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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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Oct 16, 2026

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Episodes

【文春推理部】年末年始のおすすめミステリ(文春文庫編)一挙紹介の巻 15.01.2024

お正月気分も一段落したある夜、文春推理部に緊急召集が……! 年末年始に文春文庫から出た「おすすめミステリ」を喋る企画。こんな作品をご紹介しております。 織守きょうや『 花束は毒 』 織守きょうや『 キスに煙 』(1月25日刊行予定) 米澤穂信『 可燃物 』 今村昌弘『 でぃすぺる 』 推理アンソロジー『 禁断の罠 』(収録作品のうち米澤穂信「供米」、中山七里「ハングマン 雛鵜」) 芦沢央『 汚れた手をそこで拭かない 』...

【話題作🎧試し聴き】『可燃物』(著・米澤穂信 朗読・山内健嗣) 12.01.2024

2023年ミステリーランキング3冠達成!(「このミステリーがすごい!」第1位、「ミステリが読みたい!」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」第1位) 米澤穂信、初の警察ミステリがオーディオブックでもお愉しみいただけます。 『 可燃物 』のお求めは こちら から。

【翻訳の部屋】ChatGPTを予測した『AI 2041』は年始に読むべき「未来予測本」のイチオシだ! 10.01.2024

2023年はChatGPTや画像生成AIが一挙に身近になった年でした。それを見事に予言したのが 『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』 (中原尚哉訳)。AI研究者にして起業家のカイフー・リーのヴィジョンを、気鋭のSF作家チェン・チウファンが小説化、AIの最先端を追究する10の物語を生み出しました。果たして本書の「予言」のなかで2024年に熱いトピックとなるのは何か? 担当編集キヌガワが未来を予測します!

【著者が語る】一色さゆり『ユリイカの宝箱 アートの島と秘密の鍵』 10.01.2024

第14回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作家・ 一色さゆりさん による 『ユリイカの宝箱 アートの島と秘密の鍵』 (文春文庫)が、1月4日に発売されました。一色さんは東京藝術大学を卒業後、ギャラリー・美術館勤務を経て、『神の値段』『カンヴァスの恋人たち』「コンサバター」シリーズなどの数々のアート小説を手がけられています。新作の刊行を記念して、一色さんに本作の読みどころや、美術館を回るコツについてお伺い...

【文學界presents文学への道】㉒文學界2月号の読みどころ 08.01.2024

文學界2024年2月号のご紹介です。島田雅彦さん、千葉雅也さん、又吉直樹さん、坂崎かおるさんの創作や、酒井泰斗さんと吉川浩満さんの新連載、同じく新連載となるリレーエッセイ「身体を記す」、また特集「没後100年、これからのカフカ」についてなど、文學界⁠2月号の読みどころをデスクの田中と編集部の田口がご紹介します。

【話題作🎧試し聴き】『師匠はつらいよ 藤井聡太のいる日常』(著・杉本昌隆/朗読・井之上潤) 05.01.2024

藤井聡太八冠の師匠・杉本昌隆さんがつづったエッセイがオーディオブックになりました。瞬く間に頂点に立った弟子との交流とは? 『 師匠はつらいよ 藤井聡太のいる日常 』のお求めは こちら から。

【翻訳の部屋】話題作『イーロン・マスク』が翻訳書のエキスパートの選ぶ2023年のベストワンに選出! 05.01.2024

翻訳ノンフィクションの翻訳者・編集者・版権エージェントが厳正なる投票で選ぶ「今年の一冊」。その第1位にウォルター・アイザックソン著 『イーロン・マスク』 (井口耕二訳)が選ばれました! 過去には『サピエンス全史』や『FACTFULNESS』が1位に輝いた、このランキングについてご紹介しながら、同書担当編集者のキヌガワが、あらためてこの世界的ベストセラーの魅力を語ります。

【オールの小部屋】直木賞候補作家インタビュー、映画「陰陽師0」、追悼・伊集院静 05.01.2024

発売中の オール讀物1月号 について読みどころを紹介していく【オールの小部屋】。年始の静まりかえった編集部からひとり語りでお届けします。前回の 【読書で元気!】 企画につづき、 直木賞候補作家全員インタビュー 、 「陰陽師」大特集 、 伊集院静さんの追悼 と、いずれも必読の記事ばかりです。

【5分で聴く♪文春新書】川本大吾著『美味しいサンマはなぜ消えたのか?』 03.01.2024

今年は猛暑からいきなり冬になり、秋らしさが感じられませんでした。しかも、秋の味覚のサンマが近年ずっと不漁続きで、脂ののった塩焼きには久しくご無沙汰という人も多いでしょう。日本の魚消費量は右肩下がりですが、じつは「安くて美味しく大量にとれる魚が、食用にされていない」という現実が 『美味しいサンマはなぜ消えたのか?』 からは見えてきます。流通に乗りにくいという理由だけで、肥料や飼料にされているのです。し...

【翻訳の部屋】『138億年のものがたり』で子どもも大人も世界レベルの教養を身につける! 01.01.2024

宇宙のはじまりのビッグバンから新型コロナウイルスまでの全部の歴史をフルカラーイラストで一冊に詰め込んだ、究極のビッグ・ヒストリー本 『138億年のものがたり』 (クリストファー・ロイド著)!  福岡伸一先生も大推薦、クリスマス・お正月・入学祝い・こどもの日・お誕生日すべてのプレゼントに好適な本書が、お子さんだけでなく“大人も読むべき本”である秘密を担当編集者が必死でプレゼンします。

【話題作🎧試し聴き】『拾われた男』(著・松尾諭/朗読・三好翼) 29.12.2023

俳優・松尾諭の笑いと涙のシンデレラ(!?)ストーリー。仲野太賀主演で話題となったドラマ『拾われた男』の原作が“オーディオブック”になりました!  『 拾われた男 』のお求めは こちら から。

【5分で聴く♪文春新書】安田峰俊著『戦狼中国の対日工作』 27.12.2023

政府高官が、汚い言葉で公然と日本や西側諸国を恫喝する……いわゆる「戦狼外交」を繰り広げる中国ですが、その脅威はもはや私たちの生活の周辺にまで及んでいます。2023年、中国がウィーン条約を無視して秘密警察の拠点を日本国内に開設していたことが明らかになりました。大陸を逃れてきた反体制派中国人の監視や脅迫、さらにはスパイ行為などがおこなわれているのです。 『戦狼中国の対日工作』 の著者、安田峰俊さんは中国秘密警...

【文學界presents文学への道・番外編】絲山秋子のラジオじゃんがじょう・後編【『神と黒蟹県』刊行記念】 27.12.2023

【後編】『神と黒蟹県』刊行を記念して、絲山秋子さんが特別番組を企画してくださいました!小説について、そして舞台となる黒蟹県について、もっとよく知ってもらうためのラジオ番組です。

【文學界presents文学への道・番外編】絲山秋子のラジオじゃんがじょう・前編【『神と黒蟹県』刊行記念】 25.12.2023

【前編】『神と黒蟹県』刊行を記念して、絲山秋子さんが特別番組を企画してくださいました!小説について、そして舞台となる黒蟹県について、もっとよく知ってもらうためのラジオ番組です。

【話題作🎧試し聴き】『星屑物語』(著・ほしのディスコ/朗読・高野憲太朗) 22.12.2023

美しすぎる歌声で話題のお笑い芸人ほしのディスコさんが、死を意識するほどの絶望を感じていた少年時代の日々を描いた自伝的エッセイ。“オーディオブック”でもお聴きいただけるようになりました。 『 星屑物語 』のお求めは こちら から。

【オールの小部屋】佐藤愛子、五木寛之、伊坂幸太郎、髙見澤俊彦……神に祝福された豪華メンバーから元気と運気をもらう新年号! 22.12.2023

オール讀物2024年新年号 は、小説、随想、対談の力で【元気】と【運気】を倍増させるスペシャルな1冊。佐藤愛子さん、五木寛之さん、伊坂幸太郎さん、髙見澤俊彦さん、東海林さだおさんといったレジェンドたちのエネルギー溢れる「雑誌界のパワースポット」それがオール讀物です。編集部員の元気なトークをお届けします!

【5分で聴く♪文春新書】阿川佐和子著『話す力』 20.12.2023

累計230万部突破の大ベストセラー 『聞く力』 シリーズの最新刊がついに登場です。 日本人は概して「口下手」「プレゼン下手」と言われます。気心の知れた友だちとお喋りはできても、初対面の人には話しかけられない。ましてや大勢を相手にプレゼンするとなると、とたんに緊張し、言葉がギクシャクし始める……そのせいで、どれだけ人間関係で損をしていることか! いつも明るく弁舌爽やかな阿川さんですが、人一倍失敗を積み重ね、...

登録者数73万人の大人気Youtuber・コウイチの最新短篇「9月の日記」公開中! 20.12.2023

WEB別冊文藝春秋で公開中のYoutuber・ コウイチさん の短篇小説 「9月の日記」 。その冒頭部分を、コウイチさん自ら朗読してくださいました! 耳からもコウイチワールドをお楽しみください。

第170回芥川賞候補作のあらすじと著者プロフィールを紹介! 18.12.2023

第170回芥川賞 の候補作が発表となりました。候補作家のプロフィールや内容紹介を文學界編集部員がご紹介します。注目の候補作は、 安堂ホセ『迷彩色の男』 、 川野芽生『Blue』 、 九段理江『東京都同情塔』 、 小砂川チト『猿の戴冠式』 、 三木三奈『アイスネルワイゼン』 の5作品。 選考会は2024年1月17日、築地・新喜楽にて行われ、文藝春秋3月号に選評が掲載されます。(文學界編集部)

【翻訳の部屋㉑】【翻訳の部屋】『ガラム・マサラ!』からハマる、インド・ミステリの奥深き世界 18.12.2023

北欧・華文・韓国の次はインドだ! 今つぎつぎと邦訳がなされ、ひそかにマニアの注目を集めるのがインド・ミステリ。その最前線、若き英才のデビュー作 『ガラム・マサラ! 』(ラーフル・ライナ著/武藤陽生訳)の猥雑なのに純な、わけわからん魅力をミステリ王・ナガシマが紹介します。チャイを片手にどうぞ……っていうかなんでガラムマサラ!?

【話題作🎧試し聴き】『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』(著・丸山 正樹/朗読・岡井カツノリ) 15.12.2023

仕事と結婚に失敗した主人公が唯一の技能を活かして手話通訳士になり、法廷で対峙する事件とは? 草彅剛さん主演で放映されるNHKの同名ドラマの原作本がオーディオブックとなりました。 『 デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 』のお求めは こちら から。

第170回直木賞候補作のあらすじと著者プロフィールを紹介! 13.12.2023

第170回直木賞 の候補作が発表となりました。候補作家のプロフィールや内容紹介をオール讀物編集部員がご紹介します。注目の候補作は、 加藤シゲアキ『なれのはて』 、 河﨑秋子『ともぐい』 、 嶋津輝『襷がけの二人』 、 万城目学『八月の御所グラウンド』 、 宮内悠介『ラウリ・クースクを探して』 、 村木嵐『まいまいつぶろ』 の6作品。全候補作家のインタビューが、オール讀物1月号(12月21日発売)に掲載されます。 選考会...

【オールの小部屋】本屋が選ぶ時代小説大賞! 村木嵐『まいまいつぶろ』をお薦めする書店員さんの声をお届け! 13.12.2023

オール讀物12月号 で発表した 第13回本屋が選ぶ時代小説大賞 。栄冠に輝いたのは 村木嵐 さんの 『まいまいつぶろ』 (幻冬舎)でした。本書のどこが面白かったのか、どこが読みどころなのか――。 選考に当たった4名の書店員さんによるお薦めの辞を、一挙ご紹介します!

ピアニスト藤田真央『指先から旅をする』ができるまで(後編) 11.12.2023

いま最も愛される演奏家が、自ら綴った2年間の全記録 『指先から旅をする』 。エッセイが始まったころを振り返りつつ、恩田陸さんとの対話、執筆を始めてどんな変化があったのか、赤裸々に語ります。世界を旅する25歳のピアニスト・ 藤田真央 が見る景色とは――。

【話題作🎧試し聴き】『特撮家族』(著・髙見澤俊彦/朗読・髙見澤俊彦) 08.12.2023

THE ALFEE高見沢俊彦の小説第3弾はホームコメディ。著者の髙見澤さんご自身が朗読するスペシャルなオーディオブックです。メインだけでも10人以上の登場人物をどのように読み分けるのか⁉ 『 特撮家族 』のお求めは こちら から。

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