ゆっきん

ひとりねラジオ~寝落ち用ポッドキャスト~

Society JA ↓ 195 episodes

Hallo, this is Japanese Podcast Radio😃今日もおつかれさま。寝る前に、なんとなく人の声がほしい夜に。役に立つ話、実になる話はしません。頭を使わず、ぼんやり聞いて、そのまま寝落ちしてください。一人で眠る夜のお供になれたらうれしいです。-----------------------------------------おたより大募集。心温まったこと、逆に冷えたこと募集中です。なんでもない話も、聞かせてください。投稿フォーム https://forms.gle/PECAkmvZG91gEQ3n6友人と二人でも喋っています。『弱者男性の夜』https://open.spotify.com/show/27ryeWBI41gszUTGOpkED3?si=a481242df4db48eb各種SNSはこちらhttps://vir.jp/yukkinリスナー向けLINEオープンチャットを...

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ゆっきん

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Oct 31, 2026

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Episodes

夏休みは計画から楽しい 26.06.2024

寝る前のほっとひととき。

天狗の鼻にシクラメン #67 23.06.2024

成長の過程で天狗になる人っているじゃないですか、自分も含め。それに対して「天狗の鼻をへし折ってやろう」っていう人がいるんですけど、あれってどうなんでしょう。 巡りあわせで自然に折れる分には良いと思うんですが、意図的にへし折ろうとするのは何か野蛮な感じよね。 シクラメンが自分ちの庭いっぱいに咲いてるのを見て「調子に乗りやがって、一回踏みつぶしてやろう」と思う人もいるんでしょうか、いるんでしょうね。

ほとぼりが冷めるまでバーテンダー #66 16.06.2024

ほとぼりが冷めるまで大人しくしていよう、そう思って適当に住み始めた町の一角にあるバーで働きはじめました。 みたいな人生を妄想してみる。 初めは見習いで、物静かなマスターの下で地味に働いて暮らす。バーテンダーになるつもりなどなかったが、必要以上の話をしないマスターで都合がよかった。 ある日帰り支度を済ませたぼくに、マスターが「一杯飲んでいかないか?」とカクテルを作ってくれた。外は雨、今日はもう客は来そ...

チャイルドシートで五大湖をゆく #65 08.06.2024

僕が子どものころはチャイルドシートはなく、ただ後部座席で寝ていた記憶があります。けっこう良い雰囲気の思い出です。 5歳までチャイルドシートに乗るとすれば、今の子たちは大人になってチャイルドシートで眠っていた記憶が残っているのかもしれません。 チャイルドシートから眺めた五大湖のカナダガンの群れ、あるいは斜陽に照らされてオレンジと影のツートンカラーになったウルル、の記憶。 であるならやっぱり、チャイルドシ...

ライフルでその宝箱を撃て #64 01.06.2024

載せるの忘れていた、申し訳ない……。 イラスト描いてくれたちなつさんのインスタがこちら~ https://www.instagram.com/na2_01417?igsh=aGExdGtia3hjOHY2 見えないライフル銃を持ち歩く。その弾もイマジネーションで創り出せる。たとえば撃たれると気持ちが落ち込むネガティブ弾、ちょっと攻撃的な人に撃ち込みたい。 ポジティブ弾、身近な色んな人たちに撃ち込んでいきたい。あとそれなら自傷してもいいだろう。 見えない宝箱を家...

水泳 #63 22.05.2024

プール大好き人間ゆっきんです。水の中(プール限定)が落ち着く、というのは日常あんまり役に立たない特性です。でも幸福度の底上げ……いや不幸のどん底をほんの少しだけ浮上させてくれているような気がします。

戦争の風林火山(水泳) #62 18.05.2024

戦争を描いた作品で、一番好きなのは『この世界の片隅に』でした。その話をすればよかったなあ。 「戦国無双」というゲームは戦国時代を題材にしたフィクション満載の内容なんですが、各武将のイメージをつかむだけでもやってよかった。風林火山を掲げた武田信玄のかっこよさとかね。

寝ぼけて月の明かりのチャイナタウン #61 05.05.2024

寝ぼけ寝ぼけてさまよい歩いて、月夜の浜辺にやってきました。海の向こうには月の明かりに照らされたチャイナタウンが浮かんでいました。 ぼくはそれを何かに役立てようと、したわけではないがスケッチブックに描きのこしました。 あるはずのない海上のチャイナタウンは、スケッチブックの中でだけ賑わっています。まんまるお月様。

慌ただしくもやりがいのあるロードローラー #60 29.04.2024

慌ただしい毎日を過ごしていると、気持ちにも余裕がなくなる。というか性格が悪くなる。だからこの先の人生、なるべく仕事で忙しい時期はもたないようにしたい。 でも本当にやりがいを感じていたら、慌ただしくても性格悪くなったりしないのかも? ゆっくりとでも着実に地盤を固めて進む、ロード―ローラーのような日々を望みまする。

黒いイヤホンが恋をした #59 20.04.2024

その昔、黒い感情が渦巻く時期に「悪いことしてしまいそう……」と友人に相談したら、「そういうときこそ創作だよ、物語は己の欲望のはけ口にもなるよ」と言われました。なるほどね、と思って黒い創作をしたことがあります。 その小説は、ヘッドホンをつけてる女の子が付けてる女の子が主人公でした。イヤホンやヘッドホンの女の子魅力的だなと思って。その子はたしか、昔同級生だった女の子に恋をしてるんだった。

4月はタイムマシンの証明写真 #58 13.04.2024

そういえば「ひとりねラジオ」の第1回が昨年の4月16日でした。このポッドキャストも一周年……。感無量、というほどではありませんが、これからもこんな感じでやっていこうと思います。 もしもタイムマシンで5年くらい前の自分に会えたとしたら、「ポッドキャスト初めてみ?」と言ってみる。あと免許更新の証明写真を撮る前に髪を切っとけ、と言う。

幼児語で白い息を頬張る #57 07.04.2024

恋人同士で話すときに、幼児語になるやつあるじゃん。あれいいよなあ……。 あと冬の初めに一緒に外に出て白い息見て「息白いね」って意味のない確認するやつ。あれもいいよなあ……。部屋でたこ焼きつくってせーので頬張って、同時に「あっふい!」ってやつもね。 いいよなあ……。

紅のクイズ王はアウトドア派 #56 30.03.2024

途中『紅』を歌ったんだけど歌詞間違えてました。申し訳ない。そんで改めて歌詞見たけど、失恋の歌だったんだねえ。 クイズ王はたとえば失恋話の最中にもクイズが頭をよぎったりするんだろうか? アウトドア中にも、自然やキャンプにまつわるクイズが浮かんでくるんだろうか? そういうちょっとおかしなプロフェッショナルに、けっこう憧れる。

ささやき声で「ショートケーキ剥奪」 #55 23.03.2024

ささやき声は耳にくすぐったいが、子どもの頃ひみつの話は大好きだった。大人になってからのささやき声は大抵ろくでもない。 そういえば子どもの頃はショートケーキも光り輝いて見えたが、大人になったら少し物足りなく思ってしまう。 果たして正しく大人になったんだろうか。一度「大人」を剥奪されて子どもの心で日々を過ごしてみたい……そう思うのも大人ゆえ。

お好み焼きのイノベーションについて世間話 #54 16.03.2024

大学生の頃、お好み焼きを週3で食べる日々でした。あと週3でラーメン屋にも行っていました。残り1日は定食屋さん。 そんな僕にとって初めて自炊でつくったカレーはかなりの生活イノベーション。こんなにおいしいものが自分の手から生み出せるのかと。 カレーの隠し味について話すのは、僕の中で今でもかなり楽しい世間話です。僕は断然オイスターソースとケチャップ。

計算機の暗証番号をめぐる裁判 #53 09.03.2024

計算機のキーを書かれた記号どおりに叩くと、正しい答えが出る。覚えている暗証番号を入力すると、扉が開かれる。 そういう日常の些細な予定調和がぼくの心を安定させている部分はあると思う。 毎日毎日ちいさな裁判を繰り返して、自分が自分であるという審判を下していく。 ときどきその作業全部投げ出して一日布団に包まっていることもあるが。

両手に内視鏡で夏祭り #52 03.03.2024

人間の身体ってだいたい似たような構造のはずなのに、ぼくの両腕と大谷翔平の両腕はかなり違う。 ぼくの両腕はホームラン打てないし内視鏡も操れない。けん玉を操って宇宙一周をキメることはできる。不思議だ。 夏祭りでお面じゃなくて、色んなプロフェッショナルの手の模型とか売るのはどうかしら。大谷翔平と羽生善治の手ほしいな。

大雨にすべり台、部屋の中 #51 24.02.2024

大雨が降っているのを眺めていると、いま全世界に降っていてもおかしくないなと思うことがある。そんなわけはないけども、少なくとも自分の目に映る全世界には雨が降っている。 子どもの頃遊んだ公園のすべり台にもたぶん降っている。 あと、サバンナの象のうんこなんかにも、今雨が降っている。 そんなことを部屋の中で考えるのが楽しい。 【使用BGM】 『星灯りの夜』 https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play16982.html

不死鳥のごときスッポンポンスタイル #50 17.02.2024

不死鳥を飼いたい。日曜日の昼間に一緒に寝てほしい。不死も癒しの力も何も関係なく、日々の穏やかさの中で眠って欲しい。 たとえばマッチョマンには体中の筋肉をゆるめて惰眠を貪ってほしいし、ファッションモデルにはスッポンポン最高!ってハジけてほしい。 日常積み上げてきた己のスタイルを脱ぎ捨てて力を抜ける時間って最高だと思う。

蜂蜜のハザードランプよりどりみどり #49 10.02.2024

蜂蜜がとろりと垂れる、様子をじっと見ている、いつまでも見ている。ぼくはそんな子どもだった。現代の子育てに則ればハザードランプを灯す「気になる子」だったに違いない。 自分が「普通」とは違うということを子どもの頃に知らされることは、幸か不幸か?難しい問題だ。 さあさあ!どんな人生を選ぶか、よりどりみどりだよ!と誰かが言ってくれるわけではないもんね。

ニホンザルとキューブを連れた世界一周 #48 03.02.2024

ニホンザルは日本にしかいないらしい。日本人はもともと大陸から渡ってきたらしいけど、ニホンザルはどこから来たんだろう。 ルービックキューブを発明した人は、ルービックキューブを解くのに一か月かかったんだって。開発者なのにそんなにかかるんかい、って思うけど、でもたった一か月で自力でそろえるのは充分に怪物だ。 温泉好きのニホンザルと、ルービックキューブを発明したばかりで解こうと頑張っている発明者と一緒に、世...

数学とお月見団子が若者のすべて #47 27.01.2024

数学者が言う「美しさ」がわかるようなわからないような心持ち。でも一見なんでもないところに美しさを感じられる知性はうらやましい。 積み上げられたお月見団子の三角錐も数学者にとっては美しいものかもしれない。 固執できる美しさを世界に見出していくことが、あるいは若者のすべてではないか、と思うこともある。

#46 大晦日に浮浪者の怒鳴り声 20.01.2024

大晦日の神社の賑やかな、でも穏やかな人混みは嫌いじゃない。もし僕が浮浪者になったなら、どうにかその人混みに紛れたいと思うだろう。 怒鳴り声とは無縁の時間が年末年始の神社には流れている気がする。 全然更新していないゆっきんの「note」がこちら↓ https://note.com/you1475963/n/nf5db8098eeb9

#45 文房具屋のねことほうき星 13.01.2024

文房具屋の静まり返った空気が好きです。日差しが空気中の埃をきらきら光らせる。さらにそこにねこがいたなら、言うことはないでしょう。 文房具屋の営業を終え戸締りしてねこ店主をケージに入れて、帰り道にほうき星を見る。そんな小説を書きたいなあ。

#44 無鉄砲なタートルネックに愛は勝つか? 06.01.2024

無鉄砲に憧れて無鉄砲な振りをしたら気持ちが良かった。善人になりたくて善人の振りをしても同様である。ならばタートルネックが似合う大人になりたければ、タートルネックが似合う振りをすればいい。 たとえタートルネックに嫌われても、タートルネックは俺が好きだし俺はタートルネックが好きだ、と思いつづけること。その先に真のタートルネックが待っている。 つまり、愛は勝つということだ。

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