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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。
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Episodes
【オールの小部屋・号外】第167回直木賞贈呈式での浅田次郎選考委員の祝辞をノーカット配信! 27.08.2022 9:33
8月26日に開催された、第167回直木三十五賞の贈呈式。 「夜に星を放つ」 で直木賞を受賞した窪美澄さんに、浅田次郎選考委員が贈った祝辞をノーカットでお届けします。
【オールの小部屋・号外】第167回直木賞贈呈式での窪美澄さんご挨拶をノーカット配信! 27.08.2022 4:54
8月26日、第167回直木三十五賞の贈呈式が行われました。 『夜に星を放つ』 で直木賞を受賞した窪美澄さんの記念のご挨拶を、いちはやく、ノーカットでお届けします。
著者朗読🎤辻村深月さん『嘘つきジェンガ』より「五年目の受験詐欺」 26.08.2022 10:25
辻村深月さんの新刊 『嘘つきジェンガ』 は8月25日発売! 泥棒、放火、殺人、誘拐など犯罪をテーマにし、直木賞を受賞した短篇集 『鍵のない夢を見る』 から10年。「詐欺」をテーマに、騙す側と騙される側の心理に迫る三篇を収録した新刊の中から「五年目の受験詐欺」を辻村さんご本人が朗読。穏やかな日常を一本の電話が崩壊させる、緊迫の場面をお楽しみください。(制作:オール讀物編集部)
十津川警部最後の『SLやまぐち号殺人事件』と故・西村京太郎さんの創作秘話。 24.08.2022 18:28
2022年3月に享年91で、逝去された西村京太郎さんの最後の新刊であり、十津川警部にとっても最後の事件となった 『SLやまぐち号殺人事件』 。幕末維新の際、高杉晋作が奇兵隊を組織して旧幕府軍と果敢に戦った歴史的背景を踏まえつつ、「貴婦人」と称され、鉄道ファンに人気のある「SLやまぐち号」を舞台にした誘拐事件の真相を、お馴染みの十津川&亀井コンビが追います! 長年、西村作品の担当として多くの作品と関り、文春ムック...
【著者が語る】髙見澤俊彦さんが『特撮家族』への思いを初めて明かした! 22.08.2022 18:05
「オール讀物」 に連載中の「特撮家族」は、 2022年9・10月号 でいよいよ第9回。クライマックスを迎えています。目下、最終回を執筆中の髙見澤俊彦さんが、作品にこめた思いを初めて明かすインタビュー。なぜ怪獣フィギュアなのか? なぜ神さまが登場するのか? 構想の一部がついに語られます!(聞き手:オール讀物編集部) ここまでのバックナンバーは、 第1回 2021年3・4月号 /第2回 2021年6月号 /第3回 2021年8月号...
【オールの小部屋①】第167回直木賞・窪美澄『夜に星を放つ』特集号が発売! 22.08.2022 21:13
8月22日発売の 「オール讀物」9・10月合併号 の読みどころ、編集の裏話、作家さんの㊙エピソードを特別公開! この号の目玉は何といっても〈第167回直木賞決定&発表〉。 窪美澄さんの『夜に星を放つ』 から短編3作が完全収録、選評や対談、エッセイなど公式発表媒体ならではの充実した誌面になっています。そして〈直木賞作家特集〉では奥田英朗さん、恩田陸さんをはじめ実力派作家の読切がズラリ&乃南アサさんの待望の長編警察...
著者朗読🎤髙見澤俊彦さん『特撮家族』物語の佳境をご本人の声で! 21.08.2022 10:58
髙見澤俊彦さんが「オール讀物」にて連載中の『特撮家族』。お原稿の一節を、なんと著者ご本人が朗読。明日(8/22)配信予定のインタビューと併せて、お楽しみください。 髙見澤さんが朗読したお原稿は8月22日発売の 「オール讀物」9・10月合併号 (直木賞発表号)に掲載です。(制作:オール讀物編集部)
【翻訳の部屋①】超ド級のスウェーデンミステリ『魔術師の匣』に悶絶せよ! 19.08.2022 16:24
一気読み必至! スウェーデンから届いた超ド級のエンタメミステリ 『魔術師の匣』 。国民的ベストセラー作家と人気メンタリストの最強コンビが放つ傑作シリーズ第1弾の読みどころを、〝ミステリーのプロ〟翻訳出版部部長ナガシマと、文庫局長オオヌマの〝エンタメ大好きおじさん〟ふたりが縦横無尽に語ります。
小説誌編集長座談会「 現代の<短篇小説>最前線」 司会・杉江松恋 19.08.2022 1:30:30
『現代の小説2022 短篇ベストコレクション』(日本文藝家協会・編/小学館文庫) の発売を記念して、 「オール讀物」 × 「小説新潮」 × 「小説宝石」 の小説誌編集長座談会「 現代の<短篇小説>最前線」が開催されました。司会は書評家の杉江松恋さん。 2022年の短篇小説のベストアンソロジーを通して見えてくるものとは――エンタメ小説誌の特集のあれこれや、古今東西の短篇の魅力、さらには小説家志望者へのアドバイスやお...
額賀澪さんに聞く!「読書感想文を苦しまずに書くコツ」とは? 17.08.2022 37:22
夏休みも後半。そろそろ宿題に手を付けなければ…と思っている学生の皆さん、見守る保護者の皆さんも多いのではないでしょうか。なかでも難物なのが「読書感想文」。額賀澪さんは著書『タスキメシ』が第62回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(高等学校部門)に選ばれるなど、中高生にも大人気の作家です。ご自身の弟さんのために書いた「読書感想文の書き方のコツ」がSNSで話題に。そんな額賀さんに読書感想文を苦しまずに...
終戦記念日に『日本のいちばん長い日』の半藤一利さんを偲んで 15.08.2022 16:58
あの日、日本で何が起こったか……昭和20年8月14日正午から24時間の内に起きた出来事を埋もれていた資料をもとに再現した、画期的ノンフィクション 『日本のいちばん長い日 決定版』 。作者の 半藤一利さん は、2021年1月、90歳で亡くなられました。 半藤さんの遺した作品と、その背景にある少年時代の原体験と文藝春秋社員としての日々、そして最近 コミカライズされた『日本のいちばん長い日』 や復刊された名著 『戦士の遺書 太...
祝・日本歴史時代作家協会賞新人賞🎉千葉ともこさんが受賞作『戴天』を語る 12.08.2022 14:51
第11回日本歴史時代作家協会賞を 『戴天』(文藝春秋) で受賞した千葉ともこさん。2020年に 『震雷の人』 で松本清張賞受賞して以来、「デビュー前から書きたかった」中国の物語を、自身の20年に及ぶ公務員生活で経験したことも投影しながら、「読者の方に勇気を届ける」べく2年がかりで本作を書き上げました。今春からは満を持して専業となり、作家としての憧れの〈缶詰生活〉も経験。三島由紀夫や開高健の幽霊が現れるという新...
【著者が語る】4年ぶりの新刊はバンド小説…⁉高橋弘希さん『音楽が鳴りやんだら』裏話🎸 10.08.2022 19:34
「バンド小説はいつか書きたかったもののひとつ」という高橋弘希さん。そんな高橋さんの、圧巻の音楽小説 『音楽が鳴りやんだら』 が8月9日に発売となりました!「最初は音楽エッセイだけ書くつもりだったんですけど……」という「文學界」連載中の裏話や、発売に合わせて公開され、大きな話題になったKing Gnuにまつわる 文春オンラインのエッセイ の裏側など、新刊にまつわるお話をお伺いします。(聞き手:第一文藝部 山本)
【著者が語る】芦沢央さんが『カインは言わなかった』&『夜の道標』への思いを語った 08.08.2022 24:23
1ページ先の予測さえつかないミステリー。芦沢央さんはデビュー以来、〝謎〟が解かれたその先に新たな視界が開けるような小説を次々に生み出してきた。デビュー10年の節目に、芦沢さんが満を持して放つ2長編、 『カインは言わなかった』 (文春文庫)と『夜の道標』(中央公論新社)は、いずれも芦沢さんの〝10年〟が凝縮した、〝謎の一歩先〟を描ききった傑作だ。ミステリーの求道者として歩み続ける芦沢さんは、いま、何を語るの...
著者朗読🎤朝ドラ女優・柊子さん、小説デビュー作『誕生日の雨傘』 05.08.2022 9:26
女優・柊子さんが紡いだ4つの物語を収録した単行本『 誕生日の雨傘 』が刊行されることになりました。これを記念して表題作『誕生日の雨傘』の冒頭を柊子さんご自身に朗読していただきました。ぜひお聞きください。(文藝春秋・第二文藝部)
【文春ミステリチャンネル】道尾秀介さん『いけない』の楽しみ方を編集者が語ります! 05.08.2022 28:01
道尾秀介さんの超話題作 『いけない』が文庫化 ! さらに8月13日(土)16時からはご本人が登場しての読書会を開催。そして、満を持しての9月22日、待望の 『いけないⅡ』 が刊行されます。ラスト1枚の写真で小説に隠された真相が明らかになる、自力で謎解きに挑む体験型ミステリー『いけない』を、文庫→読書会→Ⅱとコンプリートして楽しむ方法を、担当編集者2名でご案内します。(制作:オール讀物」編集部)
逢坂冬馬×佐藤究の壮大な作品世界の魅力をミステリのプロが徹底解説! 03.08.2022 20:48
『同志少女よ、敵を撃て』で2022年本屋大賞と第9回高校生直木賞を受賞した逢坂冬馬さんと、『テスカトリポカ』で第165回直木賞を受賞した佐藤究さん。ふたりの作品はなぜ多くの読者の熱い支持を集めたのか――出版界のミステリシーンを牽引する「別冊文藝春秋」編集長の浅井愛さんと、文藝春秋翻訳出版部部長の永嶋俊一郎さんが、海外エンタメの影響を受けつつ、ヨーロッパ的な正統派エンタメを引き継ぐ逢坂さんと、野心的で前衛的な...
【本の螺旋階段①】米澤穂信『インシテミル』読書会【著者コメントあり!ネタバレなし!】 03.08.2022 41:43
【本の螺旋階段】第1回 課題図書: 米澤穂信『インシテミル』(文春文庫 ) あらすじ:「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給11万2000円がもらえるという破格の仕事に応募した12人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった――。 猛暑某日、時給は1円も出ないのに岐阜市内のマンションに集結した謎の書店員&編集者――...
本を読む子は「英語力」も伸びる! 伊藤氏貴・明治大学教授が語る「国語力」と「人間力」 01.08.2022 31:32
ターニングポイントは高3の夏。英語が大好きで、自ら進んで勉強してきた子の成績が、パタッと伸びなくなることがあるという。決め手は「本を読む習慣があるかどうか」――かつて進学校で英語の教鞭をとった伊藤氏貴さんはこう語ります。大学入学共通テストに端を発した「高校教育から文学が消える」問題は、いまどうなっているのか? 「国語力」と「人間力」の関係とは? 衝撃の30分です。(聞き手・オール讀物編集部 石井一成)
谷津矢車さんが『陰陽師』を書いた&全部読んでみての至福! 01.08.2022 30:24
編集部から谷津矢車さんへ 『陰陽師』 のトリビュート短編の依頼があったのは2021年12月。それを聞いた瞬間、「僕でいいの!?」と恐れおののいたと谷津さんは語ります。曰く「夢枕先生のお書きになる漢(おとこ)ってある意味でぶち抜けているんですけどそれがすごく格好いい」「なかでも『陰陽師』は晴明と博雅の男子校ノリが本当に好きなんですよ!」「愛してやまない人物を自分が書けるるなんて、ラッキーとしかいいようのない案...
著者朗読🎤道尾秀介さん『いけないⅡ』 第三章「その映像を調べてはいけない」読書会開催! 28.07.2022 31:11
道尾秀介さんの大ヒット作 『いけない』 文庫が8月3日に発売。そして、待望の『いけないⅡ』も9月22日発売が決定! 小説の最後に仕掛けられた写真によって隠された真相が明らかになる、体験型ミステリー『いけない』シリーズの最新作「その映像を調べてはいけない」( 「オール讀物」7月号 掲載)を道尾秀介さんご本人が朗読。この人気シリーズについてお話を伺いました。(聞き手:オール讀物編集部 Y・H) 8月13日には...
夢枕獏さん「陰陽師」シリーズ・最新話「殺生石」を語る 28.07.2022 15:52
祝35周年!夢枕獏さんの大人気シリーズ「 陰陽師 」の最新話「殺生石」がオール讀物2022年8月号に掲載。作品の生まれたきっかけや「殺生石」冒頭朗読、そして、35周年を支えてくれた読者への想いを語ります。(聞き手・「オール讀物」編集部)
蝉谷めぐ実さん&武川佑さん「陰陽師」愛を語る! 26.07.2022 46:28
夢枕獏さん 「陰陽師」 を大特集した 「オール讀物」8月号 にトリビュート短編をお寄せいただいた蝉谷めぐ実さん、武川佑さん。長年の愛読者でもあるお二人が、晴明と博雅、そして「陰陽師」の世界の魅力を語り尽くします。 大好きな一作は? もっと登場してほしいキャラクターは? 蝉谷さんと武川さんそれぞれの短篇の「元」となったのはあのエピソード……など、35周年を迎えた大人気シリーズへの愛あふれるトークをお楽しみく...
綾崎隼さん新刊『ぼくらに嘘がひとつだけ』発売記念インタビュー 26.07.2022 19:12
綾崎隼さん 『ぼくらに噓がひとつだけ』 (7月25日発売)は、ご本人が「勝負の一作」と語る作品です。才能を決めるのは遺伝子か、環境か――。プロ棋士を目指し切磋琢磨しあう少年たちとその親を描いた、青春将棋ミステリー。将棋小説に再挑戦した理由、奨励会についての思いなど、たっぷりとお話を伺いました。ぜひお楽しみください!(聞き手:「オール讀物」編集部 嶋田美紀)
【シリーズを読む②】祝35周年!「陰陽師」担当編集者が語る夢枕獏さんの作品の魅力 21.07.2022 27:54
夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズの第一作が掲載されたのは「オール讀物」1986年9月号。35周年を迎えた本年、「 陰陽師 」の最新話「殺生石」が 「オール讀物」2022年8月号 に掲載されます。長く愛される「陰陽師」シリーズの魅力とは――。そして、作家・夢枕獏さんの素敵なお人柄について、歴代の担当編集者が語ります。
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