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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
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Episodes
【文學界presents文学への道】④文學界12月号ではドキュメンタリー特集を制作中です 28.10.2022 17:48
今、ドキュメンタリー映画が熱い! 11月7日発売の 文學界 12月号の特集「未来のドキュメンタリー」の内容紹介をいち早くお届けします。編集部員おすすめのドキュメンタリー映画も紹介しますので、最後までお聞きください。
【最速インタビュー】知念実希人『機械仕掛けの太陽』が描く、医療従事者のリアル 26.10.2022 13:58
完全正常化はいつ迎えられるのか? 2020年からこれまでのリアルを医療従事者の視点で描く、感動の人間ドラマ。『 機械仕掛けの太陽 』発売直後の知念実希人氏に聞く。
【著者が語る】警察小説『神域』vs.検察小説『墜落』(真山仁) 26.10.2022 10:30
アルツハイマー病を治す「奇跡の万能幹細胞」が誕生した!? いっぽう研究施設周辺では、老人の謎の失踪事件が続発する……。 真山仁さんの文春文庫新刊 『神域』 は、最先端の医療サスペンスであるとともに、著者初の警察ミステリー。折しも特捜検事・冨永シリーズの最新刊 『墜落』 を上梓したばかりの真山さんからは、警察と検察の違いについて興味深いお話が……!(聞き手:オール讀物編集部)
【翻訳の部屋番外編】祝ノーベル賞!『ネアンデルタール人は私たちと交配した』のセキララ研究人生に驚愕せよ! 24.10.2022 25:56
2022年ノーベル生理学・医学賞のスヴァンテ・ペーボ博士の自伝 『ネアンデルタール人は私たちと交配した』 。受賞記念大重版を寿いで、ミステリ王・ナガシマがエセ理系・タカハシを「だいたいこれって何の研究なのか」からゆるく質問責め! 古代人類のDNA解読に懸けた苦闘の30年を描き、受賞した研究のすべてがわかる感動の一代記……のなかに、古代っぽい試料をつくろうと研究室でレバーを焼いて異臭騒ぎ、自分はゲイのはずが同僚の...
【オールの小部屋】「オール讀物」11月号は全部読切!堂々の秋のミステリー祭 24.10.2022 17:25
10月21日発売の 「オール讀物」11月号 は「秋の読切ミステリー祭」と題して、人気作家の書き下ろしミステリー5本が堂々掲載です! 奥田英朗さんはコロナ禍を舞台にした〈ドクター伊良部〉シリーズ最新作を、〈屍人荘の殺人〉シリーズで大きな話題を集めた今村昌弘さんは本誌に初登場、同じく気鋭の若手として注目の五十嵐律人さんの特殊詐欺を扱った司法もの、織守きょうやさんの江戸時代を舞台にした新本格もの、さらに〈和菓子の...
【著者が語る】髙見澤俊彦さんが『特撮家族』最終回を書き終えた今、思っていること 24.10.2022 8:46
「オール讀物」11月号 をもって、髙見澤俊彦さんの『特撮家族』がついに最終回! 渾身の朗読 につづいて、現在の心境を率直に吐露したインタビューをお送りします。縦横無尽に神さまを描き、特撮映画の歴史を振り返りながら、髙見澤さんが読者に伝えたかった気持ちとは――。 ※ここまでのバックナンバーは、 第1回 2021年3・4月号 /第2回 2021年6月号 /第3回 2021年8月号 /第4回 2021年11月号 /第5回 2022年1月号 /...
著者朗読🎤髙見澤俊彦さん『特撮家族』いよいよ最終回! 21.10.2022 11:04
10月21日発売の 「オール讀物」11月号 でついに最終回を迎える、髙見澤俊彦さんの『特撮家族』。驚きと感動のフィナーレへとさしかかる一節を、髙見澤さんご本人に朗読していただきました。しかも、今回はBGMも髙見澤さんが作曲! 文章&声&音楽の三位一体で表現された物語世界をお楽しみください。(制作:オール讀物編集部)
【オールの小部屋】第102回「オール讀物」新人賞は現役大学生が史上最年少での快挙! 21.10.2022 19:19
10月21日発売の 「オール讀物」11月号 は第102回 オール讀物新人賞 の発表号! 今回の受賞者は、何と史上最年少の現役大学生・米原信(まいばら・しん)さんです。受賞作「盟(かみかけて)信(しん)が大切」はいったいどんな作品なのか? 米原さんの素顔は? 担当編集者が選考委員も期待を寄せる19歳の可能性を熱く語りました。 さらに赤川次郎さん、石田衣良さん、山本一力さんのデビュー以来続く、長寿人気シリーズの...
マイケルと、読む(2)『屍人荘の殺人』(今村昌弘)と、あの名曲 ※ネタバレあり 19.10.2022 11:46
マイケル・ジャクソンを生涯の心の師と仰ぐ編集者が、何かを読んでは思い出す、マイケルの歌や映像と本のあれこれをお話ししてみようと思います。「この本を読むときにマイケルのこの曲をBGMにするのも素敵かもね♪」くらいで生温かく見守っていただければ幸いです。今回お話しするのは、 『屍人荘の殺人』 とあの名曲、そしてショートフィルムについてです。『屍人荘の殺人』についてネタバレを含みますので、ご注意ください。 今...
【本の螺旋階段④】雫井脩介『クロコダイル・ティアーズ』をドキドキ読書会! 19.10.2022 27:47
謎めいた本読みトリオ【本の螺旋階段】。今度は雫井脩介さん 『クロコダイル・ティアーズ』 を課題図書に選んだのですが……。あまりの恐ろしさにハラハラドキドキ……! 読書会で話題になった 「美濃焼プレゼント企画」 もぜひチェックしてみてください! あらすじ:この美しき嫁は、聖女か、それとも稀代の悪女か――? 大事な息子を殺害した犯人は、嫁である想代子のかつての交際相手だった。被告となった男は、裁判で「想代子から...
【翻訳の部屋④】驚天動地のバイオSFスリラー『拡散』に喫驚せよ! 17.10.2022 13:47
そのウイルスは、ひとつの文化と産業を死滅させる――。台湾最大のネット書店〈博客來〉ベストブックに選ばれたバイオSFスリラー 『拡散』 上下(文春文庫)の読みどころを、いつものエンおじ(=エンタメ好きおじさん)ふたり、文庫局長オオヌマと翻訳出版部長ナガシマがゆるく語ります。 10年前、ブドウを死滅させるウィルスがパンデミックを起こしてワイン産業は壊滅しかけ、今も多国籍企業モンテスキューの供給するワクチン以...
【著者が語る】井上荒野さんが語る「書くことの恐ろしさ」と、新刊『小説家の一日』 17.10.2022 16:04
「『これしかない』といえる言葉で自分の小説は出来上がっていてほしい」と語る井上荒野さん。待望の新刊 『小説家の一日』 について、じっくりとお話を伺いました。小説、メモ、日記、レシピ、SNS……。短篇小説の名手がすべて「書くこと」をテーマとし、鋭く美しい短篇の数々をどのように執筆されたのか、裏側に迫ります。(制作:「オール讀物」編集部・嶋田美紀)
【著者が語る】『椎名林檎論』その”規格外”の才能 14.10.2022 20:07
「文學界」連載中から大きな話題を呼んでいた評論がついに書籍に!意外な連載のきっかけや、論考から泣く泣く外した楽曲など、執筆裏話を著者の北村匡平さんにお伺いします🍎 書籍について詳しくはこちら👉 北村匡平『椎名林檎論 乱調の音楽』 。書籍に登場する楽曲のプレイリストはこちら👉 『椎名林檎論』プレイリスト 。
【本の螺旋階段③】桜庭一樹『紅だ!』をたのしく読書会!【後編】 14.10.2022 19:14
秘密の本読みグループ【本の螺旋階段】です。桜庭一樹さん 『紅だ!』 を課題図書にたのしいトークをお届けする【後編】です! あらすじ:東京の新大久保に事務所を構える「道明寺探偵屋」。社員はわずかに2人。そのうちのひとり、真田紅は、女子テコンドーでオリンピックに出場経験がある大柄な武闘派だ。 「紅だあーッ!」 真田紅がいつものように雄叫びを上げながら「道明寺探偵屋」の扉を勢いよく開けると、外にいたのはオルチ...
【本の螺旋階段③】桜庭一樹『紅だ!』をたのしく読書会!【前編】 12.10.2022 15:15
謎の秘密結社【本の螺旋階段】です! 桜庭一樹さんの 『紅だ!』 (文藝春秋)を課題図書に、たのしく読書会する【前編】をお届けします。 あらすじ:東京の新大久保、コリアンタウンから超多人種都市へと変貌しつつある街に「道明寺探偵屋」は事務所を構える。社員はわずかに2人、そのうちのひとり、真田紅は、女子テコンドーでオリンピックに出場経験がある大柄な武闘派だ。 「紅だあーッ!」 真田紅がいつものように雄叫びを上...
著者朗読🎤阿部智里さんが八咫烏シリーズ最新刊『烏の緑羽』序章を読む 12.10.2022 5:28
180万部突破の大人気ファンタジー・ 八咫烏シリーズ 最新刊 『烏の緑羽』 。この序章を、阿部智里さんご本人が朗読します。 生まれながらに山内を守ることを宿命づけられた長束に路近はなぜ仕えているのか――?ついに〈解き明かされる謎〉が提示される、緊迫の冒頭5分間。実際に本を読みながら、あるいは目を瞑りながら、ぜひじっくりとお聞きください。
祝・デビュー10周年!阿部智里さんオンラインイベント【音声🎙完全アーカイブ】 10.10.2022 1:23:04
史上最年少での松本清張賞でのデビューから10年。受賞作『 烏に単は似合わない 』から続く「 八咫烏シリーズ 」は、今や180万部を突破する大人気ファンタジーとなりました。 2022年10月には文庫『 楽園の烏 』、さらに待望の最新刊『 烏の緑羽 』が発売となったことを記念し、デビューからの艱難辛苦&悪戦苦闘(!?)の作家人生を振り返りました。担当編出社や営業部=チーム八咫烏から寄せられた思い出や、読者の皆さまからの質問...
【本の螺旋階段②】米澤穂信『Iの悲劇』をたのしく読書会!【後編】(ネタバレなし) 07.10.2022 12:57
米澤穂信 『Iの悲劇』 読書会の【後編】です! 謎の秘密結社【本の螺旋階段】が米澤ミステリー最高傑作のひとつに、ぎりぎりネタバレなしで迫ってみました! あらすじ:Iターンプロジェクト担当公務員が直面するのは、過疎地のリアルと、風変わりな「謎」――。無人になって6年が過ぎた山間の集落・簑石を再生させるプロジェクトが、市長の肝いりで始動した。市役所の「甦り課」で移住者たちの支援を担当することになった万願寺だ...
【文學界presents文学への道】③文學界11月号の読みどころ 07.10.2022 23:24
「 文學界 」11月号の特集は「JAZZ×文学ふたたび」。大好評だった「JAZZ×文学」特集が2年ぶりに質、量ともにパワーアップして帰ってきました。持てる力を注ぎ込み、精魂尽き果てた丹羽編集長とビル・エヴァンスが好きな副編・波多野が充実の目次を紹介します。
【本の螺旋階段②】米澤穂信『Iの悲劇』をたのしく読書会!【前編】(ネタバレなし) 05.10.2022 21:21
謎の秘密結社【本の螺旋階段】の読書会企画、第2弾。米澤穂信 『Iの悲劇』 (文春文庫)を課題図書に、ネタバレなしでたのしくおしゃべりする【前編】です! あらすじ:Iターンプロジェクト担当公務員が直面するのは、過疎地のリアルと、風変わりな「謎」――。無人になって6年が過ぎた山間の集落・簑石を再生させるプロジェクトが、市長の肝いりで始動した。市役所の「甦り課」で移住者たちの支援を担当することになった万願寺だ...
朗読🎤雫井脩介さん戦慄のサスペンス『クロコダイル・ティアーズ』を読む。 05.10.2022 18:50
息子を殺した殺人犯は、嫁のかつての恋人――!? 女の涙を疑う母親。信じたい父親。家族の間で広がる“疑心暗鬼の闇”を描く、戦慄のサスペンス『 クロコダイル・ティアーズ 』が発売され、話題となっています。本の中から、息子を殺した犯人が判明する緊迫の場面を、プロのナレータによる朗読でお届けします。(制作:第二文藝部/朗読:土肥ゆきよ)
著者朗読🎤『いけないⅡ』を道尾秀介さんが読む 03.10.2022 10:04
発売直後からSNSで感想の書き込みが止まらない 『いけないⅡ』 。シリーズ第2弾にしてますますの盛り上がりを見せる本作の第三章「その映像を調べてはいけない」を道尾秀介さんご本人が朗読します。息詰まる展開に、聴いてしまえばきっと本を手にとらずにはいられないはず! 大反響の口コミを受けての、道尾さんのインタビューは こちら からどうぞ。(制作:オール讀物編集部)
マイケルと、読む(1)『傷痕』(桜庭一樹)とKing of Pop 03.10.2022 11:17
何を見ても何か、ではなく、彼を思い出す……ということで、マイケル・ジャクソンを生涯の心の師と仰ぐ編集者が、何かを読んでは思い出す、マイケルの歌や映像と本のあれこれをお話ししてみようと思います。「この本を読むときにマイケルのこの曲をBGMにするのも素敵かもね♪」くらいで生温かく見守っていただければ幸いです。今回お話しするのは、 『傷痕』 とKing of Pop、そしてマイケル自身の失われた子供時代への思いを感じる一...
【翻訳の部屋③】2022年は“どんでん返しの絶対帝王”ジェフリー・ディーヴァー祭りだ! 30.09.2022 20:20
ファン待望の科学捜査の天才<リンカーン・ライム>シリーズ最新刊 『真夜中の密室』 が発売!『ボーン・コレクター』『コフィン・ダンサー』『ウォッチメイカー』『スキン・コレクター』……そして今回、車椅子の名探偵ライムに頭脳戦を挑むのは、密室に煙のように忍び込む怪人〈解錠師(ロックスミス)〉。怪人VS名探偵の興奮に満ちた現代謎解きミステリは、新たな難敵&難題もクライムの前に立ち塞がり、多重ドンデン返しが華...
【文春新入社員🌱進行会議】第3回 新人記者が語る「週刊文春」 30.09.2022 9:40
この春文藝春秋に入社した新人がゆるくお喋りする番組も第3回目。ついに、「週刊文春」の新米記者3名が登場です。仕事のこと、就活のことをひっそりとお話しています。同期であっても動向の知れない3人の新入社員生活について、迫ります。(聞き手・「オール讀物」編集部 嶋田)
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