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いぎなり仙台ボイス

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仙台・宮城、そして東北のニュースや話題を、河北新報社員が音声でお届けします。地域をもっと知りたい人にも、少し距離を感じている人にも。現場の声や日々の気づきを交えて、ちょっと深く、でも気軽にお伝えします。毎週更新中。気になるテーマがあれば、過去回もぜひチェックしてみてください。◇河北新報オンラインhttps://kahoku.news/◇X(旧Twitter)https://x.com/kahoku_shimpo◇facebookhttps://www.facebook.com/kahoku.shimpo/◇instagramhttps://www.instagram.com/kahoku_shimpo/?hl=ja

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Jul 8, 2026

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Episodes

新人対決の宮城・柴田町長選 立候補者が生討論<かほQライブ>#78 08.07.2026

任期満了に伴う柴田町長選が7月7日に告示され、ともに無所属新人で、元町議会議長の石森靖明さん(41)、元町議の森裕樹さん(49)が立候補を届け出ました。河北新報編集部記者がコーディネーター役を務め、解決したい地域課題や自らが描く町の将来像などをテーマに候補者の思いの丈を尋ねました。 投票は7月12日で、即日開票されます。 【出演】 石森靖明、森裕樹、片桐大介(編集部記者) 【関連記事】 宮城・柴田町長選挙が7日に告示...

不登校を経て高校進学、そして行政や悩める親御さんへ伝えたいこと #77 27.05.2026

公開フォーラム「みんなで『ふとう考』」の後半をお届けします。 後編は、親の会で元気を取り戻した女子生徒が通信制高校に進み、ギターを始めたエピソードを紹介。ご家族それぞれから行政・教育委員会への提言、今まさにわが子の不登校に悩んでいる親御さんたちへ向けた心温まるエールを収録しています。 【出演】「多様な学びを共につくる・みやぎネットワーク」高橋雅道さん・武山理恵さん、不登校を経験した親子 【関連記事】...

厳しい給食指導、強迫性障害…当事者親子が語る「不登校の始まりと居場所との出会い」 #76 20.05.2026

5月16日に仙台市で開催された公開フォーラム「みんなで『ふとう考』」の模様を2回に分けてお届けします。 前編となる今回は、小学4年から学校に行きづらくなった通信制高校3年生の女子生徒と、そのご両親をゲストに迎え、不登校のきっかけや葛藤、一つの居場所につながるまでの歩みをじっくりと伺います。当時を振り返る親子の声には、今まさに悩んでいる方の心を軽くするヒントが詰まっています。 【出演】「多様な学びを共につく...

誰も悪くないのに、みんなが苦しい。不登校を巡る「親と先生」の現在地 #75 24.04.2026

 長期連載「ふとう考」の担当記者4人が、不登校の子どもの保護者と学校それぞれの取材現場での気づきを語り合います。「仕事を辞めるべきか」と悩む保護者、会ったことがない生徒の通知表にコメントを書く先生。誰も悪くないのに、みんなが苦しい。この現実を乗り越えるヒントを、私たちと一緒に探してみませんか? 【出演】大橋大介、佐藤理史(編集部)、樋渡慎弥(経済部)、藤原佳那(せんだい情報部) 【関連記事】 ⁠連載「...

山形大学で最も多いのは 人気の理由は? 学長に直撃しました #74 31.03.2026

 山形大学の入学者を都道府県別でみると、宮城県が4年連続でトップになりました。人気の理由は、仙台から高速バスを介して約1時間で通学できる距離の近さだけではないようです。3月末で退職する玉手学長と学生さんに直撃しました。 【出演】山形大・玉手英利学長、山形大「まちの記憶を残し隊」初代隊長・高橋怜華さん、河北新報山形総局記者・中澤昂大 【関連記事】 山形大入学者は宮城出者が最多 4年連続地元の山形超え 学...

「うちの子も不登校で…」400件超の切実な反響が届いた河北新報の新連載「ふとう考」 #73 13.03.2026

「最近、子どもが学校に行きたがらない」「どう接すればいいのか」。そんな不安を抱えるお父さん、お母さんにこそ聴いていただきたい。河北新報の新連載「ふとう考(こう)」を担当する4人の記者が語り合います。取材現場での気づきや、読者から寄せられた400件を超える意見・感想をお届けします。1人で抱え込まず、この連載と一緒に不登校について考えてみませんか? 【出演】大橋大介(ニュースセンター)佐藤理史(編集部)樋渡...

戦いの構図は「劇変」!宮城の候補者を一挙紹介&記者解説<いぎなり!衆院選ボイス> #72 25.01.2026

異例の短期決戦となった1月27日公示の衆院選。宮城では各選挙区で候補者が乱立し、近年まれにみる激戦が予想されます。自民党と公明党の連立政権が終わり、立憲民主党と公明は合流して新党「中道改革連合」に…国民民主党、参政党など多党化の流れが進む昨今、今回の衆院選は河北新報の担当記者とNPO法人「メディアージ」が力を合わせ、劇変する宮城の選挙戦の争点や見どころを随時お伝えしていきます。初回は編集部政治班の記者3人がメ...

読者が気になったニュースは? 投票結果を一挙公開 #71 26.12.2025

 今年も残すところあと数日。1年間、どんなニュースが印象に残っていますか? 今回は12月前半に実施したアンケート「読者が選ぶ仙台・宮城のニュースTOP10」の結果を紹介します。 【出演】菊地しおみ(営業部)、高橋一樹、藤沢和久(編集部デジタル班) 【関連記事】 ・ <2025年>読者が選ぶ「仙台・宮城のニュースTOP10」結果はいかに?

初の「北海道・三陸沖後発地震注意情報」。必要な備えは #70 09.12.2025

12月8日夜に青森県で最大震度6強を観測した地震を受け、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を2022年の運用開始後初めて発表しました。どのような内容を呼びかける情報なのでしょうか。発表を受け、いま私たちが見直したい地震への備えとは。記者が改めておさらいします。 【出演】高橋一樹、藤沢和久(いずれも編集部デジタル班) 【関連記事】 ・ <北海道・三陸沖 後発地震注意情報 発表>備えのヒント、イラストで考え...

ベガルタJ1昇格逃す 今年の戦いを番記者が振り返る #69 05.12.2025

ベガルタ仙台は11月29日のリーグ戦最終節でいわきに敗れて7位となり、J1昇格プレーオフ進出を逃しました。ゴリさんこと森山監督率いる若きチームはどう戦ってきたのか。密着を続けてきた「番記者」2人が振り返ります。 【出演】佐藤夏樹記者、鈴木悠太記者(いずれもスポーツ部) 【関連記事】 ・ 【緊急企画】チームのスタイルなく主導権奪われる<再興の現在地 ベガルタ仙台2025(上)> ・ 育成型クラブが草刈り場にな...

間もなく運行開始 JR仙石線の新車は約80年ぶり? #68 28.11.2025

仙台と石巻を結ぶJR仙石線に、12月1日から新型車両が走り始めます。仙石線に新車が導入されるのは1946年以来、何と79年ぶりといいます。 仙石線の車両の変遷や新車の特徴を河北新報の「鉄記者」が語ります。 【出演】藤沢和久(編集部デジタル班) 【関連記事】 79年ぶりのJR仙石線新車両、運行開始日決まる JR仙石線の新型車両「E131系」を報道公開 より広い車内で快適に 〈開業100年〉JR仙石線、開業時は「日本一」づくし 80年...

福祉の視点を災害法制に:制度を変えた元サラリーマンの挑戦 #67 07.11.2025

災害法制に福祉の視点が盛り込まれた改正災害対策基本法と改正災害救助法が7月に施行されました。約70年ぶりの法改正の突破口を開いたのはNPO法人「フードバンク岩手」副理事長の阿部知幸さん。東日本大震災当時36歳のサラリーマンだった阿部さんの14年間の歩みを、紙面では伝え切れなかったエピソードを交えて、深堀りします。 【出演】阿部知幸(NPO法人「フードバンク岩手」副理事長) 氏家清志(福島総局) 【関連記事...

文学館、水族館、サイクリング… ちょっと変わった行き方も 三者三様のおすすめスポット〈関西×東北出身者が語る仙台談義〉#66 31.10.2025

大阪出身の2人と岩手生まれの東北人が仙台を語り合います。3回目のテーマは「おすすめスポット」です。 【出演】金城さき(せんだい情報部)、菊地しおみ(営業部)、藤沢和久(編集部デジタル班) 【関連記事】 ・ 樋口一葉 活躍の軌跡120点 仙台文学館で特別展 12月14日まで

あのスープ、仙台でも売ってたの!? 果実に刺身に、東北でも食い倒れ〈関西×東北出身者が語る仙台談義〉#65 24.10.2025

大阪出身の2人と岩手生まれの東北人が仙台を語り合います。2回目のテーマは「食」です。 大阪の食を語る上で欠かせない粉末スープ、仙台でも売っているって? 東北ならではの刺身に、関西には負けないジューシーな果実。ご飯前に聞くと食欲が増進されること間違いなしです。 【出演】金城さき(せんだい情報部)、菊地しおみ(営業部)、藤沢和久(編集部デジタル班) 【関連記事】 ・ 港町はこうでなきゃ!漂うサンマの煙と香...

仙台の祭りを「めっちゃ」満喫〈関西×東北出身者が語る仙台談義〉#64 17.10.2025

まるで文化が違う? 東北と関西。大阪出身の2人と岩手生まれの東北人が仙台を語り合います。1回目のテーマは「祭り」。山車を引いたりみこしを担いだり朝まで見ていたり…三者三様の楽しみ方を紹介します。 【出演】金城さき(せんだい情報部)、菊地しおみ(営業部)、藤沢和久(編集部デジタル班) 【関連記事】 ・ 仙台・荒町商店街 100年後もにぎわいを願う 吹き流しに昭和の頃の写真飾り付け ・ 汗ばむ陽気の中「時代絵巻...

【宮城県知事選】立候補予定者インタビュー⑥金山屯さん #63 07.10.2025

10月9日告示の宮城県知事選で立候補を予定する候補者をゲストに迎え、訴えたい政策や政治への思いを語ってもらうインタビュー特集。収録順で6回目は金山屯さんです。これまで福島県や山形県の選挙に立候補、落選を続け、今回は宮城県知事選です。皇室典範の改訂や首都移転、男女平等や少子高齢化対策を訴えています。(※10月6日収録) ※宮城県知事選には福島県いわき市の生命科学研究者の古市尚高氏(72)も10月2日に立候補を表明しま...

【宮城県知事選】立候補予定者インタビュー⑤武藤心平さん #62 03.10.2025

10月9日告示の宮城県知事選で立候補を予定する候補者をゲストに迎え、訴えたい政策や政治への思いを語ってもらうインタビュー特集。収録順で5回目は武藤心平さんです。仙台市出身の武藤さんは小学館のマンガ雑誌編集を手がけてきましたが、ふるさとに恩返しするため、政治への志を温め続けてきたといいます。その思いとは。(※10月2日収録) ※武藤氏は10月6日、宮城県知事選への立候補を取りやめる方針を表明しました。 01:47 宮城県...

【宮城県知事選】立候補予定者インタビュー④元参院議員の和田政宗さん #61 01.10.2025

10月9日告示の宮城県知事選で立候補を予定する候補者をゲストに迎え、訴えたい政策や政治への思いを語ってもらうインタビュー特集。収録順で4回目は自民党の元参院議員の和田政宗さんです。NHKアナウンサー時代、東日本大震災を経て政治の道を志した思いを語ります(※9月30日収録) 03:55 宮城県知事選への立候補理由と震災への思い 12:29 訴えたい子育て政策 18:01 財源と大胆政策 20:43 大型事業と財源確保 25:50 水道事業の公...

【宮城県知事選】立候補予定者インタビュー③現職知事の村井嘉浩さん #60 01.10.2025

10月9日告示の宮城県知事選で立候補を予定する候補者をゲストに迎え、訴えたい政策や政治への思いを語ってもらうインタビュー特集。収録順で3回目は6選を目指す現職知事の村井嘉浩さんです。少年時代のエピソードから自衛官を経て政治を志したきっかけ、師と仰ぐ故・松下幸之助への思いまで。縦横無尽に語ります(※9月30日収録) 01:17 子ども時代と家族関係 08:08 教育と家族 11:47 松下政経塾で受けた薫陶 12:11 「人間観」の重要性...

【宮城県知事選】立候補予定者インタビュー②元角田市職員の伊藤修人さん #59 27.09.2025

10月9日告示の宮城県知事選で立候補を予定する候補者をゲストに迎え、訴えたい政策や政治への思いを語ってもらうインタビュー特集。収録順で2回目は元角田市職員の伊藤修人さんです。岩手県宮古市出身で、結婚を機に宮城県に移住した伊藤さんが考える県政の在り方とは。(※9月25日収録) 01:59 知事選への立候補理由 07:05 地域の維持と持続可能性 10:24 農政への思い 11:52 観光振興とアウトドアの重要性 12:06 道路整備と地域暮ら...

【宮城県知事選】立候補予定者インタビュー①県議会議員の遊佐美由紀さん #58 26.09.2025

10月9日告示の宮城県知事選で立候補を予定する候補者をゲストに迎え、訴えたい政策や政治への思いを語ってもらうインタビュー特集です。収録順で初回は県議会議員の遊佐美由紀さん。議員生活30年の節目を機に、知事選への挑戦を決めたといいます。その本音を思う存分語ります。 (※9月24日収録) 05:22 政治への飛び込みと反対について 16:53 福祉の基盤の重要性 20:10 選挙への決意 23:41 自己認識と社会的評価 24:41 人生の困難と...

<Q>多文化共生、本当にできるのかー。「ルポ 日本の土葬」著者・鈴木貫太郎さんに聞く #57 05.09.2025

任期満了に伴う宮城県知事選(10月9日告示、26日投開票)まで残り約1カ月となり、県が昨年秋から検討を進めている、土葬可能な墓地整備について批判の声がSNS上で再燃しています。夏の参院選以降、外国人政策を含む多文化共生の問題に関心が高まっており、知事選でも争点の一つに浮上しそうです。各地で土葬問題の取材を続け、今年3月に『増補版ルポ 日本の土葬』(宗教問題)を著したジャーナリスト鈴木貫太郎さんに論点を聞きまし...

JR仙石線の前身は私鉄でした 日本初の地下鉄や砂浜にプール!? 連載「鉄心石腸」担当記者が語る #56 22.08.2025

 開業100周年を迎えたJR仙石線。1925年の開業時は宮城電気鉄道という私鉄でした。社長の山本豊次さんは日本初の地下鉄を築き、砂浜にプールまで作っていました。河北新報オンラインと紙面の連載「鉄心石腸」の担当記者が熱く語ります。   【出演】大芳賀陽子、藤沢和久(編集部デジタル班) 【関連記事】 ・ 鉄心石腸-仙石線100年・創業者山本豊次- ・ JR仙石線の新型車両「E131系」を報道公開 より広い車内で快適に ・ JR仙石...

戦時中の河北新報は何を伝えていたのか ウェブ連載「#80年前のきょう」担当記者が語る #55 08.08.2025

 戦後80年の節目に、河北新報オンラインが展開する連載企画「80年前のきょう」。1945年の新聞記事を基に、当時の社会や暮らし、報道の姿をたどります。担当記者が連載を始めた背景、掲載している記事の内容などについてお話しします。 【出演】 佐藤理史(編集部デジタル班) 【関連記事】 ・「80年前のきょう」一覧 ・「庭木にも未練はあるけれど」 建物疎開に応じた仙台市職員が語る決意(7月3日公開)

どうする仙台?市長選、わたしたちの選択は。担当デスクに聞く #54 01.08.2025

7月20日に告示となった仙台市長選は、8月3日の投開票日まであとわずかとなりました。現職と新人3人の計4人が立候補しています。何を争点に、どのような選挙戦が展開されているのでしょうか。今から一票を投じるのに役立つ情報を、仙台市長選担当デスクの片桐大介記者に聞きました。 【出演】 片桐大介(せんだい情報部)、高橋一樹、佐藤理史(編集部デジタル班) 【関連記事】 ・ 仙台市長選特集ページ ・ 投開票日の特別...

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