ysk_tokyo

対話・雑談・モノローグ。

Society JA ↓ 44 episodes

対話の場づくりを最近繰り返していますがそこに終わりがないし、答えもない。多分走り続ける、発信し続けることで見えてくることがあるんだと思っていて。ひとりで話したり(モノローグ)、ゲストをお招きして対話・雑談したりしながら、違和感なく、矛盾なく生きるってどういうことなんだろう?を考えてみる、そんな時間です。宮坂友介/Yusuke Miyasaka「はたらく」を考えるワークショップなど対話が主体の場づくり、枠組みづくりをしています(もっと仕組みづくりがうまくなりたい) /みんなの「はたらく」を聞くインタビューセッションをはじめる予定/モアエヌ(moi et nous)という会社もつくり…まあつまりいろいろですご感想やお問い合わせはこ...

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Jan 17, 2026

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Episodes

#044 きき手、話し手、どちらの立場もやってみる 17.01.2026

およそ1年半ぶりに更新してみました。かつては毎月更新していたのですが録音のためのツールが改変されたり、忙しくなったりで、随分と放置してしまいました。楽しみにされている方がいたら大変お待たせしてしまいました、すみません。今回からBGMなども無し、ノーカット、かなりガチなスタイルでお届けします。今回は主に1月早々に京都で行ったイベントと対話の場の話をしています。例えば、きき手、話し手など、どちらの立場もや...

#043 余念なく向き合うと起こる自らの変化について 11.06.2024

毎度一定の集中をするためにはどうしたらよいのでしょう?自ら追い込んで、その環境をつくり、余念なくやる、その先にやっと手応えがあったり、自らの中に変容があったりするんだと思います。現状維持をしようとする気持ちは長期的に見ると緩やかな退行であって、良い価値を生みません。丁寧に向き合いたいと改めて思った苦楽園での出張版「はたらく」ワークショップは参加者のみんなに話しているつもりでしたが、一番影響を受けた...

#042 本当にやりたいことは、小さなやりたいことをやってみないと出てこない 11.05.2024

いままでやってきたことが通用しない場面も増えてきていないですか?ぼくはままそういうシーンもあり最近難儀していたりもするのですが、とにかくやるしかないんですよねー。目の前の小さなやりたいことをやってみて初めてああこれがやりたかったんだとわかる。階段のように昇りながら考えるのが人生なのでしょうか?でもその階段は一度昇り始めたら降りられない。。でももしそうならやっぱりやるしかないんですよね、踊り場に留ま...

#041 リニューアルして気持ちを新たに。児玉奈央ちゃんを迎えて対談。 11.04.2024

今回から配信のタイトルやビジュアルを刷新してお届けします。そしてそんな回にふさわしく親友でミュージシャンの児玉奈央ちゃんが来てくれました、うれしいな。なぜ「親友」か?詳しくは配信内でお聴きください。それにしても大人になってからの友人っていいですよね、適切な距離感で向き合えるというか。ぼくらは割と大人になってから友人が増えているタイプのようでそんな話もしています。やっていることは異なれど誰かによろこ...

#040 行動してみて初めてわかる事だらけ。行動が先、その目的は後から付いてくる。 30.03.2024

2024年も3月が終わろうとしていて、年度末だったりするのでここで一旦一区切りの雰囲気なのかもしれません。慌ただしい3月が終わり、自分のやりたかった企画をやってみて、旅に出て内省と再会とうれしい出来事がたくさんあり、それらを通じてまた自身は何がしたいのか、よりビジョンの精度が上がってきている感覚があります。事の大小は問わず、やりたいことをやってみると、なぜそれをやりたいのか、その根源的理由が少しだけ垣間...

#039 夢中になること、なれることの多い人生とは? 29.02.2024

今月もなんとか更新しております。不意に訪れた予期せぬ暖かさとそれに伴う花粉で難儀していました、なんとなく例年2月、3月は鬼門のような気もしています。年齢的なものもあるのかも。そんな気分を払拭すべく自ら新しい企画をつくり、参加者も集まっていただけることになり、みんなの「はたらく」をきくインタビューセッション直前ではありますが、その目的や経緯なども少しお話しています。人の話に耳を傾けるとき、聴く側はまさ...

#038 言葉の精度、表現の精度にこだわるということ、2024年。 30.01.2024

2024年のスタートは公私共に激動でこの先どうなるのでしょう?ソウルで旧友と再会し心が震えました。この〝震え〟はこの先多方面に渡りまた影響を及ぼしていきそうです。なぜならば2018年のフランスの日々がまさしくそんな時間の連続で、その後のぼくの人生を大きく左右したからです。再会と再生?リスタート?そんな気もしています、その時に必要なのはこの先の人生への覚悟です。「今日この日を生きる」そんな思いで自身の人生と...

#037 他者の声を聞く、その前に自身の声を聞いてみる。 08.01.2024

2024年がスタートしました。昨年末ぐらいからの動きをお話ししています。年末に八ヶ岳で過ごした日々、時間に学びが多かった。新しい仲間ができたのがうれしかった。自身の生き方を肯定的に捉えられたし、それを強化、下支えする美学のようなものが必要であるということも見えた。要するに〝自分は自分である〟ということなんだと思います、それらの肯定。じわじわ効いてくる得難い体験だったと思います、そんなことを少し共有させ...

#036 「わかりやすさ偏重」な時代に思うこと 29.11.2023

ということで2023年の11月も終わる、ということはもうほとんど今年も終わりなんですよね。なぜか気持ちは来年に向いてる今日この頃なのですが、その理由は自らの企画が渋谷、盛岡と無事?なんとか?やり遂げたという達成感に多分浸ってるんだと思います。同時にその達成感の中に明確な課題感も見つかっていて、その問いに答えるための知見を得る、大いなるインプット期間だと今は捉えています。つまり2023年のアウトプットはもう終...

#035 手放す、委ねる、そこから見えるもの 30.10.2023

10月も終わります、そうすると2023年もあと2ヶ月…早過ぎる…なんとか今回も更新できました。先日開講したSPBSでの みんなで「はたらく」を考えるWS の学びがジワジワきています。場の安心感を参加者間に促していたのですが、一番安心感を得ていたのは自身かもしれません。そのおかげで安心してこの場を手放し、みんなを信頼して渡してみたら、とても素敵な場が出来ました。これは本当に大きな発見で。そんな学びを次は盛岡でのワー...

#034 みんなで「はたらく」を考えることの意味や意義、またその場づくりとは。 25.09.2023

暑かった夏も終り、一息つく間もなく秋、そして2023年末に突入していくわけです。早いです。今年もSPBS THE SCHOOLにて『みんなで「はたらく」を考える朝の連続講座2023』という読書会形式のワークショップをひらかせていただくことになりました。昨年からスタートしたこの企画も参加してくださった方はもちろんぼく自身にも大きな影響を与えていることが分かりました、でもこうした循環が大事で、ずっと続いていくものになれば良...

#033 2023年夏。暑い盛岡からの特別版 30.08.2023

夏の終わりに盛岡に行っていました。友人が主催するイベントにワインを注ぐ係として。呼んでもらえたらうれしいし、それでお役に立てるならなんでもします、という感じ。そんな軽さ、肩肘張らずリラックスした気分がまた新しい友人や出会いを呼ぶのかもしれません、たくさんの個性的な仲間と友人に出会えてそれだけでももう心がいっぱい、良い時間を過ごせました。そのノリで集まった友人たちに協力を願い出て雑談を収録させてもら...

#032 主語を「私」から「私たち」に変えてみる。 31.07.2023

今月も本当にギリギリの更新となりました…もう32回目の更新となるのですが、改めていつも聴いてくださる方ありがとうございます。今月は自分の会社を立てたり(そのほかにもいろいろあり)忘れられない2023年の夏となりました。それらに際し大きく自身の価値観も変化・変容があったように思い、その辺りのことをお話ししています。例の如く、また頭・身体・心の話をしているのですが、本編内で自らの口から出た「入力を変えれば、...

#031 熱量ある人の背中を押したいという欲求 30.06.2023

ギリギリの更新になりました。6月は夏至もあったり、この天候も相まって少し不思議な1ヶ月でした。意欲的なような、そうでもないような。そんな時に元気にさせてくれるのはやっぱり大事な友人たちの存在で。自ら赴いたり、彼らが東京にやってきたり。とても楽しい時間でもありました。一方で大事なクライアントとは一区切りがあったり、その中でたくさんの学びがあり、抱えきれないぐらい。気づいたのは、公私ともに「何かをやり...

#030 頭とこころと身体と、そのバランスと。 30.05.2023

学びの多かった5月を振り返っていました。やっぱり「場」を作るのが好きなんだと思います、「場」といっても自身が前へ前へ出ていくようなものでなく、あくまでその場に集った人が自然と話したり、対話したり、耳を傾けたり。どこにでもあるようで意外とないんですよね、素直に対話できる場。友人同士だと照れ臭いし、まして家族間でなんて全然無理、そんなことがあるんだと思います。第3者にはなぜ吐露できるんだろう?そんな不思...

#029 衝動、純粋性、自分らしさについて(それらは皆つながっている。) 29.04.2023

新しい年度が始まりました、新しい環境、新しい挑戦、いろいろな状況にある方も多いと思います。ぼくもそうです。今回は昨年開いた「はたらくを考えるWS」企画前夜の話とその後の話が中心となりました。ただやってみたい、その衝動に忠実に、純粋性高くやっていけば、物事は動いてゆくのだと思います。それは信じるとか信じないではなく、その日を待ってただひたすらひとえに一生懸命やる、それに尽きるのだと思います、大概はあき...

#028 動かされるのではなく自ら動いてゆく 30.03.2023

バタバタと年度末に追い立てられるかのようになんとか更新できました。面白い時代になってきていると思います、その理由は個々人の動きが新たな流れを作り始めていると思うからです。その動く人はみなビジョンに突き動かされて、訳もなくただやりたい意欲で動いているから美しいのであり、人を魅了する力があるのだと思います。幼少の頃はみなそうでしたよね?なぜ大人になるとそれが出来なくなる人ばかりになるのだろう?まあそれ...

#027 旅と対話とつながりと 27.02.2023

今回もギリギリの配信となってしまいました。今月は旅も多く、結果としていろいろな方との交流がまた始まっています。個人的に旅の意味は「遠くの友人に会いにいく」とほぼ同義だったりするので、旅先で楽しさもある一方で、今回はこの人には会えなかった、ここには行けなかったなど少し寂しさや後悔も残ったりします。勝手なものですよね。今回は大事な友人同士をつなぐという出来事があり、とても印象的な旅でした。旅先にも「対...

#026 やってみないとわからないこと 30.01.2023

2023年最初の配信となりますが、本当にギリギリになってしまいました。それだけ異様にこの1月は個人的に忙しく、時間だけが過ぎ去り、残るのは焦りだけ、のような気分でいました。改めて趣味の時間も取り戻し(というより思い出し)、ようやく2023年をぐんぐんと前に進んでゆくための地固めができたのかもしれません。先に衝動からくる行動をすること、それが結果一番自分らしく、そして力が出ているんだと思うんです。その人らし...

#025 2022歳末拡大版「旅と衝動はいつまでも」対談 25.12.2022

2022年もあと少しで終わり、今回はいつもの一人語りとは趣向を変え、拡大版としてゲストをお迎えしてお送りします。ぼくの友人の料理家で今年面白い旅をしている方がいたのでお願いしてお話を聞いています。あっこさん、とても素敵なキャラクターで彼女だからこそ引き寄せる旅になっているんでしょうね〜、旅もその人が如実に出ますね。偶然を楽しむ旅、でもそれは結果として必然だったりするから侮れません。ぼくもまったく同意見...

#024 「らしさ」を追求するということ(WSを終えて) 28.11.2022

みんなで「はたらく」を考える朝の連続講座。いま西村佳哲著『自分をいかして生きる』を読み、話すワークショップの全行程が終わったばかり。記憶が新鮮なうちにと振り返ってみました。ひとえに参加者のみなさんのおかげでWSを主宰する側もたくさんの学びと気づきがありました、感謝です。「自分らしく生きる」ことは難しいのでしょうか?いや、そうは思いません。どれだけ周りと違っても、ペースが遅くても、「らしさ」の追求をや...

#023 違和感こそ表現してゆく 24.10.2022

なんとか10月中の更新が間に合ってホッとしています。今月は少しバタバタしていて、そのあたりのことをお話しさせてもらっています。今月は個人的には2つもやりたかったことが叶う月で、でもその叶っていく過程にたくさんの気づきと学びがあり…やっぱり生きるというのはコントラストがあり深いものですね。今さらながら驚いています、だから楽しいのですよね。いま準備しているWSにおいても参加者の方々と芯を食った深い話がしたい...

#022 自分のペースで考えるということ 22.09.2022

最初に謝っておきますが、今回は告知がメインとなってしまいました。10/8盛岡での映画上映会の話、10/30からのSPBS THE SCHOOLみんなで「はたらく」を考える朝の連続講座の話をしています。どちらも企画の成り立ちなどをメインにお話ししており、少しでもイベントに興味を持ってくれたらうれしいです。どれも「考える」ことから始まっていて、「考える」ということはそもそも自由なんです、なんの制約もない。流される、無視される...

#021 遠くの友に会いにゆくということ 07.08.2022

久しぶりに旅をしてきました。それは想像以上に得るものの大きい、忘れられないものとなりました。やっぱり人には旅をする時間というものが必要なんですよね。旅そのものの定義は人それぞれ違うと思います、個人的には旅をすることは遠くの友に会いにゆくことと同義なんです。それに共感して時間をとってくれる友人たちにいつも感謝しています。盛岡での縁をこれからも大事にしたいと思った2022年の夏でした。内容に共感いただける...

#020 距離をとって考えること 10.07.2022

こんな時代でありこんな状況です、少しさまざなことから距離を置いて考えたい、切実で正直な思いをお話ししていたら少しイレギュラーな構成となりました。大好きな楽曲を存分に味わう、口ずさむ、自由を感じる。そんな難しいことではないはずです。聴いてくださる方が想起する各々の「自由」が気になります。内容に共感いただけるとうれしいです。 ニュースレターのご登録は:https://ysk-tokyo.theletter.jp Amazon商品ページ:ht...

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