阿世賀淳
詩人の図書館 / 文学ラジオ
古書を訪ねて三千里。詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。毎週土曜日配信。【話し手】詩人 阿世賀淳第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/ホームページ https://shijinnoitonami.com/【聴き手】元書店員でインタビュアー 中田達大https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=e1f7f45df2e74f9b色を扱うNPO法人(カラペハリエ)代表 今井絵理https://www.karapeharie.com
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Episodes
#129 「表現とはいかに生きるべきかの実験だ」象徴派詩人が見出した表現 / 小林秀雄「表現について」朗読解説その3 30.10.2026 31:10
今回は、小林秀雄の「表現について」 芸術の領域以外にも、「表現する」という言葉は様々な場面で用いるようになりました。 本文では、ロマン派主義前後の流れを、ベートーヴェンのような音楽家や、画家や文学者たちの運動に触れながら、表現をみていきます。 「表現する」とはどういうことなのか、小林秀雄の言葉を通じて考えていきたいと思います。 LISTENで開く
#128 表現と描写の違い / 小林秀雄「表現について」朗読解説その2 23.10.2026 28:40
今回は、小林秀雄の「表現について」 芸術の領域以外にも、「表現する」という言葉は様々な場面で用いるようになりました。 本文では、ロマン派主義前後の流れを、ベートーヴェンのような音楽家や、画家や文学者たちの運動に触れながら、表現をみていきます。 「表現する」とはどういうことなのか、小林秀雄の言葉を通じて考えていきたいと思います。 LISTENで開く
#127 ロマン主義前後の動きから見える表現の原点 / 小林秀雄「表現について」朗読解説その1 17.10.2026 32:46
今回は、小林秀雄の「表現について」 芸術の領域以外にも、「表現する」という言葉は様々な場面で用いるようになりました。 本文では、ロマン派主義前後の流れを、ベートーヴェンのような音楽家や、画家や文学者たちの運動に触れながら、表現をみていきます。 「表現する」とはどういうことなのか、小林秀雄の言葉を通じて考えていきたいと思います。 LISTENで開く
#122 塔和子さんの至極の詩たち / 塔和子詩集『日常』朗読解説その6 09.10.2026 23:15
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、 病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#122 愛・在る についての詩 / 塔和子詩集『日常』朗読解説その5 02.10.2026 20:23
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、 病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#122 素朴な日常に潜む大いなる力 / 塔和子詩集『日常』朗読解説その4 25.09.2026 11:15
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、 病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#123 療養所から広がる豊かな世界 / 塔和子詩集『日常』朗読解説その3 18.09.2026 13:00
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、 病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#122 虚無や無常を描く詩 / 塔和子詩集『日常』朗読解説その2 11.09.2026 12:03
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、 病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#121 日常を描く詩 / 塔和子詩集『日常』朗読解説その1 04.09.2026 18:54
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、 病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#120 墓場こそ本当の幸福でありますまいか / 倉田百三『青春の息の痕』朗読解説その2 21.08.2026 16:03
今回は、倉田百三の手紙を集めた『青春の息の痕』 代表作である『出家とその弟子』が生み出される前後、彼が22歳から27歳の頃に友人と交わした手紙集。彼の小説や随筆もいいですが、手紙にこそ滲み出るありのままの姿があります。人は病を背負い、身内の死に嘆き、その中で育まれるものは何なのか。 一緒に味わいたいと思います。 LISTENで開く
#119 私は人生を呪う事が出来ません、愛の本質は犠牲です / 倉田百三『青春の息の痕』朗読解説その1 14.08.2026 38:40
今回は、倉田百三の手紙を集めた『青春の息の痕』 代表作である『出家とその弟子』が生み出される前後、彼が22歳から27歳の頃に友人と交わした手紙集。彼の小説や随筆もいいですが、手紙にこそ滲み出るありのままの姿があります。人は病を背負い、身内の死に嘆き、その中で育まれるものは何なのか。 一緒に味わいたいと思います。 LISTENで開く
#118 親鸞の最後。信じるとは何か / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その6 07.08.2026 34:13
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。 浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。 宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。 私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#117 多次元的な赦しと救い。愛欲と隣人愛 / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その5 31.07.2026 44:21
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。 浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。 宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。 私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#116 絶望した者に、はたして宗教は救いとなるのか?善鸞の苦しみの告白 / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その4 24.07.2026 37:17
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。 浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。 宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。 私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#115 南無阿弥陀仏の言葉の重み、信ずることと知ること / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その3 17.07.2026 24:13
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。 浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。 宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。 私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#114 恋がもたらす宗教的自己形成 / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その2 10.07.2026 18:14
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。 浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。 宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。 私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#113 倉田百三の紹介、本書の紹介、傷つくゆえに悪に傾く人間 / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その1 03.07.2026 29:47
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。 浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。 宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。 私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#112 勇気が欲しい時に読みたい言葉 / 武者小路実篤「自分達に力がないと云うことを恥じよう」朗読解説 26.06.2026 20:49
今回は、武者小路実篤さんの「自分達に力がないと云うことを恥じよう」 短い文章ですが実に力強く勇気をもらう文章です。 LISTENで開く
#111 家族とどう向き合うべきか / 亀井勝一郎「家族といふもの」朗読解説 21.06.2026 48:37
今回は、亀井勝一郎さんの「家族というもの」 子として、親として、家族とどう向き合えばよいのか、 亀井さんの文章と共に考えていきたいと思います。 ■本文は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/58919_66324.html Youtubeでは、動画視聴できます。 LISTENで開く
#110 古寺巡礼の初心は法隆寺ではなく法輪寺にあり / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その5 05.06.2026 28:54
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』 奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、 仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。 もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 ■本書は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/57496_60805.html LISTENで開く
#109 仏の微笑の深み、亀井勝一郎が感じた中宮寺・如意輪観音 / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その4 29.05.2026 18:52
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』 奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、 仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。 もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 ■本書は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/57496_60805.html LISTENで開く
#108 博物館や宝物殿にある寂しさの正体、古寺巡礼で得た憂い / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その3 22.05.2026 13:09
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』 奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、 仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。 もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 ■本書は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/57496_60805.html LISTENで開く
#107 「以和為貴」に込められた祈り。聖徳太子を経て、我々はどう生きるべきか / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その2 16.05.2026 27:43
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』 奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、 仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。 もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 ■本書は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/57496_60805.html LISTENで開く
#106 古寺巡礼を巡る名文、古寺や仏像の深みに迫る言葉たち / 亀井勝一郎『大和古寺風物詩』朗読解説その1 08.05.2026 37:40
今回は、亀井勝一郎さんの『大和古寺風物詩』 奈良大和の古寺巡礼を巡り、亀井が深く感じた名文を読むことで、 仏像や古寺をみる深みに連れて行ってもらえます。 もちろんそれは、仏教の深みに歩むことでもあります。 ■本書は、青空文庫にあります。 https://www.aozora.gr.jp/cards/001870/files/57496_60805.html LISTENで開く
#105 教育、鑑賞の準備、会津八一の歌など雑談 / 小林秀雄「美を求める心」朗読解説その3 01.05.2026 19:32
今回は、小林秀雄さんの「美を求める心」という講演録になります。 よい美、芸術入門の本になります。 入門でもあり、本質でもあるため、 芸術を観る時も、芸術をつくる時も、この本に立ち返りたい思いがします。 LISTENで開く
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