ゆっきん

ひとりねラジオ~寝落ち用ポッドキャスト~

Society JA ↓ 195 episodes

Hallo, this is Japanese Podcast Radio😃今日もおつかれさま。寝る前に、なんとなく人の声がほしい夜に。役に立つ話、実になる話はしません。頭を使わず、ぼんやり聞いて、そのまま寝落ちしてください。一人で眠る夜のお供になれたらうれしいです。-----------------------------------------おたより大募集。心温まったこと、逆に冷えたこと募集中です。なんでもない話も、聞かせてください。投稿フォーム https://forms.gle/PECAkmvZG91gEQ3n6友人と二人でも喋っています。『弱者男性の夜』https://open.spotify.com/show/27ryeWBI41gszUTGOpkED3?si=a481242df4db48eb各種SNSはこちらhttps://vir.jp/yukkinリスナー向けLINEオープンチャットを...

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ゆっきん

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Oct 31, 2026

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Episodes

#43 ベランダこそ海賊の醍醐味よ! 30.12.2023

実家のベランダは、日曜の昼に干した毛布に包まって眠ったベランダ。進学先に悩みながら夕日を眺めたベランダ。 あるいは海賊になるために己の心身を鍛え上げたベランダ。 人生の醍醐味は、適当なウソをつくことにある。

#42 日本酒好きで活舌の悪い上司 23.12.2023

日本酒造りをしている友人がいる。もう6年くらい音信不通で行方知れずだが、どこかでまだ酒を造っているに違いない。 子どもの頃、ぼくは活舌の悪い子どもだった。実は今でも不安になったときに吃音が出ることがある。 上司から叱られて始末書を書いたことが、今まで5回くらいある。 喋ることの苦手なぼくは今や喋ることを趣味にして、もう4年くらいは始末書を書かずに、なんとか生きています。酒を造る友人が世界のどこかに生...

#41 ボンネットを酔っ払いと勘違い 16.12.2023

昼下がり、車のボンネットで猫が寝ている、ところに一緒に寝そべりたい。でもぼくには許されまい。 路上で寝ている猫はかわいいが、酔っ払いはかわいくない。 この世は不条理でできている。 自分のことを猫並みに可愛い存在だと、完璧に勘違いしてる人は果たして幸せか? ……幸せだよなあ。

#40 新聞紙とスポーツカーの等価交換 09.12.2023

新聞紙とガムテープだけで、どれだけ高い塔が作れるかを競う。これは子どもの遊び。 スポーツカーを乗り回す。これは大人の遊び。 子どものころ遊んだ楽しさと、大人になって遊ぶ楽しさは、等価交換可能なものか? そうだったらいいなあ。たぶんそうではないけども。

#39 かまど真正面のウェットティッシュ 02.12.2023

かまどで料理をしたのは小学校の宿泊体験学習で、野外炊さんをやったときだ。誰かが松の葉を大量に火にくべて、ぼくの真正面で炎が燃え上がったのを覚えている。 あのとき、煤けたぼくの顔をウェットティッシュで拭いてくれたサキちゃんという女の子がもし存在したとしたら、好きになっていたに違いない。

#38 金貨を粉末にするグリム童話 25.11.2023

わたしは一枚の金貨をもっている。それにはある特別な思い出が込められている。 絶望の日、思い出と共に金貨をゴリゴリとすりおろし、粉末にした。 金粉を口にすると大切な思い出の記憶、その時に感じていた匂いや風の感触までもが鮮明によみがえってきた。 ……というような物語はグリム童話にはない。

#37 カモフラージュ・ニュースを減らす 18.11.2023

何かを完璧にカモフラージュして隠す能力をもらえるとしたら、「喫煙姿」がいい。世間の誰からも見えなくなった状態で、ぷかぷか吹かして街ゆく人たちを眺めていたい。 本当はニュースを敏感にキャッチして社会に意見をもつべきなのだ。大人だし。 でも本当はそんなこと思ってもいない。 むしろ社会との関わりは積極的に減らしていきたい、社会不適合カメレオン。

#36 曖昧なままごとピラミッド 11.11.2023

他の人よりもずいぶん曖昧な記憶や曖昧な常識で生きている気がしてなりません。 それがバレないように取り繕いながら、なんとか社会生活を営んでいます。まるで下手くそなままごとのような社会生活。 ピラミッドは王の墓らしいですが、ファラオの引きこもり部屋だった可能性はないでしょうか?あれだけ完璧な構造物の入り組んだ中心部に引きこもれるのなら、エジプトの王様になる価値はあるかもしれません。

#35 こぼれ話の天才、病院へゆく 04.11.2023

余談ですが、という前置きはちょっと興味を惹かれる。天才たちのこぼれ話とかぜひとも聞いてみたい。 俺の人生が誰かによって語られることはあるだろうか?まあなかろうな。今際の際の病院で、自分で語ることはあるかもしれない。 であればその時に、そういえばポッドキャストやってたんだよ、というこぼれ話を差し込んでおきたい。

#34 ゴルフ場に湯葉ドライフラワー 28.10.2023

ゴルフお金持ちのスポーツというイメージがある。湯葉もそう、ちょっと位の高いイメージ。待てよ、ドライフラワーもだ。 休日にゴルフ場へ出かけたり、湯葉のおいしい店を訪ねたり、ドライフラワーを飾ったりする日々が、いつか自分に訪れるだろうか。 なさそう。 ただのけん玉おじさんになりそう。

コーヒートークは移転しました。 23.10.2023

新しいコーヒートーク https://open.spotify.com/show/3cQmp9WOyGTmrOikp6vs1H

#33 コーヒー牛乳をお手玉して行きどまり 21.10.2023

『コーヒートーク』移動しました。https://open.spotify.com/show/3cQmp9WOyGTmrOikp6vs1H 甘いコーヒー牛乳が好きだ。自分でコーヒーを淹れてつくってみたい。鍋で牛乳を温めて、コーヒーに注ぐ。牛乳の方が多めの割合がいい。 飲みながら、お手玉を縫う。中には小豆のかわりにコーヒー豆が入っている。 そして出来上がったコーヒー牛乳とお手玉を迷宮のミノタウロスに差し入れする。彼もまた迷宮で退屈しているかもしれない。 迷...

#32 ルーズリーフとくだらない呼吸法 14.10.2023

机の上にはだいたいルーズリーフが散らかっていた高校生でした。 人生の神髄は無駄にこそある、というお話がありますが、そういうならぼくは人生の神髄の探究者に違いない。 たとえば爪をひたすらやすりで磨くことを極めても楽しいと思う。 ただの呼吸法を極めたなら、ほんとうに人生の神髄にたどり着くのかも?

#31 憲法の単語に恋をする 07.10.2023

憲法いわく、ぼくたちは「文化的に」生きる必要があるという。文化的に生きるってなんじゃい? 英単語を学ぶこと、星野源の「恋」で踊ること、黒歴史をつくることも文化的営みと言えるっちゃ言える。 今日も文化的にひとり寝をする、ぼくは憲法を遵守している。

#30 受精、リバウンド、やがて焼夷弾 30.09.2023

小学校の性教育で受精のアニメーション映像教材を見て、ぼくはやがてぼくになる精子が、ドルルルと泳いでいたころを思い出そうとした。 そのおかげかはわからないが、スイミングスクールで習ったバタフライはバスケのリバウンドを取るより簡単に習得できた。 実はその授業中、ぼくは隣の女子にアホ丸出しの質問をしてしまい、悶絶モノの記憶のひとつとなっている。焼夷弾よ、ぼくの脳に降りそそげ。

#29 ハサミに無愛想なからあげくん 23.09.2023

バカとハサミは使い様、らしい。気を抜くと無愛想なぼくにも使い道はあるでしょうか。 無愛想で寡黙な職人さんに憧れる。なるとしたら竹細工か、たこ焼き職人がよい。あるいは寡黙なからあげのスペシャリスト。

#28 滑走路と十字架のシークヮーサー割り 16.09.2023

滑走路から青空へ、飛び立つ夢をよく見たい(願望)。 自由に空へ飛び立つことは、いまだ人類の夢であり続けていると思う。身一つで飛ぶことができない故に、十字架のように縛られてしまうのでしょう。 追えど追いつかない、伸ばせど届かない甘美な夢は、シークヮーサージュースで割ってさっぱりと楽しむくらいが良い。

#27 夢心地のホットコーヒー、そしてリーゼント 09.09.2023

夢心地ってふわふわした感じでしょうか、昼寝の眠りに落ちる寸前のあの感じでしょうか。 あの感じで日常を送れたら幸せそうだけど、いろいろと弊害も大きそう。 ホットコーヒーをいただくひと時、やわらかい風が吹いてきて傍らのリーゼントがやさしく揺れる。そんな夢心地を、どうぞ。

#26 バスケは5月のかかとちゃん 02.09.2023

体育のバスケットボールはとても難しかった。バスケの、あんなにかっこよく弾むボールにぼくの運動神経がついていけない。 真夏の太陽はかっこいいが、ぼくの身体は5月や9月の気候に合っている。 かかと落としはかっこいいが、かかとを指圧して便秘予防を行う方がぼくの性には合っている。

#25 スライムを失わばいちごオレ 25.08.2023

スライムはふるふる美しい。スライムはぷにぷにやわらかい。 スライムはぼくにとって、なんだか魅力的な存在感を放っている。どこかで野生のスライムをテイムできないだろうか? 大人になるにつれて何かを失っていくような、そんな感覚にときどきなる。この喪失感を、この穴を埋めるのがスライムかもしれない。この穴から出るのがいちごオレかもしれない。

#24 立ちっぱなしのハイテンション純文学 18.08.2023

立ちっぱなしはしんどい。ハイテンションで思わず立ちっぱなしでいる分にはいいが、何かに制約されてやむなく立ちっぱなしでいることは、かなりしんどい。 何かのアニメーション作品で、機械の監視のために四六時中立ちっぱなしのおじいさんに、主人公が椅子を作ってあげる、という話があった。おじいさんの仕事をなくしたり辞めるように説得したりすることはできないから、せめて椅子を作ってあげる親切。うーん、純文学してます...

#23 ねえ海ぶどう、朝方にありあわせて 11.08.2023

海ぶどうがある。山ぶどうもある。こども舌のぼくには果樹ぶどうがやっぱり一番おいしい。朝方に果樹園を訪れて、ぶどう狩りをしてそのまま味わう、そんな体験をいつかすると決めている(今決めた)。 大人になったぼくには、酒ぶどうもおいしい。ワインのことだ。 ワインを開けて、妻と二人、ありあわせの食材でぼくがつくったおつまみでしっぽりと飲む。そんな夜をいつか迎えると決めている。

#22 夏みかんが地獄の無念を晴らしてくれる 04.08.2023

ぼくの大好きなオレンジデイズというドラマのストーリーはタイトル通りオレンジから始まった。あれは夏みかんだったっけ?オレンジって夏みかん? 地獄を生き抜き、舞い戻って無念を晴らす、そんな人間の映画や本はかっこいいけど、あまり自分の物語ではあってほしくない。 どちらかというと軽快な足取りで地獄の上をほいほい行って、夏みかんを空中キャッチする、そういうのがいい。

#21 架空でふざける小野小町 30.07.2023

子どものころ、架空の話とか適当なことばっかり喋るふざけた大人が好きだった。 偉い人やすごい人にこそおちゃめな一面があってほしいと思う。たとえば小野小町にだって「美人すぎてこまっちゃうのよー小町だけに」とか言ってほしい。 そういえばぼくも大人になったことだし、ここらで自分が好きだった大人を目指してみるのも、いいだろう。 俺ってば真面目だからなあ難しいかもだけど。

#20 においと生活音、ブランケットにつつまれて 22.07.2023

好きなにおいがある。言葉では説明できない好きなにおいがある。 ただ匂いにも生活音にも、ぼくは人より鈍感に生きてきたような気がする。寒さや暑さにも。これは身体が鈍いのか、頭が鈍いのか、それとも心が鈍いのか? そんなぼくにも最近は好きなにおいが出来ました。好きな生活音も決められる。ましてや、好きなブランケットまで! お気に入りのブランケットと好きなにおいに包まれて、心地よい生活音を聞きながらねむりにつく...

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