丸、日持ちの理由 (18:08) 忍びの技を餡に入れると、日持ちする (...

#15 隠れ蓑としての菓子屋。 | ゲスト : 服部吉右衛門亜樹 (深川屋) 25.08.2026

(01:47) 襲名とは (03:15) 何代目? 1642年の古文書からたどる (04:19) 「続いているのは、お客さんの方」 (07:02) 朝3時半、釜に火を入れる (08:58) 和菓子屋は、忍びの隠れ蓑だった (10:35) 服部半蔵は、忍者ではない? (14:31) 旅立ちの日、古文書に血判を押した (18:49) トロントの授業で「和とは何だ」と聞かれた (23:13) 和菓子の根本は、取り入れて調和させること (26:57) 「変えるべからず」の菓子を、変えた (28:36) 亀山...

#14 A5は、正解じゃない。 | ゲスト : 柳原拓真 (和牛焼肉 古太郎) 17.08.2026

(01:06) 和牛焼肉「古太郎」という店名の由来 (02:28) 焼肉屋に絵画が飾ってある理由 (04:02) 日韓焼肉対決、はじまります (05:27) ユッケは「肉の刺身」、韓国のユッケ屋さん (07:26) 韓国のユッケに、生卵は乗らない (08:31) すき焼きと、カレーの上の生卵 (10:58) 韓国は、味をつけた肉を焼く (12:20) ドバイで「油だらけの肉」と怒られた日 (14:45) A5、A4って、そもそも何? (16:12) A5になれない赤身牛が、めちゃくちゃ美味...

#13 世界で和牛を焼く仕事 | ゲスト : 柳原拓真 (和牛焼肉 古太郎) 10.08.2026

▼タイムスタンプ (00:55)「焼き師」って、どんな仕事? (02:05)パティシエから始まった料理人の道 (03:20)寿司、焼肉…異色のキャリア (04:20)BBQの焼き手として独立 (04:45)ドバイ出店プロジェクトへ (05:35)なぜドバイで和牛と寿司? (06:40)ハラールと和牛輸出の難しさ (08:20)「焼き師」は何でも焼く (09:00)世界で広がる日本食人気 (12:00)ドバイで教えた"焼き"の技術 (13:30)チップ文化とパフォーマン...

#12 お菓子が届けられるもの。 03.08.2026

(00:43)熊本地震と、今できる支援について (05:22)「応援の形」は変わってきた (06:20)10年前の熊本地震で感じた、お菓子の力 (11:20)甘いものが届けてくれた安らぎ (13:35)「自分たちにできること」を考える (20:45)銀座で開催「浴衣で銀ぶら」 (21:50)金そよん、盆踊りMCに初挑戦! (24:10)打ち水イベントでまさかのハプニング (26:00)生演奏の和太鼓に感動 (27:20)どんな曲でも盆踊りになる? (30:40)リ...

#11 「地域密着」は、原点回帰。 | ゲスト : 松﨑宗平 (銀座 松﨑煎餅 8代目) 27.07.2026

(01:14)韓国のお菓子「ヤッカ」と旅行計画 (02:38)韓国で何する?レコード屋とOLIVEYOUNG (04:25)水鉄砲を撃ち合うソウルのミュージックフェス (06:19)小豆の一大産地・帯広で毎年バーベキュー大会 (08:13)週3で会う二人、関係性は「街か音楽か」 (09:32)実は緊張していた「和」要素がない問題 (10:28)幻の挨拶と「おまかせ準レギュラー」制度 (12:06)お土産のせんべい、味の記憶違い事件 (14:42)地域密着原点回帰:スタンドパック誕...

#10 音楽、デザイン、そしてせんべい。 | ゲスト : 松﨑宗平 (銀座 松﨑煎餅 8代目) 20.07.2026

(00:00)今回でついに第10回 (02:38)名刺代わりになるものを作りたい (04:23)唐突な連絡から始まった企画 (05:39)本日のゲスト登場!ぬくもりの塊とは (07:06)銀座松崎煎餅、実は創業220年 (09:52)和菓子と米菓、業界が違うって知ってた? (13:50)改めて自己紹介:1804年創業の歴史 (15:27)大学卒業後はバンドとデザインの日々 (15:31)二人の出会いは代官山のライブハウス (20:41)せんべいに絵をつけた理由と焼...

#9 「wagashi asobi」のはじまり。 | ゲスト : 稲葉基大 (wagashi asobi 和菓子職人) 13.07.2026

前回に続き、wagashi asobi 和菓子職人の稲葉基大さんをゲストにお迎えします。 会社員時代、仲間と"遊び"ではじめた活動が、やがて「wagashi asobi」という名前になり、独立へ。パンに合う羊羹が生まれた背景や、職人として情報を発信すること、そして「わざわざ足を運ぶ価値」を大切にする店づくりまで。 遊び心から始まったものづくりが、新しい"和"を育てていく。その歩みを伺います。 ▼ゲスト ⁠wagashi asobi ⁠和菓子職人 稲...

#8 梅の形なのに、梅味じゃない? | ゲスト : 稲葉基大 (wagashi asobi 和菓子職人) 06.07.2026

ゲストは、wagashi asobi 和菓子職人の稲葉基大さん。 「梅の形なのに、梅味じゃないの?」「それって食べ物なの?」海外で投げかけられた素朴な問いから、日本人が当たり前に受け継いできた季節感や想像力を見つめ直します。 現地の材料で作ること、そして暮らしの中に根づく「和」のあり方を探ります。 ▼ゲスト wagashi asobi 和菓子職人 稲葉基大 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感...

#7 日常にある"和"の話 29.06.2026

今回はこれまでの放送を振り返りながら、「日常の中にある和」について語ります。 誕生日、韓国との距離感、そして「いただきます」や「ごちそうさま」。椅子をしまうこと、靴をそろえること、お店の人に感謝を伝えること。 特別な伝統ではなく、何気ない所作や習慣の中にも「和」はあるのかもしれません。 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを...

#6 「ワッツ和?」はこうして生まれた。 22.06.2026

今回は、いつもホストとして番組を進行しているコピーライター・金そよんをゲストに迎えます。 韓国で生まれ、小学生で来日。言葉もわからないまま大阪で暮らし始め、再び韓国へ。そして大学進学で日本へ戻り、日本語を仕事にするコピーライターに。 「ワッツ和?それって和?」という番組タイトルが生まれた理由や、言葉に名前をつける仕事についても語ります。 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。ふと...

#5 変わり続ける伝統と変わらない本質 | ゲスト : 石田淡朗(能楽師) 15.06.2026

前回に続き、能楽師・狂言方の石田淡朗さんをゲストにお迎えします。 能や狂言に残る、日本人の身体の使い方。重心の置き方、ねじらない歩き方、和式の暮らし。さらに話は、「伝統は変わるのか?」という問いへ。実は狂言も能も、少しずつ変化し続けてきたもの。 変わり続けるからこそ残るもの。その本質を探りながら、「和」の輪郭に近づいていきます。 ▼ゲスト 能楽師・狂言方 石田淡朗 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、...

#4 能楽師と考える“和”と人間味 | ゲスト : 石田淡朗(能楽師) 08.06.2026

今回のゲストは、能楽師・狂言方 石田淡朗さん。 “What's 狂言?”と問われ続けた先で見えてきた、自分自身と日本文化との距離感。さらに話は、東大駒場の食堂「コマニ」、しらす定食、実家感のあるご飯、そして“食で整う”感覚へ。 “狂言には、許せる人しか出てこない”。そんな言葉から、能と狂言、日本の演劇、そして「和」の感覚をひもといていきます。 ▼ゲスト 能楽師・狂言方 石田淡朗 ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、...

#3 しらすから見えてくる、日本の季節 | ゲスト : 木村尚博(山利 七代目) 01.06.2026

前回に引き続き、和歌山で180年以上続くしらす屋「山利」七代目・木村尚博さんをお迎えしてトーク! ふわふわのしらす”ができるまでには、港のサイレンと、季節に合わせて動く人たちの時間がある。 旬、黒潮、台風。 しらすの話から、日本の四季の輪郭をたどります。 ▼しらす創り七代目 山利 instagram https://www.instagram.com/nanadaime_yamari/ ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感...

#2 しらすから始まる、和歌山の話 | ゲスト : 木村尚博 (山利 七代目) 25.05.2026

早速ゲスト回!和歌山で180年以上続くしらす屋「山利」七代目・木村尚博さんをお迎えしてお届け。 春しらすの旬、港に鳴る“しらすのサイレン”、そして“ヤマリのしらす”が名前で選ばれるようになるまで!しらすを通して見えてくる、和歌山の風景と、“継ぐ”という感覚とは? ▼しらす創り七代目 山利 instagram https://www.instagram.com/nanadaime_yamari/ ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬...

#1 "和"って、なんだろう。銀座の菓子屋とコピーライターの雑談から始まる話 17.05.2026

「和」って、なんだろう。 銀座の菓子屋・空也五代目 山口 彦之と、コピーライター金 そよんが、"それって和?"をテーマに語ります。 初回は、「和菓子」とあえて言わない理由から、現金とデジタル、あんこの話まで。 雑談から始まるお話をお楽しみください! ▼「ワッツ和?それって和?」 日本の食、衣、色、香り、文字。 ふとした瞬間に感じる「それって和だね!」というポイントを探るPodcast 「ワッツ和?それって和?」 昔な...

Listen to the ワッツ和?それって和? podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.