株式会社e-yo

未完成でも、いいですか?  ── 考え途中を話してみるラジオ

Society JA ↓ 4 episodes

まだ言葉になっていない考えや、考え途中のモヤモヤした状態を歓迎して、話してみる番組です。完成された答えや、きれいに整理された成功談ではなく、「実はまだよく分かっていないこと」「一人で考えていると動けなくなってしまうこと」そんな話を未完成のまんまで扱って、未完成だからこそ話せる余地をたのしみます。舞台は長野県・塩尻を中心とした、「近い距離」の関係性から始まります。顔は知っているけれど、どんなことを考えているのかは知らなかった人。考えはあるけれど、出す場所がなかった人。井戸端会議以上、作戦会議未満。考えや思いを「試しに外に出してみる」ための、ちょうどいいハードルの場でありたいと思っています。話しな...

Author

株式会社e-yo

Category

Society

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jan 27, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#1-3:近い人の、特別じゃない話をしたい 【はじまりはじまり編3】 27.01.2026

この回では、このポッドキャストで「誰が話し、誰が聞くのか」という問いについて話しています。 話し手として想定しているのは、有名な人や、完成された活動をしている人ではありません。むしろ、顔は知っているけれど、どんなことを考えているのかは知らなかった人。近くにいるのに、最近の話をちゃんと聞いていなかった人。 話すこと自体が、日常の中では少し特別な行為であること。だからこそ、うまく話せなくてもいいし、考え...

#1-4:このラジオは、交差点みたいな場所 【はじまりはじまり編4】 27.01.2026

この回ではこのポッドキャストが、どんな役割を持ちうるのかについて話しています。 エリーは、複数のコミュニティに「ちゃっかり、でもちゃんと」関わってきた立場から、まだ混ざりきっていない人や考えのあいだに立っている感覚について語ります。 まちの中には、考えていることや視点を持ちながら、それを出すきっかけを持てていない人がたくさんいる。このラジオは、そうした声を無理に引き出すのではなく、「出してもいいかも...

#1-2:なぜか、話してもいい気がする場【はじまりはじまり編2】 20.01.2026

この回では、 人が安心して話せる場や関係性 について話しています。 人が集まる理由は、いつも言葉で説明できるものとは限りません。コンセプトや肩書きよりも先に、「この人なら話してもいいかも」「この場なら大丈夫そう」と感じる何かがある。 そんな感覚について、少しずつ言葉にしていきます。 「出しゃばり」と言われたエリーの過去の話や、自分の特性をどう受け止めてきたかという話も交えながら、人が集まる場にある“目に...

#1-1:未完成でも、はじめてもいいですか?【はじまりはじまり編1】 13.01.2026

この回では「未完成でも、いいですか?」というラジオを、なぜ始めようと思ったのかを話しています。 ポッドキャストをやりたいと思ったものの、「なぜやるのか」「何を話すのか」が、実はまだはっきりしていないところから、この回は始まります。 一人で考えていると、理屈は通っているけれど、動き出しにくくなってしまう。だからこそ、誰かと喋りながら、考え途中のまま言葉にしてみることを選びました。 完成された答えではな...

Listen to the 未完成でも、いいですか?  ── 考え途中を話してみるラジオ podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.