一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント

京橋彩区のアートな広場

Arts JA ↓ 48 episodes

「京橋彩区のアートな広場」では、このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けします。中央区のコミュニティラジオ・中央エフエム@84.0MHzで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストでアーカイブ配信しています。ーーーーー京橋彩区は、東京駅八重洲口から歩いて5分。銀座・日本橋にもほど近い京橋に位置する「アートと文化が誰にも近い街」です。低層部にアーティゾン美術館を構えるミュージアムタワー京橋(2019年竣工)と、ミュージアム・イベントホール・ギャラリーなど複数の文化施設を...

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一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント

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Arts

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kyobashi-saiku.tokyo

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Jun 22, 2026

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Episodes

第47回「Dumb Type | WINDOWS」の魅力に迫る 22.06.2026

京橋彩区を構成するミュージアムタワー京橋が提案する、ARTによって五感を刺激しビジネスのイノベーションを促進する新たな働き方のコンセプト。それが“WORK with ART”。そのプロジェクトの一つとして、1Fオフィスエントランス・ロビーに設置されている作品《WINDOWS》は、アーティストコレクティブDUMBTYPEがはじめて挑む地球の姿を映したパブリックアートです。今回は、DUMBTYPEのメンバーであるアーティストの高谷史郎さんをゲ...

第46回「神輿に宿る日本の伝統技術とまちの思い ―京橋一丁目町会神輿の修復作業を振り返る—」 07.06.2026

今年6月12日~14日は東京日枝神社の「山王祭」。ここ京橋も神幸祭に始まり、町内渡御、下町連合渡御と、2年に一度の例大祭で街中が盛り上がります。山王祭とは、江戸三大祭さらには日本三大祭のひとつに名を連ね、徳川将軍が上覧した「天下祭」として江戸時代から400年続く伝統的な祭礼です。豪華な神幸行列や神輿が都心のオフィス街を練り歩く様子はまさに圧巻。今回は京橋一丁目町会神輿の大修復を手掛けた中台製作所の中臺洋さ...

第45回「白気 White Veils」~つながっていく風景 24.05.2026

TODA BUILDING 3階のタカ・イシイギャラリー 京橋では、5月16日(土)から6月20日(土)まで、山下紘加さんの個展「白気 White Veils」を開催いたします。 本展は2024年から山下さんが取り組み始めた神楽の演目と神事を題材にした作品や、古典的な雪景や水辺をモチーフとした様々な物語を有する作品で構成されます。山下さんの描く画面に登場する人物は時としてその描かれた風景や場面から立ち上がり現れるといいます。その制作過...

第44回「設計者が語るミュージアムタワー京橋の建築の魅力」 10.05.2026

アートと文化が誰にも近い街・京橋彩区は、ミュージアムタワー京橋とTODA BUILDINGの2棟の建物で構成されています。中央通りを背にして左側にあるミュージアムタワー京橋は、高層部のオフィスと低層部のアーティゾン美術館で構成され、繊細な外装ルーバーと建物頂部のカーブ形状が特徴的な開放系の超高層ビルです。 今回は、ミュージアムタワー京橋の設計を手掛けた株式会社日建設計の矢野雅規氏をゲストに迎え、建物の知られざる...

第43回 「京橋ARTさんぽMAP」で楽しい街歩きを」 27.04.2026

アーティゾン美術館は、京橋エリアの美術や歴史に関するスポットを紹介する「京橋ARTさんぽMAP」を制作しました。本MAPは、都市開発に伴う街並みの移り変わりと、江戸時代から現代までの文化の積み重ねが息づく京橋の魅力を豆知識とともに紹介するものです。2026年4月23日よりアーティゾン美術館および京橋各所で配布しています。 今回は、MAP監修の千葉県立美術館館長・貝塚健氏と、執筆を担当した美術ライター・浦島茂世氏に出演...

第42回「カタリウム」って? 13.04.2026

タイトルの「カタリウム」とは、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」でつくったことばで、展覧会は語りの場をテーマとしています。 作品は、江戸時代の大名家で制作されたと考えられる屛風や、明治・大正期に神話をテーマにえがいた油彩画と日本画、そして、ベン・シャーンの版画集も。また、因陀羅の《禅機図断簡》や《鳥獣戯画断簡》など、かつて巻物としてひとつの作品だった仲間の断簡も並びます。 今回は、担当学芸員...

第41回「SORAYAMA 光・透明・反射ーTOKYOー」展覧会の魅力に迫る  23.03.2026

CREATIVE MUSEUM TOKYOでは、2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで「SORAYAMA 光・透明・反射ーTOKYOー」を開催中です。1970年代後半から現在までの代表作を通じて、空山さんが築き上げてきた芸術的進化と創作の歩みを総観できる集大成といえる最大規模の回顧展です。同展アーティストの空山基さん、同展を企画したギャラリストの南塚真史さんをゲストにお迎えし、今回の展覧会のみどころをお伺いします。   ゲスト: 空山基(...

第40回「アーティゾン美術館「クロード・モネ」展のみどころ・楽しみ方」 08.03.2026

オルセー美術館から世界最高峰のモネ・コレクションが一挙来日。 アーティゾン美術館で5月24日まで開催のモネ没後100年を記念した展覧会について、担当学芸員がその魅力をお伝えします。 ゲスト: 賀川恭子(⽯橋財団アーティゾン美術館学芸員) 山梨県立美術館学芸員を経て、2011年よりブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)学芸員。企画・担当した主な展覧会に「ジャム・セッション 鴻池朋子」(2020年)、「琳派と印象派...

第39回「アーティゾン美術館 屋外彫刻プロジェクト リンディ・リー《無数の星座がうまれる》」 22.02.2026

アーティゾン美術館は、ビルの建て替えと新しい美術館構想の中で、2010年頃から屋外彫刻プロジェクトを進めてきました。 2025年7月のレイチェル・ホワイトリードの作品設置に続き、プロジェクトの結実のふたつめとして、1月30日にリンディ・リーによる彫刻作品《無数の星座がうまれる》が、同作家による日本初の常設作品として完成しました。 今回は、本作の設置を担当した学芸員の上田杏菜さんをお呼びして、新しく設置された作品...

第38回「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.4」 08.02.2026

2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として入選作家によるグループ展を4期に分けて開催中です。今回のラジオでは、Vol.4の出展作家から高橋喜代史さん、荒井佳能さんの2名を迎え、作品制作や最近ハマっているものについて伺いました。それぞれ北海道...

第37回「APK STUDIES第1期修了展~人と出会い、学びがつながっていく」 25.01.2026

東京・京橋を舞台にアートでつながる新しいコミュニティ形成を目指し、メンバーの関心や課題意識を深めていく学びの場である戸田建設のラーニングプログラム「APK STUDIES」。昨年6月から始まった第1期の修了展がついに開催されます。第1期メンバー19人が自身のもやもやと向き合い、考え、リサーチを繰り返しながら、それぞれが企画提案という形でまとめ、発表します。今回はプログラムのファシリテーターであるインディペンデン...

第36回「森夕香展 “霧露” —身体の境界を拡張する」 12.01.2026

2026年初回の放送では、アーティストの森夕香さんとギャラリストの菊竹寛さんをゲストにお迎えして、1月13日(火)よりYutaka Kikutake Galleryで開催される森夕香展 「霧露」をご紹介します。森さんの作品は、人と植物が融合した連続体のようなイメージが描かれています。ダンスの経験や植物の構造から得た気づきから、身体とその周囲との境界への関心を深めていった作品制作の背景や、今後の作家活動の展望についてお話を伺います...

第35回「田村琢郎 新作個展”みちとみちのみち” ―原点はアザラシのいるところ!?」 21.12.2025

12月27日よりGallery & Bakery Tokyo 8分で開催する田村琢郎 新作個展「みちとみちのみち」について、アーティストの田村琢郎さんをお迎えしてお話を伺います。田村さんはアスファルトや道路標識、カーブミラーなど、交通や都市のインフラにまつわるモチーフをしばしば取上げ、それらを本来の文脈や機能から切り離すことで、まったく新たな意味と存在感を与えています。 日々の生活の中で見過ごされている光景を詩的かつ批評的な...

第33回「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション ゲーム開発って面白い!」 07.12.2025

TODABUILDING6FにあるCREATIVE MUSEUM TOKYOで12/20(土)~2/22(日)開催予定の「世界を魅了するゲームクリエイション ―大カプコン展」について、カプコン所属のプロデューサーの牧野泰之さんをお迎えし、展覧会の魅力に迫ります。展覧会の企画から開催にいたる経緯はもちろん、ドット絵時代の創意工夫などゲーム開発はトンチの世界と言われる所以等々、展覧会の紹介とともにゲーム開発の魅力について教えていただきます。 ゲスト:...

第33回「安井曾太郎 ―15年間の葛藤が生んだ揺るぎないスタイル」 23.11.2025

安井曾太郎(1888–1955)は、フランス留学後の長い模索期を経て、デフォルメによって対象の本質を表現する独自のスタイルを確立しました。近年アーティゾン美術館が収蔵した《座像》(1929年)は、「安井様式」と呼ばれるそのスタイルを最初に世に示した重要作です。本展では《座像》に焦点をあて、滞欧期から最晩年へ続く安井の画業の変遷をご紹介します。 今回は、担当学芸員の田所夏子さんをお呼びして、「石橋財団コレクション...

第32回「漂着 漕ぎ出すための地図」 19.11.2025

「ジャム・セッション」は、⽯橋財団コレクションと現代のアーティストとの共演により、美術の新たな可能性を探るシリーズです。第6回となる本展では、沖縄と東北という異なる⼟地に根ざし、歴史や記憶に向き合ってきた⼭城知佳⼦、志賀理江⼦を迎えます。ふたりのアーティストによる新作とコレクション作品との出会いを通じて、複雑で困難な現実に対するまなざしと、芸術の⼒を再考する場を創出します。 今回は、担当学芸員の内海...

第31回「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.3 アーティストの思考を探る」 26.10.2025

2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として合計16名となる入選作家による展覧会を4期に分けて開催中です。入選作品に限らず、アーティストが今見せたい作品を展示することで、アーティストたちの現在を紹介する展覧会です。 これまで2回にわたりお...

第30回「舘鼻則孝「Obsession」―新しいスペースで新しい展開を。個人的な記憶や関心に根ざした作品表現―」 12.10.2025

KOSAKU KANECHIKAでは、10月に京橋と天王洲の2会場で舘鼻則孝さんの展覧会を開催します。天王洲で開催される「Sacred Reflections」展では工房制を基盤として展開してきたNORITAKA TATEHANA STUDIOとしての創作を表現するのに対し、京橋での「Obsession」展では作家自身の個人的な記憶や関心に根ざした作品が並びます。ゲストにアーティストの舘鼻則孝さん、KOSAKU KANECHIKA代表の金近幸作さんをお迎えし、代表作「ヒールレスシュ...

第29回「『HOKUSAI―ぜんぶ、北斎のしわざでした。展』で北斎の新しい魅力に出会う」 26.09.2025

CREATIVE MUSEUM TOKYOでは、2025年9月13日(土)から11月30日(日)まで「HOKUSAI―ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」を開催中です。江戸時代に生き、世界中の人に親しまれている葛飾北斎から、今私たちはどんなメッセージを受け取ることができるのでしょうか? 同展を企画した北斎漫画コレクターの浦上満さん、イベントプロデューサーの落合ギャラン健造さんをゲストにお迎えし、北斎の新しい魅力に迫る今回の展覧会のみどころをお伺...

第28回「アーティゾン美術館 屋外彫刻プロジェクト レイチェル・ホワイトリード《Artizon Conversations》ー豊かな透き間」 08.09.2025

アーティゾン美術館では、屋外彫刻の設置について、ビルの建て替えと新しい美術館構想の中で、2010年頃からプロジェクトとして進めてきました。また、京橋彩区の「まちに開かれた芸術・文化拠点づくり」という基本理念も視野に、この街にふさわしい屋外彫刻のあり方について検討を重ねてきましたが、その結実の一つめとして、レイチェル・ホワイトリードによる彫刻作品《Artizon Conversations》の完成に至りました。本番組では担...

第27回「工藤麻紀子に聞く工藤麻紀子展"わたしとみる"」 25.08.2025

TODABUILDING3Fにある小山登美夫ギャラリー京橋で8/27(水)-9/27(土)に開催予定の工藤麻紀子展「わたしとみる」について、アーティストの工藤麻紀子さんをお迎えし、小山登美夫ギャラリーディレクターの長瀬夕子さんとともに、作品の魅力に迫ります。 色面による構成と装飾的な表現により、日常の生活を題材にした心象風景を描き、国内美術館での個展も開催、日本のアートシーンを語るうえで欠かせない画家のひとりとなった工藤麻...

第26回「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition アーティストの現在」 13.08.2025

2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として合計16名となる入選作家による展覧会を4期に分けて開催中です。入選作品に限らず、アーティストが今見せたい作品を展示することで、アーティストたちの現在を紹介する展覧会です。 今回はVol.1から有馬莉菜...

第25回「様々なフィールドで活躍する新進作家が集うKYOBASHI ART WALL Group Exhibitionとは」 20.07.2025

2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として合計16名となる入選作家による展覧会を4期に分けて開催します。入選作品に限らず、アーティストが今見せたい作品を展示することで、アーティストたちの現在を紹介する展覧会です。今回はプログラム担当者と...

第24回「アーティストに聞くAPK PUBLIC Vol.1の魅力―小野澤峻が考えるパフォーマンス表現とは」 16.07.2025

これまでアーティスト、キュレーターをゲストに紹介してきた戸田建設のアート事業・ART POWER KYOBASHIのパブリックアート・プログラム「APK PUBLIC Vol.1」。「螺旋の可能性─無限のチャンスへ」をコンセプトに、TODA BUILDING共有スペースに小野澤峻、野田幸江、毛利悠子、持田敦子の作品を1年半にわたり展示しています。今回は参加アーティストのお一人である小野澤峻さんに、キュレーターの飯田志保子さんと一緒に作品の企画か...

第23回「アーティゾン美術館「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」日本初、アボリジナル女性作家たちによる展覧会を語る」 23.06.2025

アーティゾン美術館では、2025年6月24日(火)から9月21日(日)まで、展覧会「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」を開催します。本展は、アボリジナル女性作家に焦点をしぼることで見えてくる、オーストラリア現代美術の現在地を、世代と地域を越えた7名と1組の作家から読み解いていく日本初の展覧会です。本番組では担当学芸員の上田杏菜さんをお呼びして展覧会のみどころをお聞きするとともに、アーティゾン...

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