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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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Oct 21, 2026

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Episodes

【翻訳の部屋①】超ド級のスウェーデンミステリ『魔術師の匣』に悶絶せよ! 19.08.2022

一気読み必至! スウェーデンから届いた超ド級のエンタメミステリ 『魔術師の匣』 。国民的ベストセラー作家と人気メンタリストの最強コンビが放つ傑作シリーズ第1弾の読みどころを、〝ミステリーのプロ〟翻訳出版部部長ナガシマと、文庫局長オオヌマの〝エンタメ大好きおじさん〟ふたりが縦横無尽に語ります。

小説誌編集長座談会「 現代の<短篇小説>最前線」 司会・杉江松恋 19.08.2022

『現代の小説2022 短篇ベストコレクション』(日本文藝家協会・編/小学館文庫) の発売を記念して、 「オール讀物」 × 「小説新潮」 × 「小説宝石」 の小説誌編集長座談会「 現代の<短篇小説>最前線」が開催されました。司会は書評家の杉江松恋さん。 2022年の短篇小説のベストアンソロジーを通して見えてくるものとは――エンタメ小説誌の特集のあれこれや、古今東西の短篇の魅力、さらには小説家志望者へのアドバイスやお...

額賀澪さんに聞く!「読書感想文を苦しまずに書くコツ」とは? 17.08.2022

夏休みも後半。そろそろ宿題に手を付けなければ…と思っている学生の皆さん、見守る保護者の皆さんも多いのではないでしょうか。なかでも難物なのが「読書感想文」。額賀澪さんは著書『タスキメシ』が第62回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(高等学校部門)に選ばれるなど、中高生にも大人気の作家です。ご自身の弟さんのために書いた「読書感想文の書き方のコツ」がSNSで話題に。そんな額賀さんに読書感想文を苦しまずに...

終戦記念日に『日本のいちばん長い日』の半藤一利さんを偲んで 15.08.2022

あの日、日本で何が起こったか……昭和20年8月14日正午から24時間の内に起きた出来事を埋もれていた資料をもとに再現した、画期的ノンフィクション 『日本のいちばん長い日 決定版』 。作者の 半藤一利さん は、2021年1月、90歳で亡くなられました。 半藤さんの遺した作品と、その背景にある少年時代の原体験と文藝春秋社員としての日々、そして最近 コミカライズされた『日本のいちばん長い日』 や復刊された名著 『戦士の遺書 太...

祝・日本歴史時代作家協会賞新人賞🎉千葉ともこさんが受賞作『戴天』を語る 12.08.2022

第11回日本歴史時代作家協会賞を 『戴天』(文藝春秋) で受賞した千葉ともこさん。2020年に 『震雷の人』 で松本清張賞受賞して以来、「デビュー前から書きたかった」中国の物語を、自身の20年に及ぶ公務員生活で経験したことも投影しながら、「読者の方に勇気を届ける」べく2年がかりで本作を書き上げました。今春からは満を持して専業となり、作家としての憧れの〈缶詰生活〉も経験。三島由紀夫や開高健の幽霊が現れるという新...

【著者が語る】4年ぶりの新刊はバンド小説…⁉高橋弘希さん『音楽が鳴りやんだら』裏話🎸 10.08.2022

「バンド小説はいつか書きたかったもののひとつ」という高橋弘希さん。そんな高橋さんの、圧巻の音楽小説 『音楽が鳴りやんだら』 が8月9日に発売となりました!「最初は音楽エッセイだけ書くつもりだったんですけど……」という「文學界」連載中の裏話や、発売に合わせて公開され、大きな話題になったKing Gnuにまつわる 文春オンラインのエッセイ の裏側など、新刊にまつわるお話をお伺いします。(聞き手:第一文藝部 山本)

【著者が語る】芦沢央さんが『カインは言わなかった』&『夜の道標』への思いを語った 08.08.2022

1ページ先の予測さえつかないミステリー。芦沢央さんはデビュー以来、〝謎〟が解かれたその先に新たな視界が開けるような小説を次々に生み出してきた。デビュー10年の節目に、芦沢さんが満を持して放つ2長編、 『カインは言わなかった』 (文春文庫)と『夜の道標』(中央公論新社)は、いずれも芦沢さんの〝10年〟が凝縮した、〝謎の一歩先〟を描ききった傑作だ。ミステリーの求道者として歩み続ける芦沢さんは、いま、何を語るの...

著者朗読🎤朝ドラ女優・柊子さん、小説デビュー作『誕生日の雨傘』 05.08.2022

女優・柊子さんが紡いだ4つの物語を収録した単行本『 誕生日の雨傘 』が刊行されることになりました。これを記念して表題作『誕生日の雨傘』の冒頭を柊子さんご自身に朗読していただきました。ぜひお聞きください。(文藝春秋・第二文藝部)

【文春ミステリチャンネル】道尾秀介さん『いけない』の楽しみ方を編集者が語ります! 05.08.2022

道尾秀介さんの超話題作 『いけない』が文庫化 ! さらに8月13日(土)16時からはご本人が登場しての読書会を開催。そして、満を持しての9月22日、待望の 『いけないⅡ』 が刊行されます。ラスト1枚の写真で小説に隠された真相が明らかになる、自力で謎解きに挑む体験型ミステリー『いけない』を、文庫→読書会→Ⅱとコンプリートして楽しむ方法を、担当編集者2名でご案内します。(制作:オール讀物」編集部)

逢坂冬馬×佐藤究の壮大な作品世界の魅力をミステリのプロが徹底解説! 03.08.2022

『同志少女よ、敵を撃て』で2022年本屋大賞と第9回高校生直木賞を受賞した逢坂冬馬さんと、『テスカトリポカ』で第165回直木賞を受賞した佐藤究さん。ふたりの作品はなぜ多くの読者の熱い支持を集めたのか――出版界のミステリシーンを牽引する「別冊文藝春秋」編集長の浅井愛さんと、文藝春秋翻訳出版部部長の永嶋俊一郎さんが、海外エンタメの影響を受けつつ、ヨーロッパ的な正統派エンタメを引き継ぐ逢坂さんと、野心的で前衛的な...

【本の螺旋階段①】米澤穂信『インシテミル』読書会【著者コメントあり!ネタバレなし!】 03.08.2022

【本の螺旋階段】第1回 課題図書: 米澤穂信『インシテミル』(文春文庫 ) あらすじ:「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給11万2000円がもらえるという破格の仕事に応募した12人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった――。 猛暑某日、時給は1円も出ないのに岐阜市内のマンションに集結した謎の書店員&編集者――...

本を読む子は「英語力」も伸びる! 伊藤氏貴・明治大学教授が語る「国語力」と「人間力」 01.08.2022

ターニングポイントは高3の夏。英語が大好きで、自ら進んで勉強してきた子の成績が、パタッと伸びなくなることがあるという。決め手は「本を読む習慣があるかどうか」――かつて進学校で英語の教鞭をとった伊藤氏貴さんはこう語ります。大学入学共通テストに端を発した「高校教育から文学が消える」問題は、いまどうなっているのか? 「国語力」と「人間力」の関係とは? 衝撃の30分です。(聞き手・オール讀物編集部 石井一成)

谷津矢車さんが『陰陽師』を書いた&全部読んでみての至福! 01.08.2022

編集部から谷津矢車さんへ 『陰陽師』 のトリビュート短編の依頼があったのは2021年12月。それを聞いた瞬間、「僕でいいの!?」と恐れおののいたと谷津さんは語ります。曰く「夢枕先生のお書きになる漢(おとこ)ってある意味でぶち抜けているんですけどそれがすごく格好いい」「なかでも『陰陽師』は晴明と博雅の男子校ノリが本当に好きなんですよ!」「愛してやまない人物を自分が書けるるなんて、ラッキーとしかいいようのない案...

著者朗読🎤道尾秀介さん『いけないⅡ』 第三章「その映像を調べてはいけない」読書会開催! 28.07.2022

道尾秀介さんの大ヒット作 『いけない』 文庫が8月3日に発売。そして、待望の『いけないⅡ』も9月22日発売が決定! 小説の最後に仕掛けられた写真によって隠された真相が明らかになる、体験型ミステリー『いけない』シリーズの最新作「その映像を調べてはいけない」( 「オール讀物」7月号 掲載)を道尾秀介さんご本人が朗読。この人気シリーズについてお話を伺いました。(聞き手:オール讀物編集部 Y・H) 8月13日には...

夢枕獏さん「陰陽師」シリーズ・最新話「殺生石」を語る 28.07.2022

祝35周年!夢枕獏さんの大人気シリーズ「 陰陽師 」の最新話「殺生石」がオール讀物2022年8月号に掲載。作品の生まれたきっかけや「殺生石」冒頭朗読、そして、35周年を支えてくれた読者への想いを語ります。(聞き手・「オール讀物」編集部)

蝉谷めぐ実さん&武川佑さん「陰陽師」愛を語る! 26.07.2022

夢枕獏さん 「陰陽師」 を大特集した 「オール讀物」8月号 にトリビュート短編をお寄せいただいた蝉谷めぐ実さん、武川佑さん。長年の愛読者でもあるお二人が、晴明と博雅、そして「陰陽師」の世界の魅力を語り尽くします。 大好きな一作は? もっと登場してほしいキャラクターは? 蝉谷さんと武川さんそれぞれの短篇の「元」となったのはあのエピソード……など、35周年を迎えた大人気シリーズへの愛あふれるトークをお楽しみく...

綾崎隼さん新刊『ぼくらに嘘がひとつだけ』発売記念インタビュー 26.07.2022

綾崎隼さん 『ぼくらに噓がひとつだけ』 (7月25日発売)は、ご本人が「勝負の一作」と語る作品です。才能を決めるのは遺伝子か、環境か――。プロ棋士を目指し切磋琢磨しあう少年たちとその親を描いた、青春将棋ミステリー。将棋小説に再挑戦した理由、奨励会についての思いなど、たっぷりとお話を伺いました。ぜひお楽しみください!(聞き手:「オール讀物」編集部 嶋田美紀)

【シリーズを読む②】祝35周年!「陰陽師」担当編集者が語る夢枕獏さんの作品の魅力 21.07.2022

夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズの第一作が掲載されたのは「オール讀物」1986年9月号。35周年を迎えた本年、「 陰陽師 」の最新話「殺生石」が 「オール讀物」2022年8月号 に掲載されます。長く愛される「陰陽師」シリーズの魅力とは――。そして、作家・夢枕獏さんの素敵なお人柄について、歴代の担当編集者が語ります。

祝・第167回直木賞! 窪美澄さんの喜びの声 直木賞受賞インタビュー 21.07.2022

7月20日に築地・新喜楽で行われた第167回直木賞選考会。5作の候補作の中から、 窪美澄さんの『夜に星を放つ』 が受賞作に選ばれました。その直後、帝国ホテルでの受賞記者会見で語られた、窪さんの喜びの声をお届けします。

【著者が語る】貫井徳郎さんが最新作『紙の梟 ハーシュソサエティ』、『慟哭』からの30年について語った! 19.07.2022

貫井徳郎さんの新刊 『紙の梟 ハーシュソサエティ』 は“時代の半歩先”を的確に捉えた「預言書」と言えるでしょう。デビュー作『慟哭』に「人は自分が信じたいことだけを信じるのです」と記し、 『夜想』 で「自分の信じたいことだけ信じた」人間の絶望と救済を描いた貫井さんが、2022年のいま、どういう思いで最新刊『紙の梟』を著したのか。本音で語りつくす貴重な30分です。(聞き手・オール讀物編集部 石井一成)

「西村京太郎ミステリーはなぜ面白いか?」作家・芦辺拓さんがその秘密に迫る! 14.07.2022

オール讀物のTwitterスペースで好評を博した、作家・芦辺拓さんによる「西村京太郎ミステリー入門」をお届けします。 初期の十津川警部や、名探偵・左文字進シリーズに〝アメリカンドラマの風味がする〟との指摘は、思わずハタと膝を打つものではないでしょうか。 文春ムック「西村京太郎の推理世界」をガイドにして、西村京太郎初期ミステリーの楽しさ、面白さを縦横無尽に語ります。(聞き手:オール讀物編集部 石井一成)

著者朗読🎤阿川佐和子さん『ブータン、世界でいちばん幸せな女の子』 12.07.2022

阿川佐和子さんが「オール讀物」で5年間にわたり書き継いだ物語が 『ブータン、世界でいちばん幸せな女の子』 というタイトルで1冊の本になりました。 順風満帆とはいかない毎日でも、いつも朗らかなひとりの女性の、普通の人生の普通の幸せ。読めばちょっぴり元気が湧いてくるブータンの物語を、阿川さんがユーモアたっぷりに朗読します。ぜひ、お楽しみください!(制作:オール讀物編集部)

著者朗読🎤道尾秀介さんが語る『いけないⅡ』。シリーズ最新作「その映像を調べてはいけない」(「オール讀物」7月号掲載) 12.07.2022

小説の最後に仕掛けられた写真によって隠された真相が明らかになる、体験型ミステリー 『いけない』 のセカンドシーズンが進行中! 最新作「その映像を調べてはいけない」( 「オール讀物」7月号 掲載)を道尾秀介さんご本人が朗読。この話題シリーズを120%楽しむための裏側を聞かせていただきました。(聞き手:オール讀物編集部 Y・H)

「オール讀物」7月号<ミステリーの星>。編集部が豪華ラインナップを丸ごと紹介! 07.07.2022

「オール讀物」7月号の特集は< ミステリーの星 >。 奥田英朗さんの「ドクター伊良部」シリーズ、道尾秀介さんの「 いけない 」のシーズン2、辻村深月さんの詐欺ものといずれも読み応えある中編が掲載されています。編集部が語る作品が誕生&掲載されるまでの裏話や、今号の読みどころを聴けばさらに雑誌が楽しくなります。 本誌初登場の五十嵐律人さん、「オール讀物」の代名詞でもある石田衣良さんの 池袋ウエストパークゲート...

西村京太郎トラベルミステリー究極のベスト5とは!? マニア代表の書店員・政宗九さんに聞く!  07.07.2022

オール讀物のTwitterスペースで好評を博した、政宗九さんによる「西村京太郎トラベルミステリー入門」をお届けします。 十津川警部や亀井刑事が活躍する列車ミステリーは、誰もが知っている超人気コンテンツです。しかし「必読のベスト5は?」と訊かれると、即答できる人は少ないのではないでしょうか。 中学生の頃から西村作品を愛し、多くの小説やドラマを味わいつくしてきたミステリマニアの書店員・政宗九さんが、 文春ムック...

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