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Arts JA ↓ 813 episodes

毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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Jul 10, 2026

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Episodes

【5分で聴く♪文春新書】小川和久著『日本人が知らない台湾有事』 24.01.2024

台湾に対する中国の軍事的圧力が高まっています。実際、習近平国家主席は「台湾統一」を国是に掲げ、今にも中国が台湾に攻め込むかのごとき議論もあります。そんな風潮に異議を唱えるのが、 軍事アナリストの小川和久さん です。小川さんは「日本国内における台湾有事の議論は、多くが的外れなもの」だと指摘し、「中国の軍事力を正しく把握し、正しく恐れるべき」だと警鐘を鳴らします。たとえば、台湾上陸作戦に必要な軍事力を緻...

【著者朗読】窪美澄さんが読む『ぼくは青くて透明で』 22.01.2024

新刊 『ぼくは青くて透明で』 を著者の 窪美澄さん が朗読します。ぼく(羽田海)が転校先で長岡忍に運命的な出会いを果す前――「空気みたいな羽田君」の心のうちに広がっていた思いに迫る、第一話冒頭部分をお届けします。

【オールの小部屋】祝・直木賞! 万城目学さん面白エッセイで冬の寒さも吹きとぶ2月号 22.01.2024

オール讀物2月号 は、直木賞が決まった 万城目学 さんの抱腹絶倒エッセイ 「万城目学、クイズ番組に挑戦する」 に始まり、 大人の恋愛小説大賞&大人の警察小説 と、酸いも甘いもかみ分けた大人の魅力をたっぷりお届けします。皇室の結婚を描く 林真理子 さん短編、 村山由佳×千早茜「恋愛小説」書き方講座 、 中山七里 さん待望の新連載まで、どうぞお楽しみに!

【話題作🎧試し聴き】『ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る 』(著・内田 舞/朗読・乃神亜衣子) 19.01.2024

「女性を苦しめる労働環境は男性をも苦しめる」「炎上への処方箋とは?」  ハーバード大学准教授で小児精神科医・内田舞さんによる、現代社会への処方箋がオーディオブックとなりました。 『 ソーシャルジャスティス 小児精神科医、社会を診る 』のお求めは こちら から。

【オールの小部屋・号外】第170回直木賞・万城目学さんの受賞記者会見をノーカット配信! 19.01.2024

2024年1月17日、第170回直木三十五賞の選考会が行われました。 『八月の御所グラウンド』 (文藝春秋)で直木賞に選ばれた 万城目学さん の受賞記者会見をノーカットでお届けします。

【オールの小部屋・号外】第170回直木賞・河﨑秋子さんの受賞記者会見をノーカット配信! 19.01.2024

2024年1月17日、第170回直木三十五賞の選考会が行われました。 『ともぐい』 (新潮社)で直木賞に選ばれた 河﨑秋子さん の受賞記者会見をノーカットでお届けします。

【翻訳の部屋】全世界600万部!『化学の授業をはじめます。』はここが面白い! 17.01.2024

デビュー小説にして全米250万部、全世界600万部のメガヒット小説 『化学の授業をはじめます。』 がついに日本上陸。1960年代アメリカ、才能ある化学者ながら無職のシングルマザーになってしまった主人公の転職先は、料理番組!? 全女性、全男性、全犬好きが楽しめるエンタメ&エンパワー小説の面白さの秘密を、版権取得した部長と制作担当者が語り合います。

【著者が語る】窪美澄『ぼくは青くて透明で』 17.01.2024

週刊文春WOMAN連載時から大きな話題を呼んだ、 窪美澄 さん 『ぼくは青くて透明で』 がついに書籍化! 執筆時の秘話や作品に込めた思いを担当編集が伺います。

【文春推理部】年末年始のおすすめミステリ(文春文庫編)一挙紹介の巻 15.01.2024

お正月気分も一段落したある夜、文春推理部に緊急召集が……! 年末年始に文春文庫から出た「おすすめミステリ」を喋る企画。こんな作品をご紹介しております。 織守きょうや『 花束は毒 』 織守きょうや『 キスに煙 』(1月25日刊行予定) 米澤穂信『 可燃物 』 今村昌弘『 でぃすぺる 』 推理アンソロジー『 禁断の罠 』(収録作品のうち米澤穂信「供米」、中山七里「ハングマン 雛鵜」) 芦沢央『 汚れた手をそこで拭かない 』...

【話題作🎧試し聴き】『可燃物』(著・米澤穂信 朗読・山内健嗣) 12.01.2024

2023年ミステリーランキング3冠達成!(「このミステリーがすごい!」第1位、「ミステリが読みたい!」第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」第1位) 米澤穂信、初の警察ミステリがオーディオブックでもお愉しみいただけます。 『 可燃物 』のお求めは こちら から。

【翻訳の部屋】ChatGPTを予測した『AI 2041』は年始に読むべき「未来予測本」のイチオシだ! 10.01.2024

2023年はChatGPTや画像生成AIが一挙に身近になった年でした。それを見事に予言したのが 『AI 2041 人工知能が変える20年後の未来』 (中原尚哉訳)。AI研究者にして起業家のカイフー・リーのヴィジョンを、気鋭のSF作家チェン・チウファンが小説化、AIの最先端を追究する10の物語を生み出しました。果たして本書の「予言」のなかで2024年に熱いトピックとなるのは何か? 担当編集キヌガワが未来を予測します!

【著者が語る】一色さゆり『ユリイカの宝箱 アートの島と秘密の鍵』 10.01.2024

第14回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作家・ 一色さゆりさん による 『ユリイカの宝箱 アートの島と秘密の鍵』 (文春文庫)が、1月4日に発売されました。一色さんは東京藝術大学を卒業後、ギャラリー・美術館勤務を経て、『神の値段』『カンヴァスの恋人たち』「コンサバター」シリーズなどの数々のアート小説を手がけられています。新作の刊行を記念して、一色さんに本作の読みどころや、美術館を回るコツについてお伺い...

【文學界presents文学への道】㉒文學界2月号の読みどころ 08.01.2024

文學界2024年2月号のご紹介です。島田雅彦さん、千葉雅也さん、又吉直樹さん、坂崎かおるさんの創作や、酒井泰斗さんと吉川浩満さんの新連載、同じく新連載となるリレーエッセイ「身体を記す」、また特集「没後100年、これからのカフカ」についてなど、文學界⁠2月号の読みどころをデスクの田中と編集部の田口がご紹介します。

【話題作🎧試し聴き】『師匠はつらいよ 藤井聡太のいる日常』(著・杉本昌隆/朗読・井之上潤) 05.01.2024

藤井聡太八冠の師匠・杉本昌隆さんがつづったエッセイがオーディオブックになりました。瞬く間に頂点に立った弟子との交流とは? 『 師匠はつらいよ 藤井聡太のいる日常 』のお求めは こちら から。

【翻訳の部屋】話題作『イーロン・マスク』が翻訳書のエキスパートの選ぶ2023年のベストワンに選出! 05.01.2024

翻訳ノンフィクションの翻訳者・編集者・版権エージェントが厳正なる投票で選ぶ「今年の一冊」。その第1位にウォルター・アイザックソン著 『イーロン・マスク』 (井口耕二訳)が選ばれました! 過去には『サピエンス全史』や『FACTFULNESS』が1位に輝いた、このランキングについてご紹介しながら、同書担当編集者のキヌガワが、あらためてこの世界的ベストセラーの魅力を語ります。

【オールの小部屋】直木賞候補作家インタビュー、映画「陰陽師0」、追悼・伊集院静 05.01.2024

発売中の オール讀物1月号 について読みどころを紹介していく【オールの小部屋】。年始の静まりかえった編集部からひとり語りでお届けします。前回の 【読書で元気!】 企画につづき、 直木賞候補作家全員インタビュー 、 「陰陽師」大特集 、 伊集院静さんの追悼 と、いずれも必読の記事ばかりです。

【5分で聴く♪文春新書】川本大吾著『美味しいサンマはなぜ消えたのか?』 03.01.2024

今年は猛暑からいきなり冬になり、秋らしさが感じられませんでした。しかも、秋の味覚のサンマが近年ずっと不漁続きで、脂ののった塩焼きには久しくご無沙汰という人も多いでしょう。日本の魚消費量は右肩下がりですが、じつは「安くて美味しく大量にとれる魚が、食用にされていない」という現実が 『美味しいサンマはなぜ消えたのか?』 からは見えてきます。流通に乗りにくいという理由だけで、肥料や飼料にされているのです。し...

【翻訳の部屋】『138億年のものがたり』で子どもも大人も世界レベルの教養を身につける! 01.01.2024

宇宙のはじまりのビッグバンから新型コロナウイルスまでの全部の歴史をフルカラーイラストで一冊に詰め込んだ、究極のビッグ・ヒストリー本 『138億年のものがたり』 (クリストファー・ロイド著)!  福岡伸一先生も大推薦、クリスマス・お正月・入学祝い・こどもの日・お誕生日すべてのプレゼントに好適な本書が、お子さんだけでなく“大人も読むべき本”である秘密を担当編集者が必死でプレゼンします。

【話題作🎧試し聴き】『拾われた男』(著・松尾諭/朗読・三好翼) 29.12.2023

俳優・松尾諭の笑いと涙のシンデレラ(!?)ストーリー。仲野太賀主演で話題となったドラマ『拾われた男』の原作が“オーディオブック”になりました!  『 拾われた男 』のお求めは こちら から。

【5分で聴く♪文春新書】安田峰俊著『戦狼中国の対日工作』 27.12.2023

政府高官が、汚い言葉で公然と日本や西側諸国を恫喝する……いわゆる「戦狼外交」を繰り広げる中国ですが、その脅威はもはや私たちの生活の周辺にまで及んでいます。2023年、中国がウィーン条約を無視して秘密警察の拠点を日本国内に開設していたことが明らかになりました。大陸を逃れてきた反体制派中国人の監視や脅迫、さらにはスパイ行為などがおこなわれているのです。 『戦狼中国の対日工作』 の著者、安田峰俊さんは中国秘密警...

【文學界presents文学への道・番外編】絲山秋子のラジオじゃんがじょう・後編【『神と黒蟹県』刊行記念】 27.12.2023

【後編】『神と黒蟹県』刊行を記念して、絲山秋子さんが特別番組を企画してくださいました!小説について、そして舞台となる黒蟹県について、もっとよく知ってもらうためのラジオ番組です。

【文學界presents文学への道・番外編】絲山秋子のラジオじゃんがじょう・前編【『神と黒蟹県』刊行記念】 25.12.2023

【前編】『神と黒蟹県』刊行を記念して、絲山秋子さんが特別番組を企画してくださいました!小説について、そして舞台となる黒蟹県について、もっとよく知ってもらうためのラジオ番組です。

【話題作🎧試し聴き】『星屑物語』(著・ほしのディスコ/朗読・高野憲太朗) 22.12.2023

美しすぎる歌声で話題のお笑い芸人ほしのディスコさんが、死を意識するほどの絶望を感じていた少年時代の日々を描いた自伝的エッセイ。“オーディオブック”でもお聴きいただけるようになりました。 『 星屑物語 』のお求めは こちら から。

【オールの小部屋】佐藤愛子、五木寛之、伊坂幸太郎、髙見澤俊彦……神に祝福された豪華メンバーから元気と運気をもらう新年号! 22.12.2023

オール讀物2024年新年号 は、小説、随想、対談の力で【元気】と【運気】を倍増させるスペシャルな1冊。佐藤愛子さん、五木寛之さん、伊坂幸太郎さん、髙見澤俊彦さん、東海林さだおさんといったレジェンドたちのエネルギー溢れる「雑誌界のパワースポット」それがオール讀物です。編集部員の元気なトークをお届けします!

【5分で聴く♪文春新書】阿川佐和子著『話す力』 20.12.2023

累計230万部突破の大ベストセラー 『聞く力』 シリーズの最新刊がついに登場です。 日本人は概して「口下手」「プレゼン下手」と言われます。気心の知れた友だちとお喋りはできても、初対面の人には話しかけられない。ましてや大勢を相手にプレゼンするとなると、とたんに緊張し、言葉がギクシャクし始める……そのせいで、どれだけ人間関係で損をしていることか! いつも明るく弁舌爽やかな阿川さんですが、人一倍失敗を積み重ね、...

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